中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第70号
○中田吉雄君 一つ月曜日頃にこの問題をお願いしたい。それから奥野さんもう一遍一つ恐縮ですがお伺いしますか、ほかのことなんです、二十五人以上候補者を有する政党その他の団体等でないと政談演説を一選挙区で一回するとか、ポスター一選挙区で千枚するとか、いろいろなことができないことになつているのですが、これも問題じやないか。例えば尾崎行雄さんのように議会始つて以来当選されている人も二十五人以下ということでこの規定できないことになるのですか。これは…
第13回 参議院 地方行政委員会 第70号
○中田吉雄君 これもそういうふうな一般的な規定になつちやつて、そうでないものもあるかも知れんし、一つこの問題も藤田先生月曜日でも結構ですから二十五人以下の候補者しか持つていない場合は選挙運動ができない……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第68号
○中田吉雄君 やめましよう。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第13回 参議院 地方行政委員会 第68号
○中田吉雄君 市の警察維持の特例に関する法律案に対しましては、我が党は反対するものであります。若干理由を申述べたいと思うわけであります。申すまでもないことですが、社会制度は時の経過につれまして流転して止まないものであります。これは政治制度について見ましても、軍事政治とか貴族政治、独裁政治等を経て、民主政治或いはデモクラシーの段階に政治形態は発展して現代に至つておる次第であります。いろいろな欠点がありますにもかかわりませず、民主制は最高の…
第13回 参議院 地方行政委員会 第67号
○中田吉雄君 技術的な点を二、三お伺いしたいのですが、この種の委員会はともすれば形式的なことに終りやすい傾向が非常に多いのですが、曾つての地方制度調査会等の運営に鑑みられまして、どういうふうにしたら一番効果的な結論、答申ができるかというようにお考えであるか、その点をお伺いしたいのですが、それはこの調査会ができますならば、そういうものが集つてそこでフリー・トーキングのような形で問題の取上げ方その他をいろいろやつて行くような、委員会に相当高…
第13回 参議院 地方行政委員会 第67号
○中田吉雄君 今の御答弁の中で二点希望を申述べたいと思うのですが、やつぱりこの委員会が効果を挙げますためには、いろいろ委員のかたから意見が出たりしたものを、手足になつて十分調査してアシストする人がないとやはりできないと思うわけであります。そこで次長は政令に委ねておるということでしたが、一つこの期間が一カ年というようなことで、優秀なアシスタントがなかなか集まらんか思うのですが、やはり自治庁の人が兼務でやられますと、なかなかこれは忙しくてや…
第13回 参議院 地方行政委員会 第66号
○中田吉雄君 成るほど高橋さんの言われましたように、地方自治法とかいうような法文でしたら、まあこういう目的をはつきり掲げることも妥当であろうというように仰せですが、最近の動向から見まして、やはり私は吉川議員が言われたように、こういう規定を入れざるを得ん。そういうことは一つの悲劇だと思うのであります。我々が昭和二十五年から出まして、満二年間に亘つて地方行政委員会を通じて地方制度の流れを大観して見まして、その後半におきましては明らかに新憲法…
第13回 参議院 地方行政委員会 第66号
○中田吉雄君 ただこの改革するためというのは、若木さんが言われましたように、私はやはりその反面解釈と言いますか、やはり現行制度がよくないのだからといふうにとられる虞れが多いと思うのです。私はやはり民主化、地方分権という基本的な線を貫いて、私は現在のいろいろな非能率的なものはトレーニングがまだ十分できん面が非常に多いし、旧制度とのからみ合い等から来ているので、そういうものを排除して、そうして現行地方自治法の十分な運営がきるようにするという…
第13回 参議院 地方行政委員会 第66号
○中田吉雄君 館さんの言われるのは最も現実的な何ですが、こういう目的からおのずから委員の構成が規制されて、非常にやりよくなるのじやないかと思うのです。
第13回 参議院 地方行政委員会 第66号
○中田吉雄君 鈴木次長にお尋ねしますが、前に何かこのような委員会があつたようですが、そのメンバーは大体どういう構成になつているのですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第66号
