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日本社会党参議院
総発言数
4,458
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,458 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/07/14

13参議院 地方行政委員会 第60号

○中田吉雄君 それはこうなつているのです。有力新聞社の発行している週刊、月刊雑誌、或いは本年に入つて創立された発行部数七万以上の日刊紙で、三十年以上の歴史を有しながらいずれの何にも属しない有力な郷士誌というようになつて、初めのほうには週刊、日刊、月刊等の雑誌があるのですが、有力な地方誌で入つていないものがあるというふうにはつきりと書いてあるのですが、一つ御調査して、今日でなくても結構ですから……。それから今お読み頂いたのですが、そういう…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/14

13参議院 地方行政委員会 第60号

○中田吉雄君 小澤委員長は、先に、そういうことはよく知つておつたがやらざるを得ない空気だということはどういう意味ですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/14

13参議院 地方行政委員会 第60号

○中田吉雄君 私も最近あちこちに出て見まして、最近もう解散が近いだろうというので、実際全然なかつた新聞、或いは休刊した新聞が、最近立候補を予定する人がちやんと金を出して、そうして他の自分と同じ地盤の競争者をいろいろな点で叩かしているという新聞を最近三つ見たわけなんですが、可なり虚偽な、歪曲された、誇大にやつているのですが、ああいうものは現行法ではどうにもならんのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/14

