中田哲雄
会議録に記録された「中田哲雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 316 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1995/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 中小企業対策特別委員会38 件・38%
- 商工委員会24 件・24%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 内閣委員会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○中田(哲)政府委員 中小企業の創造的事業活動促進臨時措置法につきましては約七十億、それから、小規模企業共済法の一部改正につきましては五十五億円ほどを計上する予定になっております。
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○中田(哲)政府委員 小規模企業を初めといたします中小企業は、国内産業の空洞化など大変厳しい内外環境の変化に直面しているわけでございますけれども、このような状況に対応していくためには、私ども、二つの方向で政策を展開する必要があるというふうに考えております。 第一の方向は、例えば、技術力を高めて新しい商品、サービスの開発をする、クリエーティブな事業展開を支援するといったようなことで環境変化への適応力をつけていく、こういう政策であろうかと思…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○中田(哲)政府委員 中小企業が先ほど来御議論のございます環境変化に適応して、これから経営を安定させ、また発展させてまいりますために、金融措置というのは大変に重要な、基本的な施策であるというふうに思っておるわけでございまして、私ども、今後ともきめの細かな金融措置を講ずることによりましてこれらの中小企業者を支援してまいりたい、かように考えております。
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○中田(哲)政府委員 仮設の共同工場あるいは共同店舗等につきましては、私ども中小企業事業団の災害復旧高度化事業、これを用いたいというふうに考えております。実質的には九割無利子の制度でございまして、従来の高度化事業に比べまして、国の負担割合を相当程度高くした制度として実施をいたしたということでございます。 大臣が申し上げましたように、用地の選定も大分煮詰まってきているようでございますけれども、この制度のスキーム自体につきましても県、市と私…
第132回 衆議院 商工委員会 第3号
○中田(哲)政府委員 中小企業の景況につきましては、今委員御指摘のとおり、各種の指標の示すところ、甚だはかばかしくないものが多いわけでございます。一時回復の兆しが見えたものにつきましても、また足踏み状態といった点があるわけでございまして、生産あるいは在庫調整等々につきまして、大企業に比べまして非常に動きが弱く、低迷しているという状況にあるわけでございます。 この要因といたしましては、いろいろなことが考えられるわけでございます。例えば設備…
第132回 衆議院 商工委員会 第2号
○中田(哲)政府委員 被災中小企業者の支援につきましては、中小企業者の方々あるいは県、市の方から激甚法によります現在の金利水準を下回る融資につきまして大変強い御要望があることは私ども承知をしているところでございます。 現在、激甚法の法体系との関係あるいは他の大型災害における措置とのバランス等も視野に入れながら、三%を下回る金利水準という点も含めまして、政府系中小企業金融機関の融資のあり方あるいは信用補完措置のあり方等々、被災中小企業者の…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(中田哲雄君) 租特法全体につきましては、ちょっと私手元に資料がないのでございますけれども、中小企業関係の、現在景気対策として実施しております御指摘の機械関係の税制につきましては、四つの税制を合わせまして約一千億の減税というふうに考えております。
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(中田哲雄君) 中小企業関係のただいま申し上げました機械関係の特別措置につきましては、中小企業の投資自体が大変に低迷をしておる中にありまして、これを刺激するといいましょうか、この投資を支えるという効果は相当に発揮してきているというふうに私ども考えているところでございます。 ちなみに、これらの税制の対象設備につきまして投資の伸びを見ますと、設備を絞っている税制がございますけれども、これにつきましては前年比で六%以上の伸びになって…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○中田(哲)政府委員 委員御指摘の賃貸型の工場アパートにつきましては、特に新しい事業を始めます中小事業者にとりまして、当初の資金手当てが少なくて済むという大きなメリットがあるわけでございます。そういう意味で、この立ち上がり、創業の企業を育成する措置としては大変有効な措置ではないだろうかというふうに感じております。 このようなことから、平成五年度に小規模事業支援促進法が制定されたわけでございますけれども、これに基づきまして、この法律の認定…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○中田(哲)政府委員 先ほど申し上げましたのは若干舌足らずでございましたが、賃貸型につきましても、既に一部やっておる、そしてまた来年度、これを本格的に自治体と組んでやるということで予算要求をしているということでございます。 今委員御指摘のこの賃貸型の工場アパートにつきまして、市町村と都道府県が受け皿をつくっておやりになる、そしてそれがまた小規模企業者の共同化あるいは環境対策の面でも有効だということでございます。大変すぐれたアイデアではな…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○中田(哲)政府委員 予算要求上の正確な名前を、今は手元にないのでございますけれども、私ども、俗に創造団地と、グリエーティブな事業をやっていただくための創造団地と称することで予算要求をしているところでございます。
