中西一郎
会議録に記録された「中西一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
- 法務委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○中西説明員 お答えいたします。 なお十分検討さしていただきたいのですが、府県知事に権限を委譲するというのは、これは非常に困難だと思います。現段階でできますことは、市町村長の認定の中で、それぞれ市町村長は被害の実情もよくわかっておることでございますし、十分その辺配慮して市町村長から府県知事のほうに報告をする、それが農林省に参りまして、その市町村を指定しまして、その地域が特別被害農業地域というふうになるという現行の制度で運用上相当弾力的に…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○中西説明員 だんだんのお話でございますが、そこで考えますことは、県が利子補給をし、あるいは損失補償の関係で、市町村とともにこの制度の支柱をなしておるわけですが、そういう体系の中で国が補助をしますのは、利子補給あるいは損失補償額の点でございます。県のほうで国の補助と別に県単独で三分五厘をどうしてもふやしたいというようなことがあれば、その道は実はふさいでおるわけではございません。ただ、その点については、そう大きな金額ではないと思いますけれ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第16号
○中西説明員 お答えいたします。 お話のような前向きの形での施策を講ずるということは、その地域に即しまして十分可能性のあることだと思います。いままでの手法で申しますと、構造改善事業あるいは草地造成事業等もございます。いずれにいたしましても、相当の調査をした上でないと事業にかかれないわけでございますけれども、地元の設計あるいは熱意等が伴いますれば、先ほどお話のように、埋めたところは水路程度を開く、それに引き続いた山地のほうは、ブルドーザー…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○中西説明員 お答えいたします。 天災融資法は、第一条にございますように、その被害の全貌をとらえまして、国民経済的な観点から見て発動を是とするというような場合に発動いたしますが、激甚法の第八条に基づいて、償還期限等について、あるいは貸し出しワクにつきましての特例を適用するかどうかということは、中央防災会議で決定されております激甚法の適用についての基準によりまして、現在のところでは、おおむね農作物被害二十五、六億円というところを一つのめど…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○中西説明員 天災融資法の償還期限につきましては、五年の範囲内で政令で定めることになっております。その場合に激甚法の適用を受けるということになりますと、政令で定める経営資金につきましては七年に延長ができるというふうになっておるわけでございます。そこで、昨年の一、二月の豪雪等の場合に見られました果樹の植栽に要する資金につきまして、七年というふうに政令を定めまして適用したことがございます。現在の考え方では、果樹の植栽を必要とする場合に七年と…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○中西説明員 お話の点、御要望の筋は、大臣の耳にもかねて入っておりまして、大臣から、検討するようにという指示もございまして、検討いたしましたのですが、現段階としましては、過去の先例等にかんがみまして、それよりも特段に軽減するということをいたしておりません。したがって、過去と同程度の返済条件の緩和ということで、現段階では、とりあえず必要な措置としては許されるのではないかというふうに考えて、そういう政令をつくったわけでございます。将来の問題…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○中西説明員 お話のような経過のとおりでございます。われわれも将来の問題としては十分検討したいと思っております。ただ、現状をさらに補足して申し上げたいのですが、重複して災害を受けたというような場合には、返済資金を貸し付ける、いわば実質的な借りかえ措置でございますが、そういうことも考えております。またどうしても償還できないという場合には、損失補償をするというようなことで、政府あるいは県当局の資金をもってめんどうを見るという体制にもなってお…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○中西説明員 七年というふうに明確に申し上げたわけではございませんけれども、重複被害というような場合には、返済資金を貸し付けるという措置も従来講じております。そういう意味で、実質的には借りかえ資金が出ていくということで、償還期限が延びたと同様の効果のあることもあり得ます。また、所定の期間内に償還ができがたいという場合には、償還できない人につきましては損失補償という制度で、カバーをいたします。だから、何が何でも五年のうちに強行して全部取り…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○中西説明員 金利の扱いは、特別地域につきましては三分五厘、その他の地域については六分五厘という通例と同様でございます。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○中西説明員 ちまたのうわさというお話でございましたが、肥料、農薬あわせまして現在考えております。御承知のように、特別交付税をやります場合に、ルール項目といいますか、算出の非常に明らかな項目と、それから準ルール項目といいますか、特にいま考えております農薬、肥料等についての措置は、その準ルール項目で取り扱えないかということで、自治省のほうとも話し合いを進めておるわけでございます。