13参議院 地方行政委員会 第60号

○中田吉雄君 その点なんですが、聞協会から来ている、長い伝統を誇る郷土誌なんかで、これに該当するものがあるということですから、これはやはり調べて頂けばわかることですから、こういう協会に、日本新聞協会とか、或いは日本出版協会に入らんで、そういう有力な郷土誌、長い伝統を諮る雑誌、週刊誌というようなものは、一つこれは協会に調べてもらえば、協会はやはり財政その他の問題で調べていると思うのですから、一つお願いしたいと思いますし、これは西郷委員長に…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○中田吉雄君 地方自治法に入りますまでにちよつとお伺いすることを御了承願いたいと思うんですが、鈴木次長にお伺いいたしますが、先般地方税法の一部改正法案が衆議院の了承するところとなりまして、いよいよ通過したわけでありますが、その実施の期日につきまして政令に委ねているわけですが、自治庁とされては大体その実施の時期はいつ頃と御予定でしようか、その点お伺いいたしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○中田吉雄君 ちよつとはつきりしなかつたのですが、その点。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○中田吉雄君 岡野大臣にお尋ねします。さつきの発言中に、衆議院の修正案ではバランスがとれておつた、こういうことを言われたのですが、それはあのような税率を引下げても自然増収でトントンになつておる、こういう意味なんですが、ところがこういうふうになつておつたのを、参議院で国鉄の固定資産税、これをなくして釣合いがとれんようになつたから財源措置ができんと言われたんですが、改めてお伺いいたしますが、バランスがとれておつたのは税率を半減しても大体自然…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○中田吉雄君 岡野大臣とされても財政収支の点で苦慮されておる点は十分わかるのですが、どうもはつきりしないのですが、岩木委員から誠に適切な発言がありましたが、私はやつぱし午後審議するまでにはつきりさして頂きたいのは、政府から提出して頂いた資料の、あの税法の改正による減税額をぎりぎりに踏んで本当に実際のところはどれくらい……。尤も実施していなくてはわからないのでいろいろ計算については考慮を要すると思うのですが、一体ぎりぎりの減税額はどれくら…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○中田吉雄君 出納閉鎖期も済んだのですが、二十六年度の繰越金の最終額というようなものが非常に影響場すると思うのですが、そういうものと、やはり〇・五の夏期手当というようなことは、あれはどういうふうになつていますか。その異動調をまだ私検討していませんが。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○中田吉雄君 委員長、ちよつと関連して、意見局長にお伺いしますが、どうも公正なる意見局長としては甚だ受けた印象というものはですね、地方自治庁の立場を擁護することに非常に急なような印象を受けるのですね、甚だ中正なる立法技術者としては公平な、やはり問題の所在ははつきりつける、こういうことが私は必要じやないかと思う。例えばアメリカの最高裁判所などにおいてダグラス判事のごときは、大統領のとつておる制度でもはつきり違憲であるという意見を大胆率直に…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○中田吉雄君 それはよくわかりますが、優秀なそのほうのヴエテランの長官としては、やはりそれにもかかわらず何となく受ける印象というものは、若干躊躇しながら、疑問を感じながら、やはり政府を掩護されるに急なという印象を受けることは如何ともできないということをまあ申上げておきましよう。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○中田吉雄君 たくさんの議案が残つていますし理事会の意向もありますので、いろいろ御議の点もあると思うんですが、まあ我々といたしましては、派手ではないこの地味な地方行政委員会にずつと出ましてやつていますのは、なんといつても日本を再建するというようなことをやつても、結局一万有余のこの地方公共団体をどうするかということがまあ基本に触れる問題だと思つて、そういう点でみずから慰めてやつておるんですから、一つ岩木先生にも了として議事促進もあると思う…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○中田吉雄君 私はこの区長の選任方法といたしまして、区議会が知事の同意を得てこれを選ぶという方式は、最も悪い最悪の形の妥協だと思うわけであります。最悪のやはり民主政治におきましては、第一義的に誰が責任を負うか、誰が一体責任を負うかということが明確になりませんと、先に岡本委員が質問されたように、一体直接請求を誰にやるのかということが問題になつて、私はこのような選任方式は、東京都はよく伏魔殿と言われたほど、腐敗汚職のあつたところですが、こう…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○中田吉雄君 私はこれを、地方自治擁護の立場から、区長並びに区議会議員のかたが懸命に努力を捧げられていたわけでありますが、この妥協案ができましてから、区長の人がぴつたりとその運動をとめた。そこで私はなぜであろうかということをあちこちで探究してみたわけであります。それは現在の区長からすれば、任期が来ても、うまくやつて、知事と区会議員にうまく渡り合つておけば、任期が満了後に再び選挙をやらんで残る可能性があるんだ、こういうことから、当初の予定…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○中田吉雄君 資料ですが、採決はどうするかということは皆さんの御意向によつて決するのですが、併し資料は非常に参考になると思いますので、一つお願いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○中田吉雄君 それは非常に問題になると思うのです。今はやはり政党内閣少くとも岡野大臣が地方自治法の一部改正法案を出されるときには党議に諮つてそうして上から積み上げて出されておるわけなんです。そうなくてはならんわけです。ところがその自由党を含めてその案を修正されたということは非常に意味があるわけである。私としてはむしろ自由党を含めて修正された点は、やはり旧内務省的な残滓の残つている自治庁に対して、やはり民主主義的な一つの抵抗の形体としてや…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○中田吉雄君 討論のときにも指摘したいと思うわけですが、幸いこの自治法が根本的に修正されまして自治庁の意図された線とは非常に違つて御同慶の至りなんでありますが、若しこれが通り、そうして今度内閣委員会にかけられています地方自治庁設置法案というものが通りましたならば、私はやはり日本の曾つての地方自治制度の根本的な欠陥であつた中央集権的な強力な統制によるそういう誤まつた方向に行くことを憂慮しておつたのですが、まあこれが殆ど原形をとどめないよう…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○中田吉雄君 そうすると、私も単位費用の補正係数等はきちんときまつているので、そういう手心はなかなか加えがたいということは知つているのですが、自分のことを申上げては大変恐縮ですが、私が参議院選挙に立候補しました際に、次に挙げるような人は、自由党の樋貝大臣、本多大臣、山口大臣、近藤鶴代氏、大野伴睦氏、植原、星島、幣原その他十数名のかたがたが私の県に自由党の公認候補の応援に来ましてそうして自由党内閣だと、現在……、従つて社会党なんかの議員に…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○中田吉雄君 これは水掛論になりますから、一つ無責任な言動をされて、地方自治を混乱に導くというようなことのないように、一つ所管大臣とされて適当な御処置をお願いしたいと思うわけでございます。 それからお伺いしたい点は、私が地方議会を昭和二十二年から五年まで三年間担当し、その後出ます地方自治件の改正を一貫して流れるものは、やはり執行部の権限を強めるという態度が貫かれているように思えてならないわけであります。我々としては、やはり地方自治の健全…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/07

13参議院 地方行政委員会 第59号

○中田吉雄君 余り長くなるといけませんが、実際この全巻二百頁に及ぶ改正案を見ましても、地方議会の十分な能力を発揮されるような措置というものは一つも出ていない。この昭和二十二年に作られた地方自治法から一貫して我々はそのことをたくさん指摘できるわけでありますが、今後は一つその点も十分お考え願いたいと思うのですが、抽象的な答弁をされましたが、実際これからどこも地方議会の権限を強化して、そしてたださえ弱い地方議会を強めて、そうして執行部がその批…