中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 参議院 予算委員会 第1号
○中田吉雄君 調査資料を要求しておきたいので、資料の提出ですが、一つとしまして、最近における賠償の実施状況、それから詳細な内訳は書類で提出いたしますが、電電公社創設以来の年度別の事業計画、契約の実績調べ、電電共済組合積立金の預託先、及び預託先の変更の状況というような問題でございますので、お願いいたします。
第29回 参議院 予算委員会 第1号
○中田吉雄君 五、六年だと思いますが。
第29回 参議院 予算委員会 第1号
○中田吉雄君 けっこうです。
第28回 参議院 地方行政委員会 第32号
○中田吉雄君 選挙違反の各種選挙ごとの統計、府県別の資料、これはいただきましたかな。
第28回 参議院 地方行政委員会 第32号
○中田吉雄君 府県別にです。およそ選挙法の改正法案を審議する際には、もう要求を待たずして出していただくべきだと思うわけであります。労をいとわず、各府県別の集計を出して下さい。あなたのところはそれ専門でしょう。
第28回 参議院 地方行政委員会 第32号
○中田吉雄君 いや、過去のですから、あなたのところにあるやつは、各府県別のやつを集計しておるはずでしょう。統計学の一ページを習った者ならそんなことはわかり切っておることで、府県別集計、それが出ねば審議に応ずることはできませんよ。
第28回 参議院 地方行政委員会 第31号
○中田吉雄君 私はまず、松澤委員とも関連するのですが、今からでもおそくないから、解散の時期を予告し、明示さるべきではないかという点であります。民主政治のよきルールの確立のためには、あらゆる機会に努めなくてはならぬと思うわけですが、特に議会政治の最も大切な解散の時期というものを、もう大体十日かあるいは一週間というふうにしぼられているのに、なおこれを明示されないということは、解散権をもてあそぶといっては恐縮ですが、民主政治家として私は岸総理…
第28回 参議院 地方行政委員会 第31号
○中田吉雄君 私はまあそういう基本的な解散に対する考えを持っているのですが、岸総理の聰明さにあわせて決断を求めておく次第であります。 次に、わが党が近く不信任案を提出いたしますことは既定の方針ですが、それをどういうふうに受けて立たれるか。政府は野党の発言を封殺するために、不信任案を上程させずに解散をされるじゃないか、従って、不信任案の提出の時期が解散の時期をきめる一つのきっかけになるじゃないかと言われておりますが、私はやはり与野党がはっ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第31号
○中田吉雄君 選挙運動期間の短縮の問題、いろいろ議論されていますが、私はもう選挙が始まろうとしている、土俵で仕切りがなされておるときに、そのワクを縮めるということがいいかどうか。今回は大体予測されていますから、新人等には問題ないと思うのですが、吉田総理のような乱暴な抜き打ち解放を、心がまえができていないようなときにやられる場合、少くとも運動期間というものは、あらゆる場合を予測して決定すべきだと思いますが、私はその一点でも、今回のような場…
第28回 参議院 地方行政委員会 第31号
○中田吉雄君 参議院の全国区の問題ですが、大沢、松澤両議員に対する答弁では、広く御検討されるということですが、もう選挙は来年に迫っているのですが、来春は全国区は現行選挙法でやられるものと理解していいように思いますが、いかがでしょう。
第28回 参議院 地方行政委員会 第31号
○中田吉雄君 この今回の選挙法の改正は、二つの点で、極端な表現をしますと、党利党略に基く改正案である。二十五日を二十日にするというのは、何といっても二百九十名おられる自由民主党に有利であります。第二番目には、これは非常に問題ですが、町村合併等で飛び地ができたということに名をかり、地方選挙の小選挙区制を、一区一人制がたくさん実現するという二つの点が中心ですが、これは非常に重要な問題を含んでおるが、その前に私は、実際今回やらねばならなかった…
第28回 参議院 地方行政委員会 第31号
○中田吉雄君 これは地方議員が一区で一人制でいいかどうかということは、基本的にこれはその議員のボス化、あるいは県会に陳情したり、県政に意見を反映したりするのに、党が違えば、よその区に頼みに行かなければならないということがあって、これはなかなか重要な問題でありますので、また、あとでやることにいたしまして、最後に岸総理に一つだけ。 御案内のようにこの補助金、租税特別措置法の非課税等で国から恩典に浴しておる団体が、政治資金規正法でたくさんの献…
