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日本社会党参議院
総発言数
4,458
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,458 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/07/18

13参議院 地方行政委員会 第64号

○中田吉雄君 この問題で例えば吉川議員が申されたことは全くで、例えば私が昨年各県で県庁の地方課がどういう指導をやつて、そうしてこの自治体警察を廃止する方向に持つて行つておるかというからくりを申上げましてお伺いしたいと思うのですが、成るほど住民投票によつてその形式は極めて民主的な方法をとつてあるのです。ところが県庁の地方課が自治体警察を置いておるところの町長を地方課に呼びまして、去年は平衡交付金の單位費用は十八万幾らであつた、併し二十五万…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/18

13参議院 地方行政委員会 第64号

○中田吉雄君 資料について……。どの程度関心を持つているかという有力な判断の材料になろうと思いますので、先に挙げられたような、この廃止しましたところの有権者の総数、投票数、そうしてその賛否、これを一つ……。更に予定されている相模原とか根室というようなところも、一つどれだけの有権者があつて、そのうちでどれだけ投票して、それに対する賛否はどうなつているか。このことは住民がどのように関心を示しているかという一つのめどもあると思いますので、一つ…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/17

13参議院 地方行政委員会 第63号

○中田吉雄君 日程の問題なんですが、皆さんに御了承をお願いして御賛成を得たいと思うのですが、明日やつて、十九日は一つ日曜の前ですし、何とか二十一日に集中的にやるというようなことで一つ……。或いは二十七日の日曜をやつても、しまいですから構いませんし、ここで一つ息ぬきとは申しませんが、一つ寛大なる慈悲を(笑声)お願いしたいと思うのですが。(「賛成」と呼ぶ者あり)どうもこれは大変なんですよ。内閣委員会でもあの河井委員長が、非常に重要法案が残つ…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/15

13参議院 地方行政委員会 第61号

○中田吉雄君 今の問題に関連してですが、共産党以外は全部賛成だということは、自由党の大幹部であり、この委員長をしておられる小澤さんとしては、必ずしも適切な表現ではないと思うのですが、その点はまあ別にして、私もこれを無制限に殖やすということは、これはやはり問題ですが、できるだけ政策並びに候補者というものを有権者に伝える、そうして過大な選挙費用の増嵩にならないような限度には、果して一回でいいか、二回でいいか、こういう私はやはりそのからみ合の…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/15

13参議院 地方行政委員会 第61号

○中田吉雄君 これはまあ選挙がどの季節に行われるかということで会場演説が効果的であるか、街頭演説が効果的であるかということがきまるのですが、私が終戦以来体験しました選挙で、例えば昭和二十二年の春行われた選挙、五年の参議院選挙、二十六年の都道府県並びに市町村長の、この春の農繁期に行われた選挙なのですが、そういうものの会場演説というものは殆んど、相当知名なかたがおいでになつても集らないというのが春と秋の、まあ都会は別でありましようが、農村で…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/15

13参議院 地方行政委員会 第61号

○中田吉雄君 これは幾ら言つてもきりのないことと思うのですが、これは都会と農村では非常に違うと思いますし、私も立会演説は非常に効果的とは考えます。非常に盛況なんです。ただ、ところが春並びに秋の農繁期ですと、選挙運動期間は二十五日ですか、になつておるので、どうしてもこれは昼と晩があるわけです。必ず街頭演説、立会演説は昼と晩、どこでも二カ所やつておるのです。ところが昼働いて夜街頭演説に来るのは我々の体験だと非常に多い。ところが昼ですと町は別…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/14

13参議院 地方行政委員会 第60号

○中田吉雄君 これは一つ承わつておいて、明日の朝の最初にでも、各委員もいろいろあると思いますから、大体この基準で行くのでしようから、大体そういうようにしたらばいいと思いますが……。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1952/07/14

13参議院 地方行政委員会 第60号

○中田吉雄君 岡本さんの発言も結構だと思うのですが、明日そういうことを大体して、今日は小澤委員長も来ておられるのですから、一つ説明を承わることにしたらどうでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/14

13参議院 地方行政委員会 第60号

○中田吉雄君 今局長の御説明になつた数字を一つ印刷にして頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/14

13参議院 地方行政委員会 第60号

○中田吉雄君 衆議院議員公職選挙法改正に関する調査特別委員会というものができているようですが、そのメンバーですね、それからその委員会にできました十二名から成る小委員会の各派別のメンバー、そういうことをあとからで結構ですから、一つお願いしたいと思います。 それから、これはその委員会で全会一致になつたものですか、多数決による議決に基いて本会議にかけられたものですか。その間の経緯をお伺いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/14

