中西一郎
会議録に記録された「中西一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 法務委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第68号
○中西説明員 災害以降、現地に指導官を各省から出しております。さらに本月になりまして、緊急査定の段取りで各省から査定官も派遣をいたしております。それらの場合、いま御指摘のようなケースの場合には、関係各省の査定官なり指導官が相寄りまして相談をいたします。そういう意味で、災害があって、今後の対策についてどこの省がやるのかよくわからないというようなことのないことを期しておりますけれども、なお御注意がございましたので、現地に対しましても十分その…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第68号
○中西説明員 再保険金の概算払いにつきましては、現在用意はいたしております。各県からの申請がありますれば、受け入れる準備はしております。あとの夏蔬菜等のお話がございましたが、これにつきましては、先ほどの四十億の中にはまだ十分集計されておりません。主として水稲の査定が進んでおるのが現状であります。したがいまして、被害額が若干ふくらんでくるのではないかという見通しを持っております。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第68号
○中西説明員 営農指導等に関します賦課金の徴収をどうするかというような御指摘でございました。お話のように、国税、地方税等については減免の措置がございます。地方税については特に特別交付税でその負担関係を調整するという制度がございます。農林省の観点からしますと、農業改良普及員の活動費その他につきましては、それだけ仕事がふえたというような場合に、若干予備費を計上いたしたような経過もあるわけでございますが、今回の被害についても同様のことが必要か…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第68号
○中西説明員 お話しの中で、十五万円借りられると思ったところ、いろいろな経過で九万円あるいは九万五千円しか借りられなかったというようなお話がございます。そういう例もあることを聞いておりますが、制度としましては、従来の天災融資法の場合は、貸し付け額は二戸当たり十万円、重複して被害がある、去年も被害があって、ことしも被害があったというような場合に十五万円、さらに激甚法の適用になれば二十万円というふうな三段階に実はなっております。当該農家がそ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第68号
○中西説明員 お話の南種子町その他三カ町村でございますかのことしの長雨以来の被害に、さらに高温の関係、十一号台風ということで、水稲の被害が非常に大きかったというお話につきまして、もう少しわれわれとしては県当局とも資料を詰め合わせていきたい、実はこう思いますが、とりあえず、いま御質問の中でお答えできる点をお答えいたしますと、天災融資法の特例措置を定めましたのは、麦となたねについてでございます。そういう意味で、水稲の早期出穂が五月ごろから問…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第68号
○中西説明員 先ほどの第一点の、天災融資法の発動が非常に困難であると申し上げたことについてのお話がございました。天災融資法をざっと申し上げて、全国的に少なくとも二十億程度の被害があるというのが一つの発動の要件になっています。そういうような観点でなかなかむずかしいのじゃないかと申し上げたのですが、当該地域につきましては、南九州を含めまして天災融資法を長雨に関連して実は発動いたしております。そういうような意味で具体的な個々の農家について、あ…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中西一郎君) 先ほどの災害復旧の進度率の問題でございますが、急いでやるものと一般のものと大きくは分けられます。特にその急いでやるものの中でも特に急を要するものというものも、先ほど来の建設省からのお答えの中に、あるいは御質問の中に出ておりました。そういうものに対処して予算を使用し得る態勢はできております。三年ということにとらわれないで、必要があれば二年でやるということも当然考えたいと思っております。 それから、末端におきます他省…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中西一郎君) 地震に伴います山形、新潟等に採用いたしました融資措置と同様の措置をとりたいということで目下とり進めておりますが、内容を申し上げますと、一つは当然のことでございますが、住宅金融公庫の五十八万円まで額をふやしていただいた、その資金が使えるということがございます。 それから、それにさらにつけ加えまして、農業金融の系統機関の中で、災害の対策としまして、住宅資金を末端の金利おおむね七分五厘というようなところで、一戸当たり五…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中西一郎君) 十分検討に値するそれぞれの問題であるというふうに考えておりますが、ただ、天災融資法につきましては、災害がありまして、その場合も、肥料を買う、あるいは農薬を買う、苗を買うというような、いわば流動資金の手当ての資金でございます。そういう意味で、農林漁業金融公庫がもっぱら施設的なものに重点を置いた金融機関であるというのとなじみにくい点が一つございます。さらに、天災融資法の体系で利子補給をする、あるいは損失を補償するとい…
