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日本社会党参議院
総発言数
4,458
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,458 20 を表示
日本社会党1961/05/18

38参議院 商工委員会 第24号

○中田吉雄君 これは一つです、島根、鳥取両県でいろいろ調査をされて、まあただ一つといってもいいほどな立地なんです。そういう点で、実際そういうことと両立するかどうかということは、これはまあ具体的にその地区の問題でやらねばならぬのですが、そういう問題を一つ将来相談してもらえますかどうですか。一つ純粋な技術的な問題で相談に乗っていただきたいと思います。私の質問はこれで終わりたいと思いますが、せっかく数年かかって調査をやられて、大体の傾向はわか…

日本社会党1961/05/11

38参議院 商工委員会 第22号

○中田吉雄君 先般大臣の提案理由の説明があり、ただいま松尾局長の逐条の説明を承ったのですが、いろいろありますが、この差し迫った非常に大切な工場立地の問題については、この法案にざっと目を通して受けました印象は、あまり重要なことも書いてない。差しさわりのない、まあ悪くいえばプレーン・ソーダのような、非常に意欲的なあるいは野心的なといいますか、そういう差し迫った構想が盛られていないんじゃないかというふうに思うのですが、特にそれと関連して、昭和…

日本社会党1961/05/11

38参議院 商工委員会 第22号

○中田吉雄君 この法律が私も、単に調査をやると——政策を立てる基礎調査をやるというのなら、まあわかるのですが、これを見ますと、ただいまも御説明のように、調査をやり、同時に政策としてのある一定の工場立地に対する政策を持って、ここに過度集中してはいけないという助言をやり、勧告をやる、両方あるわけなんです。政策をやる場合の前提である調査をやる、同時に、これはもう助言と勧告という、すでに一定の基準がなければ、勧告したり……、そういうものと、両方…

日本社会党1961/05/11

38参議院 商工委員会 第22号

○中田吉雄君 具体的なことはまたあとで質問しますが、大きな法案の内容であります。助言と勧告をやられるわけなんですが、その際には、どの程度まで工場を集中することが経済的合理性があって、あるいは国民経済的に見ていいという、この原則を確立しておられぬと、通産省のいろいろな資料を見ても、一般的な原則だけでは……この国民所得倍増計画を見ても、いろいろなことはいってあります、抽象的にはいってあるが、この「わが国工業立地の現状」の「立地政策の歩み」を…

日本社会党1961/05/11

38参議院 商工委員会 第22号

○中田吉雄君 次官が、過度に極端な弊害の現われたような場合にと言われますが、私は、もう少しはっきりした、どの程度までいろいろ関連産業等を含めて集積することが最も合理的で、その限界がどうというようなことはあるんじゃないかと思うのです。それはもう、あると思いますし、特に、この三十六年度の予算費目を見ましても、産業立地条件調査委託費、工業立地原単位調査委託費、工業立地適正化等調査委託費というような、いろいろそういう方法論的な調査費が組まれてい…

日本社会党1961/05/11

38参議院 商工委員会 第22号

○中田吉雄君 その産業立地あるいは工業立地等の、これの調査委託費の三つの費目が出ております、予算書に。この説明をお伺いしたいと思います。

日本社会党1961/05/11

38参議院 商工委員会 第22号

○中田吉雄君 この工場立地原単位調査委託費等、この三つをどこに委託されるのですか。

日本社会党1961/05/11

38参議院 商工委員会 第22号

○中田吉雄君 委託調査費、工場立地通正化等調査委託費……。

日本社会党1961/05/11

38参議院 商工委員会 第22号

○中田吉雄君 集積調査と言われましたが、これはやはり、どの程度まで集積するかという問題ですが、その問題と、それから産業立地、あるいは工場立地の、いろんな調査関係の費目のトータルは幾らになりますか、大体大まかでけっこうです。

日本社会党1961/05/11

38参議院 商工委員会 第22号

○中田吉雄君 私はやはり、将来どういうふうな工場配置にするかという政策を立てられるためには、何といっても基礎調査だと思うのです。私の知る限りでは、府県だけでもなかなか積極的に、知事は二千万近い地域開発の予算を組んで、なかなか意欲的にやっておるのです。それが日本国中を、これしかのことでやられようというのですから、これはまあ——これでは、ほんとうに勧告や助言をするのに精一ぱいでしょう。私はやはり、じかに将来は、ことしはどうもしようがないが、…

