中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○中田吉雄君 私、昨日見てきたんですが、帝国ホテルの横、勧業銀行に向って左横に、公共建物株式会社が現に膨大な工事を始めているのは何です。債務負担行為はついているのですか、何ですか。
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○中田吉雄君 これが一番問題だと思うわけであります。二十六年と言われたが、おそらく三十六年だと思います。あれは電電公社の敷地ですが、一体公共建物株式会社が、あとで申しますが、五十億近い基礎建築を始めているというのは、一体どういう電電公社総裁との契約があるのか、どういうことですか。すでに膨大な基礎建築を始めて、そうしてこれは白石基礎建設株式会社、私、昨日うわさが向いので調べてきましたが、すでに工事を始めている。そうして本年の五月二十日です…
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○中田吉雄君 私が聞いたんでは、人体四十八億の建設費ででき上ったら三十八億を電電が買う、あとの十億を電電の指定する会社が入る、こういう条件でなされているということであります。そしてこれができるころに債務負担行為をつけて、建設勘定のところに頭を出して、債務負担行為をつけてやることは明らかであります。それはこういう五十億の建築を始めるのに電電公社総裁の何らかの証明等がなければ、金融機関だって資金の調達を許しません。明らかにこれは三十三年度の…
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○中田吉雄君 内閣総理大臣とされて、これは明らかにトンネル会社で、これは政府関係機関のこの予算の債務負担行為、郵政大臣の権限である弾力条項を見ても、これはもう予算がないので建てられないから、十分電電公社当局と打ち合せして、そして公共建物株式会社に建てさしておいて、でき上るころをもって建設勘定に予算を出して債務負担行為でやっていくという、そういうことが一体許されるでしょうか、財政法上です。私はこういうことは実質的な違反だと思うのですが、い…
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○中田吉雄君 一体こういうことが現実にあるのです。私は井上主計官におととい尋ねましたら、断じてあそこに建てることは大蔵省とは了解がついてない。太鼓判を押すということを言っておる。まさに主計官としてはそうだと思う。私も公社の皆さんが建物を急がれるということはわかりますが、五十億の建物を、公社会計にもないものを、でき上るころに三十三年度の政府関係機関予算案のようなものに乗してきて、そしてやるというようなことが一体許されるかどうか。実質的な財…
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○中田吉雄君 総裁にお尋ねしますが、まあ坪二千円というようなことで契約されておると、もし建物を建ててしまって電電公社にくれないというようなことになると、永久的な建物ならば四、五十年どうにもならぬことになってしまいますが、どういう契約がなされているのですか、その点お伺いしたい。
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○中田吉雄君 それではでき上った後には買ってやるという、そういうはっきりした契約になっておるのですか、そういうことが公社法その他で一体やれるのですか。
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○中田吉雄君 とにかく公共建物株式会社という、建設省の所管省においても最も評判の悪いものに建てさして、買ってやる。一体こういうことが政府関係機関として許されるかどうかということは、法的にも十分私は問題だと思うわけであります。公社を建てることを急がれること、サービスをよくされようということを急がれることはわかりますが、私はやはりオーソドックスな方法で、しかもそういう同じことをやるのでも、もっと三菱とか、三井とか、東急とか、あるいは他のしに…
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○中田吉雄君 たとえば昭和三十三年度政府関係機関予算という欄の局舎建設費というところに頭が出ておって、そういう際に弾力条項を適用して郵政大臣の、承認を経てやるというのならわかりますよ。そういうことが全然ないんだ。それは大蔵省にこの予算編成のときに持っていって、そして国会で承認を経た条項にはもうないんです。井上主査もはっきり言って、断じてあそこには建てない、おそらく建てるとすれば数年先のことです、太鼓判を押す、ということを主査がおとつい私…
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○中田吉雄君 総裁の裁量ではありますが、そういうことをやるのは、郵政大臣のやはり承認を得るように総則ではなっているわけであります。ですから私はこの点は、時間がありませんので、とにかくわれわれが聞くのは、この会社は事実上山下太郎氏が主宰してるのだ、その背後には賀屋興宣氏を始め、どのグループに属するか知りませんが、官界、政界、財界の背後勢力があり、建設業者すら、こういう本、それたことはそういう政治力なしには不可能だということをはっきり言って…
