中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 商工委員会 第19号
○中田吉雄君 私も、科学技術振興費ですか、そういう予算の中で、基礎研究と応用研究といいますか、そういうふうに分けられますか、理論的な研究と——全体の予算で基礎研究と応用研究というように。それから最近出た資料を見ると、ソビエト関係の何がないのですがね、いただいた資料に。ところが、なかなかこの無視するわけには最近の人工衛星等を見てもいかぬのですが、そういうものを一つ出していただきたい。次の機会でいいですから。
第38回 参議院 商工委員会 第19号
○中田吉雄君 大体その境界線はなかなかめんどうだと思うのですが、大体の傾向は出ると思うのです。やはり、よりどちらに面しているかというのです。そういうことで私はやれると思うのです。それは最近われわれが、ソビエトとアメリカのミサイル、人工衛星その他の、まあ大学教授にヒアリングを受けた際に、これはもう理論物理学の相違の問題である。理論物理学、基礎研究の問題で、そういうことを別にして、ミサイル開発費あるいはそういう開発費をぶち込んでみても、その…
第38回 参議院 商工委員会 第18号
○中田吉雄君 ちょっと関連して。航空機の特色からして、航空機工業では、製品高において、製品の数で絶対偶然の要素に立つことができない。確実な需給の見通しに立たぬと、いろいろな偶然の要素、期待、希望的な観測ではいけないということは、まあこれは欧米の航空事情を見ましても、今近藤委員の質問された絶対的な偶然の要素に頼らずに、確たる需給の見通しを立てることが、資本投下の膨大性、製作が長期の日数を要するというような点から、今われわれも健全な発達をこ…
第38回 参議院 商工委員会 第18号
○中田吉雄君 このYS−11機の性能を見ますと、売薬の広告みたいに、もう最高級の優秀さが叫ばれておるのですが、国際的にこれと同じような競争関係にあるといいますか、そういう種類はどんなものですか。
第38回 参議院 商工委員会 第18号
○中田吉雄君 なるほど現段階の試作、やがて量産に入られるという段階においては、そうかも知れませんが、私、昭和三十四年に欧米を回って非常な顕著なことは、特に軍用機生産において、もう有人機からミサイルに変わって、大へんな変化が起きて航空機工業は、もう一大再編成の時代に直面していまして、特にアメリカでは、私行きましたときには、首切りの最中で、これを輸送機に全面的とは言いませんけれども、大半変えていく。あるいはミサイルをやるか、あるいは他のもの…
第38回 参議院 商工委員会 第18号
○中田吉雄君 私は必ずしも、たとえばこれからほぼ十年に、やっと百五十機作るのです。これは十年といえば大へんなテンポだと思うんですが、特に私、一昨年イギリスのファーンポロウ航空ショーですか、これが二十回の航空ショーで、去年も、大体夏やっておるようですが、滑走路の要らない、中島さんも言われましたように、垂直の上昇機で、これはイギリスにある日本の大使館でも、将来非常に注目すべきものではないか。まあこのYS−11も滑走路が非常に少ない、短くてい…
第38回 参議院 商工委員会 第18号
○中田吉雄君 先にも申し上げましたように、最近航空機製造工業の国際的な協力関係というものが非常に進んでいますが、日本のは中島さんの日本航空機製造株式会社というものが、イギリスのエンジンのロールス・ロイスだけを入れ、その他もあるかもしれませんが、そうして日本の各航空機工業を集大成するという協力関係なんですがね、この戦後の非常なおくれを取り戻すために、あまり外国の資本やいろいろな技術を入れることを云々せずに、ドイツ、フランス等がイギリスと結…
第38回 参議院 商工委員会 第18号
○中田吉雄君 この一台分のロールス・ロイスのエンジンというのは幾らぐらいのものですか。その点が一つと、——中島さんにはそれだけでけっこうです。あと美土路さんにお伺いするのですがね、国民所得倍増計画にからんで航空輸送のことを申されたのですが、私はあれよりかもっと航空輸送の増加率は多いのじゃないかと思っております。これはまあわれわれが国会で外国に行かしていただいて、地球を一回りするよりか五千キロぐらい……、全然汽車に乗らずに飛行機で行って、…
第38回 参議院 商工委員会 第18号
○中田吉雄君 中島さんにお尋ねしますが、ずっと計画をやって量産をやられて、その終局には日本航空機製造株式会社というものはとうなるんでしょうか。発展的な解消をするのですか、それはどうなんですか。
第38回 参議院 商工委員会 第18号
○中田吉雄君 それからもう一つ美土路さんにお伺いしますが、旅客の輸送と貨物輸送と伸びるのはどっちが伸びるのですか。
第38回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 提案されています電気用品取締法案に関しまして、先般お尋ねしたわけですが、本法案は電気に関する臨時措置に関する法律に基づきますところの旧電気用品取締規則に大体よっていると思うのですが、あとに述べるような点から、法制的にと申しますか、法体系と申しますか、少し妥当を欠くじゃないかと思いますので、その点についてお尋ねしてみたいと思うわけであります。 すなわちポ勅による旧公益事業令は、ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件の廃…
