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自由民主党参議院
総発言数
2,191 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,191 件中 20 件を表示
農林事務官(大臣官房長)1964/09/10

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○中西説明員 今回の十四号台風に限りませず、御指摘のようなケースがそれぞれの災害の種類別にそれぞれの地域で起こっておるというふうに見られます。従来の考え方だけでいきますと平均的には救済ができますけれども、特に御指摘のような場合、数はそう多くないかと思いますけれども、政府の施策として十分救済し得ない場合もあるのではないかということがやはり心配されます。必ずしも十分であるとは現段階で考えておりませんけれども、三十九年度からは御承知のように自…

農林事務官(大臣官房長)1964/09/10

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○中西説明員 天災融資法の発動の関係と食糧の備蓄の問題と二つお答えをしなかったので、恐縮でございました。 天災融資法の発動の関係は、従来の例も引用されまして、県と政府の調査とさほどの差がなかったではないかという御指摘でございます。今回もそうであることをわれわれ期待いたしておるわけでありますが、目下統計調査部を総動員して調査いたしております。それが調査できまして総ワクが、大きな幅があるのですが、三十億ないし五十億というようなところの幅の中…

農林事務官(大臣官房長)1964/09/10

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○中西説明員 農林省の関係で申し上げますと、いままでの累計ができております確定しました被害、したがいまして十四号あるいは十一号等は含まれておりませんが、施設関係で被害が二百六十億円、農林水産物関係で四百六十億円、合計七百二十億強になっております。 予備費と補正に及ぼす影響でございますが、以上の関係ではそれぞれ予備費で済ましてきておるわけです。なお若干凍霜害等で追加して予備費を要求するもの等もございますけれども、これらの金額はまだ最終的に…

農林事務官(大臣官房長)1964/09/10

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○中西説明員 通常、距離、あるいはがけくずれなりの関連のある山の下にある施設に着目しまして考えておるわけです。 なお、詳しくは治山課長がおりますから、必要があれば説明させます。

農林事務官(大臣官房長)1964/09/10

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○中西説明員 私の考えなりにお答えするわけですが、井戸あるいは庭先あるいは屋敷ということについて個別の対策を現段階で列挙するというお話でございましたならば、そういう仕組みには実はなっていないということだと思うのです。ただ井戸であれ、あるいは庭先であれ、どこか復旧しなければならない、それが農家の経営に非常に悪影響を及ぼしまして、そのために田畑を売らなければならないというような事態になるのを防ぐために、先ほども答弁いたしたのですが、自創資金…

農林事務官(大臣官房長)1964/09/10

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○中西説明員 これは着目のしかたの違いによって制度に取り組まれていないだろうと思うのですけれども、そういう大きな地すべりということで農地に被害があれば、これは私のほうに当然被害の状況が上がってくるわけです。また水路が破壊されれば上がってくるわけです。しかし、農林省の農地、農業用施設あるいは共同利用施設ということで列挙しています以外のものについての被害は、これは農林省に上がってまいらないわけです。地すべり全体をどうこうするということになれ…

農林事務官(大臣官房長)1964/09/10

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○中西説明員 ため池等これは明らかに農業用施設でございますから、この分については補助対象としても考えておりますし、申請があれば、その被害によりまして補助金を出すという段取りになります。

農林事務官(大臣官房長)1964/09/10

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○中西説明員 先ほど来陳情、要望もございましたとおり、七月以降の寒冷な状況については、われわれも的確に把握をいたしておるつもりでございます。お話のように、八月十五日ごろでは、平年作に比べまして統計調査部で九六という指数を出したのでございます。内地では一〇六という、平均しますと非常にいいんだということでございまして、その後やはり条件は相当悪いというふうに考えております。天災融資法が発動になりました際は、これは都道府県の行政と密着いたしてお…

農林事務官(大臣官房長)1964/09/10

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○中西説明員 第一点の種子用のもみあるいは豆類の種子等につきまして、お話のような事態に立ち至ると思われますから、道当局とよく打ち合わせいたしまして、先例との関連もございますけれども、善処いたしたいと思います。 それから北海道米、かねてあまり評判がよくないのでございますけれども、さらに品質低下があるということになると、消費者の立場からいいますとなかなかむずかしい問題がございますけれども、許容される限り、農民のお困りにならないようには措置し…

農林事務官(大臣官房長)1964/09/10

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○中西説明員 こういうような気象条件のもとで、必要経費がずいぶんかかっておるというのは、まさにそのとおりだろうと思います。系統の負担がかさんでくる、あるいは公庫から金を借りるにしても、過去の負債が重なっておってそのために融資が円滑にいかないというふうなことがおそれられます。ほかの災害の場合にもそういうふうに措置いたしたのでございますけれども、公庫の系統あるいは農協系統ともにできるだけ償還期限をふやしていくというようなことも考えますし、ま…

