中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○中田吉雄君 検討中のようですが、もう二、三日の間かに大体大蔵省の内示があって、まあ復活要求もあるのでしょうが、私、専門員室から計算をしてもらいますと、三十四年の全国家予算に対して中小企業対策費は〇・一五六、三十五年が〇・一六、三十六年が〇・二三、三十七年が〇・三七、三十八年が〇・四一で、したがってこれがとても一%にもならないです。さきの三中小企業関係の政府関係の金融機関の融資増をもってしても、とうていこれは開放経済にたえるような中小企…
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○中田吉雄君 ひとつ、復活要求にがんばっていただくとともに、ぜひとも中小企業に対してもっとやはり手厚い施策をやっていただかないと、これは開放体制の名に十分たえられないと思うし、公約違反であることは——あまり池田内閣もそう長くないと思うのですが、やはりこれはもっと——それでも農業のほうはなかなか食管の赤字なんかを入れると、全体の予算の一〇%も、もっと回るかもしれませんが、もうはなはだ中小企業者はプレッシャーにも弱いし、特にこの八月ごろの予…
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○中田吉雄君 じゃ、私は予算もあるのですけれども、このくらいで……。
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○中田吉雄君 この海外原油探鉱融資事業団の設立なんですが、この投融資も出ているのですが、これもたいへんリスクの多い仕事、九〇%はおそらくリスクと見るべきでしょう。それを融資ということでは、実際、アラビア石油みたいに百発百中でうまくいけばいいんですが、世界的な規模で見た場合のリスクは、大体九〇%程度はリスクと見るべきだと聞いているんですが、これは融資事業団で探鉱活動を十分やれるんでしょうか。この点はいかがですか。
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○中田吉雄君 やはり、世界各国とも中近東だけに依存せずに、多角的に東南アジア、アフリカその他新しい油田を開発するという国際的な競争がなされておるので、たいへんけっこうだと思うのですが、私はやはり事の性質上、非常にリスクが多いのにたくさんの引き合いもあるようですが、これをくさびにして将来に備えられるというならいいと思うのですが、私は融資ではやはり成功払いというようなことのほうが、世界各国ともそうですし、そのほうがオーソドックスな方法ではな…
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○中田吉雄君 この投融資計画要求の中の天然ガスに十九億ですね、これは主として帝石じゃないかと思うのですが、どうなんですか。
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○中田吉雄君 昭和三十年ですか、石油資源開発株式会社法ができて、帝石が二十三億ですか、出資して、配当なしでやっているわけですね。これは私は、さきに秋田のことについて阿部委員が質問されたのですが、帝石として多角的なメスを入れねばならぬ問題もあると思うのですが、やはり二十三億十年近く無配当で出資していることも、探鉱活動を十分にできない一つの大きな要因だと思うのですが、いろいろ人員の問題、あるいはその他たくさんあると思うのですが、やはりSKと…
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○中田吉雄君 あのパイプ・ラインで東京に送るのは、買い手独占ですから、買い手が一人しかないので、これはよほど政府の強力なバック・アップがないといけないと思う。その問題は、まあたいへんけっこうな発言がありましたが、きょうの新聞を見ますと、ガソリン税を一割五分、あるいは軽油引取税も上げるでしょう。それとからんで、開銀資金として石油精製業に四十億をつけられたというのは、まあ画期的な手だと思うのですが、これはどうなんですか、昨年のいつですか、こ…
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○中田吉雄君 石油関係の関税なり、揮発油、軽油引取税等、昭和二十八年から合計してみますると、約九千億取っているのです。三十八年度幾らになるか知りませんが、三千億は軽く突破するのじゃないかと思うのですが、これは幾らぐらいに見ておられますか。
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○中田吉雄君 私はやはり、ここで四十億を初めて予算要求された点は、たいへんけっこうだと思うのですが、いま外資系と民族系と称しますか、その設備資金の調達方法を見ますと、最近五カ年間に非外資系の会社の外国石油会社からの借り入れ金は六百億にもなって、同じ期間の外資系の社会の倍にもなっている。こういうようなことでは、やはりこの原油を自由に選択して買うというようなこともできぬようになりますし、少なくとも一年間に石油関係三千億も関税なり諸税で取り上…
