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日本社会党参議院
総発言数
4,458
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/07/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,458 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○中田吉雄君 その意図はわかりますが、結果から言うと私は必ずなると思う。それは副知事だけでなしに、助役等にも或いは副出納長にもそういう規定が入れてありますが、何としても現在の知事、市町村長に対する強敵は助役であり副知事であるわけである。併しそれがあることによつてどれだけ知事が一生懸令に地方自治の発展のために励むか、私はこの副知事をつべこべ言つて、条例で置かないことは簡単です。そういうことは我々の体験から、どうしても必ず置かないようにする…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○中田吉雄君 そうしますると制限措置にはまあ反対であるという御意味のようですが、それなら現在知事がこの衆議院、参議院その他に立つ際の弊害を除去する方法があると思われますか。又そういうことに予算が濫費される虞れがないと思われますか、そういう点を伺つておきたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○中田吉雄君 衆議院送付の地方自治法一部改正案に対しまして修正案を共同提出いたします。提案者は中田吉雄、若木勝藏、吉川末次郎、原虎一、岡本愛祐、この五名を以て修正案を提出する次第であります。そこで修正案につきましては皆さんのお手許にお届けいたしていますが、更に一部追加いたしましたので、全文を朗読いたしますことを御了承願いたいと思います。 地方自治法の一部を改正する法律案に対する修正案 地方自治方の一部を改正する法律案の一部を次のように修…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/04

13参議院 本会議 第62号

○中田吉雄君 只今議題になりました案件につきまして、私のとりました立場の正当性を強く訴えたいと思うものであります。 先ずこの問題を正しく理解いたしますためには、参議院規則におきまして、懲罰動議は他の一切の動議に優先するという規定がなぜ入れられたかということを理解することが最も大切であるわけであります。(「そうだ」と呼ぶ者あり)これは世界各国の国会の規則を見ましても共通いたしまして、懲罰事犯に関する動議は何物にも優先してその決定をなすとい…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/04

13参議院 本会議 第62号

○中田吉雄君(続) プラトンに対して、私の設は正しいが、法の権威のために……。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/04

13参議院 本会議 第62号

○中田吉雄君(続) 法の権威を護るために断固として、誤つておるが、ギリシヤの法に従うと言つて、従容として毒を仰いで死んだわけであります。(「自己陶酔はよせよ」と呼ぶ者あり)そのようなことを考えましても、我々といたしましては、参議院規則の二百三十八條を擁護するために、議長の誤つた議事の取上げ方、誤つた動議の提出の仕方、そういうことに対しまして後世物笑いになつてはならないというので、我々はあのような行為をとつたわけでありまして、感謝されこそ…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/02

13参議院 本会議 第60号

○中田吉雄君 私は日本社会党を代表し、緑風会修正案に対しまして質問せんとするものでございます。 我が党は、破防法に対しまする全国的な規模における反対に鑑みまして、(「誰が扇動しておるんだ」と呼ぶ者あり)是々非々の伝統を誇られますところの緑風会とされては、政府原案の撤回を求められるか、或いは広汎且つ徹底した修正案を用意されまして、世論にお応えになるであろうことをひそかに期待したものでございます。然るに、昨日提案されました緑風会の修正案なる…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/02

13参議院 本会議 第60号

○中田吉雄君 中山議員は、私の質問に対しまして要点をそらされましたが、更に申上げます。世論に鑑みまして、更に愼重なる配慮を以ちまして、国政の誤まりなきを期するために、後日にこの立法を讓る御意思はないかということをお尋ねしたわけであります。私がなぜこのような質問をいたすかと申しますと、丁度私が昭和六年京都大学にいます際に、現在の改進党の前身である浜口内閣は当時緊縮政策を一大スローガンとして掲げられまして、官吏の減俸を実施する案を立てたので…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/02

13参議院 本会議 第60号

○中田吉雄君(続)第四に、第三條第一項第一号に(「木村君の退場を命ず」と呼ぶ者あり)外患の項を特にお加えになつた理由を、詳細且つ具体的に御説明を願いたいと思います。(「必要なし」と呼ぶ者あり)我が国の過去におきまして、刑法八十一條、八十二條、八十七條、八十八條に関しまする事犯は一体何件あつたか、そうして、その主なるものにつきまして説明をお願いし、且つかかる規定を(「委員会だ、そんなことは……」と呼ぶ者あり)暴力主義的な破壊活動の中に入れ…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/02

