中西一郎
会議録に記録された「中西一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 法務委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(中西一郎君) 事務的な点先にお答えいたします。第一の融資のワク並びに償還期限の問題でございますが、これは天災融資法につきましては、融資のワクは通常の場合十万円ということになっており、償還期限は五年ということになっておりますが、それもワクが少ない、あるいは期限が短いではないかという御批判はかねがね承っております。ただ公庫融資の関係につきましては、前の通常国会で貸し出しのワク、期限あるいは金利も含めまして大幅な改正をいたしておりま…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(中西一郎君) 再生産用の種子の確保、あるいは動物の飼料の確保、さらにそれに対する補助の関係、いずれも御指摘がございました。これは明日北海道庁と具体的な数字等については詰め合わせをいたします。その結果できるだけ善処いたしたい、かように考えます。 それから農機具の賃貸料の減免のお話ですが、国有の機械を貸し付けする、あるいは道有の機械を貸し付けするということの関係での貸し付け料のお話だと思います。具体的に検討を進めたいと思います。 …
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(中西一郎君) 今後の被害状況にもよりますけれども、できるだけ早期に払うという目標で仕事をいたします。なお、概算払い等で当面迅速に措置をいたしたいと考えております。 それからいまお話ありました畑作の共済の関係に若干触れますと、北海道中心でかねて御要望がありまして、三十三年から三十五年まで三カ年間に大豆について実態調査を行なってまいりました。それからまた三十六年から、三十八年まで、この間、てん菜、ハッカ、除虫菊等においても調査を進…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(中西一郎君) 具体的にそれぞれの地域の気象条件、それから出荷時期の気象条件、と申しますのは、北海道等につきましては遅延型といいますか、障害型といいますか、作そのものが相当おくれておるということが一つございます。それからその他の地域では出荷時期になって天候が悪くって出荷できないというようなことも、いままでの例ではございます。それらの先例にかんがみて必要があれば時期別格差の基準の改定をせざるを得まいということを事務的には考えておる…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(中西一郎君) 畑作物についての検査の規格あるいは等級についてのお話は、これは過去におきます被害の実情によりまして、食糧庁の検査官が立ち会いまして規格をつくるという観点よりも、何には使えるといったような判断をしまして、流通のあっせんをするということで従来やっております。おそらく北海道の畑作農産物についてもそれで十分であろうと思うのですけれども、なおお話のさらに一つ下の等級をつくるということの実益等も勘案しまして、十分検討いたしま…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(中西一郎君) 種苗の手当てにつきましては、現在私どものほうの農政局を中心にしまして、各県当局と数字の突き合わせの最中でございます。まだそれぞれ作業中でございまして、結論は出ておりませんが、早急に結論を出したいと考えております。
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(中西一郎君) 団体営の老朽ため池についての採択基準の緩和とか、補助率のアップについては、現在来年度予算で実現いたしたいということで大蔵省に折衝中でございます。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号
○中西説明員 ただいま警察庁からお話がありました十四号の台風を中心にしまして、農林水産関係の被害の概況を申し上げます。 公共土木の施設災害復旧につきましての国庫負担法の関係と、それから暫定法の関係、その他に分けまして御説明いたします。 まず公共負担法の関係では、漁港、治山施設、海岸、それぞれに、南九州、四国、中国の一部を中心にしまして被害があるという報告を得ています。これは以下全部そうなんですが、県当局の報告でございます。農林省としては…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号
○中西説明員 ただいまお話しの、住宅の中で土砂が堆積しているというようなことについてはお答えがございましたが、そのもとになる山のくずれたのをどうするか、またさらに今後くずれてくるおそれがあるのではないかということに関連しまして、農林省からお答えいたします。 山のくずれたのを回復するにつきまして、採択基準として御承知のように八十万円というような基準がある。それを下げたらどうかというようなことも、たびたび当委員会でもお話がございました。また…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号
