中田哲雄
会議録に記録された「中田哲雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 316 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1995/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 中小企業対策特別委員会38 件・38%
- 商工委員会24 件・24%
- 予算委員会第六分科会10 件・10%
- 内閣委員会10 件・10%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会5 件・5%
※ 全 316 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○政府委員(中田哲雄君) 今、委員御指摘のありました元気のいい企業の紹介あるいはその成功事例を皆さんにお知らせするといったようなことにつきましては、私どもも大変重要性を感じておりまして、今度の予算措置によりましてこういうこともやろうということで、積極的に取り組んでいきたいというふうに考えているところでございます。
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○政府委員(中田哲雄君) ただいま御説明申し上げました二階建て方式の導入に当たりましては、相互扶助という制度本来の趣旨に沿いまして、既に加入している人たちと新たに加入する人たちの間の公平性ということ、それから既に加入している人たちの既得の利益が損なわれない、制度の安定性に対する信頼が損なわれない、この二点が大変重要であるというふうに考えております。昨年十二月に中小企業政策審議会の意見具申をいただいて今般の法改正に臨んでいるわけでございま…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○政府委員(中田哲雄君) 先ほど来の御審議の中でも出てまいりましたけれども、現時点で、環境が激変する中で経済の活力を維持していく、このためにやはり中小企業者の創業あるいは新規事業への転業の支援をするということが非常に大事な課題になっておるわけでございます。 今般の法改正に合わせまして、また共済契約者の方々の御要望をも受けまして、還元融資の一環といたしまして創業転業時貸付制度というものをつくることにしたわけでございます。これは、従来の還元…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○政府委員(中田哲雄君) 委員御指摘のとおり、法律上規定しておりますのは資金面が中心でございまして、これを法律事項としているわけでございますけれども、これら以外に各種の支援措置を講ずることとしているわけでございます。 若干繰り返しになりますが、資金面につきましては、技術改善費補助金等によります技術開発の支援措置、あるいは信用保証制度によります無担保無保証の拡充、あるいは保証の引き受けを促進するための信用保証協会の基盤強化、こういった措置…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○政府委員(中田哲雄君) 先ほどお話し申し上げましたような施策を中心といたしまして、総額七十億円ほどの予算を今お願いしているところでございます。
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○政府委員(中田哲雄君) 事業数につきましては、これから中小企業者の方々がどのように御活用いただくかということによるわけでございまして、現時点で何件を予想というふうにはしていないわけでございますけれども、できるだけたくさんの方々に御活用いただきたいというふうに思っております。
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○政府委員(中田哲雄君) 法案の策定過程におきまして、都道府県の御意見をいろいろお伺いしたり、また私どもの法案の内容についても御説明をさせていただいているわけでございます。各府県におきます予算措置等につきましては個別に詳しくお伺いしているわけではございませんけれども、それぞれこの法案の成立を見越しまして今議会で御審議をいただいているというふうに承知をしているところでございます。
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○政府委員(中田哲雄君) 御指摘の点は、いずれも本法の関連施策といたしまして重要な柱でございます。例えば技術改善費補助金につきましては、平成六年度、本年度は十七億円強でございますけれども、明年度は本法施行に備えまして三十二億円ということで相当の増額をしているところでございます。また、中小企業創造団地につきましても、平成七年度に二十数億円の資金をこのために用意をしているというふうなところでございます。 また、金融措置につきましては、新法関…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○政府委員(中田哲雄君) ただいま助成措置につきまして私一点誤りを申し上げてしまいました。融資制度につきまして五年間五千億と申し上げましたのはリストラ法の支援措置でございまして、新法に関しましては、来年度無担保保証等によります特別制度といたしまして三百億を用意しているということでございます。
