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日本社会党参議院
総発言数
4,458
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,458 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/07/29

13参議院 地方行政委員会 第72号

○中田吉雄君 その部長が私のクラス・メートの部長で、実際良心を以てやりますといつて、補助金をもらわなくちやならん、やりますといつて帰るが、それは私の同僚でありますから、進歩的な立場をとつておるわけであります。甚だ困るから、こういうことを頻りに一つやつてもらつてくれということを言つて来ておる、こういうことは各省ある、私はまだ二、三ほかの省のも知つております。これは皆県庁の役人が上京して来るたびにそれぞれ呼ばれて、こういうのが立つから一つあ…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/29

13参議院 地方行政委員会 第72号

○中田吉雄君 私も連絡もいたしますし、一つ是非人事院規則を厳密に適用するように、もういろいろな法律を、作つて間もないようなものをたくさん作つた。実際法の権威をオーソリティを失わせるものだと思うのです。是非このたびは吉田内閣におかれても人事院規則の政治的な行為を是非厳密に一つ適用してもらいたいと思うわけであります。我々としても、例えばイギリスなんかにおきまして、国会議員の年次的な変遷を見てみると、例えば労働党なんかにおきましては、最初には…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/29

13参議院 地方行政委員会 第72号

○中田吉雄君 選挙管理委員会の人はおられますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/29

13参議院 地方行政委員会 第72号

○中田吉雄君 こういうのはどうなりますか、各県で非常にたくさん県の公報とか、或いは何々県新聞というようなもので、非常にたくさん公報というようなものを以て出しておる。必ず改選期になりますと、県で追加予算をとりまして、何百万というような経費で、先ずその知事の功績を称えるような記事をたくさん書いて、そうしてそれを県下に流して、そうして而も隣組で一々読んだやつを印を押さして、殆んど全県民見ざるを得ないような明らかな文書活動で、私から見ると今公報…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/29

13参議院 地方行政委員会 第72号

○中田吉雄君 ちよつと……。何だかはつきりしないのですが、そういう新聞の制限規定は、そうあからさまにわかるようなものはかかるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/29

13参議院 地方行政委員会 第72号

○中田吉雄君 かからない。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/29

13参議院 地方行政委員会 第72号

○中田吉雄君 最後に岡野国務大臣のはつきりしたお言葉をお伺いしたいと思うのですが、参議院でこの問題がかくも大きく取上げられたということは、やはり十分意味があると思うわけであります。この問題をどう取運ぶかは、この委員会で最終決定をされるわけでありますが、私は先に申しましたように、現行法が厳密に適用されているならば、こういう問題は起きないと思うわけなのであります。重ねて申上げますが、人事院規則の政治的行為第十四条から十七条まで、並びに地方公…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/29

13参議院 地方行政委員会 第72号

○中田吉雄君 岡野国務大臣にお願いしたいのですが、各省に対して人事院規則のあの規則をよく守るように一つ指示をして下さい。よく閣議で取上げて下さい。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/29

13参議院 地方行政委員会 第72号

○中田吉雄君 それから地方公務員法三十六条です。あれがやはりいろいろありますから、あの規定もやはりできるだけ厳守するように……。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/29

13参議院 地方行政委員会 第72号

○中田吉雄君 さつぱり守られていないですから……。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/26

13参議院 地方行政委員会 第70号

○中田吉雄君 お忙しいときに公述して頂いて大変恐縮ですが、申すも恐縮ですが、一つ純法理的に展開して頂いて、有益なる御示唆をお与え願いますようにお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/26

13参議院 地方行政委員会 第70号

○中田吉雄君 藤田さんにお伺いいたしますが、第十四条ですね、「すべて国民は、法の下に平等であつて」云々それから第四十四条の但書の関係からいたしまして、十四条と四十四条との関係からして、知事並びに局長、次官等の制限は憲法違反の疑いがあるではないかという御意見ですが、そういう観点からして公職選挙法の八十八条選挙事務関係者の立候補制限、国家公務員法の百二条、それから人事院規則の政治的行為、昭和二十四年九月十九日にできました人事院規則十四から十…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/26

13参議院 地方行政委員会 第70号

○中田吉雄君 ちよつと……。国家公務員ですね、これを全般的に禁止しているのですがね、それはどうなのですか、私は……。あなたの立場として伺つて……。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/26

13参議院 地方行政委員会 第70号

○中田吉雄君 お二人の方にお伺いしますが、仮に地方自治法を改正して参議院や、衆議院に立候補しようとする者は選挙の日何ヵ月前にやめて立候補するという規定はどうお感じになりますか。地方自治法の改正でですね。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/26

13参議院 地方行政委員会 第70号

○中田吉雄君 特別職の知事ですね。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/26

13参議院 地方行政委員会 第70号

○中田吉雄君 ええ、関係があるのですがね。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/26

13参議院 地方行政委員会 第70号

○中田吉雄君 それを自治法の特別職と一般職と、知事は特別職というふうにしてはありませんか。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/26

13参議院 地方行政委員会 第70号

○中田吉雄君 ちよつとほかのことなんですが、知りませんのでお尋ねしますけれども、憲法二十一条ですね、「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。」という関係と、新聞にあつては選挙の公本前に一ヵ年やつておらなければ一切の評論はできんとか、新聞協会に入らなければできんという規定との関係は、ちよつと問題外ですが、どんなものでしよう。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/26

13参議院 地方行政委員会 第70号

○中田吉雄君 これは公職選挙の立候補の一年とか六ヵ月というのと……、

日本社会党(第四控室・左)1952/07/26

13参議院 地方行政委員会 第70号

○中田吉雄君 どうですか違反ではないのですか。藤田さんの正論だけで言うと……。