第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(中西一郎君) 農林省のことはお尋ねもなかったので当然御承知だと思いますが、共同利用施設ということで必要がありますれば、激甚法の適用もあり得るというふうに考えております。で、また、そういう方向で今回の災害にも対処してまいりたい、かように思っております。自治省の関係のお話もございましたが、自治省としても十分バランスをとって検討してまいるということを言っておられます。われわれとしても、そういう方向で必要な協力体制、あるいは末端におけ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○中西説明員 農林省の関係についてお答えを申し上げます。 伊那谷の例等のお話がございました。災害復旧のほうでいろいろ査定をいたしまして、その金額を限度にして自治省に移しかえしまして、その経費等によって集団移住をしたという例も確かにございます。実態をよく調査しまして、必要がありますれば、関係各省とよく相談をいたしまして善処いたしたい、かように考えます。また、国有林等で適地があって、そこに移住するというふうなことで申し出がございましたら、具…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○中西説明員 お答え申し上げます。 改良復旧の点につきましては、現在の制度でも許されておることでございますし、その趣旨に従って十分善処したい、かように考えております。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○中西説明員 農林省の関係の共同利用施設に属します有線放送の復旧につきましては、暫定措置法あるいは激甚の適用というような方向で目下進めております。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○中西説明員 お話の点ですが、計画の点につきましては、現在国営の湛水排除の計画は出ております。国営の規模での検討をいたしたいと思っております。なお、全体で十カ所ばかり、四千五百万ばかりの被害があるようでありますが、激甚の適用あるいは予算でそれを措置するというような両面の作戦で善処したい、このように考えます。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○中西説明員 お答えいたします。 先ほど来の田畑等の荒廃の事情等についてのお話、まことにそのとおりだと思っております。農地の災害復旧等につきましても、あるいは施設の災害復旧等につきましても、原形復旧ということにとらわれないで、十分に地元の要望にこたえ得るような方策を講じてまいりたい、かように思っております。 ただいまお話の住宅のことでございますが、これは新潟あるいは山形等の地震の災害の例もございます。さらに、その場合に建設省の住宅金融公…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○中西説明員 お答えいたします。 お話の点、新潟、山形等の場合にも実は非常な心配がございました。単位の農業協同組合等ではとても融資の扱いができないというようなケースもございまして、県連等からの直貸しをするという道を一つ開きまして、物的担保の点につきましては、必ずしも物的担保を要求しない体制をとる、個人の保証というようなことで融資が円滑にいくようにしていこうというようなことを講じたわけでございます。当初非常に借りにくいというお話もございま…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○中西説明員 お答えします。 農家が借り入れております資金はいろいろございますが、その中でも大きな部面を占めます農林漁業金融公庫からの融資あるいは近代化資金等の借り入れ等につきまして、個々の農家の負債の実態をよく調べまして、お気の毒なケースにつきましては償還期限を先に延ばす等の措置を講ずることにいたしたいと思います。これは一般的には公庫の業務方法書あるいは近代化資金制度の仕組みの中ですでに既定のものでございますが、その線に沿いまして個々…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○中西説明員 お答えいたします。 先ほど申し上げました七分五厘といいますのは、実は系統金融の原資をもちまして、その組織の中で自主的に行なっておる金融の金利を申し上げたわけでございます。したがって、通常の場合一割前後ということになるのですが、系統自身の災害に対する思いやりといいますか、そういう措置としまして特に七分五厘という金利の体系が新しくできたということでございます。そのほか、一般的には、御指摘のように、天災融資法の場合に三分五厘資金…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○中西説明員 お話の点、実は伊勢湾台風のころの経験から、住宅地を含めまして、田畑全体が荒廃に帰した、その場合に、いままで散在しておりました農家を適当なところに集結する、都会で見られますげたばきアパートといいますか、あのようなことを頭に入れまして、階下は農舎、畜舎で、二階を住居にする、そのほか、その立地等につきましても、新しい農業をやりますための圃場の条件を整えるために、住宅の立地をいままでとは変えたところに移動するというふうなことも考え…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○中西説明員 お話の点、私どもはこういうふうに理解するのです。六分五厘の普通の被害農業者あるいは普通の農業被害地域と、特別被害農業者あるいは特別被害農業地域というものの区別をなくして、全部三分五厘ということで一本でやったらどうかというような御指摘のように思うのですけれども、これはそれぞれの地域の被害の総体的な大きさに着目しまして、比較的軽微な場合は六分五厘、被害の大きい場合には三分五厘というふうな制度上の仕組みに実はなっております。そう…