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日本社会党参議院
総発言数
4,458
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,458 20 を表示
日本社会党1961/10/26

39参議院 商工委員会 第6号

○中田吉雄君 新聞の記事によりますと、日銀は二十四日に関係首脳部会議を開いていろいろ検討した結果、年度末には十億ドルになることもあり、見方によっては割ることもあり得る。政府ですら十三億ドルという。そのことは別にしまして、私はなぜ輸入がこんなに盛んで担保率の引き上げ等をやられざるを得ないか、そしてなぜこんなに輸出ができないのかというと、私は自由化がやっぱし大きな原因だと思います。何と言っても自由化の繰り上げをやりまして、来年の十月一日まで…

日本社会党1961/10/26

39参議院 商工委員会 第6号

○中田吉雄君 私も池田総理がここにおられれば、ほっておいても九%ぐらいいくので、それを成長ムードをあおられて、そのことが根本的な原因だということは、私も佐藤大臣と同じような……。いや、とにかく自由化が高成長をあおったのである、こういう考えは持っていません。これは池田総理がおられんから……。それは輸出ドライブをかけようにも、四兆億円も高成長をやるのですから、国内物価が異常に上がって、そうして輸出するよりか輸入したほうがもうかるというので、…

日本社会党1961/10/26

39参議院 商工委員会 第6号

○中田吉雄君 日米合同委員会のことがいろいろ取りざたされておりますが、御健闘を祈って、そのことはやめますが、私は、池田さんは、これまで、三十二年ですか、大臣をやっておられて、あのときも国際収支が非常に逆調で、一千億減税、一千億施策、景気のいいことを言っておられましたが、政策を転換せざるを得なかった。景気変動で三十三年ぐらいは何とかなるだろうと、こういう……。これまでずっと日本の国際収支の逆調を見ますと、なるほどそういう面もあるのですが、…

日本社会党1961/10/26

39参議院 商工委員会 第6号

○中田吉雄君 時間がありませんので……。私はまあ世界の最近の大きな経済の動きは、各地域が共同市場化しつつある、それはやがて相互の何もあるでしょうが、私は、まあ先度も、経済協力開発機構の事務総長から、これは対米グループだから日本の加盟は当分あきらめなさいと言ってきていますし、なかなかこれにめんどうだと思うのです。 まあいろいろと申し上げたい思といますが、吉田さんもおりますので、最後に一点だけ……。 この国際収支の非常なアンバランスを是正す…

日本社会党1961/10/26

39参議院 商工委員会 第6号

○中田吉雄君 いろいろ計算してみると五%の品目は輸入の九割を占めている。ですからあと一〇%が非常に問題になるわけですが、まあ輸入を抑制するのはいろんな手を打たなければいかぬと思うのですが、これだけがもう一〇%ですから、万能ではないわけでして、私が見てとにかく一番の不満は、三割五分は別にしまして、問題は対米貿易のアンバランスだ。そうでなく、われわれは未開発地と取引をして漸進的に拡大をしていっておるところ、そうしてそのつり合いがとれておると…

日本社会党1961/10/24

39参議院 商工委員会 第5号

○中田吉雄君 時間がありませんので、通商局長にお伺いしますが、実は佐藤大臣に、来たるべき日米貿易経済合同委員会に臨まれる最も重要な役割を果たされる通産省に、お伺いしたいと思っておったのですが、時間がありませんので、きょうはひとつ次に譲ることにしまして、資料として私、三十六年の一月から八月まで手に入る対米貿易の輸出入、通関ベースで計算してみた。そうしますと、アメリカに六億四千四百万ドル、輸入が十三億七千万ドル強、入超が対米貿易においては八…

日本社会党1961/10/24

39参議院 商工委員会 第5号

○中田吉雄君 総合収支で結局七億ぐらいということですか。ほとんどその赤字というものは、対米貿易のアンバランスであることははっきりしているのですが、この九月の通関ベースは、どうなっていますか。

日本社会党1961/10/24

39参議院 商工委員会 第5号

○中田吉雄君 対米貿易輸出入。

日本社会党1961/10/24

39参議院 商工委員会 第5号

○中田吉雄君 この担保率の引き上げが、事前に漏れたかどうか、あの関係で一時非常に、六億ドルをこすような輸入があったのですが、対米関係はどうですか、その九月の。

日本社会党1961/10/24

39参議院 商工委員会 第5号

○中田吉雄君 対米関係は幾らですか。

日本社会党1961/10/24

39参議院 商工委員会 第5号

○中田吉雄君 私、ヨーロッパの共同市場機構の域内の個別の六カ国の輸出入をみたのですが、三〇%から四四、五%まで、ほとんどバランスがとれているのですね。まず非常な偏差の少ない形で、それはもう非常にバランスがとれている。これはどうしても、苦労して集めてみたのですが、非常に完全といってもいいほどで、三%ぐらいの差はありますが、非常にバランスがとれているのです。こんなに倍、半分というアンバランスの国は、世界で日米関係だけなんです。対米貿易をやっ…

