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自由民主党参議院
総発言数
2,191 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交・総合安全保障に関する調査会92 件・92%
  • 法務委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,191 件中 20 件を表示
農林事務官(大臣官房長)1964/10/02

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○中西説明員 大きな方向といいますか、将来のあり方について、被害調査が国の機関と公共団体の機関とそれぞれ協調的な関係で出てくる、結果としても両方がそう離れないというようなことは、気持ちとしては十分期待いたしたいと思うのです。ただ、だんだん改善はされていきまして、都道府県の数字あるいは市町村の数字と非常にかけ離れるというケースも減りつつありますが、いまのところはやはり統計調査部の坪刈りその他の被害の尺度に基つきます認定の客観性にたよらざる…

農林事務官(大臣官房長)1964/10/02

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○中西説明員 長期的な問題といいますか、将来の問題としては十分検討さしていただきます。

農林事務官(大臣官房長)1964/10/02

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○中西説明員 お話のとおりだと思っております。できるだけ急ぎます。

農林事務官(大臣官房長)1964/10/02

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○中西説明員 これはすでに御承知のことだと思うのですけれども、だんだん調査の日数が短縮してきまして、被害調査員の現在の配置だけではとても足りません。そこで、そのほかの作物統計あるいは経済調査の諸君も動員して、いわば不眠不休でやるわけですが、やはり最低二週間はどうしてもかかるわけです。そこで、その二週間かかって出てきました数字をもとにしまして、県当局、市町村等と打ち合わせをして、特別被害農家の数を、これは統計調査部だけでなしに、公共団体を…

農林事務官(大臣官房長)1964/10/02

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○中西説明員 今回の被害に伴います保険金の支払いにつきましては、先ほど来話も出ましたが、収穫期に非常に迫っておる時期でもあるということで、できるだけ急いで本払いをしてほしいという御要望がございます。年内の本払いを目標にしまして、関係の連合会あるいは単位の組合等の事務も急がせまして、そういう段取りのつき次第本払いをやりたい。また、それまでの間で必要があれば、仮払いといいますか、保険金の概算払い等もいたしていく。迅速にやりたいと思っておりま…

農林事務官(大臣官房長)1964/10/02

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○中西説明員 農林金融が、その対象が零細で、非常に数が多い、その中で構造改善をやっていきます場合にも、前向きに経営を合理化し拡大していく人々がそう一度にあらわれないというようなことで、前向きの資金の消化がなかなか円滑にいかないというような悩みも実は持っておるわけですが、昨年中にいろいろ検討しまして、御承知のように、本年度から公庫資金の金利の大幅な引き下げをやり、償還期限の延長をやるというようなことを実行に移したわけです。それらにつきまし…

農林事務官(大臣官房長)1964/10/02

第46回 衆議院 災害対策特別委員会 第19号

○中西説明員 最近私読んだのですけれども、「わたくしの農村日記」という木が出ていまして、いまお話しのような筋合いでの、いまの政府のやり方あるいは農民団体の実情についての記述がございました。所により、また時期によってそういうことがあるということを否定いたしませんし、そういうことはできるだけなくしたほうがいいと思うのです。といって、現在の共済制度は、実はまだ歴史が古いというところまではいかないと思うのです。寡聞ですけれども、先進諸国では、末…

農林事務官(大臣官房長)1964/09/29

第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(中西一郎君) 台風二十号によります農林水産関係の被害の概況を御説明申し上げます。 マリアナ諸島の西側にあった低気圧がだんだん発達いたしまして、初めのうちは、その速度がわりにゆるやかであったわけですが、小笠原辺から急にスピードを増すというような経路をとりまして、九州、中国、四国、近畿、北陸、東北各府県に、それぞれ相当な被害を与えております。 九月二十八日までに各府県から報告がありましたところによりますと、全部合計しますと、施設の…

農林事務官(大臣官房長)1964/09/29

第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(中西一郎君) お話のございました北海道の異常低温、それから干ばつについての状況を申し上げます。 まず異常低温でございますが、本年の稲作の期間に入りまして、六月ごろまでは気象は比較的順調に経過しておりました。ところが、七月の上旬、特に八日以降、北極方面からの冷たい高気圧が南下いたしまして、さらに、それが停滞するということで気温が急激に低下して、上旬の気温は、平均で申しまして、平年より三、四度も低いということでございました。さらに…

農林事務官(大臣官房長)1964/09/29

第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(中西一郎君) 農林省関係の七月の集中豪雨の被害の概況並びにその後講じました施策の重点について御説明申し上げます。 山陰・北陸の豪雨の実態は、われわれのいままで経験しました被害の状況と非常に違いまして、特に大きな特徴としまして、山間部で一万数千カ所に及ぶ大きな山くずれ、あるいは小さな山くずれが頻発いたしたことでございます。それらに伴い、農地、農業用施設等にも被害がございましたし、農作物にも同様被害がございました。農作物の関係では…