13参議院 地方行政委員会 第60号

○中田吉雄君 議会政治は数からできていると思うのでなんですが、小委員会にもそうですと、オブザーバー以外には出られなかつたということになつておるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/14

13参議院 地方行政委員会 第60号

○中田吉雄君 非常に長期に亘る御研究並びに全国的な規模における調査に基かれて公正な選挙ができるように、こういう御努力に私は非常に敬意を表するのですが、このような規定で、現在行われているあの腐敗した選挙の実態がこれで矯正できる、改められるというふうにお思いになつているのですか、その点お伺いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/14

13参議院 地方行政委員会 第60号

○中田吉雄君 御説明のあることはよくわかるのですが、私全国各地を歩いて見まして、例えば最近追放解除された人が政界に復帰しようというようなことでやつていることは、殆んどこういう苦心惨但から成る改正法の網の外に全部逃れてしまう。例えば私は鳥取県ですが、先般帰つて見ましたところが、追放解除された或る人が大きなトラックに魚を満載いたしましてずつと配つておる、先に行かして、そして候補者はずつとあとから遅れて挨拶しておる、今から魚を配つても腐つちや…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/14

13参議院 地方行政委員会 第60号

○中田吉雄君 私終戦以来殆んどの選挙に関係していますが、私の狭い体験からすると、まあ昨年の亦行われました地方選挙からその腐敗が極に達しまして、県会議員の選挙でももう百万以下で出たものは余りないというようなことになつて、加速度的になつて来つつあると思うのです。このことはやはりよほど検討を要するのじやないかと思うのですが、なおそれに関連しまして、イギリスの総選挙を衆議院のほうでは調査に行かれたように聞いていますが、その調査報告書が一つありま…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/14

13参議院 地方行政委員会 第60号

○中田吉雄君 私はやはりこの問題を何らかの方法でやらんと、実際これだけではどうもならんと思うのです。例えば地方議会で非常に腐敗行為が起る。それは選挙に百万も二百万も資本を投じていますから、それを何らかの形において回収しなければならんというようなことが土木工事その他と絡んだりして、地方議会並びに執行部なんかにいろいろスキャンダルが起るということになりますので、私はこういう改正も必要だが、これでは実際この滔々たる大きな流れの誤まつた方向に行…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/14

13参議院 地方行政委員会 第60号

○中田吉雄君 関連して。私もどうも若木委員と同じように、個別訪問を制限するとかいうことは、やはり買収したりする機会をネグレクトするという意味ではいいですが、大体見ますと、これは小澤委員長の言われたように余り野放図にやつて選挙費用が厖大になることを防ごうとするあまり、裏面で実際やはり不法買収等に追い込んでしまう、私はそういう結果にやはり若木委員と同じように思うわけであります。こういうことを制限して、政策を訴えたり演説をしたりして、個人の力…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/14

13参議院 地方行政委員会 第60号

○中田吉雄君 この八で、八の二なんですが、委員長の説明でも余りはつきりした基準で供託金の額をこういうふうに増額されたことが御説明でなかつたようですが、分担金をなくされて供託金を殖やされるという趣旨は賛成なんですが、この程度の額に殖やすことによつて泡沫候補を抑制できるというふうに思われてこういうふうにされたのでしようか。その点をもう少し御説明願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/14

13参議院 地方行政委員会 第60号

○中田吉雄君 あとから返つて来る額ですが、選挙の前の貴重な場合をとつて考えると、この額でも必ずしも少いということは言えないのですが、この額をずつと少くすることによつてやはり売名的な、実際やる気ではないが、まあやつてみるというような者があるのでしようが、法制局のかたにお尋ねしますが、実際この額にすることによつて、そういう売名的な、或いはガソリンをもらうためとかいうような、そういうことを防ぎ得る額であるかどうかという問題について、一つ御意見…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/14

13参議院 地方行政委員会 第60号

○中田吉雄君 十一の決選投票なんですが、英米等の主要な国のこの制度についての調査を一つお伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/14

13参議院 地方行政委員会 第60号

○中田吉雄君 地方の決選投票を我々が二、三知つているのではむしろ高点人より次点の人が案外決選投票をやるとまあ当選している可能性が大抵と言つてもいいほど多いのですが、そういう事例を調査されていますか。