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自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣参議院衆議院
総発言数
693
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2025/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会29 件・29%
  • 環境委員会17 件・17%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 消費者問題に関する特別委員会13 件・13%
  • 原子力問題調査特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 693 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

693 20 を表示
自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2025/04/15

217参議院 環境委員会 第5号

○副大臣(中田宏君) お答え申し上げます。 削減目標量でありますけれども、まず環境省が瀬戸内海全体の量を定めまして、その上で各府県に割り当てる仕組みということになっております。瀬戸内海の各府県は、割り当てられた削減目標量の範囲内で栄養塩類の増加措置を行うことができます。 現在の兵庫県の削減目標でありますけれども、一日当たり五十二トンである一方で、加田先生先ほど御発言のとおり、発生負荷量の実績値は四十八トンということになっておりまして、二…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2025/04/14

217参議院 行政監視委員会 第2号

○副大臣(中田宏君) お答え申し上げます。 今先生おっしゃっていただいたとおり、まさに食べる食べないというところが極めて重要になってくるわけでありまして、PFOS等による健康リスクということについては、飲み水や食品などを経由した摂取が主な要因として考えられますから、摂取をしないと、このことが極めて重要だということになります。 したがって、まずは水道水のPFOS等について、二月に開催しました審議会において、水道事業者等に遵守や検査を義務付…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2025/04/14

217参議院 行政監視委員会 第2号

○副大臣(中田宏君) 先生からほぼほぼ決まっているというふうにございましたけれども、そこがまだやはり我々としても知見を集めているというところになるわけです。 というのは、アメリカでは、PFOS、PFOAの規制値をそれぞれ四ナノグラム・パー・リットルとする飲料水規則が公表された一方で、オーストラリアにおいては、現行の目標値はPFOAで五百六十ナノグラム・パー・リットルとなっているわけでありまして、飲料水の規制値に関しても各国で多様なこれは…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2025/04/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○中田副大臣 私は、今全国が選挙区ですけれども、これはもうよくしています。やはり科学的に安全だということははっきりしているわけであって、そういうものをしっかりと受け入れていくということに向けては、これは福島だけに押しつけている場合ではない。それは法律上も、二〇四五年までにしっかりと福島県外にということは規定されているわけですから、そのためにはしっかりと国民の理解を求めていくという上において、説明もしていますし、私がその立場であるならば、…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2025/04/10

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○中田副大臣 総理官邸でどういうふうに植栽に使っていくかということについては、これは省内で議論を進めております。 先ほどお話出ていましたように、例えば御党における鉢植えなどについても、是非御議論いただいて、そして受け入れる、受け入れるというか置くということを、これをまとめていただければ、これはもう現状でもやれるように、自民党、公明党と同じでありますから、できるというふうに思いますし、また国会内でということについてなども、これをしっかりと…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2025/04/09

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号

○中田副大臣 福島県内で発生した除去土壌についてでありますが、中間貯蔵を開始してから三十年以内、二〇四五年の三月ということになりますが、それまでに県外に最終処分をしていくという方針については、これは国としてのお約束でありますし、法律にも規定をしておりますので、着実に進めてまいりたいと考えております。 お尋ねいただいたこの一か月間の進捗ということでありますけれども、これまでの再生利用の実証事業や有識者の助言などを踏まえまして、三月二十八日…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2025/04/09

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号

○中田副大臣 御指摘の名称でありますけれども、環境省としては、放射性物質汚染対処特措法の規定に基づいて、除去土壌という名称、これが正式なものというふうに考えております。除去土壌の復興再生利用や最終処分の基準については放射性物質汚染対処特措法の施行規則で定められておりまして、このため、法令上の用語を用いているという次第であります。 他方で、今、根本先生御指摘をいただいたとおり、復興再生利用や最終処分を進めるためには、リスクコミュニケーショ…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2025/04/09

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号

○中田副大臣 これまでの減容技術等の開発の成果や有識者の御助言などを踏まえまして、県外最終処分に係る複数選択肢や県外最終処分に向けた二〇二五年度以降の進め方について、環境省としてはお示しをしたところであります。 最終処分につきましては、議員が御指摘をいただいたとおり、減容技術等の効率化、低コスト化の検討、最終処分場運搬のための必要な施設等の検討、最終処分対象物の放射能濃度と社会的受容性に関する検討など、今後、様々な観点から検討を進める必…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2025/04/09

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号

○中田副大臣 お答え申し上げます。 現在は今先生御指摘の状況でありますけれども、長期保管施設、これは集約を図って今後進めてまいりたいというふうに思っております。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2025/04/09

