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日本社会党参議院
総発言数
4,458
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,458 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○中田吉雄君 これもはつきりしないので、一つ吉川議員にちよつと恐縮ですが、さつきの非常に参考になると思います。全体の三つくらいですか、もう一ぺん代つて一つ。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○中田吉雄君 やはり私は今度のような警察制度の基本に触れるような、やはりマツカーサー元帥のサゼスションによつてできた警察制度の根本にメスを入れるような際には、我々はやはり非常事態の関係、政府と自治体警察との関係、経費の負担区分というようなことにはやはりイギリスやその他の主要な参考になるようなところの制度との比較研究くらいはやつて頂かずに、ちよこちよこと考えて、不用意は申しませんが出されることは私はこの国警のためにとらないところでありまし…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○中田吉雄君 ちよつと御調査の関係もあるようですしここで夕食にして頂いたらどうでしよう。もうそう延す気はありません。精根尽きておりますから。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○中田吉雄君 このたびの警察法の一部改正法案は極めて簡単な数点にまたがるものでありまして、休憩前私が質問いたしました点は、やはり東京の警視総監の任免の形式についての根本に触れることとの比較研究で、非常に私は重要だと思つているのですが、桐山課長さんですか、更にどうもはつきりしないので、この任免の形式について私は休憩中に吉川さんからはつきりいろいろ聞いたのですが、シティ・オヴ・ロンドン、カウンテイー・オヴ・ロンドン、グレーダー・ロンドン地区…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○中田吉雄君 どうもその関係ですね、シティ・オヴ・ロンドン、カウンテイー・オヴ・ロンドン、それからメトロポリタン・ポリスのほうの関係と、これは皆そういうふうになつているのですか。その関係ですね。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○中田吉雄君 その任期とか、任命とこの内閣の更迭、政治的な背景との関係はどうなつていますか、政治的な中立性といいますか、内閣が変るたんびに変るというようなことになつていますか、そういう任期とか内閣の更迭と任命の関係というようなものはどうなつていますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○中田吉雄君 この首都ロンドンの市警察と中央官庁の指揮監督はどうなつていますか。それと補助金とどういう関係になつているか。それは今回東京の警視庁に十億出されるということの判断に一つしたいと思うのですが、そういう関係はどうなつていますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○中田吉雄君 この審議に入りまするまでに、極めて重要だと思いますが、六月八日付の神戸新聞の記事であるわけであります。これによりますと、斎藤長官はこの警察法を通して辞任すると、自分がやめることによつて、自治体警察を国家警察に吸収するところの一つのチャンスを作ると、こういう重大な記事が出ているわけでありまして、我々としては政府が国家警察と自治体警察との二本建にして行くと、こういうことを主張されていながら、こういう小出しの改革によつて実際この…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○中田吉雄君 併しこれは何も私の投書して書かした記事でもないんですし、たまたま郷里に帰り、大阪の駅で買つた新聞に書いてあつて、非常に重要な政府の意図がはつきりしているわけであります。私はやはり自治体警察と国家警察とが二本建になつていることによつて、いろいろ犯罪捜査、治安維持上障害があるから、そういう二本建の基本原則を守りながら、それを調整するという立場なら一応考慮に値いするわけでありますが、そういう考えを持ちながらやはりやられるというの…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○中田吉雄君 どうも我々から見ると、なかなか巧妙なこれは小出しにやつて、全貌を示してやるとすぐ問題になるものですから、匍匐前進のような形でやつて行かれる、巧妙な智能犯なんかよく捜査されているから、そういうことに倣われたとは申しませんが、非常によく似ているわけで、私はこれは非常に問題だと思うわけであります。一身上のことで恐縮ですが、やはり私はこの法案と四つに組んでいろいろとこれから質問いたします際に重要なんで、本格的な審議に入ります前に、…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○中田吉雄君 木村法務総裁にお伺いいたしますが、弊祭担任の主管大臣は吉田内閣において一体どなたですか、その点を一つはつきり承わりたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○中田吉雄君 木村法務総裁が吉田内閣における警察の主管大臣であるということを確認したわけであります。ところが七月十八日の同じ毎日新聞におきましては、大橋国務大臣が合同警備本部というものを設置する。そうして出汁体警察と国家警察がいろいろ重大な治安上の問題が起きた際にどういうふうにするかというようなことをこういう合同警備本部を設けてやるということをたくさんの新聞は書いて、私数種の新聞を切抜いておるわけですか、これは一体木村法務総裁が主管大臣…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○中田吉雄君 ないといわれるのでしたならば、この毎日、朝日東京日々その他にみんな大橋法務総裁の写真入りで出ているのですが、警察担任でしたらば犯罪捜査その他のことはうまいわけですが、一体これは非常に問題で、記者団会見で大橋さんが発表しておられるのです。一体我々が警察法の一部改正法案を審議している過料に、次々に国家警察と地方警察の改正になるような基本的な問題を投げかけられて来られるというようなことでは、我々といたしましては警察法の改正とどう…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○中田吉雄君 木村法務総裁のお言葉を信ずるわけですが、少くとも責任内閣の下でこういう重要法案が参議院に出ています際に、これは私は考え方によつては大橋国務大臣が実際この国家警察と自治体警察を巧妙な方法で合同警備本部という形を通じて握られる一つの配慮とでもまあとれんことはないわけですが、非常にこういうことでは実際我々はどこかで毎回もう次々にこの法案の改正を出されて、実際枚挙にいとまがないというようなことで困りますので、一つ今後こういうことの…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○中田吉雄君 木村法務総裁は昨年ですか、この住民投票によつて自治体警察を廃止するということについて政府が何ら干渉していないということを言われましたが、決してそうではないのです。誰がこの県庁の地方課に命令したか知りませんが、必ず地方課長は自治体警察のある町長、議長を呼び出しまして、これまでは平衡交付金で警察官に対して一人当り十幾万出して、そうしてそれで足らん場合は特別交付金で考えておつた。併し今度からは特別交付金は全然考えませんぞ。十人警…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○中田吉雄君 そこでお伺いいたしますが、今年の五月八日の朝日新聞に治安立法と政府という題でかなり広汎な記事が出ているのです。それは五月一日のメーデーの混乱があつたあとに開かれた、この五月七日の閣議におきまして、吉田総理から警察制度の改革はもつと根本的にやつてみないか、こういう質問を吉田総理が発言をなされているわけであります。その際に、ここに御臨席の木村法務総裁は、今回の改正は序の口である、今回の改正は飽くまで第一段階であつて、差当りのこ…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○中田吉雄君 私はもう木村法務総裁から再質問を受ける必要はない、治安立法と政府というテーマで朝日新聞が五月八日に報道している。新聞記事に出ている。それですから吉田総理がこういう質問をされたか、あなたが答弁されたかということを承わればそれでいいわけです。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/30