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○中田(哲)政府委員 今、大臣から本気でしっかりやれという御指示もございましたので、全力を挙げて実現に努力したいと思っております。
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○中田(哲)政府委員 委員御指摘のとおり、中小小売商業者をめぐります環境は大変大きく変化をしているところでございまして、このような中で、経営に苦しんでおります中小小売商業を支援いたしますために、私ども総合的な対策を進めていきたいというふうに考えているところでございます。 中身は、大きく分けましてハード関係の事業と、もう一つは情報化等のソフト事業でございます。 ハード関係の事業につきましては、御指摘もございましたが、商業基盤等施設整備事業…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○中田(哲)政府委員 製造物責任制度の実施を前にいたしまして、中小企業に対しましては二つの面で支援措置を現在講じているところでございます。 一つは、情報提供あるいは啓発のための事業でございます。例えば、商工会、商工会議所によります中小業者を対象とした講習会の開催でございますとか、あるいは組合が実施いたします製品事故等に対する調査研究、あるいは製品の安全性を高めるためのビジョンの作成等の事業並びにこれらに基づき実施する広報、指導、啓発等の…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(中田哲雄君) 中小商業者が大変厳しい事業環境に置かれているという点につきましては委員御指摘のとおりでございます。このような環境変化を乗り越えるために、御指摘の共同店舗事業というのも大変有益な事業の一つであるというふうに私ども認識をしているところでございます。 このような認識のもとに、共同店舗につきましては、昭和三十八年度以来、高度化資金融資制度によりまして助成をしておりまして、これまで約六百店舗ほどの助成を行ってきたところでご…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(中田哲雄君) 御指摘のとおり、地域の活力の維持というためには、地元に根を生やしております商店街の振興といったようなことが非常に大切だというふうに私ども考えているわけでございます。 このために、従来から商業基盤施設整備事業といった形でのハードの事業と、商店街活性化のための計画づくりや各種のイベントに対します支援措置、いわゆるソフトの事業、この両面を柱といたしまして魅力ある商店街づくりのための総合的な対策を講じているところでござい…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○説明員(中田哲雄君) 個別の商店の近代化につきましては、基本的には中小企業金融機関等からの設備資金等によって対応しているところでございますけれども、個別の商店の近代化あるいは模様がえその他が商店街全体あるいは町づくり全体の中できちんと位置づけられていくというようなことでございますと、一つの共同事業の一環として見ることができるのではないだろうかというふうに思っているわけでございまして、それぞれ具体的なケースごとに十分御相談をしながら支援…
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中田(哲)政府委員 WESTPACにつきましては、委員御指摘のとおり、米国の国防省が昭和六十三年からSDI研究の一環として、日本を含む西太平洋地域を対象とする地域についての対ミサイル防衛構想の研究として実施をしたものでございますけれども、私ども、TMD構想とは別個の調査研究であるというふうに認識をしているところでございます。
第128回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○中田(哲)政府委員 WESTPACにつきましては、ある種の脅威に対しますシミュレーションを紙の上でやってみたという調査研究だというふうに承知しておりますけれども、この調査研究の成果が米国のTMD構想の中で活用されているのかされていないのか、どのような位置づけを持っているかにつきましては私ども承知をしておりません。
第126回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(中田哲雄君) 護衛艦「しらね」につきましては、昭和五十三年の九月に進水いたしましてそのときに命名をいたしたわけでございますけれども、当時、同じヘリコプター搭載護衛艦でございます「はるな」、「ひえい」等に倣いまして、山岳の名前で適当な名称といたしまして「しらね」を事務的に選びまして、金丸元長官の決裁を得て命名したものでございます。