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第4号

○中田副大臣 はい。 最終処分についてでありますけれども、国民の皆さんの御理解をいただきながら進めてまいりたいというふうに考えているところであります。既にお約束をしているとおり、広範に呼びかけもしながら、その上で、しっかりと期限まで進めていくというところを図ってまいりたいというふうに思っております。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2025/04/08

217衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第6号

○中田副大臣 御答弁申し上げます。 PFAS等については、濃度低減のための対策技術ということについて、近年、国内外で様々な技術が提案されているということになります。 こうした対策技術については、処理対策である水や土壌の性状であるとか、あるいは処理対象物の量、PFOS等の濃度、こういった様々な観点を踏まえて検討していくという必要があると考えています。その意味で、環境省としては、これらの視点を踏まえて、技術に関する知見の集積を図ろう、こうい…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2025/04/08

217参議院 内閣委員会 第6号

○副大臣(中田宏君) 水俣病対策の補償、救済でありますけど、先生触れていただいたとおり、公健法において三千人が補償を受けておられます。それから、平成七年と平成二十一年の二度にわたって政治解決がなされたわけでありました。合わせて五万人以上が救済対象ということになっています。 特に、平成二十一年に成立した水俣病被害者特措法において、第七条において、早期にあたう限りの救済を果たす見地から、救済措置の開始後三年を目途に対象者を確定し、速やかに支…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2025/04/08

217参議院 内閣委員会 第6号

○副大臣(中田宏君) 先生の御趣旨は承りますが、水俣病問題については、これまでの歴史と経緯ということを十分に踏まえていかなければならないと考えております。 現行の公健法の丁寧な運用をしていくこと、医療、福祉の充実や地域の再生、融和、振興などをしっかりと取り組んでいくということが重要であると考えておりますので、進めてまいりたいと考えます。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2025/03/26

217参議院 議院運営委員会 第9号

○副大臣(中田宏君) 公害健康被害補償不服審査会委員山崎まさよ君及び武田克彦君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、山崎まさよ君の後任として八木貴美子君を、武田克彦君の後任として山田広樹君を任命いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2025/03/25

217参議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○副大臣(中田宏君) 福島県内で生じた除去土壌等の中間貯蔵開始後三十年以内に県外最終処分の方針ということについては、これは国としての対策でありまして、法律にも規定をされた国の責務ということになっております。 県外最終処分の実現に向けては最終処分量を低減することが鍵でありますから、再生利用の、減容の取組を進めていくということが重要になります。 その上で、今年度中には最終処分、再生利用に係る基準の策定などを進めまして、この内容も踏まえて更な…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2025/03/19

217衆議院 経済産業委員会 第3号

○中田副大臣 お答え申し上げます。 環境省において、今御指摘いただいたような廃棄物の埋立てが行われている場所における催しということについては、これは網羅的に把握をできている状況ではありません。把握をしておりません。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2025/03/13

217参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(中田宏君) 環境省においては、経済産業省と合同の審議会を設置をいたしまして、太陽光パネルの適正な廃棄、リサイクルのための制度的な対応についての検討を進めまして、昨年の十二月に報告書を取りまとめいたしました。今、梶原議員が御指摘をいただいた三つの課題というのは、いずれもこれは重要なものでありまして、今申し上げた審議会の中でも取り上げられたところであります。 審議会の報告書においては、太陽光パネルのリサイクル費用については製造業者…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2025/03/13

217参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(中田宏君) 今、加田委員が御指摘いただいたとおり、御地元の兵庫県ですけれども、栄養塩類の不足によって水産資源への影響が指摘をされているわけでありまして、令和三年の瀬戸内海環境保全特別措置法の改正を受けて栄養塩類の管理を実施をいたしております。 栄養塩類増加措置は、地域の状況などに応じて府県の計画に位置付けることで、季節を限定せずに通年で取り組むということも可能になっております。他方で、栄養塩類増加が環境悪化につながらないように…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2025/03/13

217参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(中田宏君) 近年は、御指摘いただいたとおり、老朽化した一般廃棄物処理施設の更新需要が本当に集中をいたしております。今後も更なる増加が見込まれているわけでありますから、このような状況下においては、国や地方の財政状況というのを考慮しつつ、制度の持続性を確保するという必要があろうかと考えています。そのために、令和五年六月に閣議決定された廃棄物処理施設整備計画で示された方針を踏まえつつ、施設規模の適正化、最適化を推進するために本制度の…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2025/03/13

217参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(中田宏君) 今申し上げたとおり、地方自治体の実情というのはよく踏まえていかなければいけないと思いますので、その意味では、制度の適切そして柔軟に対応していけるように努めてまいりたいと思います。