○中西説明員 災害直後、島根県当局その他豪雨の被害のありましたところから、自創資金についての非常に強い要求を受けておるわけでございますが、島根県について申しますと、六億円というような御要求がありました。その後大蔵省と、県当局の資料をもとにしまして打ち合わせをしております。なお増額する必要があるというふうに考えておりますので、現在努力をいたしておりますまた天災融資法につきましても、北陸、中国、四国等に一応四億円の割り当てをいたしております…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号
○中西説明員 地元の調整は十分とりまして、遺憾のないようにいたしたいと思います。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号
○中西説明員 炭がまの関係は林野庁から答えていただきたいと思っていますが、病虫害防除の農薬の関係については、大きく分けますと二つの考え方があります。一つは、災害のあと、ともかく病虫害が発生するおそれがあるから、農薬の補助をすべきであるという考え方、もう一つは、現実に発生予察等の関係で、法律に基づきました発生予察事業で、イモチならイモチが非常に発生しそうであるという確認をしまして、それに対して共同防除の体制をとって大がかりに対処していくと…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号
○中西説明員 お話の北陸の地震の関係で農業倉庫が、新潟、山形、秋田その他で被害を受けておる件数は五百六十八件ございます。被害約七億円と調査されております。それらについて共同利用施設関連で、暫定法によります助成をしてまいりたいということで取り進めておるわけでございますが、それらの中で耐用年数を経過しておるのが約五十二件ございます。耐用年数を経過しております分につきましては、現在のところでは助成の対象としないたてまえになっておるのですけれど…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号
○中西説明員 その関係の農作物被害については、実は調査が完了いたしておりまして、天災融資法の発動もいたしたわけでございます。いま手元にございませんので、県別に数字を調整しましてお届けいたします。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号
○中西説明員 お話のとおりに、新米の早食いは従来にない規模で行なうことになっております。一部の県で政府への売り渡しをとめておるような事態も聞いておるわけですが、全体としましては、計画どおりに輸送が行なわれておる。これからも約一月にわたりますが、どんどん行なうということで、輸送を相当しておる国鉄当局ともよく打ち合わせをいたしております。大体ことしの早食いの見込みは五十三万トン程度、少なかった当時に比べまして三倍あるいは二倍という規模の早食…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号
○中西説明員 農業倉庫の経営自体につきましては、三十九年度から、保管された米の石数に応じた保管料を払うということだけでなしに、過去の数年間の実績に及ばない場合に、石数に基づく保管料のほかにプラス・アルファで調整料を払うような仕組みを実はつくったわけでございます。そういう意味で若干苦しい倉庫経営にも寄与して経営を改善していくよりどころにはなるのではないかという期待を持っております。ただお話のとおり、償却年限が過ぎて償却しておるからというこ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号
○中西説明員 農林省関係の被害の調査は、御承知のように二つの面がございます。一つは、施設関係、農地関係あるいは林道関係の被害の調査。もう一つは、農作物の関係の調査という二つに分かれます。農地あるいは農業用施設につきましての調査、査定という点につきましては、建設省関係と比べて特におくれておるというふうには、実は考えておりません。それぞれ査定班を早急に派遣して、現地で応急的に措置すべきものは、査定がなくても処置をしてもいいというような取り扱…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号
○中西説明員 県別の資料がいま手に入りましたが、県別に申しますと、南のほうから早いのですが、鹿児島のほうでは一部地域では九月一日ないし二日、それから宮崎が十四日から二十日、大分が二十四日から十月一日、熊本が十月に入ってからというふうな状況です。なお北のほうでは、早いのは福岡が九月十四日から十九日、佐賀が九月二十一日から二十四日、長崎が九月二十五日から十月一日、鹿児島の一部地域は十月に入りまして、さらに十月五日から十四日という計画でいたし…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号
○中西説明員 十四号でございます。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第18号
○中西説明員 激甚法適用の関係につきましては、まだ被害全体が確定いたしませんので、何とも申し上げかねるのですけれども、中央防災会議で三十七年に決定になっております指定基準から申し上げますと、農地、農業用施設等につきまして、す、B二つの基準がございますが、現在の農業所得水準から考えますと、A基準の場合には、おおむね八十億以上の損害、B基準の場合には、要件がいろいろありますけれども、特に、農業所得推定額のおおむね〇・一五%ということが一つの…