そのほかに、非常に特例的な個別のケースで明らかにしたような特…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○中西説明員 先ほど来申し上げましたようなことで準ルール項目で出ております。総被害の何%というような計算での特別交付税、これは例年出ておりますから、それをめどにして、市町村とか府県で、農薬、肥料についての市町村段階の支出のあと始末をするということは当然できます。したがって、そういう形での解決方法の一つとしてわれわれも頭の中に入れておるわけですが、はたしてそれだけで十全であるかどうかという点についてなお検討さしていただきたいのであります。…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○中西説明員 特別交付税につきまして、何といいますか、補助金との関連で、どちらが末端のお役に立つかということにも関連するわけですけれども、それは特別交付税について、具体的なケースをあげませんけれども、ときどき特別交付税のほうにそういうものを算入してほしいという御要望も事によっては多いわけであります。そこで、特別交付税というものの役割りは、それぞれの算定のしかたで効果は違いますけれども、といって、地方公共団体の末端のほうで大体の見通しを立…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○中西説明員 先ほど来申し上げましたように、補助金のほうに近い特別交付税の考え方というものを目下練っておる段階でございます。それを固めまして——といいますのは、ある程度の災害あるいは非常に激甚な災害というような、程度の差によりまして特別交付税のあり方も変わってくるのではないかと思います。そういう意味で、いろいろな想定を立てて、準ルール項目でやっておられる従来の自治省のやり方と比べてみて、どういう長短があらわれるかということを——これは一…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○中西説明員 いろいろお話がございましたが、逐次お答えいたします。 一つは、三分五厘あるいは六分五厘という天災融資法の体系が十分でないというお話でございます。この点は、災害等の場合に、たとえばいま稲で被害を受けた、次の作の用意をする、その次の作を用意する経営資金についての融資を考えておるのが天災融資法でございます。そういう意味で、この天災融資法だけで被害を受けた農家のすべてをカバーするという趣旨では元来ございません。そういう意味でほかの…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○中西説明員 山形県あるいは新潟県の例になりますが、住宅金融公庫のほうで五十八万円増ワクされたということのほかに、農林省のほうとしましては、先ほど来出ました自創資金のワクがふえました。これは災害地におきましては一月当たり五十万円というふうに、累積の融資額がふえております。そのほかに中金、信用協同組合連合会、いわゆる系統資金が、山形県では二F当たり六十万円程度と聞いております。新潟県では七十万円ないし百万円、これは信連の力によって差がある…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○中西説明員 つなぎ融資の話が先ほどございましたが、とりあえず現段階までは系統からのつなぎでやっております。それぞれ天災融資法あるいは自創資金等のワクは、県当局と、そのつなぎ資金の貸し出しの実態等を参考にしまして、市町村、県の積み上げ数字を得まして自創資金のワクをつくる、あるいは公庫資金を流していく段取りをつけるというようなことをもってやっているわけです。まだその集計はできておりませんけれども、末端のほうではそれぞれ動いているわけでござ…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○中西説明員 ちょうど田植えの時期でもあり、植かえができる、あるいはできないというような微妙な地域もあるようでございます。そういう意味で、緊急に措置するという必要性を認めまして、災害がありました直後、直ちに写真その他の証拠書類を整えるように指示いたしました。現地査定の前に工事に着工できるように財務当局とも話をつけまして、末端を指導いたしております。
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○中西説明員 お話の点十分わかるわけですが、そういう意味で、写真等の証拠を整えておいて、緊急に仕事にかかれるように、また、かかるようにという措置をとったわけでございます。その後も査定官を数十名北陸農政局の管外から動員いたしまして、もうだいぶ日数もたっておるのですけれども、それぞれ仕事を急がせております。補助その他につきましては、農地、農業用施設につきましてはもうすでに激甚法の適用もありまして、補助率のかさ上げの措置も講じております。そう…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○中西説明員 お答えいたします。お話の干ばつの状況が起こる原因である農地、農業川施設については、農地、農業用施設だけについての被害の累計をいたしまして、それが暫定法の適用でいけるか、あるいは激甚の適用でいけるかという一つのめどになるわけでございます。干ばつという現象によって、農作物が被害を受けますが、農作物については農作物だけの累計をいたしまして、農作物の被害がどの程度になっておるかということに基づきまして、天災融資法を発動するかしない…
第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第14号
○中西説明員 お答えします。 農地、農業用施設に被害が全然なくて、干天が続きまして、ひでりのために作物が非常にとれなくなるというのは、文字どおり干ばつであるわけです。その場合には、農地、農業用施設ということと関係ございません。 干ばつのことしの事情を概略申し上げますと、二十数万町歩に及ぶようなことになって、それぞれ雨が降ったりあるいは水がふえたりして救われてきた地域も多いのでございますけれども、そういう干ばつの状況に対処しますために井戸…