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日本社会党参議院
総発言数
4,458
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,458 20 を表示
日本社会党1961/10/19

39参議院 商工委員会 第4号

○中田吉雄君 このいただいたグラフを見ますと、昭和二十四年から三十五年度まで十二年ですか、この機械関係事業振興資金として八十四億ほどトータルが出ておりますが、ほんとうにこれであなた方は自信を持って、まあ委員会を何とか納得させるというようなことでなしに、じゃ、ベスト・ファイブぐらいで、ほんとうにこれがあって初めて相当振興したというようなものは、どんなものですか。

日本社会党1961/10/19

39参議院 商工委員会 第4号

○中田吉雄君 自転車だけですか。——それから、えらいたくさん出ていますが、これやはり問題だと思います。まあ大川次官に、あるいは島田局長に、ちょっと口添えしてもらえば何百万か出るというようなことでは、これは私はなかなかいけぬと思うのです。いろいろ審議会があるでしょうが、私も審議会にはたくさん関係したことがありますが、たいてい事務当局がまあ言われたのを異議なしと、あまりうるさく言うと人気が悪くなるというようなことで、やっぱし私は、経済効果と…

日本社会党1961/10/19

39参議院 商工委員会 第4号

○中田吉雄君 大川次官のような廉潔な人が、そういうことを……。ただ、かりに例として言ったのですから、その点は誤解のないように。ただ、申しますが、やはり、経済効果について、客観的な基準を作って時代の趨勢をみながら、私はなるほど部品は数百あるでしょうが、かなり重点的にやらなければ、私は効果は期待できんのじゃないかという考えを持っております。

日本社会党1961/10/17

39参議院 商工委員会 第3号

○中田吉雄君 この自転車競技法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案のただいまの大臣の提案理由の説明では、公営競技調査会の答申に基づいて、競輪制度の全般的な改正をやると、そして次の通常国会に提案すべく鋭意検討中だということになっているのですが、存続してやると、こういうことなんですか、その関係をちょっと……。

日本社会党1961/10/17

39参議院 商工委員会 第3号

○中田吉雄君 内閣総理大臣の公営競技調査会に諮問されたものの答申をみますと、その理由として、関連産業の助成、社会福祉事業、地方団体の財政維持等が一つの大きな柱になっています。あとは大衆の娯楽として、この果たしている役割が大きいという点と、この関連産業に従事する人の失業問題というようなことで、弊害を是正して存続すると、こういうことにきめているのですが、一番大きな問題は、やはり関連産業の助成、社会福祉事業、地方公共団体の財政維持というような…

日本社会党1961/10/17

39参議院 商工委員会 第3号

○中田吉雄君 私はここにあげられている三つ四つの財政的な理由というものは、これが起きた当初とはかなり違っておると思うのです。ただ、私としても判断のつかぬ点は、大衆娯楽という、人間の持つ射幸性といいますか、そういうものからして、これをなくすることによって、かえって内向して悪いことになるかどうかという、こういう評価がもう少し私には、この答申を見たのでは、むしろ私は各関連産業の助成、社会福祉事業、いろいろそういうことでできた諸団体といいますか…

日本社会党1961/10/17

39参議院 商工委員会 第3号

○中田吉雄君 これをまあ余談ですが、昭和三十三年に委員長なんかと一緒に欧米に行った際にも、なるほどイギリス等にもそういうレースもありますし、必ずしも人間の持つああいう射幸性といいますか、私も全面的に否定するものじゃないのですが、これはやはりもう少し法律的な問題として次の通常国会に取り組まれる際には考えていただきたいと思います。きょうは近藤委員がおいでになりましたからやめますが、ただここで問題になっていますこのことについて——日本自転車振…

日本社会党1961/10/17

39参議院 商工委員会 第3号

○中田吉雄君 もう少し監査機構の問題を話して下さい。それと通産大臣の監督のもとにあるそれとの関係なんかを少し話して下さい。

日本社会党1961/10/17

39参議院 商工委員会 第3号

○中田吉雄君 これは監事だけにまかせて——通産大臣のほうの監督にある、もとにあるわけでしょうが、その関係はどうですか。

日本社会党1961/10/17

39参議院 商工委員会 第3号

○中田吉雄君 この日本自転車振興会は監事が二名おって、それが会計監査をしておるわけでしょう。それについてはもう通産大臣は何らの関係もしないのか、監督のもとにあるわけですが。そういうことを言っておる。

日本社会党1961/10/17

39参議院 商工委員会 第3号

○中田吉雄君 近藤委員がこられましたので、私の質問はもうやめますが、会の運営費、経費はここにあるので、どこに幾ら出したというような大きな費目ですから、たくさんの人員がおられてどういうふうになっているか、実は私も特殊法人の会長をやったことがある、県会議長をやったことがあるので、そうして国からくる補助金の千分の幾つかを天引きして数百万持っておるわけです。そうして関係の部下が実際はそこの監事になって、予算編成期になると実際はそこの関係の部の出…

