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日本社会党参議院
総発言数
4,458
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,458 20 を表示
日本社会党1964/03/19

46参議院 商工委員会 第14号

○中田吉雄君 十三の特殊指定の先例にかんがみて、いま議題になっている問題を特殊指定にすれば、相当やはり効果が期待できると思います。これはなかなか手に負えない大きな問題だと思いますが、その関係、どうですか。

日本社会党1964/03/19

46参議院 商工委員会 第14号

○中田吉雄君 一定の基準をつくられて、そうして金融機関に対して特殊指定されるわけですが、かなり準備にかかるわけですか。

日本社会党1964/03/19

46参議院 商工委員会 第14号

○中田吉雄君 債務者の都合ですが、これはなかなか都合が悪いのだが、あとから、借り入れるのが悪いのだというようなことが幾らでもある。なかなか厳密に規定をやれば、ほとんど適用できないのじゃないかという、そういう一定の基準を作成することは、不可能になってくるように思うのですが、その点はどうですか。

日本社会党1964/03/19

46参議院 商工委員会 第14号

○中田吉雄君 いろいろ調査が深まったためでしょうか、公取委員長、だんだん就任当時といまと比べると、歩積み、両建てについては少し弱気になられた。慎重と言ったらいいのですか、あと足を踏んで万全な措置をと言えばいいのですか、どうもこれはかけ声に終わってしまうのじゃないかという、新聞の報道等の片言をたんねんに見ていて、そう思うのですが、そういうことはありませんか。

日本社会党1964/03/19

46参議院 商工委員会 第14号

○中田吉雄君 これはひとつ私は高度経済成長政策との関連で取り上げる、これは公取だけの権限では非常に狭い限界があるのじゃないかと思うのですが、しかし、これについてかなり大きな期待を実際銀行等から借りている人は持っていますので、ひとつぜひできるだけ急いで措置をされることを私は期待しています。 きょうは時間もありませんので質問をやめます。

日本社会党1964/03/10

46参議院 商工委員会 第11号

○中田吉雄君 いただきましたアジア経済研究所案内の三十二ページに、アジア経済研究所が設立される際に、閣議の了解事項がございまして、その(3)に、アジア地域の経済とこれに関する調査で、「今後類似の研究機関を設けない」、こういうふうな了解事項がありますが、たしか私の聞くところによると、去年かおととしですか、ロックフェラー財団が京都大学に相当多額な数億の寄付をしまして、それをもとにして、文部省その他から国の予算措置をいたしまして、たしかいまバ…

日本社会党1964/03/10

46参議院 商工委員会 第11号

○中田吉雄君 実は私、郷里へ行って帰って来まして、きのう汽車で上京しましたが、友達の京都大学の教授が乗っておりまして、この改正法案が審議されているが、この関係はどうなっているのだ。たしかこれは間違いありません、数億円のロックフェラー財団の寄付で文部省の金を加えて、京都大学の付属研究所でアジア地域の経済研究所ができているわけです。いずれその調整ができていると思いますが、もうきょう採決があるわけですが、私は必ずしも一つでなくちゃならぬという…

日本社会党1964/03/10

46参議院 商工委員会 第11号

○中田吉雄君 この研究所の所管の省は通産省ですが、この研究所法を見ますると、通産大臣が、会長、所長及び監事は通産大臣が任命するという十三条と、それから監督規定の三十四条、三十五条というような規定があって、その他、実際貿易振興の業務を担当される通産省と、あまり関連が薄いのじゃないかと思うのです。私はあまり研究所に干渉することもどうかと思うのですが、やはり貿易、経済協力等を実際担当される通産省と、そういう調査研究、普及活動ともっと緊密な連絡…

日本社会党1964/03/10

46参議院 商工委員会 第11号

○中田吉雄君 私はまあ貿易振興の実際を担当される通産省と、研究所の研究テーマをきめられる際には、十分やはり打ち合わせをされて、ただ人事の面だけということでないほうがいいと思いますので、この点希望申し上げておきます。 次に、お伺いしますが、研究所の対象でありますアジア地域は、わが国の貿易、輸出のどういう比重を占めているか、その点についてお伺いします。三十七年でもいいです。総額でどれだけ占めているか。

日本社会党1964/03/10

46参議院 商工委員会 第11号

○中田吉雄君 そうしますと、わが国の貿易の三割を占めるとしますと、この中の中小企業の製品と、大企業の製品の占める比率はどうなりますか。

日本社会党1964/03/10

46参議院 商工委員会 第11号

○中田吉雄君 私はもう少し高いのではないかと思いますが、いずれにしても、半数は中小企業向けが占めているわけですね。なぜそういうことを聞きますかというと、この第一条には基礎的かつ総合的な調査研究を行なって、その成果を普及し、そして貿易の拡大をはかるということになれば、この研究成果が真に実を結ぶためには、やはり五割以上を占める中小企業に対して、調査のスタッフを持たぬそういうものに対して、どういう問題が切実な問題であるかということを、十分中小…

