中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 予算委員会 第3号
○中田吉雄君 自治庁長官にお伺いしますが、地方債が大体五千二百億くらい累積していまして、毎年度の償還額が発行額よりも、許可額よりも多い、このことが地方財政のガンになっているようであります。再建整備法を適用し、昇給昇格をストップし、人員整理をし、公共事業を圧縮して収支のバランスをとっても、どうにもならぬ大きな壁として毎年七、八百億の償還を要する地方債がガンとなっていますが、これに対して明年度根本的な対策を立てずして、地方財政の健全化は不可…
第25回 参議院 予算委員会 第3号
○中田吉雄君 計数的に一つ。
第25回 参議院 予算委員会 第3号
○中田吉雄君 五十円ぐらい低いんじゃないんですか。
第25回 参議院 地方行政委員会 第4号
○中田吉雄君 この百十二号ですがね。この趣旨は、書かれている文面からは、それは合併しないと有利に増加すれば、よけい合併せぬという問題もあるが、合併を促進させるために弾圧を加えて、必ず県庁の地方課の職員が合併のあっせんに出てきますと、交付税が減りますぞ、学校の起債も、というようなことはもう常套手段なんです。そういうことのないようにという意味とはこれは違うのですか。非常に合併促進の手段にかなり広く、この起債であるとか、交付税であるとかいうも…
第25回 参議院 地方行政委員会 第4号
○中田吉雄君 交付税の特別分はしかし、そういう操作をしておるのじゃないのですか。
第25回 参議院 地方行政委員会 第4号
○中田吉雄君 しかしそれは、特別分については、自治庁としてはないにしても、地方課長、まあ知事にかなり自由裁量を与えるというような格好で、それがやはりかなり弾力性のある措置がとれるのじゃないか。それはどうなんです。
第25回 参議院 地方行政委員会 第3号
○中田吉雄君 昼からおいでにならぬというので、希望ですが、藤井部長のおられました前任地の大阪は、四十六府県ですか、その中でも最も財政力の豊かな地方、財政危機の治外法権的な租界みたようなもので、非常に居心地のいいところで総務部長をやってこられたと思います。そういうところでは、地方公務員法も割合支障なく、いかに保守党さんの知事であっても適用されると思う。しかし、なかなか全国の各府県は大阪なんかとは非常に違いまして、きびしい。そういう点から、…
第25回 参議院 地方行政委員会 第3号
○中田吉雄君 資金課長おいでになっていますが、再建整備に乗っかるやつの承認の際に、自治庁の再建課でやったので、どうも再検討をしたらどうかというようなことで、差し戻して作りなおしをしたようなやつはあるのでしょうか。
第25回 参議院 地方行政委員会 第3号
○中田吉雄君 先日もお願いしたのですが、一つ、できるだけ詳細な検討をいただくことはけっこうですが、スピードをかけていただきたいのですが、大体年末くらいまでには、申請されているものは処理されるでしょうか。処理していただきたいのですが、その点いかがですか。
第25回 参議院 地方行政委員会 第3号
○中田吉雄君 それでは一つ、その点よろしくお願いしておきますが、この臨時税制調査会の答申のまとまる時期なんですが、これは鳩山内閣がかわることは周知のことで、諮問した内閣がかわるわけでしょうが、今度の後継内閣がどういうものであるかという、その性格とにらみ合って答申をする必要があるので、ずっと延びるのじゃないかというようなことを言っている人もあるのですが、そういうことではなしに、それをどういうふうに今度の内閣がとり入れるかは別に、これまでい…
第25回 参議院 地方行政委員会 第3号
○中田吉雄君 関係なしに……。 先ほど、同僚議員のいろいろ質問がありまして、所得税の減税に対する住民税のはね返りの処置の問題ですが、できるだけ自主財源を確保したいという点から、奥野税務部長のところで、二十一というのを二十五とか二十八とか三十とかいうところにして、最小限にとめて、自主財源を確保しようという意向は、地方財政に関係する私としてもよくわかるのですが、しかし、御案内のように、この住民税というものは、これができたときには、たしか昭和…
第25回 参議院 地方行政委員会 第3号
○中田吉雄君 そういう趣旨はよくわかりますが、世界各国の税制を見ても、八百億地方税で住民税、所得税の一形態だと思うんですが、これほどかけているような例が少いんじゃないかと思うんですが、どうなんですか。
第25回 参議院 地方行政委員会 第3号
○中田吉雄君 所得税の一つの形態として……。
第25回 参議院 地方行政委員会 第3号
○中田吉雄君 そうですか。そういうできるだけ自主財源を確保する、そして将来伸びがあれば、そのものを合理化して存置しよう、こういうわけだと思うんですが、この住民税の法人ですね。やはりもう少し法の原則を入れて、法人の住民税について考慮する必要はないのですか。まあ法人擬制説と言いますか、均等割なんかでも、非常に額が少くて、個人に比べれば、法人が地方公共団体における受益等から比べれば、住民の所得割を含めても、非常に軽すぎるのじゃないかと思うので…
第25回 参議院 地方行政委員会 第3号
○中田吉雄君 この課税方式による地域的な階層別のアンバランスを、今度標準税率をですか、作って調整するその試算はできておりますか、大体。
第25回 参議院 地方行政委員会 第3号
○中田吉雄君 たとえば年収五十万円くらいで、夫婦と子供三人というようなんですと、第一方式ですと一万七千六百四十円、第二課税方式では三万三千五百円、第二課税方式のただし書きでは四万一千五百円、第三方式では四万九千三百六十円というように、この第一方式に比べて第二、第二ただし書き、第三と、二倍から三倍になって、非常に、特に五十万円くらいの段階が私の調査では一番ひどいところで、たとえば五十万円ですと、第一方式を分母として第二方式を割ると一・九、…
第25回 参議院 地方行政委員会 第3号
○中田吉雄君 これは、奥野部長のお考えからいえば、課税の将来の伸びもあるし、主要な、重要な財源として育てたい、こういう御意向だと思うのですが、そうすると、やはりこの税の持つ不合理性というものをできるだけ合理化していく措置が非常に重要だと思うわけであります。そういう点で私は、やはり一つとしては、法人と個人の負担が、国税との関係もありますから、その負担以下の地方公共団体から受ける受益、まあ負担分といいますか、そういうことからして、もっと合理…
第25回 参議院 地方行政委員会 第3号
○中田吉雄君 大体の自然増収の見通しはわかりませんか。
第25回 参議院 地方行政委員会 第3号
○中田吉雄君 奥野部長の決意を聞いたのですが、まああしたは予算委員会で、大蔵省が地方財政にしわを寄せるようなことに対しては、大いに一つ努力してみたいと思いますから、一つぜひとも、こういう機会はまあなかなかないと思うわけです。この税を育てていくというのなら近代的な姿に、やはり不合理、大衆課税、地域的なアンバランスというようなものについて、一つぜひとも重ねて希望して、私もう時間がありませんから……。
第25回 参議院 地方行政委員会 第2号
○中田吉雄君 午前中に、小林財政部長からいろいろ財政の近況について御報告がありまして、だいぶん自画自讃されましたが、しかし、その内容については、後刻地方財政の本質にさかのぼっての御質問をいろいろしたいと思いますが、今日、大蔵省の地力資金課長においでを願いましたのは、再建団体の取扱いについて、自治庁と大蔵省との関係について、一つお願いしたいと思うわけであります。 実は、午前中いただきました各都道府県別の再建団体の指定を受けたいという申し出…