○中田吉雄君 高橋君は何もそんなことをせんでも民主的な精神が滲み込んでおるからと言われるが、この度出された地方自治法の改正法を見ても、先ず区長の任命制、そうしてこれはやがて府県知事の公選制の廃止、更に地方議会は隔月ごとにあるのを一年一回の常会にするとか、議員の数を少くする、部局を増加するには内閣総理大臣と協議しなければならんというようなことになつたが、これは幸い自由党を含くめた根本的な大修正がなされまして、危く難を逃れたわけですが、あれ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第66号
○中田吉雄君 選挙法の一部改正法につきまして、次官や局長並びに知事等の立候補をどうするかという問題は世上非常に大きな論議の的になりまして、当地方行政委員会に対する最大な関心が寄せられているわけであります。そこでこの委員会といたしまして、何らかの結論を以て世論に応えるということが必要なので、それには十分な資料に基いてやはり判断することが何よりも必要だと思うわけである。そこで西郷委員長を通じて先般私は昭和二十五年に知事選挙が行われた際に、そ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第65号
○中田吉雄君 衆議院の提案者は今日おいでになつておりませんか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第65号
○中田吉雄君 もう少し念を押して、採決に入つて頂きたいと思いますが、終始説明に当られた河原さんのおいでになつたときにして頂いてはいけないですか。もう遷延する考えはありませんが、先般も言いましたように、やはりこれは自治体警察である市の警察を議会の議決でなくするようなことに変る一つの大きな橋頭堡になりはせんかという憂慮を持つものですから、例えば最近国際観光都市に指定されております松江その他におきましても、自治体警察の負担が非常に多いから、こ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第65号
○中田吉雄君 たくさん何もあるのですが、首尾一貫するためにも、そのほうがいいんじやないでしようか。もう遷延する考えはないんですから一つ……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第65号
○中田吉雄君 地方制度調査会のメンバーをどういようなことにするかというような重要な問題があるので、これはやはり国会議員その他五十名ですかにするということになつているが、そのメンバーは総理大臣が任命するということになつているのですか。これは非常に重要な、その構成如何によつては、地方制度を根本的に逆コースに持つて行くようなことにならないとも保証しがたいし、これはやはり念を入れて……(「わかつた」と呼ぶ者あり、笑声)
第13回 参議院 地方行政委員会 第65号
○中田吉雄君 それか。議事を進めます上に、地方制度調査会の設置に関しまするメンバーの構成は大体どういうようにするかという責任のある政府側のまとまつた印刷物を一つ、後日の念のためにしてもらつたら、これは大体はつきりする、それさえはつきりすれば結構です。
第13回 参議院 地方行政委員会 第64号
○中田吉雄君 市の警察維持に関しまして特例を設けますことは、自治体警察全体の崩壊する切つかけになる虞れはないかどうか、こういうことについてどういうふうにお考えか、お伺いいたします。
第13回 参議院 地方行政委員会 第64号
○中田吉雄君 小さい人口五千程度の市街的な形態をなす町村につきましての問題は、我が党としてはまあ反対でありますが、それを一歩讓つて、一応形態を変えるということを是認するにいたしましても、私はこの法案が通りましたならば、現在のこの市の警察を維持するに要しまする厖大な財政需要からいたしまして、これが橋頭堡になつて、私は市警察が全面的に崩壊する非常な大きな切つかけになる、必ずです。例えば現在の平衡交付金の中に計算されています單位は、まあ二十万…
第13回 参議院 地方行政委員会 第64号
○中田吉雄君 小さいのだけでなしに、私がさつきも申しました京都は大体三千七百名程度市警察のなにがあるらしいのですが、一人当り十万円としますと三億七千円ぐらい財政負担があるわけであります。そこで京都ではもう都市財政ができませんために、今社会党から出ているにもかかわらず、高山市長は大規模な首切りをやつて、その財政欠陷を埋め合せる問題と衝突いたしまして、今自治労連、自治労協がそれに対する強力な反対運動のために実は参つて重大な問題になつているの…