日本社会党1964/03/10

46参議院 商工委員会 第11号

○中田吉雄君 まあ研究成果の普及の方法ですが、部長にお尋ねします。これは実際、先般いただいたような印刷物でやるのもあるし、ゼミナール等もあると思うのですが、そういうものには、やはり関係します中小企業者等も呼ばれたり、あるいは参加する機会を与えたりするような措置はとられているのか。またとられていなければ将来とっていただきたいし、一そう、五割以上も占めるのですから、そういう点も考えていただきたいと思いますが、いかがですか。

日本社会党1964/03/10

46参議院 商工委員会 第11号

○中田吉雄君 ちょっと私の聞いたのと違うのですがね。バンコックにすでに事務所をつくって、そして私、行っている人もよく知っている人なんですが、それは、そういういま言われたような自然科学系の人じゃない、社会科学系の人が行ってやっておるのですが、まあ私も詳細のことはつまびらかにしないのですが、それも行っている人はいまの薬学とか、地質とかというような人ではないのですね。まあいいです。それで。

日本社会党1964/03/03

46参議院 商工委員会 第9号

○中田吉雄君 第一条にあります目的ですが、「基礎的かつ総合的な調査研究を行ない、」、まあやかましく言って、あわてて持ってこられて、初めてアジア研究所の書類をいただいたのだが、それを見ても、私国立の研究所におったことがあるのですが、ほとんどこれは全く基礎的かつ総合的な研究、またそういうものが長期的な展望においては一番実用的かもしれない。しかし、それなら何もこういうふうにせぬでも、私は、大学の——東大にある社研とか、いろいろある、こういうも…

日本社会党1964/03/03

46参議院 商工委員会 第9号

○中田吉雄君 まあ、自然科学的な、あるいは技術的な問題ならなんですが、社会科学のほうなら、私は、先日いただいたようなのは、目的意識といいますか、そういうことが直ちに第一条に沿うかどうかは、これは非常に疑問だと思うのですけれども、これは見解の相違かもしれませんが、竹下次官にお伺いをいたしますが、これにもありますように、自主性を尊重して非常に効率的にやるということがあったのですが、先日福田大臣がほとんど人事その他について野放しのような御発言…

日本社会党1964/03/03

46参議院 商工委員会 第9号

○中田吉雄君 これは椿、阿部御両氏からもあったのですが、三十八年度の収入のところで、賛助会の収入というものを今後も取る予定のようですが、私はやはりこのことが、この研究所の広報活動その他を制約し、所期の目的が達せられぬ非常に大きな原因じゃないかと思うのですが、会長は小林さんですか、財界の世話役稼業の大御所がなっておられるところにも、この研究所の象徴的な意味を含んでいると思うのですが、私は、もっと純粋な活動をするためには、政府がその必要を認…

日本社会党1964/02/25

46参議院 商工委員会 第7号

○中田吉雄君 配付先をはっきりして下さい。

日本社会党1964/02/25

46参議院 商工委員会 第7号

○中田吉雄君 資料についてですが、ついでに民間の資本金ですね、七千六百五万円ですか、これをあとから資料でいいですから、出資者と出資額、それから賛助ですか、正会員と準会員、そういう賛助のをはっきりして下さい。それと第一条にあります成果を普及するという点はやはり重要だと思うのですがね。これはただ出資者やそういう者が必要だから出資もしたのでしょうが、そういうところに限定するだけでは——おそらくこの研究所ほど国会に資料くれるところは私あまり例が…

日本社会党1963/12/17

45参議院 商工委員会 第2号

○中田吉雄君 私は主として中小企業の年末金融等にかんがみて、歩積み、両建ての問題と、石油の問題をやってみたいと思うんですが、その前にこの予算編成、いま大蔵省に要求されている説明があったんですが、項目別にはじいてみぬとわからぬのですが、大蔵省の指示ですか、大体各項目とも五割増の要求をしてあるということですが、それはどうなんですか、大体機械的にそうなっているんじゃないかと思うんですが……。

日本社会党1963/12/17

45参議院 商工委員会 第2号

○中田吉雄君 選挙の前に、宮澤企画庁長官が、高度経済成長政策のひずみを改めるために、第二ラウンドとして中小企業を農業に画期的な手を打つべきだということを助言、進言をし、池田さんも、新聞の切り抜きも持ってきていますが、選挙中に、中小企業とともに農業の近代化に革命的な——革命的な、まあたいへんきらわれる言葉だと思うんですが、革命的な施策をするということなんですが、いま御説明いただきました中小企業庁の中小企業対策関係といいますか、昨年が八十四…