農林事務官(大臣官房長)1964/08/20

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○中西説明員 天災融資法の経過でございますが、被害も、林産物等を含めまして五十数億円ということでほぼ確定いたしまして、関係各省と折衝いたしております。大体の見通しはついておると思うのですけれども、特別被害地域等の指定につきまして県嘉島と市町村当局との突き合わせ等になお若干の時日を要します。来週の末ごろを目途に作業を済ませることができるのではないかと思っておりますが、そのころには御期待に沿い得る、かように考えております。

農林事務官(大臣官房長)1964/08/20

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○中西説明員 お話のございます点、実は非常に大きな問題だと思っております。とりあえずの問題としましては、単協等で役員の個人保証が重なるような事情のために、追加の貸し付けについての保証をしないというようなケースを免れますために、県の信連あたりから直接に貸し付けるという道を開くことによって資金の疎通をはかりたいと考えて、北陸の地震以来そういう措置を講じてきております。そのことは山陰等につきましての豪雨にも当然適用してまいることになります。 …

農林事務官(大臣官房長)1964/08/20

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○中西説明員 お話の生業資金等の点につきましては、これは何と言いますか、農家の生活の循環自身が産業的であると同時に生計維持的なものであるというような観点から見ますと、それぞれの生活を得ていくについての個別の援助を当面生活面にも及ぼしたらどうかというふうなお話のように伺えるわけでございます。農林省が従来やっておりますことは、天災融資法にしましても自創資金にしましても、農業ということに着目しながら、特に天災融資法のほうは経営資金ということで…

農林事務官(大臣官房長)1964/08/20

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○中西説明員 農林省の所管外では、例の災害救助法が発動になりまして、応急的な措置その他につきまして、物品その他についての応急的な措置が御承知のとおりございます。農林省としてはやはりいま申し上げたようなことをやっておるわけですが、そのほかに特段のお見舞い的な現金支出をするというようなことはやっておりませんし、将来も考えておりません。

農林事務官(大臣官房長)1964/08/20

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○中西説明員 金利の体系の問題としまして将来検討は当然していくつもりでございます。ただ、諸外国にも非常に低利な、非常に長期な融資措置がございますが、構造改善といったような前向き資金にそういうものが多いようでございます。その辺も含めまして、他方、当委員会でもよく問題になっております天災融資法の六分五厘をどうするのだというようなお話もございますが、そういうこととからめまして十分検討をしてまいりたい、かように思います。

農林事務官(大臣官房長)1964/08/20

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○中西説明員 お話しの点、事情よくわかるのでございますが、被害の大きさが相当な程度に及ぶということを前提にしまして天災融資法を発動するということになっております。われわれ、統計調査部一万二、三千人を全国に配置しておるわけですが、この人が多過ぎるというような話がときどきございますけれども、われわれはそう思っていないということは申し上げるまでもないと思いますが、その統計調査部の中の被害調査の諸君を動員しまして、さらに応援をいたしまして、昼夜…

農林事務官(大臣官房長)1964/08/10

第46回 衆議院 農林水産委員会 第68号

○中西説明員 本年七月の上旬から以降続きました山陰、北陸の豪雨関係の被害の状況と、それに対します対策の進捗状況を御報告申し上げます。 まず、被害の概況でございますが、全体として、現在われわれの手元で推計を含めまして二百億円をこえるのではないかというふうに考えております。その中で施設関係、公共土木あるいは農地、農業用施設、共同利用施設、開拓者の施設その他湛水排除等も含めまして、現在までに集計しておりますところでは、約百六十六億円でございま…

農林事務官(大臣官房長)1964/08/10

第46回 衆議院 農林水産委員会 第68号

○中西説明員 お話の点、おことばのとおりに考えております。先ほども若干触れましたが、採択基準の問題あるいは関連工事の範囲を広げるというようなことで、できるだけ緊急にし得る事業の範囲を拡大いたして、応急措置を講じてまいりたいと考えております。そのほかに、県の単独の事業によります小災害の部分につきましては、これも放置するわけにはまいりませんので、地方債の発行、それに対する地方交付税の裏づけの問題等を別途折衝いたしておるということもつけ加えた…

農林事務官(大臣官房長)1964/08/10

第46回 衆議院 農林水産委員会 第68号

○中西説明員 お話しのような危険が寸前にあることが予知される地域あるいはその地域にある住宅をどうするかというような問題が、非常に深刻な問題であるということは、よく了承いたしております。適切な例でありますかどうか別としまして、現地との話し合いの過程で、それに関連しました二、三のことを申し上げますと、例の伊那谷の崩壊に際しまして、農林省の災害復旧の予算を自治省に移しかえまして、それで集団移住したというようなケースも過去にございます。そういう…

農林事務官(大臣官房長)1964/08/10

第46回 衆議院 農林水産委員会 第68号

○中西説明員 従来も、災害のときには、いま申し上げたようなことについての連絡をそれぞれいたしておるのでございますが、今度大臣自身の御視察の日程もございますので、そういう際に、農林省のそれ相当の責任者から同様の観点からの現地の指導をいたす手はずをいたしております。できるだけのことはいたしておるのでございますが、なお、おことばのような線も十分体しまして、現地の指導に遺憾なきを期したい、かように考えております。