日本社会党1961/05/11

38参議院 商工委員会 第22号

○中田吉雄君 基本的には参画されているでしょうが、これを見ますと、結局貫かれているのは、所得倍増計画を十年間に、予定の期限内にやるには、経済的な合理性をもう貫くべきで、総花的や、いろんなことをやって、公共投資その他をくずさしてはいけない。いろいろ所得格差、地域格差の是正とか、過大都市の発生の防止とかいうことが、三本の柱の一つになっていますが、経済的合理性の追求ということが一番中心になって、それには、もうやはり四大工業地帯を中心にし、それ…

日本社会党1961/05/11

38参議院 商工委員会 第22号

○中田吉雄君 私は、この経済的合理性ということを、ごく狭い範囲で、企業家が投資した資本に対する利潤が多いかということでは、こういうこともいえると思うのですが、あるいはそういう過度集中、集積をやるために起こる弊害を、社会的にいろいろ是正したり、いろいろそういう住宅問題その他関連して、総資本的にみれば、——会社の一企業からみれば、そういうことで弊害が起きてもやってしまうことにすれば、それは、投下資本に対する利潤は最大になるかもしれませんが、…

日本社会党1961/05/11

38参議院 商工委員会 第22号

○中田吉雄君 私ばかりで、なんですが、この審議会ですか、これはやはり重要な機関だと思うのですが、これまで十名だったのを二十名にふやされる。これまで大体どういう人が、委員を委嘱されておったかということと、普通は委員の任期は一年ですが、特に専門委員に限って二年にする。同一委員会で、こういうふうにして、委嘱してみたが、大したことのない人、あまり出席率も悪いしというような人はやめるためか——そういうような形がいいかどうか、これは委員会の構成とし…

日本社会党1961/05/11

38参議院 商工委員会 第22号

○中田吉雄君 こういう、ただいま御説明になったような委員会というものが、結局、ともすれば事務当局を権威づけるといいますか、そういうことになって、あまり大して足しにもならぬというような場合が非常に多いのですが、これは非常に重要だと思うのですが、そういう人が、十分にこの委員会で活動できるような処遇とか、そういうことが、実際できているのですか。今度は審議会の意見を聞いて、いろいろ勧告したりする、非常に一そう重要な意味を持つのですが、そういう点…

日本社会党1961/05/11

38参議院 商工委員会 第22号

○中田吉雄君 これはわれわれも、だいぶ政府関係の審議会に委嘱されたこともありますが、その多くは事務当局の出した案をオブラートにして飲ませるのです。そういうことになる場合が——まあそういう委員会もあるんです。しかし今度は、なかなか勧告というようなこともあり、この委員会が非常に重要なもんですから、私は、十分活動できるようなやはり態勢をとられることが必要じゃないかと思うんですが、これと関連して、これまでも助言ができたのですか。実際助言の件数な…

日本社会党1961/05/11

38参議院 商工委員会 第22号

○中田吉雄君 前は、助言できたのですか。

日本社会党1961/05/11

38参議院 商工委員会 第22号

○中田吉雄君 今度は、工場適地の調査及び立地の動向調査ということが入っているんですが、工場適地の調査の中に、動向調査は入っていないのですか。私は適地を調査することには、これは今度届出で、どういう傾向があるか見られると思うのですが、工場の適地と言えば、歴史的な経過的なことを含めて、これは適地だということで、私は動向調査も入っておるんじゃないかと思うのですけれども、これまでないのを、これを入れられたというのは、どういう意味ですか。

日本社会党1961/05/11

38参議院 商工委員会 第22号

○中田吉雄君 私は、企画庁の方からも出ておりますので、そのときに、もっと包括的な質問をしたいと思うのですが、よく開発の程度に従ってA地域、B地域、C地域というような、これは建設省、企画庁でよく使っているのです、それはA地域、B地域、C地域という開発の程度によっているのですが、これはどういうことなんですか。

日本社会党1961/05/11

38参議院 商工委員会 第22号

○中田吉雄君 きのう伊藤次長から聞いたのと、特に開発銀行がかなり、私の調べた限りでは、地域開発問題と、なかなかよく取り組んでおると思うんですが、全く逆なように思って、この点は、いろいろこの問題をやる際、きのうの伊藤さんの説明では、松尾さんの説明とは、ちょっと違うんですがね、それはA地域というのは四大工業地帯のような非常に高度に発展した地帯、B地域というのは中間地帯、水島とかああいう将来の非常に可能性のある地帯、C地域というのは最もおくれ…

日本社会党1961/05/11

38参議院 商工委員会 第22号

○中田吉雄君 どうも開銀のは、逆になっているので、私も、これは通説じゃないとは思うのですがね。その点で概念規定をはっきりしておかぬといかぬと思いますので言ったのですが、私ばかり言ってもいけませんから、きょうは私、やめておきます。