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○政府委員(中田哲雄君) 委員御指摘のとおり、現在の小規模企業者の事業所統計で推計いたしますと総計六百十七万人でございます。これに対しまして現在の加入者数約百五十万でございますから、二四%程度がこの対象者のうちで加入していただいているということでございます。 私どもこれは相当大きなウエートであるというふうに認識をしておりますけれども、小規模企業共済制度の重要性あるいは小規模企業経営者の実態等を見ますと、もっともっと御加入いただいてもいい…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○政府委員(中田哲雄君) 現在の還元融資の金利につきましては、先ほどの御質疑にもございましたが、現行の固定利回りを前提といたしました金利設定を行っているわけでございます。このために、市中の金利水準から比べますと相当高い金利になっているのは事実でございますけれども、今般の法改正が成立いたしますと金利情勢に柔軟に対応できるようなシステムが導入できますので、これによりまして市中の金利にも配慮をした金利の設定ができる、かように考えているわけでご…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○政府委員(中田哲雄君) 最初に委員おっしゃいました法律の運用の問題につきましては、また各府県その他とも御相談をしながら進めていくわけでございますけれども、私ども万全の体制で臨みたいというふうに考えております。 それから、ただいま御質問のございました製造業の開業率、廃業率の問題でございますけれども、全産業で見た場合に、昭和四十一年から四十四年にかけまして開業率は年平均六・五%でございました。これが平成元年から三年にかけましては年平均四・…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○政府委員(中田哲雄君) 開業率の低下あるいは廃業率の上昇の要因を私どもいろいろ分析をしてまいりました。 これによりますと、例えば開業率の低下の要因といたしましては、開業に必要な設備資金が非常にかかるといったような必要な資金が増大しているというような問題、あるいは技術革新が急速であるというようなことなど新しいものを生み出すための競争が非常に厳しくなっているというようなこと、あるいはまた人材面で独立開業意欲を持つ人が必ずしも多数存在しない…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○政府委員(中田哲雄君) これまでの技術法あるいは融合化法の運用によりまして、相当数の認定対象が出てきたわけでございます。これらの企業をいろいろな角度から分析をいたしますと、非常に小さな企業、例えば従業員五人程度の企業、資本金百六十万程度の企業から従業員四百人以上の企業に至るまで、非常にバラエティーに富んでいるわけでございます。 ただ、共通しておりますのは、技術の開発に大変熱心である、あるいは知識の融合化等に大変熱心である、かような状況…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○政府委員(中田哲雄君) 現在の円高がどこまで続くのか、戻るのか戻らないのかといった点もございますけれども、仮に現在のような状況が続くと想定したときに何ができるかということでございます。 これまでの累次の経済対策等で、円高対策も含めまして金融対策等々いろいろなメニューを設定しているわけでございますけれども、私ども今そのメニューを改めて見直しながら、これから先何が必要かという検討を真剣にやっているところでございます。
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○政府委員(中田哲雄君) 委員御指摘のとおり、被災者の支援のための制度をつくりましたり、あるいは資金を用意いたしましても、これを十分円滑に活用していただけないことには効果が出ないわけでございますので、私どもも特にその点につきまして配慮をしているつもりでございますけれども、まだ不十分な点があろうかと思っております。 一つは、現在現地に中小企業総合相談所というものをつくっております。三カ所つくっておりますほかに、各市町村におきましても商工会…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○政府委員(中田哲雄君) まず最初に、委員のおっしゃいました窓口におけるきめ細かい配慮あるいは担当者間の連携の確保、これらにつきましては、私、再度政府系中小企業金融機関の御担当の方々にもお願いをしたいというふうに思っております。 それから、第二点目の担保の問題でございますけれども、これにつきましては、制度面での配慮と運用面での配慮と二つあろうかと思っております。 制度面の配慮につきましては、既に一月の閣議決定によりまして中小企業信用保険…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○政府委員(中田哲雄君) これにつきましては、今二つの側面で対応を考えているわけでございます。 一つは、信用保証協会の体質を強化する、このために国としても今支援をしているところでございます。それからもう一点は、信用保険公庫によります再保険でございますので、これのてん補率の引き上げという措置を講じておりまして、従来八割カバーするものを九割に引き上げる、かような措置を講じているところでございます。
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○政府委員(中田哲雄君) 最初に間接被害の程度でございますけれども、実は被災地の企業との取引によります間接被害につきましては全国各地の企業が広く影響を受けているわけでございますけれども、現実に売り上げ減が被災地の中小企業との取引のせいなのかどうなのかといったようなところは非常に判別のつきにくいところがございまして、定量的に把握することが大変難しいわけでございます。 ただ、そうは申しましても、実際に被害のマグニチュードと申しましょうか、広…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○政府委員(中田哲雄君) 最初に、被災中小企業者に対します広報活動でございますけれども、先ほど申し上げましたようにパンフレット等を既につくっていろいろ御相談に応じているところでございます。特に中小企業総合相談所の窓口にたくさんの方がおいででございますので、この方々にこれらもごらんいただきながら、さらに施策の普及に努めていきたいというふうに考えております。また、政府の広報あるいは新聞、テレビ番組等も利用いたしまして既に広報を始めております…