日本社会党1961/10/17

39参議院 商工委員会 第3号

○中田吉雄君 両方です。

日本社会党1961/10/17

39参議院 商工委員会 第3号

○中田吉雄君 私、農林省のことを少し知っておるのでお伺いするのですが、たとえば食糧庁等には、穀物検定協会とかあるいは保管協会とか、なかなか関係すれば妙味があるのです。それがまた、たとえばビール麦の検査等とからんだり、ビール会社といろいろ連絡があったり、なかなかこれは伏魔殿のようなことで、そういうことのない皆さんの前で言うのは恐縮ですが、なかなかそういうことがあるのでもう少し……たとえば消防協会等もあるのです。なかなかこれは、私地方行政の…

日本社会党1961/10/05

39参議院 商工委員会 第2号

○中田吉雄君 いろいろ今提案理由の説明があったんですが、佐藤大臣から、いろいろの内容を見ましても、たとえば国際収支改善対策とか、あるいは藤山長官が全国総合開発計画草案とか、いろいろ重要な発表をしておられて、この質問をするには、そういう資料がなくてはいけないのに、全然資料を出さず、これははなはだ不親切ですから、こういう諸提案を十分勉強するに足る裏づける資料を出していただきたいと思うのです。いろいろ新聞では、われわれも大綱は散見していますけ…

日本社会党1961/08/01

38参議院 商工委員会 閉会後第2号

○中田吉雄君 本日、主として公定歩合の引き上げに伴う中小企業に対するその影響というようなことについてお伺いしたいと思うのですが、その前に、池田内閣の中心であります所得倍増計画の中心になります一番その政策のスムースにいくために重要な国際収支の見通しについて、時間がありませんので、詳しいことは他日に譲りたいと思いますが、特に私は最近の輸出入貿易の構造といいますか、それがちょうど少なくとも対米貿易に関する限りは、昭和三十二年のときとほとんど同…

日本社会党1961/08/01

38参議院 商工委員会 閉会後第2号

○中田吉雄君 大蔵省から出ています財政金融統計月報で、ずっと三十一年から日本との関係のあります国別の輸出入調べ等で見ますると、私は初めにも申しましたように、問題が起きましな三十二年と同じ、程度は違いますが、様相があるのじゃないかと思うのですが、佐藤大臣も御案内のように、六月二十四日に前の政調会長でありました福田さんが京都で、この赤字は一時的なものでない。慢性的なものであって貿易の基調も変わっているというようなことを申されて、だいぶ池田さ…

日本社会党1961/08/01

38参議院 商工委員会 閉会後第2号

○中田吉雄君 さっき申し上げましたように、戦前もそうですし、終戦以来三十年ごろまでも大体倍、半分ぐらいであった。それが御案内のように三十四年はほぼ対等に輸出が伸びたのですが、その後またアメリカのドル防衛等で非常に減ってきて、そして、これは佐藤さんが通産大臣になられる前のなんですが、この通商白書と最近の貿易動向、これには世界貿易におけるアメリカの地位が相対的に非常に減ってきた、低下してきた、そういう問題を指摘しながら、相対的に非常にドイツ…

日本社会党1961/08/01

38参議院 商工委員会 閉会後第2号

○中田吉雄君 まあ私たち日本社会党も国際貿易におけるアメリカの比重を正当に評価すべきであるという点では、そしてまた非常に大きい比率を占める、しかも戦前からの構造から見ても、日本がたくさん買ってもらうということは、まあこれは不可能でしょう。しかしそれにしても、ちょうど昭和三十二年と同じようになると思うのです。そうして自国船主義だとか、あるいは最近の国際協力局の入札に日本を入れないとか、いろいろな制限措置がたくさんとられておるようです。特に…

日本社会党1961/08/01

38参議院 商工委員会 閉会後第2号

○中田吉雄君 この問題は私希望だけ、とにかくどうも対米関係をいつも、長い間の占領時代のコンプレックスかどうかしりませんが、他国に対しては割合に強靱な折衝をしても、アメリカに対しては、野党の社会党から見ると、話にならぬほどどうも腰が弱いのではないかと思います。二十億ドル近くも輸出するんですから、相当強い、いいお客さんとして私は強い折衝をしていただくことが、これは非常に必要じゃないかと思いますので、その点ぜひ大物大臣としての佐藤さんの実力を…

日本社会党1961/08/01

38参議院 商工委員会 閉会後第2号

○中田吉雄君 池田総理は施政方針演説や予算委員会、その他で高い成長政策をとれば、その中でおのずから大企業と中小企業、地域格差あるいは農業と他産業のアンバランスがなくなる。高成長政策の中でおのずからなくなるということを、施政方針でも、高い成長政策をとることによって、そういういろいろな格差がなくなると言われたのです。最近の動向を見ますと、地域格差にしましても、あるいは大企業と中小企業とでも、なかなか池田さんの言われる通りにはなっていないので…