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中小企業庁長官参議院衆議院
総発言数
316
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
1995/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 中小企業対策特別委員会38 件・38%
  • 商工委員会24 件・24%
  • 予算委員会第六分科会10 件・10%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会5 件・5%

※ 全 316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

316 20 を表示
中小企業庁長官1995/03/10

132参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○政府委員(中田哲雄君) 先ほどちょっと申し落としましたが、自治体に対します国からのお願いという点を先にお答え申し上げますが、これにつきましては、実は毎日、朝昼晩と申しましょうか、現地の県、市と電話等で連絡をとり合っておりまして、お互いに意思疎通をやっております。実際には、物の考え方は地元の県、市と全く私ども一緒に今なっておるところでございまして、具体的な事業の実施段階でのすり合わせということをやっておるわけでございます。そういうことで…

中小企業庁長官1995/03/10

132参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○政府委員(中田哲雄君) 製造物責任法の施行がことしの七月ということで迫っているわけでございます。私ども、中小企業者がやはり大変に不安をお持ちだということでございまして、相談あるいは各種の講習会等々によりまして制度の内容の周知啓発でございますとかあるいは個別の御相談にも応ずる体制を整えてきておるところでございます。特に、制度導入に伴いましていろいろな混乱が起きないように、現在御審議いただいております七年度予算でいろいろな手当てをしたいと…

中小企業庁長官1995/03/10

132参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○政府委員(中田哲雄君) いろいろなケースが想定されますので、ケース・バイ・ケースで検討をさせていただきたいというふうに思います。 ただ、高度化資金の趣旨という点から見ますと、多分既存の工場ということになりました場合には、それの修繕費あるいは賃貸料といったものが資金需要として出てくるわけでございますけれども、そういうものが果たしてそこに入居する中小企業者の将来にわたる事業の高度化というものにリンクすることができるんだろうかどうだろうかと…

中小企業庁長官1995/03/10

132参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○政府委員(中田哲雄君) 仮設の共同店舗をつくる形はいろんな形が考えられるわけでございます。例えば第三セクターによりまして公有地の上に仮設の共同店舗をつくって仮設の住宅等の方々の便宜のために提供する、こういったものもあろうかと思うわけでございますけれども、こういうような場合には当然に公募ということになろうかと思います。 それから、商店街等でいろいろ御相談をされまして関係の商店の方々がお集まりになりまして、そして用地を確保、提供される、そ…

中小企業庁長官1995/03/10

132参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○政府委員(中田哲雄君) 神戸市でお考えの制度につきましては、商店街または小売市場の団体、任意のものもあるようでございますけれども、こういうところがおつくりになりますいわば共同店舗でございまして、これに対しまして四分の一の補助をいたそう、こういうお考えというふうに聞いておるわけでございます。私ども、こういう形で組合等が行います共同店舗ということになれば高度化での支援の対象にもなるわけでございます。 ただ、神戸市のお話を伺っておりますと、…

中小企業庁長官1995/03/10

132参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○政府委員(中田哲雄君) 商業につきましてはいろいろ新しい業態も出てきているわけでございまして、それぞれのよさがあるわけでございます。私ども、それぞれの地域の実態に合わせてこのよさが組み合わさっていく、バランスをとって進められるということが大事だろうというふうに思っております。 その観点から見ますと、商店街の振興というものも非常に私どもも大事だと思っております。特に地域の活力の源といいますか、これは人の往来も含めましてにぎわいというもの…

中小企業庁長官1995/03/03

132参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(中田哲雄君) ただいまお尋ねの基金の件につきましては、現在、県、市の方で御準備中でございます。規模あるいは条件等々につきましては、その検討の結果を待っているという状況でございますので、御理解いただきたいと思います。

中小企業庁長官1995/02/21

132衆議院 商工委員会 第4号

○中田(哲)政府委員 大震災で被災いたしました中小業者の事業再建のため、私どもも高度化事業を最大限に活用してまいりたいというふうに考えております。このため、従来から制度としてございます災害復旧高度化事業につきまして、これは貸付割合九割、無利子の制度でございますけれども、これにつきまして、据置期間の延長等の特例措置を既に講ずることとしたところでございます。 また、これとあわせまして、被災いたしました中小業者の操業の早期再開を支援するために…

中小企業庁長官1995/02/21

132衆議院 商工委員会 第4号

○中田(哲)政府委員 建設業につきましては我が国の経済社会で大変重要な役割を果たしてきているというふうに考えておりますが、特に中小建設業につきましては、事業所数で見ましても、建設業約六十万のうち九九・九%と非常に大きなウエートを占めているところでございまして、当庁といたしましてもその振興にこれまで努めてきたところでございます。 御指摘の「建設産業政策委員会中間とりまとめ」におきまして、行き過ぎた中小企業保護政策の見直しと指摘されておりま…

