中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第20号
○中田吉雄君 議事進行。いよいよ予算審議も最終段階になって、最後の締めくくりの総括質問ですが、いろいろ他の委員会との関係もあると思うのですが、与党の委員の人の出席も少いようですから、はっきりしてから議事進行していただきたいと思います。
第26回 参議院 地方行政委員会 第18号
○中田吉雄君 このいただいた資料をちょっと見たのですが、ないようですけれども、府県税と市町村税を直接税と間接税に分類して、その比率は出せませんか。出ていますか。私ちょっと見たのですが……、厳密には分けられるものもあると思います。ありますれば指摘していただきたいし、なければ、府県税と市町村税を直接税、間接税に分けて、その比率ですね。
第26回 参議院 地方行政委員会 第18号
○中田吉雄君 やはり私は、シャウプ税制をもう一ぺん反省してみる時期じゃないかというような点で、やはり間接税と直接税、国税と地方税とは比率が違っておりますが、そういう角度から取り上げたいと思いますので、一つこれを知らしていただきたい。 それから自動車関係の税金ですね。伊能さんもさっきだいぶ質問されたのですが、こういう資料はできますか。道路費と財源の関係ですね。それは、国道、県道、市町村道というふうに分けて、年次別にそれぞれの予算、そして、…
第26回 参議院 地方行政委員会 第18号
○中田吉雄君 じゃ一つ、この税の審議のときには、建設省も来ていただきたいと思うのですが、やはりこの税の効果ですね。そういうものを納得させることも必要ですし、計数的に一つお願いします。
第26回 参議院 地方行政委員会 第11号
○中田吉雄君 関連して。今、局長の言われたようなことはあるでしょうが、しかしそういうことは個々の府県なり、市町村の地方財政がノルマルな状態に言えることで、なるほど地方道路税でやったやつはやるでしょうが、県で組んでおったやつをはずしてしまってプラスというふうになりますか。それは私は財政状態がノルマルな場合においてのみ言えることで、やはりバスやトラックをやっておる人がぶち込んだって、またガソリン税を払ったって、やはり府県の財政が赤字なら、な…
第26回 参議院 地方行政委員会 第11号
○中田吉雄君 やはりわれわれが陳情を受ける際に、バスやトラックの業者の人は、それは自分らの納めた税金がそのまま使われて道路がよくなるのだから、はね返ってくるから、まだ忍ぶべきだ。しかし今のような情勢なら、やはりこれまでの既定の、府県なり市町村で使っている公共事業費の中の道路費にプラス、ガソリン税、道路譲与税に行くかどうかという問題なんです。それはやはり背に腹はかえられぬと、その辺直感的に業者が感じていることは私はあるのだと思うのですが、…
第26回 参議院 地方行政委員会 第11号
○中田吉雄君 ほかの問題ですが、地方財政計画の審議もだいぶ進んでいるのですが、私予算委員を兼ねているものですから……。地方財政の状況報告はいつ出るのでしょう。地方財政法の三十条の二にはなっているのですが、これはもう少し早く出していただいて、やはりいろいろな自治庁関係の法案が妥当だかどうかということをやるにはこれが必要なんですが、いつごろ出ますか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第11号
○中田吉雄君 私古いやつを出して見ると、いつも三月のしまいころになっているのですがね。もう四月一日からいろいろな地方税関係の税法その他を施行せねばならぬのに、やはり決算は五月で出納閉鎖で、それを元にしてやられるのですから、もう少し審議に非常に役に立つように早く出してもらいたいと思うのですが、あれはどうなんですか。三月の早くて五日ごろ、大てい下旬に出ているのですがね。これはどうなんですか、規定があるのですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第11号
○中田吉雄君 きょうできるのですか。
第26回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○中田吉雄君 昨年度六団体の要請ですか、何かたくさんの専門家が参加されて実態調査をやられたようですが、大体再建法の適用もほとんど済んだわけですが、たとえば徳島県のようなところは再建法の期限が十五カ年というような長いものもありますが、手直しをせぬと実際やれぬじゃないかと思いますが、どうでしょう。実態調査と、あの適用団体の現状と考えてどういうふうにお考えでしょうか。
