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日本社会党参議院
総発言数
4,458
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,458 20 を表示
日本社会党1957/04/06

26参議院 地方行政委員会 第23号

○中田吉雄君 まあ負担の分任、応益というようなこと、そういう原則から必然的に税率のきめ方が、比例税と言いますか、そういう形になってくると思うのですが、累進的な考えもいろいろ入れて行くということはめんどうですか。むしろ私は、シャウプがおいでになって、地方財源の自主性というようなことから標準税率をきめて、それ以外に制限税率までして超過課税をするというような考えで、かえって大衆的な方に自主性の強化ということがなるのですが、それをそうでなしに、…

日本社会党1957/04/06

26参議院 地方行政委員会 第23号

○中田吉雄君 もう時間がありませんので、一つぜひとも住民税一千億以上を府県税、市町村税でとる。そうしてまあ直接税を重く見るという考えから行けば、将来ともこの税を相当育てて行かねばならぬ。そういう考えから、一つこれが非常に負担が所得のない人に重くならぬような、やはり考慮を払って、近代的な市町村における所得税と言いますか、そういうふうに育てるように一つぜひとも検討していただきたいことを希望しておきます。 それから最終に、いろいろ今度第二、第…

日本社会党1957/04/06

26参議院 地方行政委員会 第23号

○中田吉雄君 では一つその点を強く希望して、いろいろ質問したいことがありますが、この程度にしておきます。

日本社会党1957/04/04

26参議院 地方行政委員会 第21号

○中田吉雄君 これは、運輸省になるのでしょうか、建設省になるのでしょうか、自動車関係のいろいろな税金が目的税のような形でかかっているので、受益者負担というようなことなら、道路に対する投資をする、その経済効果の分析ですね。たとえば、鮎川さんのところなんかで、道路に対する投資を一〇〇とすれば、それが関係するものに対する受益のパーセントなんかをいろいろ出しておるようですが、そういうものはありますか。

日本社会党1957/04/04

26参議院 地方行政委員会 第21号

○中田吉雄君 この揮発油税、地方道路譲与税、あるいは軽油引取税等の税率をどうするかということを決定する際には、いろいろコスト分析その他をやって、自治庁、運輸省、大蔵省、建設省というようなところから話し合いをされてきまると思うのですが、建設省の方では、道路整備五カ年計画とか、道路整備十カ年計画というような計画が立てられているのですが、やはりその経済効果が十分分析されて、そうして、その受益の度合いに応じて負担をするということがやはり正しいと…

日本社会党1957/04/04

26参議院 地方行政委員会 第21号

○中田吉雄君 それは、私はまあ主として大蔵省のあれかと思うのですが、やはり国の道路整備に関する予算の一〇〇%ですか、業者の負担で、いろいろな形でやらしておる。そうすると、受益者がほとんど自動車関係業者だけに帰属するという形なら正しいと思うのですが、そうでなしに、私が持っておる鮎川道路調査会による、これから道路整備十カ年計画でやって、そうしてその経済効果が、その受益者をずっと分けてこう見ると、必ずしもこの業者だけに経済効果が帰属するもので…

日本社会党1957/04/04

26参議院 地方行政委員会 第21号

○中田吉雄君 これはどうなんでしょう。鮎川道路調査会の結果では、道路整備十カ年計画の経済効果の分析として、これの受益の度合を分析しているのですが、自動車の走行経費の節約というので、直接自動車業者の経費の節約になるものは全体の三四・二%、二番目は、国民の一般的利益として、たとえば、道路がよくなって、運搬中の梱包したものがいたまないようになる、あるいはその梱包のコストが低くなるとか、あるいは生鮮食料品等の品質低下を防止できるとか、いろいろあ…

日本社会党1957/04/04

26参議院 地方行政委員会 第21号

○中田吉雄君 それは結局、有料道路は、投資はペイする、採算が合うというような計算が出るのですか、それはどうなんです。

日本社会党1957/04/04

26参議院 地方行政委員会 第21号

○中田吉雄君 きょうは時間がありませんので、他日のために、有料道路の原価計算といいますか、そういう計算ですね。一つありましたらいただきたいという点をお願いしておきます。 次に、大蔵省に質問します際に、揮発油税が高いじゃないかという際に、諸外国と比較して、小売価格に占める税の負担が必らずしも日本は高くないということを一つの反証とされておるのですが、そういう角度でなしにお尋ねしたいのは、イギリス、フランス、アメリカ、イタリア等で、道路予算に…