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○中田吉雄君 私は梶井総裁が清廉な人格、識見ともすぐれておるということは、あっちこっちで聞いています。しかし総裁はそうかもしりませんが、やはり総裁の意を迎えるというかそんたくするというか、私もこれだけの発言をするからには通産省に参りまして、関連産業の調査も十分いたしました。しかし何といっても、とにかく住友並びに住友糸の日本電気に九十億の集中発注が第一次五カ年計画を通じてなされておることは事実であります。それなら、特殊な技術と言われるが、…
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○中田吉雄君 この問題は実は前国会でもうオープン・アカウントは終止符を打たれているはずであります。所管の佐藤大蔵大臣から政府の統一的なこれに対する見解をまずお伺いし、そしてオープン・アカウント地域の焦げつきの現状を一つ承わりたい。
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○中田吉雄君 もちろんインドネシアの焦げつきを含めて、一時三億ドルもオープン・アカウント地域の焦げつきがあったということだけで、あつものにこりて、貿易振興になるのになますを吹くようなことをしては私はいけないと思うわけであります。しかしいろいろ検討してみて、あとでこのオープン制度の功罪についてはもう少し大蔵大臣にお尋ねしたいと思いますが、私は日本の輸出振興で最も重要な問題は、対米片貿易の是正をやらずして、オープン・アカウントあるいは円借款…
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○中田吉雄君 この数子をはっきり。私は、三十一年よりか三十二年は十億ドルぐらいもアン・バランスになっておるじゃないかと思うのですが、どうなんでしょうか。
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○中田吉雄君 輸出入をちょっと言って下さい。
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○中田吉雄君 これは、私も大蔵省の通関統計をきのう写したのです、日曜ですが。ちょっとそれは違うのですがね。まあそれはいいです。それはいいとして、傾向としまして、通産大臣、昨年は十億ドルですよ。特殊な事情もございましょう。特需が五億ドルあるとしましても五億ドルです。特需をのけても五億ドルのアン・バランスをほっておいて、オープン・アカウントの創設や、そういうことに日本の貿易振興を求めることは、基本的な問題として、これはやはり国民の信任を受け…
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○中田吉雄君 今年の一月からは、明らかにアンバランスが調整されることはけっこうですが、とにかく正常でも、五億。私は、何よりも岸内閣とされては、総力をあげて、まず、対米貿易の是正をやられることが、オープン・アカウントの前に。それは手ごろな問題から解決されることも大切でしょうが、そういうふうに思うわけであります。 もう一つ、共産圏貿易の問題であります。これは、私の党の吉田委員が、明日これだけを質問されるので、申し上げませんが、ニューヨーク・…
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○中田吉雄君 そこで、通産大臣に伺って、あと三木長官に少し尋ねたいと思いますが、オープン・アカウントですね、これはなるほどオーブン・アカウントは一種の延べ払いですから一割くらい高くなって参ります。焦げついても国が持ってくれる。それから今の通産省の機構からすれば、私はオープン制度を、あちらが輸入信用状等を乱発したりすると、これはもうアルゼンチン、インドネシアの例を見ましても、商社と結託したのではない、善意であったのでしょうが、防ぐことは、…
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○中田吉雄君 それでは三木長官に少しお尋ねしますが、政府はたな上げ資金関係法案の通過を非常に急いでおられる。そうして最近国内の有効需要を促進するような手を打った気配もない。われわれはアメリカを中心とする世界景気の後退等から見、またわが国経済の特異体質と申しますか、そうこれ以上外貨保有を第一にして、それだけで押し切るということは、外貨保有を十分従前のように回復するということだけでいいかどうか。世界景気の見通しと関連し、私は先ほど申しました…
第29回 参議院 予算委員会 第2号
○中田吉雄君 経企庁長官のところから出しておられる経済月報の在庫調整等を見ましても、製品在庫の指教なんかを見ましても、あるいは鉱工生産の指数等を検討しても、貿易にそう期待することも困難である。在庫調整だけに待って、オートマチックなアシャストメントだけに期待することは私は下さぬと思う。それは政府としても検討される必要があろうと思うから、私は臨時国会等においては、やはりそういう不必要な消費景気の進行をお訴え守るわけではないのですが、やはり通…