中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 議事進行に関して……長野再建課長は出席されますか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 一億七千の追加補正ですが、おやりになったということですが、それは自治庁の認めた計、画のワクの中なんですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 先のお話の中に、単独事業はほとんどやっていなかったように聞いたのですが、そうなんですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 自治庁が指定されました再建団体の各府県別の一覧表を出しておりますが、それで見ると、お宅の県の投資的経費は本年三十二億一千七百万円で、補助事業が二十七億四千五百万円、単独事業が四億十千五百万円、こういうことになっておるのですが、これは大体一億七千万円の補正された計画通りなのですか、どうなのですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 いろいろ御説明もあったようですが、しかし何としても、この勤務評定の制度を採用されたということは、赤字に伴う再建がきっかけだと思うのです。どう言われても。そういう点で、私はお宅の財政事情をいろいろ検討しまして、御努力、その他もあって、勤務評定を採用されたときとは事情が変って、一億七千万円の補正をされたそのことがすでにあると思うのですが、たとえば先に成瀬議員がちょっと触れましたが、自治庁の税務部でいただきました資料で、お宅の三…
第26回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 この勤務評定の制度を、参考と申しますか基準とされて昇給をやられて、一億六、七千昇給財源に充てられたのですが、本年度よりこの制度を採用する目的が、むしろ来年度の給与費のふえるのを防ぐということが大きな目的だということを言われておるのですが、これはどうなりますか。どの程度、一〇〇%やる場合と七、八〇%やる場合との来年度の節約の関係ですね、それはどうなりますか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 小林財政部長に。さきに占部委員からもあったように、この勤務評定による昇給の問題だけでなしに、宿直、日直その他広範なこの自主的な給与の切り下げがなされておるようですが、そういう点で再建計画を承認されたのですが、小林部長にお尋ねしたいのは、愛媛県の松友部長からお伺いすると四億何がしですか赤字が、それとこの認められた十数府県の一覧表を見ると、非常に特徴的な点は再建計画が短かい、非常に短かい四年で、たとえば岩手県等においても三億で…
第26回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 私もいろいろあっちこっちの再建団体を承認される内面指導を見て、なかなか計画の変更をさせられたり、かなり強い指導力を持ってやっておられるわけです、部長さんのところまでいかぬかしらぬが、長野課長のところでは。そういう意味で長野課長に出てもらいたかったのですが、しかし愛媛県については、県の自主性を高度にお認めになって、再建債を受けずに、額としてはかなり短期にやられたということが、やはりそういうところにしわが寄って、それを自主性を…
第26回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 成瀬氏も発言されたのですが、三十一年度の交付税ですね、当初補正をやれば私は愛媛県はかなり減るのじゃないかと思うのですが、割合減ってないようですけれども、工業、第三次産業の高い度合いからいえば四千万ぐらいしか昨年に比べて減っていないようですが、これは再建団体というような関係ですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 割合減っていないのはどうしてですか。投資補正係数からいえば工業度の高い割合に減らない。
第25回 参議院 地方行政委員会 第6号
○中田吉雄君 関連してちょっと。今の数字ですね、柴田課長の方からでけっこうですが、対象人員を教育職員と事務職員と分けて八億というのは、これは半額の分ですか、その辺はっきりして下さい。
第25回 参議院 地方行政委員会 第6号
○中田吉雄君 これはやっぱりそういうものはその前の四項の「軽微」のものと違うのですか、やはり……。
第25回 参議院 地方行政委員会 第6号
○中田吉雄君 来年度交付税のかなり重要な変更をされる改正法案を出されるということで、お尋ねしようと思っていましたが、時間もありませんしいずれ二十日から国会が開かれるので、期末手当のこういう増額の実施状態等もまたお尋ねするときもあると思いますので、先刻柴田課長に申し入れておりましたが、それは本日は取りやめます。 ただお聞きしたいのは地方制度調査会の地方債に対する対策で、それと来年度この地方団体の公債費に対する臨時特別措置法案とかいうような…
第25回 参議院 地方行政委員会 第6号
○中田吉雄君 それは今公共事業と義務教育の施設建設費について言われたのですか、失業対策の事業費はこれに入っていないのですか。
第25回 参議院 地方行政委員会 第6号
○中田吉雄君 この対象になる起債の額はわかりませんか。
第25回 参議院 地方行政委員会 第6号
○中田吉雄君 じゃこの問題はあとにしますが、交付税の改正の骨子というようなものはいつごろ固まりますか。
第25回 参議院 地方行政委員会 第6号
○中田吉雄君 ことし、年度中に投資補正係数四十億ですか、幾らか、ああいう変え方をやられた鹿児島なんかは四、五億ですか多くなったのですが、ほんとうにそういう改正されたような趣旨の、後進性を取りもどすような予算の使い方というものが、鹿児島の持ついろいろな特徴といいますか、その根本にさかのぼったような予算の使い方がまあ四、五億も出てきたというようなことで、安易な傾向を助長しておるような傾向にはなっておりませんか。そういうことについてその後予算…
第25回 参議院 地方行政委員会 第6号
○中田吉雄君 そうすると、当該年度には大したことはないので、将来、もしここで地方債を起しておれば起る負担が起きないという結果だけにすぎないのですか。
第25回 参議院 地方行政委員会 第6号
○中田吉雄君 将来助かるということですか。
第25回 参議院 地方行政委員会 第5号
○中田吉雄君 この再建計画の自治庁と愛媛県当局との折衝の際に、自治庁側でかなり考慮していただいたことは仄聞しているのですが、お伺いしたい点は、県会との関係が非常にむずかしいようですが、二%ということでこれは一切もうふくらませないという決定になっておるのですか。その点いろいろな印刷物ではもう二%から一切ふくらませぬという、そういう了解が議会側と県当局でついておるということですが、ただいま角田課長から三〇%というのは一応のワクで、何か調整的…