第26回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○中田吉雄君 梶原さんの御質問から一つ感づいたのですが、間接統制で今の米作農家を擁護するような政策ができますか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第10号
○中田吉雄君 地方公共団体の予算の編成期に際して、財政法でしたか指針を与えられておると思うのですが、三十二年度の各地方公共団体の予算の編成に対する指針を一つ見せていただきたいと思います。 それから非常に問題になっておるのは、いろいろ再建法の措置で再建法の適用を受けた団体の予算編成が、最近の経済界の好況、自然増収等にもかかわりませず非常に困難をきわめておる所もあるようですが、それらにしても何か特別な指針を与えておられるかどうか。私の聞く限…
第26回 参議院 地方行政委員会 第10号
○中田吉雄君 再建団体の方はどうですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第10号
○中田吉雄君 それで再建団体は一応もう指定は大体終ったと思いますが、手直しをされぬでも、たとえば徳島のように十五年も再建の期間があるようなことで、実際今度の地方債に対する特別措置等で、大体あのままで手直しなしにやれると思われるのですか。その点も予算委員会でも少し質問してみたいと思うのですが、どうですか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第10号
○中田吉雄君 この「事業繰越額に関する調」というのは、これは最近の経済の好況等が、地方団体にどういう影響を及ぼしておるかという一つの判定する材料にもなるのですが、三十一年度の大体の傾向はどうですか。まだ出納閉鎖にもなってないので何とも言えないのですが、三十年度の調べはあるのですか、傾向としてずっと減るでしょうか、どうなんでしょうか。
第26回 参議院 地方行政委員会 第9号
○中田吉雄君 この資料ですが、これはまあわれわれとしては、もう少し各府県、市町村等の財政構造がどうなっているかというようなことを知るには、これはまあ要約ですから、すべての集大成なんだから、このもとの各府県別に仕分けたような、やはり警察の職員、一般の職員とか臨時職員とか、地方債の各府県別とか、そういうものはできないものですかね。私は、お宅の自治庁を見て、税務部はなかなかよく資料が整っておる。それから行政部でも、給与の実態調査等浩瀚な資料が…
第26回 参議院 地方行政委員会 第9号
○中田吉雄君 しかし、ちょっとこれは古いのですが、大蔵省は、どの課でやっていますか、まあ金融何とか統計調査月報ですか、かなり浩瀚な、それは財政部でもあれば非常に便利なような、なかなかよくまとめておるのです。私はそういうものをもっと、資料をたくさん持っておられるのだから、一見して私たちがこういう財政計画というものの当否をちゃんとめくって見てやれるようなものを一点出してもらいたいと思うのですがね。それはまあ、交付税を配分されたり、地方債の配…
第26回 参議院 地方行政委員会 第9号
○中田吉雄君 じゃ一つ、それができてからにいたします。
第26回 参議院 予算委員会 第7号
○中田吉雄君 私も委員長理事打合会に出て、いろいろ打合会の進行状態を見ますると、石橋前総理の御病気、政変等によりまして、予算の審議が非常におくれたということだけで、どうして社会党を納得さして早く総括質問に入るかということだけに、私から見ていると非常にそこに重点を置いて、三十二年度予算、三十一年度予算補正等をどうするかという、やはり全体的な構想に基いての衆議院におけるような、そういうことがなかったと思う。やはり私はどうしても予算の建前から…
第26回 参議院 本会議 第5号
○中田吉雄君 私は、日本社会党を代表し、石橋内閣の施政演説に対し、主として安全保障、地方財政を中心といたしまして質問いたします。 まず、第一に、原水爆時代におけるわが国の安全保障についてであります。今回の施政方針演説を拝聴いたしますると、国際政局に決定的な影響を与えつつある原水爆についての十分な認識がなく、また、外交においても、対米追随外交を対米協力という美名によって粉飾して、そうして鳩山外交より大きく後退いたしていますことは、まことに…