中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○中田吉雄君 この「ダイヤモンド」の十一月二十五日号には、この「ダイヤモンド」の編集局長と、ただいま御出席を願っています公正取引委員会の委員長の渡辺さんとの対話があって、その中に、債務者預金の比率が——銀行から金を借りる人が預けている比率が、都市銀行の場合に五二・九%、地方銀行の場合が四七%、相互銀行が五七%、信用金庫が五三%と、たいへん高い率で金を借りても半分は預金をさせられる、手形の割引あるいは金を借りる際にです。それでも実質金利は…
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○中田吉雄君 はい。
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○中田吉雄君 いま御発表いただいたのはいつですか、三月ですか。
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○中田吉雄君 その後は御調査はありませんか。
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○中田吉雄君 ほとんど五割は歩積み、両建てで積まされたり預けさせられているわけですね。大体拘束されているわけでしょう。
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○中田吉雄君 私も、債務者預金を全部不当で歩積み、両建てと言っているわけではないのです。そのはなはだ多いということ、これはまあいま銀行局長の言われた不当と思われるという率が非常に甘いんじゃないかと思うのですがね。都市銀行が借りてそのうちの五割五分、五五・六%を預けて、不当だと思われるものは一〇・一%というのはちょっと……。それはまあほとんど借りた企業の対象ごとに体質が違えば、担保のような意味もあり、いろいろあるんですが、まあ概括的にいっ…
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○中田吉雄君 これはまあ大体半分は預金しているわけですね、局長の言われるようなことを考えても、そうすると、かりに借り入れ利息を一割として預金利息を五分五厘とやっても、実質金利は四分五厘くらい、もうほとんど五〇%上がってくるのですよ。私のあとで見ていただく資料では、もっとけたはずれに高い金利を負担しているのですが、あとでも申し述べますが、この問題については、大蔵省は十年間取り組んでおられるのですが、年次的に見ていまこの程度になっているので…
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○中田吉雄君 銀行局長のお話を聞くと、外国の例なんかをあげたりして、あまり銀行局でやかましく言わぬでもいいんじゃないかという印象を受けるのですが、そうなんですか。
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○中田吉雄君 渡邊公取委員長、御就任以来この問題で取っ組んでいただいて、実質的な金利をノーマルな形にするという意味でたいへんわれわれ歓迎しているのですが、公取には、いろいろ実際借りたほうから実情なんかも連絡等もあると思うのですが、そういう実例を把握しておられますか。
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○中田吉雄君 その公取の持っておられる、これはサンプル調査ではない、特殊なものでしょうが、それを印刷物にしていただけますか。次期国会等でもこれは取り上げて何とかせねばならぬ問題だと思っているのですが、いかがですか。
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○中田吉雄君 私はちょっと公取みたいに、ある人から、うちはこれだけ借りてこれだけ預金をさせられているという事例を持ってきているのですが、あとから返していただくことで、配らしてもらってけっこうですか、委員長。
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○中田吉雄君 これはどこの県か、それも明らかにすることはなかなか困難なんです。私がこの拘束預金の問題をやると言ったら、ある人がどこから聞いたか、中田議員、そんな質問はせぬほうがいいですよ。あんたの紹介で銀行に金を借りにいっても、もう貸さなくなりますよ、というような通知もあったのですが、この某会社が二億六千万借りて一億二千万、四割七分九厘預けているわけです。ところが、その二億六千万の中には、長期信用とか中小企業金融公庫、商工中金、農林漁業…
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○中田吉雄君 たとえば、ある銀行が中小企業金融公庫の代理貸し付けをやりますね、それが借り主が払えぬ場合に幾らか払わねばならぬでしょう、七割とか七割五分とか。そういうことを言っているわけです。
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○中田吉雄君 その代理貸しをした銀行が負担する分をこれはやらしているんですよ。たとえば中小企業金融公庫等では預貯金はゼロになっていますが、その代理業務をやる銀行は、その分は積んでくれ、万一払わぬ際には銀行が負担せんならぬから、その分は積んでくれというふうに積ましているのですが、そういうことに対する代理貸しをやる際には、そういう両建ては絶対しちゃいかぬというきつい銀行局の通牒がたしか出ているのですが、それにもかかわらず、依然として、これは…
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○中田吉雄君 私も、これだけもらってはこれはわからなかったんだす。ところが、ある人から依頼を受けて、中小企業金融公庫からワクを少しもらってくれ、担保も十分入れるというので、一千万のワクをもらって、ある代理貸しをするところに便宜をはかってもらったんです。ところが、いつまでたっても、一カ月たっても二カ月たってもその事務が完了しないので、聞いてみると、代理業務をやる銀行が、まず二百万先に定期をせい——一千万金を借りようというんですから、その者…
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○中田吉雄君 中小企業金融公庫の八割というのは少しやはり高過ぎるのではないかと思うので、今後考えていただきたい。その点を申し上げておきます。 委員長の御指摘もありましたので、最後に、いろいろ尋ねたいと思うのですが、国会図書館でいろいろ調べていただきましたが、この歩積み、両建て、粉飾預金に対しまして、昭和二十六年の七月五日から三十八年の六月五日まで、十四回で、池田大蔵大臣、向井大蔵大臣、一萬田大蔵大臣と、歴代の大蔵大臣がこの問題を取り上げ…
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○中田吉雄君 先ほどもちょっと触れたのですが、「金融財政事情」の一九六三年の十一月十八日号には、結局歩積み両建ての問題も選挙中だけで、過去十何年の間と同じように、結局うやむやになってしまうのじゃないかということを書いてあるのです、そういうことを論説に。そういうことにならぬように。 それから最後に一点、心配しますのは、預金準備率の引き上げというものが中小企業にやはりしわがよって、歩積み両建てがその面に来やしないか、そういうことのないような…
第43回 参議院 商工委員会 第36号
○中田吉雄君 私は、第五章の「金融、税制等」という欄がありますが、池田内閣におかれても、低金利政策といいますか、あるいは国際水準にさや寄せしますといいますか、金利の適正化をはかっておられますが、この歩積み、両建という問題は、ここにも「資金の融通の適正円滑化」という一項目が設けられまして、私の最近体験しました三つの例を申し上げて、これが中小企業対策として非常に重要なんだということを申し上げて所見を承りたいのですが、ある会社は一億八千、三つ…
第43回 参議院 商工委員会 第36号
○中田吉雄君 とにかく中小企業金融公庫の代理業務ですらすべったこべった言って何カ月も促進しないのでよく調べてみると、二割預けて定期預金にしてくればやりましょうということで、まあ私があっせんしたんですが、仕方なしに二割積んでそういうことになりましたので、ひとつこれはぜひともそういうことのないように希望して私の質問を終わります。
第43回 参議院 商工委員会 第31号
○中田吉雄君 肥料二法の有効期限もだんだん迫っていますし、その二法の効果といいますか、評価もせねばならぬ段階になっていると思うのですが、どうもいろいろ調べてみますると、硫安や尿素を含む化学製品の中で、最もここ数年間の間に合理化されなんだものが、手厚い保護を受けている疏水や尿素じゃないかというふうに思うのですが、もし資料をお持ちでしたら、たとえば昭和三十二年を基準にして三十六年ごろまでの一体化学製品の価格はどういうふうに推移しているか。私…