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日本社会党参議院
総発言数
4,458
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,458 20 を表示
日本社会党1957/04/04

26参議院 地方行政委員会 第21号

○中田吉雄君 それで、私も質問をして、運賃に対して考えざるを得ないのじゃないか、運転手等の労働強化だけじゃこなせぬのじゃないかという質問をやろうと思って……。はっきり言いますと、四月一日にもらった自治庁からの道路橋梁費の財源等に関する調べを見ても、揮発油税は、昨年は三百四十三億で、今年が五百三億で、これが百六十億、それから地方道路譲与税が、去年七十四億で、今年百十三億、これが三十九億、それから軽油引取税が、去年が二十四億五千で、今年、三…

日本社会党1957/04/04

26参議院 地方行政委員会 第21号

○中田吉雄君 お尋ねしますが、自動車関係業者が負担しておる税金その他一切がっさいわかりますか。このいただいた資料では、揮発油税が五百三億九千万円、それから地方道路譲与税が百十三億七千万、軽油引取税が五十五億一千四百万、それから自動車税が九十六億九千万、これでまあ七百六十九億七千万というものはわかっておるのですが、そのほかにたしか自動車物品税もあるはずですし、それから自動車取得税、それから受益者負担道路損傷負担金とかいろいろ受益者負担、有…

日本社会党1957/04/04

26参議院 地方行政委員会 第21号

○中田吉雄君 そういう形でなしに、トータルで幾らというのが出ませんか。

日本社会党1957/04/04

26参議院 地方行政委員会 第21号

○中田吉雄君 それではちょっとわかりかねるのですが、私がさきに言ったような形で一つ、きょうはしようがないでしょうから、まだ審議の時間もあることですし、出していただきたいと思うのですが、それは、私の申し上げますのは、さきに申された以外に、自動車物品税、自動車取得税、それから各地方の受益者負担とか道路損傷負担金とかいうような名目、有料道路の使用料、自動車損害賠償責任保険負担金、かれこれすると九百億ぐらいに負担しているんじゃないかと思うのです…

日本社会党1957/04/04

26参議院 地方行政委員会 第21号

○中田吉雄君 しかし、今度揮発油税と軽油取引税とそれぞれ上げておられますね、ある率。それは、やはり原価計算からバランスをとっているのだろうと思いますが、そういう上げ方をした基礎……、ただ目分量で、地方財政にこれだけ必要だからこれだけ取るという形ではないだろうと思う。そういうやはり基礎があってこれは上げられたものだと思う。ただ、地方財政がこれだけ必要だから軽油引取税をこれだけにするのだというようなことでは私ないと思うのですがね。やはり揮発…

日本社会党1957/04/04

26参議院 地方行政委員会 第21号

○中田吉雄君 奥野部長どうですかその点は。そういう根拠ですね、これだけ上げられた……。

日本社会党1957/04/04

26参議院 地方行政委員会 第21号

○中田吉雄君 大局的にはわかるのですが、やはり活動分野が違っても、コストの中で、やはりどのくらいというものが、揮発油と軽油とではあると思うのですが、それはいただいた資料にあるでしょうか。その点はどうですか。

日本社会党1957/04/04

26参議院 地方行政委員会 第21号

○中田吉雄君 それでは、今度六百円を九百円にしても、大体そのバランスはとれている。こういうことですか。

日本社会党1957/04/03

26参議院 地方行政委員会 第20号

○中田吉雄君 これはやはり加瀬委員の質問とあわせて……。私は造船利子の補給の打ち切りがやっぱりはね返ってきて、地方税がある意味で、そういう面でしわが寄っているという面も含んでいるのじゃないですか。

日本社会党1957/04/03

26参議院 地方行政委員会 第20号

○中田吉雄君 外航船舶なんかの固定資産税、この種の、外国との国際競争等を考えて、それと足をそろえるというようなことは了承できるのですが、そういうことは、単にそういう固定資産や大規模な生産だけでなしに、私は人の部面でも、物やただそういう生産だけを限定して国際的な競争力等を考えて足をそろえるというような考えは、やはりこれは個人の負担にしたって、それは必ず生産のコストに響くことだし、私はもっと広くそういう考えをとられることもけっこうだが、それ…