13参議院 本会議 第60号

○中田吉雄君(続)外患の項を特に暴力主義的破壊活動の中に入れざるを得ないとされるところの現段階における国際並びに国内事情の分析と将来をどう予測されていますか。この点に関する御所見をお伺いいたしたいのであります。特に平和憲法擁護のためにする再軍備反対運動は、緑風会修正案中新たに追加されたるところの刑法第八十一條、八十二條、八十七條、又は八十八條に絶対に抵触することはないかどうか。この点をお伺いいたしたいのであります。 我が日本社会党は、我…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/02

13参議院 本会議 第60号

○中田吉雄君 私も個人的には、特に地方行政委員会に所属いたしまして、私のかねて尊敬します西郷委員長、岡本愛祐氏等がおられまして、極めて心苦しいわけでありますが、私は日本の運命を賭けたこの法案に対しまして忌憚のない質問をいたすことを御了承願いたいと思うわけであります。(「やれやれ」「了解」と呼ぶ者あり) 特に只今、外患の規定を挿入されて、それがダレスの真空理論との関係において極めて多くの拡張解釈と濫用の危險があるではないかという質問に対し…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/20

13参議院 地方行政委員会 第57号

○中田吉雄君 地方税法はどうなつておるのでしようか。参議院におきましては非常に徴税上急ぐからというので、急速送付されました議案につきまして、六月十日に委員会を開き翌十一日に本会議にかけまして決定して衆議院に送付しているわけであります。我我といたしましては二院制度の立場からして衆議院がどのように採決されようが、それについては何ら容喙するものではないわけであります。衆議院のほうでは地方自治法を非常にお急ぎのようでありますが、実際徴税上の影響…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/20

13参議院 地方行政委員会 第57号

○中田吉雄君 委員長並びに岡野さんは非常に御努力して頂いているのに恐縮ですが、自治法を施行します裏付は税法でありますので、これが私はもつとはつきりしてからのほうが、もやもやしたうちで審議してもなかなか心理的にはつきりしないものがありまして、地方自治法を施行する裏付は税法であつて、税法がはつきりしてその完璧が期せられると思うので、それがはつきりするまでちよつとお待ち願つたらどんなものでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/20

13参議院 地方行政委員会 第57号

○中田吉雄君 只今岩木委員の言われたことをみて私はますますその必要を痛感したわけなんです。こういうことで、蛇の生殺しのようなことで審議の駈引に使われましたらこれこそ私は非常に重大な影響を受ける。むしろここで一両日でも休んで頂いて、我々の案を呑んでとは言いませんが、衆議院の独自性もあるわけですから、はつきり結末をつけてもらつて、一瀉千里であとは全部委員長の立場を十分了としてやりたいと思うのですが、一つそのようにお諮り願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/20

13参議院 地方行政委員会 第57号

○中田吉雄君 私は内村さんから聞いて、この参議院修正の赤字の財源補填の大蔵大臣の確約をとつておくことが今後必要だからその手順だというので、非常に了としてそれなら余りごたごた言つてはいけないということだつたのですが、岩木君の発言を聞いてまさに海千山千の自由党の衆議院の人のやりそうなこれは手だと思うのです。それは実際私も聞いているのです。それは一番困るのが芸者の花代の百分の百を百分の七十に参議院で下げた。これを何とか元に返したいというのをそ…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/19

13参議院 地方行政委員会 第56号

○中田吉雄君 極く技術的な質問なんですが……。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/19

13参議院 地方行政委員会 第56号

○中田吉雄君 第百五十八条の部局の問題ですが、(都道府県知事の権限に属する事務を分掌させるため、都道府県に条例で左の局部を置くものとする。」というので、必置になつておるわけでありますが、その際に情勢によつては、条例で殖やすことも、総理大臣と協議が整えばできるというようになつておるのですが、その際に例えばこういうのはどうなりますか。第四、人口百万以上二百五十万未満の府県に民生労働部というものがある。そこで特に社会保障関係などを重視するよう…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/19

13参議院 地方行政委員会 第56号

○中田吉雄君 そうすると、この必置になつておる名称は変えてもいいのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/19

13参議院 地方行政委員会 第56号

○中田吉雄君 併し「左の局部を置くものとする。」ということになつて必置になつて、それはやはり名称もそういうふうになつておるように……。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/19

13参議院 地方行政委員会 第56号

○中田吉雄君 わかりました。