農林事務官(大臣官房長)1964/09/29

第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(中西一郎君) 第一の冷害につきましての長期予報、確かに今年度はいただいておりました。それに基づいて農林省内部の指導方針の検討等もいたしておったわけでございますが、同時に道庁自身におかれても長期予報が出ております。そういう意味でいろいろな検討が行なわれたわけでございますけれども、特に本年度の問題としましては、冷害等のありました場合に、硫安等の窒素質肥料を使っておりますと、あとで弊害がかえって出るというような過去の経験等もございま…

農林事務官(大臣官房長)1964/09/29

第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(中西一郎君) 二つの御指摘がございました。 第一の長期予報を受けてどういう指導をしたかというお話でございますが、先ほど少し抽象的に申し上げたつもりですけれども、窒素質肥料をやり過ぎてはいけないというような意味での農業上の普及員を通じます活動で注意を与えるべき点等については、これは同時に話し合いを始めまして、農民にも十分普及徹底させるようにしておったわけでございます。で、さらに欲を言えば、その前の段階で、ことしは冷害が来るから作…

農林事務官(大臣官房長)1964/09/29

第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(中西一郎君) 何年かに一度起こります冷害でございますが、食糧増産の時代を経まして、三十年ころから御承知のとおり水田がずいぶん北海道の道内でも北のほうへ伸びていくというようなことで、開田がずいぶん進みまして、いまでは北陸の新潟あたりよりも道の生産のほうが大きいというふうな状況になっているわけですけれども、そこへいきます過程で、稲作は特に冷害について十分の自信がないというようなことで、農林省としてはあまり実は指導はいたさなかった。…

農林事務官(大臣官房長)1964/09/29

第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(中西一郎君) 卸承知のように、統計調査部は、被害の調査だけを任務とするのじゃなしに、農林統計、作物統計等いろいろやっております。その仕事の中で、災害のたびに、統計の出張所を中心にいたしまして、現地に即してそれこそ文字どおり昼夜兼行でやるわけですが、圃場に入り、あるいは果樹園に入りまして、サンプルにつきまして被害の程度を確認しまして、それを統計手法に基づく集計に乗せまして全体を推計いたしているのであります。そういう意味で、これは…

農林事務官(大臣官房長)1964/09/29

第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(中西一郎君) お話しの点でございますが、これはここ数年間の業務の配分の検討に基づきまして、現段階では、出張所の機動力をふやしていくということで、スクーターその他の機動性を増すための施設もふやし、人間も集中的に置きまして、全体の業務の中でそれぞれの仕事がうまく按配されていく、いまの陣容で十分仕事ができておると思うのですけれども、さらにそれを貫徹するために、出張所のいわば合併とか併置とかというようなことを進めてまいっておる次第です…

農林事務官(大臣官房長)1964/09/29

第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(中西一郎君) 北海道の農家経済につきましては、北海道のみならずでございますけれども、それぞれ経済調査で明らかになっております。手元に資料ございませんが、お話ございました趣旨で、資料は別途調製いたしまして、早急に当委員会に御提出いたします。負債が相当あるというのも実態であるというふうに記憶いたしておりますし、特に開拓地等に相当大きな問題が残されておるというふうに考えます。それだけでなしに、やはりテンポはゆるうございますけれども、…

農林事務官(大臣官房長)1964/09/29

第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(中西一郎君) 今後の予算措置についての何といいますか総ワクと申しますか、補正予算の規模等とも関連する御質問のように承ったのでございますが、現段階では、いままでのことでありますと、二十号関係あるいは冷害等を入れないで、われわれ考えておりました段階では補正の必要はないというふうな感触を持っておりました。二十号でここで大きな被害があり冷害が起こってきた、干害もあるということになりますと、いろいろ計算をしてみないといけないけれども、感…

農林事務官(大臣官房長)1964/09/29

第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(中西一郎君) 自創資金についてのお尋ねでございますが、これは災害のワクがまだ相当程度ございます。そういう意味でわれわれとしては心配ないのではないかというふうに思っております。

農林事務官(大臣官房長)1964/09/29

第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(中西一郎君) これは府県当局ともよく詰めませんと的確なことを申し上げかねるので、現段階としては感触としてお開き願いたいと思います。それから予約概算金の延納の措置等につきましても、これは道庁等ともよく打ち合わせまして善処をしてまいるつもりでございます。それから制度金融の償還期限の延期でございますが、これは個々の農家につきまして従来からもやっておりますし、新潟地震あるいは山陰の豪雨、九州の長雨等でも措置いたしましたが、お気の毒な場…

農林事務官(大臣官房長)1964/09/29

第46回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○説明員(中西一郎君) 予約概算金の問題につきましては、農林省という立場できめ得る問題ではございません。特別会計運用の問題もあって、財務当局とも十分打ち合わせする必要がございます。目下進行中でございますので、現段階で農林省から明確にそういたしますと答えたいのは山々でございますけれども、そこまでまだいってないので、善処すると申し上げたのでございます。 それから制度金融についての償還の問題でございますが、これは償還期限を個々の農家については…