予算委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1958/06/19
会議録
○委員長(泉山三六君) ただいまから委員会を開きます。 まず委員の異動について御報告いたします。六月九日、後藤義隆君が辞任せられ、その補欠として林田正治君が選任せられました。また六月十二日、田村文吉君が辞任せられ、その補欠として後藤文夫君が選任せられました。六月十八日、林田正治君及び森田豊壽君が辞任せられ、その補欠として佐野廣君及び田中啓一君が選任せられました。 —————————————
○委員長(泉山三六君) 次に調査事件について御報告いたします。 予算の執行状況に関する調査承認要求書を、本院規則第七十四条の三により、議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(泉山三六君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお要求書の案文の作成及び手続等は、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(泉山三六君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。別に御発言もなければ……。
○中田吉雄君 調査資料を要求しておきたいので、資料の提出ですが、一つとしまして、最近における賠償の実施状況、それから詳細な内訳は書類で提出いたしますが、電電公社創設以来の年度別の事業計画、契約の実績調べ、電電共済組合積立金の預託先、及び預託先の変更の状況というような問題でございますので、お願いいたします。
○委員長(泉山三六君) 中田君に申し上げます。できるだけ貴意に沿うように委員長は努力いたします。電電公社の創設以来と申しますと、大へんあるいは時間がかかるかもしれませんが、いかがでしょうか。
○中田吉雄君 五、六年だと思いますが。
○委員長(泉山三六君) できるだけそれじゃ促進させます。
○中田吉雄君 けっこうです。
○委員長(泉山三六君) 承知いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十一分散会