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○中田吉雄君 いま積算の基礎を言われたのですが、私の持っている資料では、石油精製設備の拡充費として、三十九年度は八百億ぐらい要るのじゃないかと思うのですが、そんなことはないのですか。それは全部です、外資系のやつも非外資系のも合計してですが。
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○中田吉雄君 赤城農林大臣は、どういうふうになっているか知りませんが、農業用の油関係の税金を計算して、それを吸い上げていって、そうして農業の近代化のために市町村が金を貸す際の利子補給にするような構想を発表しておられるわけですがね。これがどうなるかは私不案内ですが、衆参両院の決議でも、やはり安定供給のために、あるいは民族産業を強く育てるために膨大な石油関係の関税税金等にかんがみ、もっとやはりすべきだし、安定基金をつくれという構想もあるので…
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○中田吉雄君 国産原油の引き取りの問題は、予算措置ではどうなっておりますか。
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○中田吉雄君 まだ煮詰まっていないようですが、その構想の一端を発表できませんか。
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○中田吉雄君 これはたしか来年の四月からですか、裏日本三社はキロリッター当たり六千円ですか、もう引き取らぬ、海外原油並みだというようなことを言っておりますが、ただいま言われたような石炭の方式かあるいは銅にとっておるような方式のいずれかをしてやりませんと、合理化に限度があって、国産原油の持つ、さきに加藤局長の言われたような発展をすることができない。特に、ドイツなんかは四千円くらいですか、あるいはフランスなんかは三千円くらいですか、国産原油…
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○中田吉雄君 ちょっと予算からずれるのですが、お許しをいただいて、出光のこの問題ですね、石油業法を施行して一年有余になって、これがどう運用されるかということは、一つの大きな、この脱退問題をどう処理されるかということは、石油業法並びに加藤局長の腕の示しどころで、なかなか大きな問題を含んでおると思うのですが、業法に基づいて生産設備が許可ですか、認可されて建設したにもかかわらず、三十八年度の下期の生産調整において原油の処理量が大幅に能力を下回…
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○中田吉雄君 石油業法が成立するまでにすでに精製設備の建設に着手しておったというような経過措置もあると思うのですが、大体少しこの設備許可ですか、それが甘過ぎて、長い展望から見れば、それだけ、世界で一番伸びるのですからいいのですが、必要以上に過剰投資があって、しかも、資本調達に困って、外資に依存して、国際石油資本なり、あるいは外国の金融機関の影響力下に置かれるというようなことになってくるのじゃないかと思うのですが、いまは稼働率は幾らですか…
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○中田吉雄君 これを九〇に高めると供給過剰になりますか。どうですか。
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○中田吉雄君 この産業構造の委員会の油の伸びを見ますと、四十七年には二億トンで金額として二十八億、輸入の二〇%を占めるという、こういう際にいろいろな施策が関連してとられねばならぬと思うのでありますが、世界有数の伸びを持つ日本において、いまのような設備能力ですか、販売実績、年内の生産というようなことで、各社にというようなことでなしに、私は、民族系のものを擁護するというような意味で、やはり民族系の会社、中小のやつも育てて、伸び率のところにで…
第45回 参議院 商工委員会 第2号
○中田吉雄君 もう一点だけ。私も外資系の国際石油資本の提携を否定するものではない。それを無視してはやれぬですが、やはりフランスの石油政策等を見ましても、やはり石油の供給の安定性のためには、自由世界という面でアメリカと協調しながら、米英の国際石油資本へもかなり強圧を加えて、そうして、サハラ砂漠や国産原油等の生産に手を打っているわけですから。また、私は最近日本の運輸省のタクシーの免許等でも、大きな会社に対してはできるだけ新規免許を押えて、中…