中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○中田吉雄君 そうしますと七十億くらいというものは、今度の率の修正の中にもう吸収されて、十分解決済みだと、こういうことでございますか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○中田吉雄君 私は、まあ国税の伸びもあるし、多年苦しかった数年来の努力を思うと、まあ、ほっと一息ついたというような安心感から、こういう問題をもっときびしく考えておかるべきじゃないか、対大蔵省の折衝で、交付公債の利子の問題、その他、投資というわけではないのですが、少し手ぬるい、大体今年は、例年きびしくやっておるから、今年はこの程度というようなことで、地方財政に内在する困難というものを軽く見ておられるのじゃないかと思うのですが、その点はいか…
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○中田吉雄君 この交付税の対象になる基準税といいますか、所得税、法人税、酒税の三つ、いろいろ景気変動を受ける割合は違うのですが、この三つというものは、もうこれでいいのだ、一番、法人税が変動は多いでしょうし、酒税は割合安定し、所得税がその中間だというような解説もあるのですが、これはもっとふやすということはどうなんですか。私は、あとで御質問しようと思っておるのですが、府県、市町村の財政構造というものが、この交付税を配分するいろいろな何か非常…
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○中田吉雄君 私も、地方で徴税して配分をするということで、自主的の努力をせずに、交付税がたくさんもらえる運動ばかりが徴税にかわるようなことは、問題だと思うのです。しかし、地方の財政力、税の力というものがだんだんアンバランスを調整できない現在は、交付税の基準税は三つにしても、入場譲与税の配分方法その他考えざるを得ないようになりはしないかと、それはどうですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○中田吉雄君 この普通交付税の総額を百分の九十四にされて、特別交付税を百分の六にされたということは、できるだけこれを少くするという御趣旨はよくわかるのですが、しかし、それには私は普通交付税の配分が、もうこの配分方式というものが完全に確立していくにつれてこれは私は減っていくべき問題だと思うのです。ところが四十六の都道府県の財政構造、特に一万あったやつを、町村を三分の一にし、五百の市ができて、配分する対象の財政構造のアンバランスが調整できぬ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○中田吉雄君 そうしますと、三十二年度の特別交付税の算定要綱、道府県分と市町村分とあるんですが、この中の百分の二くらいのものが定型化されたというふうな考えですか、どうなんですか。定型化されたものを普通交付税に繰り入れて、いろいろな諸事情の変化には十分これで対応できる、こういうお考えでしょうか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○中田吉雄君 私も先に申しましたように、特別交付金の割合を少くされるという原則においては了承するんですが、なかなかその配分する対象自体、諸事情の変化というようなことから考えて、そうして毎年これをできるだけ精緻なものにされるために、大幅な改正がされつつある現在、間に合うかどうか、十分事態に即応できるかどうかということについては、やはり今後の補正係数等もありますが、一考を要する問題ではないかというわけであります。 それから、今度のこの改正で…
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○中田吉雄君 これはまあ起債は許可されるので、その起債の償還を高い率で見ることは、やり者得というようなことも考えられますが、小林局長のところで厳正な査定で、全国バランスを見、必要の緊急の度合い等でやられるので、そういう心配もないじゃないですか、どうなんですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○中田吉雄君 従来はまあ公共災害の復旧費が九割五分見られておるわけですが、その他の公債費というものは、これは従来はそれ以外にはないのですが、実際は各行政費目の中に減価償却として入っているのですか、これはどの程度実際入っていると理解すべきですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○中田吉雄君 先に小林局長も言われたように、ある意味では、公債費は、財源が少いので、調整的な意味も含めて出されておる面もあるし、私はもう少しあとで具体的に再建団体についてお尋ぬしますが、やらないと、実際公債費問題の対策にならぬじゃないかというふうに考えるのですが、いかがですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○中田吉雄君 それでは、具体的にお尋ねしますが、府県が再建団体十八ありますし、小林局長のところで出されたのでしょうが、昭和三十二年の十二月二十五日に再建白書といいますか、それが出されて、特に代表的な例として佐賀県と徳島県の再建計画が出されておるのですが、これを見て、徳島県は知事選挙を四回やらねば再建ができぬようになっておる。いわば一応の紙上の再建プランと言ってもいいわけで、しかも二十九年の基準年度からすると、基準年度の交付税を私率をはじ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○中田吉雄君 柴田課長にお伺いしますが、局長からは聞かなんだのですか、前年度のことですが、公債費問題を含めて、佐賀、徳島、その他財政再建の困難なところは、とにかく今度の交付税法の改正で、根本的に解決したいということを数回承わったように思うのですが、とにかく代表的な、最もティピカルな徳島を見ますると、歳入の方では、とにかくその大宗をなす地方交付祝のふえ方が、この再建計画ではあまりふえない。もっとも三十二年度は、二十九年度を基準にしますと、…