中小企業庁長官1995/02/21

132衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○中田(哲)政府委員 円高不況を含めまして、大変厳しい状況に直面しております繊維産業を初めといたします中小業者の資金の融通の円滑化を図るということを私ども一生懸命やっておるわけでございまして、これまで累次の経済対策に基づきまして、運転資金支援特別貸付制度、これは政府系中小企業金融三機関によります特別融資制度でございますが、あるいは緊急経営支援貸付制度、これは委員御指摘の国と県がタイアップいたしまして、資金を持ち寄りまして中小企業体質強化…

中小企業庁長官1995/02/21

132衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○中田(哲)政府委員 震災によりまして間接被害を受けた中小業者に対しましても、私ども最大の配慮をすべきであるというふうに考えているところでございます。このような観点から、被害の程度に応じまして、間接被害を受けた中小業者に対しましても特別の融資を行うこととしているところでございます。 また、委員御指摘の既往債務の返済の問題につきましては、政府系中小企業金融機関に対しまして、中小業者の実情に応じまして弾力的に対応するようにということで私ども…

中小企業庁長官1995/02/20

132衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中田(哲)政府委員 現在、私ども、中小企業事業団の高度化事業を活用いたしました仮設工場、仮設店舗の制度の発足の準備に努めておるところ でございまして、補正予算が成立したら直ちにこれが実施できるようにということで準備を進めております。 お尋ねの用地の問題等につきましては、県市の方で今鋭意検討をしていただいておりますけれども、仮設工場につきましては、相当用地の選定が進んできている、絞り込まれてきているというふうに伺っております。いずれ入居…

中小企業庁長官1995/02/20

132衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中田(哲)政府委員 仮設店舗につきましては、用地の問題がなかなか難しい点がございます。従来の商店街をそのまま復興するのか、場所を移して店舗を設定するのかこのあたり、地元の商店街の御意向もまだ必ずしも煮詰まってきていないという感じのようでございます。 私ども、用地の問題が難しいところは地元での御意向がまとまるのをお待ちするということでございまして、むしろ用地の問題、いろいろな問題がないところで仮設店舗の御要望があれば、それにできるだけ早…

中小企業庁長官1995/02/20

132衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中田(哲)政府委員 賃貸料につきましては、県市あるいは第三セクターが事業主体になるわけでございますけれども、こちらの方でいろいろな試算を合しているようでございます。私どもの希望といたしましては、適切な賃貸料によりまして、入居者の負担が軽いということが大事だろうと思っておりますけれども、あくまで地元の方の御判断をお待ちしているという状態でございます。

中小企業庁長官1995/02/20

132衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中田(哲)政府委員 やはり賃貸料につきましては、仮設工場等の実際の構造、スペースあるいは入居者の被害の程度、資力等々いろいろなことをお考えの上で設定されることだろうと思っておりまして、いましばらく県市あるいは第三セクターの方の御検討を待ちたいというふうに思っております。

中小企業庁長官1995/02/20

132衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中田(哲)政府委員 設備資金、運転資金につきましては、先ほど委員御指摘の二月九日の取りまとめにございますように、政府系中小企業金融三機関の特別融資制度を設けることとしておりますので、これの御活用をいただけるというふうに思っております。 また、このほかに設備資金につきましては、例えば従業員百人以下の企業につきましては、設備近代化資金という無利子の融資制度がございます。これは、国と県が一緒になりまして、県を窓口にして貸し付けを行うものでご…

中小企業庁長官1995/02/20

132衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中田(哲)政府委員 兵庫県の融資の枠につきましては、数字を今時ち合わせておりませんけれども、県から伺っている範囲では、今年度分につきましても貸し付けの枠の残があるということで、当面は対応できるというようなお話でございます。また、個々の中小業者に対する枠といいますか、貸付限度は四千万ということでございます。ただし、所要資金の二分の一以下ということでございます。

中小企業庁長官1995/02/20

132衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中田(哲)政府委員 金額の大きなものにつきましては、政府系中小企業金融機関による災害復旧貸し付けというものが適当ではないかというふうに思うわけでございますけれども、例えば中小企業金融公庫からの災害貸し付けでございますと、一般貸し付けのほかに一・五億円ございます。一般貸し付けと両方合わせますと五億五千万というところまで借りられるわけでございます。仮に高額な設備の場合には、そのような制度を御利用いただけるのではないかというふうに考えるとこ…

中小企業庁長官1995/02/20

132衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○中田(哲)政府委員 ただいま御説明申し上げました貸付制度について申しますと、三千万円まで当初三年間は実質二・五%になるというふうな措置を講じております。ただ、三千万を超える部分につきましては、この特別の利子が適用されません。そういう意味では、それ以上の大型の貸し付けになりますと若干高い金利になる。普通の金融よりは安いわけでございますけれども、そういう形になるわけでございます。

中小企業庁長官1995/02/17

132衆議院 商工委員会 第3号

○中田(哲)政府委員 被災者が特別の融資を受けますためにいろいろな手続がございますけれども、その中に被災証明書の提出というのがございます。これは市あるいは町にお願いをしているところでございますけれども、委員御指摘の被災証明書あるいは特別被災証明書、これにつきましては、特別の被災を、災害をこうむっている程度の重い方に関しましては若干の金利が差がございまして、そのために一部フォームが違っているのがございますけれども、御指摘のような証明書の簡…