日本社会党1957/04/02

26参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○中田吉雄君 加瀬議員の質問と重複するのですが、政府の三十二年度の重要施策の一環として道路整備の問題が取り上げられていますが、受益者負担ということではやはり狭い、限界があって、新しい角度からやはりもう一ぺん再検討していただく必要があるのじゃないかと、こういう見地に立って大蔵大臣、建設大臣にお尋ねしたいと思うわけであります。大蔵省から三月二十三日付でいただいた資料によりますると、大蔵省が道路整備に使われます全体の経費の八割五分というものが…

日本社会党1957/04/02

26参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○中田吉雄君 建設大臣、どうです。

日本社会党1957/04/02

26参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○中田吉雄君 大蔵大臣は、受益者負担ということで業者々々と言うが、国民全体がと言われましたが、しかし、国費の総額の五百四十七億のうち五百四億、九割二分をやはり自動車関係業者が持つということは、ほとんど全面的にやはりそれにたよっているというようなことで、ぬぐい切れないやはり業者の感情があると思うのであります。そういう点どうでしょう。

日本社会党1957/04/02

26参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○中田吉雄君 建設省の事務当局にお尋ねいたしますが、外国の調査団を招聘されて調査をされたようですが、やはり投資と経済効果の数字的な計算というものはできていますか。日本の現状でも、道路に対する投資というものは経済効果で十分償い得るものというふうな、数字的な計数的な調査がありますか、お尋ねしたい。

日本社会党1957/04/02

26参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○中田吉雄君 主税局長がただいま米英その他の数字をあげられて、非常に高いパーセントを負担しておるということを言われましたが、これはやはりアメリカ等においては鋪装やその他道路の整備が十分できておって、全体の道路の整備費が少くて維持管理ができると思う。そういう際にこういう比率が高いからといって、日本の揮発油税を上げることを合理化する理論的な根拠にはならぬのではないかと思うのでありますが、いかがでございますか。

日本社会党1957/04/02

26参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○中田吉雄君 私も受益者が応分な負担をしていただくということについては、大蔵大臣とそう見解の相違はないと思うわけであります。ただ国の道路予算の九割二分までも持たして、そして昨年よりか一・六倍になった。と、重要政策の一貫だと言われるにしては、あまりにも受益者負担に依存されて、しかもそのことは私の乏しい知識をもっても、日本の道路は幅員が狭い、これはもう交通量以上に道路の損傷がきついと思います。それから乾燥地帯とは違って高温多湿のいわばモンス…

日本社会党1957/04/02

26参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○中田吉雄君 道路公債の問題について、早川委員の質問に対して、公団等の公債については賛成のようでしたが、公団以外にやはり短期に画期的にやるというようなことで、そのワクを広げて、インフレーションとの関係、他の国家予算とのバランスをとりながら、なおやるというようなことは、いかがなものでしょうか。

日本社会党1957/04/02

26参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○中田吉雄君 次に自動車業者の一つの不満は、非常に高い自動車税や油関係の税金を納めるが、地方財政が赤字で、結局これは目的税で取ったものが、これまでの既定の道路予算に、府県や市町村の道路予算にプラス・アルファされないんじゃないか、なるほど目的税でやったやつは、やるだろうが、これまでのやつは、はずしてしまって、結局それだけはふえぬじゃないかという不安があるのです。私は地方財政がノーマルな、正常な状態なら、これまでの地方の県なり市町村の道路予…

日本社会党1957/04/02

26参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○中田吉雄君 その点は、大蔵省から三十二年三月二十三日付でいただいた、これから見ると、加藤政務次官の言われたようになっていないことが数字的にも実際は出ておるのです。それは、たとえば三十二年度は道路予算が地方全体で四百六十九億九千万、三十一年度は三百九十三億五千万で、七十六億四千万ふえておるのです。二割ふえておるのです。ところが油の方の税金はやはりほとんどそれと、とんとん、全く油だけにふえた額は依存して、さらに地方財政の最もきびしかった三…

日本社会党1957/04/02

26参議院 大蔵・地方行政・運輸・建設委員会連合審査会 第1号

○中田吉雄君 大蔵省からいただいたこの資料では、二十九年は、府県の単独事業が百五十二億であったものが、赤字がひどくなって、翌年は百二十四億というふうに減ってきている。きょうは時間がありませんので、これで私の質問は終りますが、私の希望としましては、国家財政の事情もよくわかりますが、受益者負担では日本の道路を、西欧諸国のように画期的にやるということは、私はなかなか困難だと思います。幸い財政のベテランの大蔵大臣とされては、来年度は画期的な、受…