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○中田吉雄君 徳島と佐賀の財政再建計画を見ますと、先に申し上げましたように、投資的な経費は五分の一ないし四分の一に再建計画の間は減っている。しかし公債費は倍になっている。これはまあ象徴的な問題ですが、そこで歳入の方を見ますると、先に言われたような二十五年のシャウプ税制等の改正もあり、また農業県等からして、特別に徴税を強化するということもできない。やはり教職員を勤務評定その他で整理してみてもなかなかいけないので、私は結局、地方交付税及び地…
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○中田吉雄君 大体それでは、実際この十八の府県、その他市町村の再建団体で、はなはだしく事情の困難なものがどの程度救われるかということは、実際態容補正その他でないので、まああなたまかせでまかせろと、悪いようにせぬからというようなことで了承しなくてはならぬので、きょう何時間もらっても、実際は私が遷延するというのじゃなしに、実際は問題があると思うわけであります。そこでその問題は一つ十分佐賀、徳島等を含む、はなはだしく困難なところは、まあまじめ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○中田吉雄君 ちょっとそれではわからぬのですがね。三十一年は、県民所得指数、県税指数、経済構造指数というものから総合指数をはじき出されておる。昨年は何か県民所得指数か落して、まあ総合指数をはじき出されている。それでやってみましても、いずれにしても、まあ西郷さんのところは——鹿児島は有利になっているのですが、(笑声)やはりこの辺境地帯の北海道というようなところは、どう見ても、この全国上から十番目というような順位にきております。最も後進性、…
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○中田吉雄君 いずれにしても、過去二年間の経験にかんがみ、より妥当な方式を考慮されるのでしょうが、何といってもこの態容補が、従来は都市的な団体ですか、現有施設の数の多いところがいろいろあって有利だと思うのです。そして施設を持たない団体、今後持たねばならぬ団体というようなものに十分合うようなやはりこの態容補正を考えていただきたいということを、まあ強く希望をして、その点は終りたいと思うのですが、この段階補正ですね、数値が増加するに従ってこの…
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○中田吉雄君 郡長官にお尋ねしますが、態容補正や段階補正等で、行政の質と量の差とか、あるいは行政権能の差というものをいろいろ調整していかれようとするのも限界があるのじゃないか。むしろその基盤である経済構造の差を根本的に直す、工場配置法というような問題を、これは通産省等にまかせずに、自治庁としてももっとこういうアンバランスを調整されるということとともに、根本的にやはりイギリス等でやっているような工場配置法というようなもので経済構造をバラン…
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○中田吉雄君 いろいろこの交付税の配分上の工夫をされていますが、結局、工場の自然的な立地、富の編在というような、まあ跡始末のようなことで、私はやはり通産省、企画庁、その他にまかせ切らずに、こういう問題も本格的に取り組んで、一つ工業をどう配置するかということを一つ研究していただきたいと思うわけであります。具体的なそのことを重ねて希望しておきます。 この海岸の保全施設の延長というところですが、ここでお尋ねいたしたいのは、静岡県の浜名湖、それ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○中田吉雄君 実は私、地方行政の森委員、それから安井議員等と一緒に、だいぶその関係で西海橋の辺が浜名湖の海に連なっている点と相違があるかということを、気をつけてみたんです。そうすると、一体、これはまあそれの当否は別にして、これを浜名湖と同じような計算をすると、一体交付税はふえるのか、長崎はふえないのか、これはどうなんです。今度は海岸の延長ということに入ってくるんですか、大村湾はどうなんですか。
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○中田吉雄君 その直観は、勘というものは、まだ私はじいてみにゃわからぬと思いますが、私はあまり構造——地質調査所ですか、それの結果はともかく、あんまり変らぬように思うんです。その点、一つ具体的に検討してみていただきたいことを申し添えておきます。 それから、これはちょっと忘れたんですが、投資補正というものが、府県だけですかね、市町村はまだそういうことをやる必要ないということなんでしょうか、技術的な問題ですか、それはどうなんですか。