13参議院 地方行政委員会 第73号

○中田吉雄君 私もやはり同感でありまして、今回改正されました法案は殆んど総理大臣が一切の権限を掌握されるのです。非常に重要なものです。それについて原委員がお尋ねでありますが、総理はおいでになつていない、そういうような関係もありますので、特に会期が明日になるというようなことでありましたなら、私はやはり日本を誤らしめたものは政治と結び付いた往年の警察制度である。再び私はそういうことになる虞れがあるのじやないかということを非常に憂慮するわけで…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/29

13参議院 地方行政委員会 第72号

○中田吉雄君 私の党の立場からいたしますと、できるだけ自由な競争によつてできるだけ制限なしにやるという立場をまあ強く支持しておるわけであります。従つて公職選挙法に対する基本的な態度もその線からまあ貫いて来ておるわけですが、世上非常に次官、局長、知事等の選挙の立候補制限についての意見がやかましくなつたわけですし、非常な関心を持たれておりますので、当委員会といたしましてもうやむやにしておくこともできないので、いずれにいたしましても結論を付け…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/29

13参議院 地方行政委員会 第72号

○中田吉雄君 参りますか、それでは先ず武岡部長にお伺いいたしますが、先般提出を要求いたしました資料が非常にこれは分析が困難なんですが、私の乏しい体験からいたしましても、知事選挙のある年とない年とでは追加補正が非常に違う。まあ或る人なんかは、全国の知事選挙のある年なんかには七、八十億は余計追加補正がされるだろうということが言われておるのですが、そういう観点から私は昭和二十四年度の選挙の全然ない年のこの予算と選挙がある前年度の二十五年度との…