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○中田吉雄君 三十二年度の特別交付税の算定要綱をいただいていますが、福岡県ははなはだしく特別交付税が多いようでしたが、これは折しもリコール運動のあったさなかですが、反対派のてこ入れのために出されたんではよもやなかろうと思うのですが、この算定要綱のどの条項に当るのか。なお三十一年度並びに三十二年度の特別交付税の額ということについて一つ御説明を願います。
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○中田吉雄君 この三十二年度特別交付税算定要綱案の二十一、十六ですか……。
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○中田吉雄君 事業税をそれでは過大に見積っておったわけですね。それで私は福岡県のような、八幡を初め巨大産業のたくさんある、いわばそういうときにどうしてそういうふうになったのでしょう、少し納得いかぬのですが、その点。
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○中田吉雄君 そうしますと、投資補正係数を算定する場合に使っているあの総合指数、その総合指数で福岡クラスの、ところでやはり同じような結果になっているかどうか。たとえば、私三十二年度のは持っていませんが、総合指数で福岡県は六〇一で、上から数えて七番目ぐらいの順位です。非常に工業化の進んだ、好況を最も税の上に反映するであろう同じようなところが、同じような総合指数のところが、やはりそういう福岡のような三十二年度の特別交付税で同じような結果にな…
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○中田吉雄君 財政局長、財政課長、良識のあることですから、そういうことはなかろうと思いますが、なるほど兵庫県は造船業を主体として、最も景気変動を強く受けるところですが、やはり福岡が製鉄を中心にし、いろいろな産業構造からして、どうもただいまの説明だけでは、私も実は三十二年度のやつを忘れて持ってきていませんが、一覧表を見れば、柴田課長の言われた通りかどうかわかりませんが、ああいう高度な工業化の進んだ、しかも一つの産業でなしに、広般な関連産業…
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○中田吉雄君 これはまあ公共事業費の各県、市町村に対する割当更正関係その他は割合開放的で、もう大臣の決裁というまでもなく、およそこれぐらいいくでしょうというようなことは、もう割合その辺はうかがい知ることは容易なんです、特に建設省等においては。ところが、自治庁においては、まあ野党議員だといってひがみもいたしませんが、なかなかその辺はきびしいが、まあ大先輩といいますか、その点はだいぶ郡長官が御就任以来よくなっているでしょうが、なおそういう形…
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○中田吉雄君 そうすると、小林局長の話では、あまり根本原則といいますか、その率を変える問題の基本的な理論的な根拠といいますか、はっきりしないようですが、財務協会から出しております地方交付税法の解説を見ると、交付税の率というものは、所得税、法人税及び酒税に対する率は原則として変更しないのが建前で、これを変えるという場合は、やっぱり「引き続き」、「著しく異なる」のだということで、「引き続き」とは少くとも二年間、「著しく」とは百億以上というよ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第30号
○中田吉雄君 私の党も諸般の事情で賛成しているのですが、この基準税の増減と率の関係ですね。これはやはり昨年特に問題でしたし、また、政府与党とされては、来年度は所得税を中心に一千億の減税を考慮するというようなことになれば、やはり、この基準税の増減と交付税の率という問題は、やはり相当、その結びつきをどういうふうに理解するかということが起きてくると思うのですが、私も基準税率の変動が直ちに率に、その大小にかかわらず、はね返るべきだという考えは持…