中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 地方行政委員会 第60号
○中田吉雄君 一つ主要な知事とか大都市の市長なんかの決選投票をやつた最近の、昨年の春も地方選挙をやつていますから、その結果を一つ明日でも結構ですから、数字にしてお願いいたします。 十五の選挙事務所の問題ですが、選手事務所を衆議院、参議院の地方選出並びに都道府県知事の選挙事務所は、候補者一人について一カ所になつているのですが、これの選挙費用の節約ということなんですが、実際はむしろいろいろな面からしてはつきりした選挙事務所は二カ所ぐらい持つ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第60号
○中田吉雄君 政府でということですが、大体の一カ所から五カ所までの基準はどうなつていますか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第60号
○中田吉雄君 もうちよつとはつきり一つ……、三十幾つですつて……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第60号
○中田吉雄君 選挙区がというのは町村が三十幾つという意味ですか、どういう意味ですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第60号
○中田吉雄君 ああそういう意味ですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第60号
○中田吉雄君 未成年者が選挙運動をやつてどういう弊害がこれまで起つたと思われていますか、先ずその点をお伺いしたいし、私はやはり選挙費用を節約する意味から言つても、機械的な労務なんかはやはり成人、大人の人を雇用するよりか実際選挙費用の節約にはなると思うのですが、そういう点についてなぜこの禁止規定を入れたか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第60号
○中田吉雄君 その点に関して、立候補した候補者の事務所から街頭を流して行く際に、政策をきちんと書いてマイクで朗読させる、これも機械的な労務なんですが、それは委員長はやはり選挙運動のように言われたのですが、これはどうなんですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第60号
○中田吉雄君 もう一遍お伺いしますが、選挙権がある者が大体公平な判断のできる年令に達したという意味で、こういう規定を入れられたことも一応理解されるのですが、やはり最近の選挙でこういう弊害が多かつたんですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第60号
○中田吉雄君 戸別訪問の点なんですが、戸別訪問の趣旨、戸別訪問による弊害を是正されようとする趣旨はよくわかるのですが、ところが只今委員長が言われたような、社交上の目的を以て云々ということが挿入できないことによつて、却つて取締の警官なんかは、これが非常に問題になつて、そうしてむしろ濫用されて、特定の候補だけ全然訪問できないというように悪用されるような、却つて現行法よりかむしろ悪用されるようなことになりはしないかというふうに考えるのですが、…
第13回 参議院 地方行政委員会 第60号
○中田吉雄君 若しこの法律が通りました際には、やはり取締当局に対してこの立法の趣旨をよくお伝えになるつもりですか。ただそのまま流して行かれて、社交上の目的を以てというような、十分な配慮を以て取締るようにされるのですかどうですか。私は、やはり法の前には平等に、誰もこの規定が公平に適用されると過ちはないのですが、一方の候補だけにこの規定が厳格に適用されるということは、これはもう警察官なんかの常套手段です。これは非常に問題になるのじやないかと…
第13回 参議院 地方行政委員会 第60号
○中田吉雄君 結局この問題は、但書を抜くことによつて戸別訪問の弊害をより是正できるか、或いはむしろ濫用される虞れはないかどうかという、比較考量の問題から来ると思うのですが、この点は戸別訪問の解釈が非常に困難ですし、まあ我々も研究してみますが、一つ十分お考え願いたいと思うわけであります。次に百三十八の二ですが、例えば電力料金の値上げ正反対とか、或いは再軍備反対というような問題で署名をとることは、これはどうなりますか、選挙運動として……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第60号
○中田吉雄君 触れないのですか……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第60号
○中田吉雄君 その点なんですが、例えば咢堂会とかいうようなものが今からあちこちにできているのですが、これは明らかに投票を得る目的と思うのですが、それはどうなりますか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第60号
○中田吉雄君 拡声機を衆議院並びに参議院の地方区、都道府県、五大市の選挙に一揃いにされたのは、これは、やはりこれも経費の節減という意味だというのですか。二つだつたのを一つにされた理由、これもできるだけ経費を節約するという意味だけなんですか。
第13回 参議院 地方行政委員会 第60号
○中田吉雄君 無料葉書の問題ですが、これは只今の御説明では、選挙公報の字数を殖やすことと絡み合つていると思うのですが、やはりこういうような、できるだけ候補者の政見その他を滲透する、而もそれは公明な方法でやるという趣旨から言つて、やはりこの枚数を余り制限することは適当ではないじやないか。而もこの字数を殖やされたことによつて十分補いがつかんじやないか。それから又只今もお話がありましたが、これを売つたりして非常に悪用されるような面を技術的に防…
第13回 参議院 地方行政委員会 第60号
○中田吉雄君 まあ私社会党に属しておるのですが、実は衆議院の社会党以外の人も、やはりこれはただどうも公報だけでは徹底しないし、もう少し考えてもらわなければいかんというような意見もあつたので、やはり一万枚と三万枚とで一億数千万円が違うということがあるにいたしましても、やはりこういう形で、できるだけ立候補者の人物、政策というようなものを徹底する趣旨から言つて、これはそれに宛名を書くのに相当な経費も要りますが、やはりこういうものはできるだけし…
第13回 参議院 地方行政委員会 第60号
○中田吉雄君 私ちよつと中座しておりましたので、遡つて恐縮ですが、この改正案の要綱に、二十四の新聞紙及び雑誌の報道及び評論の自由の問題なんですが、これは非常に御説明のときにもありましたように、異論があると思うのですが、改正案の百四十八条の二、この規定で、この改正案で、前の四号のようなことはなくても大体濫用が防止できるんじやないか。これにありますが、この対照表なんですが、新聞雑誌の不法利用等の制限、百四十八条の二というので、大体余り前のよ…
第13回 参議院 地方行政委員会 第60号
○中田吉雄君 お尋ねしますが、新聞紙にあつては社団法人日本新聞協会その他社団法人たる新聞協会の会員であることが必要である。雑誌にあつては社団法人日本出版協会、社団法人全国出版協会その他社団法人たる出版協会の会員であるということが必要なんですが、これの加入条件は一体どうなつて、全国に幾らです。新聞紙並びに雑誌にあつて、それぞれ加入していないものが幾らであるという一つ一覧表をこれは是非お願いしたいと思うわけであります。一体これを立法されたと…
第13回 参議院 地方行政委員会 第60号
○中田吉雄君 有力な日刊紙で、入つておらんのはどんなのがありますか。そうしてそれが選挙の評論をすることによつて、加入したものとの比較考量、そういう問題についての御所見を……。
第13回 参議院 地方行政委員会 第60号
○中田吉雄君 只今の御答弁では、有力紙で新聞協会に入つておらんものはないであろうという御答弁だつたのですが、日本新聞協会から我々地方行政委員に来ました陳情書にはこういうことが書いてある。本年に入つて創立された発行部数七万以上の日刊紙と、三十年以上の歴史を有しながらいずれの協会にも属しないその地方における唯一の郷士誌なんかがこの適用に入つてしまつて、選挙の評論ができないということは重大な問題である。どの新聞が該当するか知りませんが、七万も…