第38回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 昭和二十六、二十七年の通商産業省公益事業局から出しています電力白書を見ますると、まあ、当時のことをこういうふうに書いているわけです。「委員会の廃止に続いて講和条約発効後、一八〇日間の有効期間を有する公益事業令は昭和二七年一〇月失効し、その有効化に関する新たな法案も、第十四国会の劈頭解散にあい、電気事業行政に空白期間が生じ、電力行政史上に空前の事態が」生じたというふうに、まあ、ある。そして、当時の衆議院の通商産業委員会の速記…
第38回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 ちょっと元に返るのですがね。まあそういうふうにして二カ月の空白期間があったのですが、この昭和二十七年の国会でああいう措置をされたのですが、その死んだ法律の例によるというようなことにせずに、どうして——二カ月もあったのですから、実質的に、廃止に伴う法律で、もう死んだようなものを生かして、「例による」というような形にせずに、どうして実際に内容相当のものを——二カ月もあればやれるのじゃないかと思うのですが、まあ当時の法制局長官だ…
第38回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 まあもう繰り返しませんが、とにかく法の実質的な内容を例によっているというのは、これが一つだし、罰則とか、附則のようなものを例によるというのはあるが、法制局に探してもらったのですが、これがただ一つだということでありましたことを申し上げて、この点は終わりたいと思うのです。 そこで、ちょっと当委員会として適切かどうか、大へん恐縮ですが、電気製品に関しまするのでお許しいただきたいと思うのは、地方税の電気税に関してちょっと聞くことを…
第38回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 三百円までは免税するというのは、一歩前進だと思うのですが、しかし三百一円になっても、三百円引いてでなしに、三百一円全部にかかって、減税がないということになって、これは一ぱい食わされたといっては大へん恐縮ですが、これを私はもう少しあとでもちょっと質問したいと思うのですが、この地方税の体系を乱す、基礎控除方式を入れると乱すというなら、もっと五百円に上げるとか、四百円にするとかして、もっとも生活必需品ですから、消費税だから担税力…
第38回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 ただいまの御説明のように、売上料金の総額は五千六十四億ですか、これに百分の十かかれば、五百億からになります税収があるわけなんですが、それをいろいろ地方税の特別措置で、百五十九億ですか百六十億程度でも減税し、今度から新しい品目をいろいろな名目でやっておられるのですが、そういうこと並びに地方税の改正、遊興飲食税の料理飲食等消費税の改正等からみても、もう少し思いやりのある私は基礎控除にすべきじゃないかと思うのですが、自治省のとっ…
第38回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 まあ国税でも所得税なんかは基礎控除の方式ですし、それから遊興飲食税、これだって宿泊、これに伴うのです。僕は五百円を基礎控除にして、これなんかもっと非常に問題がある、これは議員がやったんだからというように言われるかもしれませんが、議員立法にしろ、宿屋に泊まるにしろ五百円までは基礎控除になっている、米や麦がこれに消費税がかからんと同じような意味で。私はまあ将来家庭電化は婦人解放等からいっても当然ですし、これはどうしても、すでに…
第38回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 とにかく百六十億も特別措置ではずして、そして一般の家庭の生活必需品のようなものに消費税ということでかける点は非常に問題だと思いますが、それは別にしまして、今度三百円までは免税にするということで、定額のものとメートルのものとで一体どれくらいの戸数が全国でこの恩恵に浴するのですか。それと、たとえば四百円にしたらどれだけそれがはずれる、五百円にしたらどれだけになるというような大体の傾向はわかりますか。
第38回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 もう一点だけ。ぜひ私は将来電気が家庭で持つ意義を十分考えていただいて、基礎控除方式を入れるか、免税点方式で免税点をもっと引き上げるかで、この点を考えていただきたいということと、ただ最近電灯会社等では特別徴収なんですが、非常に月々変わって、もう徴収事務で非常に人をふやさない。月々変わるわけですから非常に困難になる。あるいは手数料を払っていないわけでしょう。そういうようなことでいろいろいっているようですが、そういうことはどうな…
第38回 参議院 商工委員会 第17号
○中田吉雄君 なかなか答弁しにくいかと思いますが、もしこれを少し範囲を広げるということになると、税の体系上から言ったら、基礎控除方式と免税点方式とどっちがいいんですか、この問題。