日本社会党1961/10/24

39参議院 商工委員会 第5号

○中田吉雄君 そういう気持でいるから、アメリカは喜ぶのですよ。たとえば綿製品にしたって、これまででも、自主規制をやってワクをもらっても、いろいろ制約があって、振り替えもできぬようないろいろな制約がある。その間に、今局長が言われたようになじみができたりしている。ところが、よその国は対米貿易において、それは日本ではラッシュ輸出等をやって、十分考えなければならぬ点もあるのですが、今の進んだ数理経済でやれば、いろいろもっともらしく説得できるが、…

日本社会党1961/10/24

39参議院 商工委員会 第5号

○中田吉雄君 それは最初から、そういう気だからそうなると思います。私は、なかなかめんどうな作業だとは思いますが、お宅のほうからいただきました通産白書を見ても、高等数学を使って、いろいろな分析をやっておられるのですから、私はもう少しありそうに思うのですよ。その辺、頼みますよ。 しかし、なかなか私は、アメリカには、そういうことを言っても、これまであれほど、ボールズ次官が来て、自主規制を高く評価すると、必ず期待にこたえると言って、日本の紡績業…

日本社会党1961/10/24

39参議院 商工委員会 第5号

○中田吉雄君 そのときに、綿業界の人は、こういうことも言っておったのですが、原料の自由化が製品の自由化に通じていないところに、日本として非常に苦しいところがある。それは別にいたしまして、そういうことも言っておりました。 それで、佐藤大臣がおられればいいと思うのですが、一たん自由化のスケジュールを立てて変更したりすると、途中で正直者が苦境に立ってもいけない、私もそうだと思うのですが、その際に、今われわれが伝え聞くところによると、アメリカは…

日本社会党1961/10/24

39参議院 商工委員会 第5号

○中田吉雄君 それはやっぱりわれわれも、自由化は十分その利益が国内的に吸収できるような形でなくちゃいかぬと思うのですが、しかし、一昨日、来ました私の県の地方紙を見てみますと、前の福田政調会長でも、自由化のスロー・ダウンをやらなければだめだと、こういうことを言われるほど——いろいろあったのですが、ほかのことは言いませんが、スロー・ダウンして、経済の建直しをして、IMFから五億ドルの借款を直ちにやれというような記事が出ているのですが、そのこ…

日本社会党1961/10/20

39参議院 災害対策特別委員会 第3号

○中田吉雄君 ただいまいただきました農林省の説明ですが、これはやはり府県別の仕分けをして出していただきたい。トータルでは、これはちょっと見にくいと思います、お願いします。

日本社会党1961/10/19

39参議院 商工委員会 第4号

○中田吉雄君 ちょっと関連してですが、審議会は三年後に検討するということですか、存廃は。ところがその後にやられた調査会では、時間外でしたけれども、承りますと、満場一致で弊害を是正して存続すると、だからあなた方がそういう意識を持って委員を選考して審議会の意思を無視して……むしろ賛否両論があって、多数決で存続するというふうになっておるのならばいいのですが、すでにその審議会の答申を無視して、自分のほうで存続するという、学識経験者という、そうい…

日本社会党1961/10/19

39参議院 商工委員会 第4号

○中田吉雄君 それじゃただ弊害を除いて存続するような今回の答申になったのは偶然の一致ですか。計画的な、いわば知能犯的な、そういうことだと思うのだが、その関係はどうですか。あまりにもそれは偶然の一致という、満場一致といえば、若干留保でもあるとかなんとかいうのならばあれですけれども、しかも学術経験者が、大体平素の言動を見て、そういうふうな選び方をされたのじゃないかと思うのですが、その点どうですか。

日本社会党1961/10/19

39参議院 商工委員会 第4号

○中田吉雄君 公営競技調査会の答申の6の(イ)ですね、この「売上金の一部を、関連産業等の振興に充当するが、その他に社会福祉事業、医療事業、スポーツ、文教関係等にもなるべく多く充当することとし、この趣旨を法律に明記する」と、これは一体どういうことですか。私は、敗戦後の財政事情の困難なときに、大川次官も言われたようなことで、余儀なく必要な悪としてやったということは了承できますが、もっと一そう関連産業の振興にも充てるし、社会福祉、医療、スポー…

日本社会党1961/10/19

39参議院 商工委員会 第4号

○中田吉雄君 その問題は、私は、こういう考えについては異論を持つのですが、時間がありませんから、このいろいろな補助金を出して助成されているが、その経済効果の問題、これは次官から局長にお伺いしたいが、一体通産政策として、こういう政策がとられるべきかどうかという問題、きめのこまかい云々とさきに言われましたが、敗戦後を見ますと、造船に対して補助金なり助成金を出す、あるいは利子を補給するというようなことをやって、だんだんと復興する。今度は補助金…