日本社会党1957/04/04

26参議院 地方行政委員会 第21号

○中田吉雄君 さきに言いましたように、きょうなければお願いしておきたいことは、主要な西欧諸国の各国の道路予算において受益者の負担する額と割合、たとえばドイツならドイツで道路整備に幾ら使っていると、揮発油税とか物品税とか、いろいろそういう受益者負担で持たしている額があると思うのです。そういうものを一つきょうでなくてもけっこうですから、お願いしておきます。 次に、建設省が外国の調査団に委嘱されて、膨大な調査をされたようですが、あれはやはりか…

日本社会党1957/04/04

26参議院 地方行政委員会 第21号

○中田吉雄君 大蔵省がおいでになりましたら質問しようと思っているんですが、建設省に希望しておきますことは、私はいろいろ道路整備に対する中央地方の予算を検討して、やはり受益者負担に大きな限界がある、もっと新しい見地からやはり考えなければいかぬのじゃないか、きょうはそれに対するいろいろな私の見方を申し上げることは差し控えますが、私はそういう考えをもってこの揮発油税、地方道路税、軽油引取税というものをまあ見ていきたい。特にわが日本社会党でこの…

日本社会党1957/04/04

26参議院 地方行政委員会 第21号

○中田吉雄君 この自治庁の方の道路、橋梁の補正係数の中に、種別補正、密度補正、耐用補正、寒冷補正とあり、寒冷度の中に寒冷度と積雪度というようなものがあるようですが、これには、降雨というようなものが、雨量というものが、この道路をどれほどいためるかということが、全然補正係数の中に入っていないのは、私は非常な隘路だと思うんですが、富樫さん、これにはとにかく幅員、そこを通る自動車のフリークェンシー、頻度、それから、降る雪の量、寒冷度というような…

日本社会党1957/04/04

26参議院 地方行政委員会 第21号

○中田吉雄君 私は、やはりこれは降雨が道路をいためるという点は、これは寒冷度なんか以上に、それは寒冷なら凍結して、いろいろ霜ができたりしていためたりする点もありますが、雨がたくさん降って、そして土砂を流して、タイヤの損耗においてもそうですが、非常に東北なんか、除雪だけでは、積雪度をせっかく見ても、雪が春先解けるときには、もう一ぺん道路に新しく砂利を入れ直すぐらい、春先にはやらねばならぬ。これは除雪の人夫賃だけです。積雪度に比べて、人夫賃…

日本社会党1957/04/04

26参議院 地方行政委員会 第21号

○中田吉雄君 これで、道路橋梁の補正係数で補正した各府県別の割当を見ると、たとえば島根県は千五百平方メーターというのですか、キロメーターというのですか、それが、補正して、千に三分の一と減っちゃうのです。三分の一減るのです。それは交通量、幅員その他で減ってくるのです。これでは修繕費ということで、現状維持を中心にしてですが、これは財政部の所管かと思いますが、昨年こういう改良工事申請を取り戻して、四十億をとった補正係数というものがございまして…

日本社会党1957/04/04

26参議院 地方行政委員会 第21号

○中田吉雄君 建設省の方には私はもうけっこうです、自動車局長にお尋ねしますが、臨時税制調査会では、道路整備に対して揮発油税はかけろ、こういうような答申が出ておるわけですが、その際にはお宅の方も相談にのられたわけですか、どうですか。

日本社会党1957/04/04

26参議院 地方行政委員会 第21号

○中田吉雄君 バスやハイヤーその他の自動車運送業といいますか、そういうもののこの業態別の収益率並びにその経費に占める税の負担の割合というようなものはありますか。

日本社会党1957/04/04

26参議院 地方行政委員会 第21号

○中田吉雄君 これは他産業に比べると収益率が非常に低いということは言えませんか、どうですか。

日本社会党1957/04/04

26参議院 地方行政委員会 第21号

○中田吉雄君 この経費を一〇〇とすればです。揮発油税その他油関係の負担はどれくらいな割合ですか。昨年はどれくらいで、今度増税すると、その負担はどうなりますか。

日本社会党1957/04/04

26参議院 地方行政委員会 第21号

○中田吉雄君 改正するとどうなります。

日本社会党1957/04/04

26参議院 地方行政委員会 第21号

○中田吉雄君 これは運賃改訂なしに大体消化できますか。これとからんで運賃の改正なんかを申請する動きとかそういう動向はどうですか。