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日本社会党参議院
総発言数
4,458
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,458 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 地方行政委員会 第55号

○中田吉雄君 地方分権を強く主張いたします私といたしましても、社会の進化につれて法律、行政に、或る意味の中央統制というような必要も認め、中央集権と地方分権との適度な調和ということの必要も認め、鈴木次長が今申されたように知的な集権はやつても、権力的な分散をやるというミルの立場というようなことも理解するわけでありますが、併しこの中にいろいろ計画されているものはやはり知的な中央集権ではなしに権力的な中央集権のようなことにやはりずつと、私は一つ…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/18

13参議院 地方行政委員会 第55号

○中田吉雄君 いろいろこれに関連しても御質問したいと思いますが、もう遅いようですから明日いたします。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 地方行政委員会 第54号

○中田吉雄君 連合委員会に欠席しましたので重複するかと思うのですが、次長のほうから頂きました資料を見ましても、世界各国で公営企業を持つているようですが、その公営企業と労働関係諸法との関係がはつきりしていないようですが、諸外国でもやはり只今立法されているように公営企業に関する労働の特別立法によつて律しているのですか。そういう事情がわかりましたら一つお述べ願いたい

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 地方行政委員会 第54号

○中田吉雄君 どうも今の御説明でははつきりしないのですが、イギリスなどはどうですか。やはり特別の立法によつて律しているのですか。大体日本のような労働組合法一般の適用をしているのですか。そういう関係はどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 地方行政委員会 第54号

○中田吉雄君 私この点非常に問題で、公共性ということによつてその従事者がやはり特別な労働立法によつて不当に勤労者の持つ基本権が制約されるということは非常に重大だと思いますが、この点は今回間に合いませんので申上げませんが、私やはり大体労働関係諸法を適用すれば間に合うと思うのですが、その点は私見にわたりますから抜きまして、二十三條について特別利息を付けられます立法上の趣旨をお伺いいたしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 地方行政委員会 第54号

○中田吉雄君 そうしますとこれは償還期限を定めない永久債のような性格を持たせることに対する報償のようなものですか、或いは民間資本を導入するというような両方含まれているのですか。その関係について。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 地方行政委員会 第54号

○中田吉雄君 そういうようなことが、公営企業を拂下げたりいろんな関係で民営に移されて行くというような各府県でそういう例はありませんか。公営企業で非常に採算性がいいとかいうような関係で、一応公共団体が多大の出資をしておいて、そういうようなことの魅惑といいますか、誘惑の材料なんかにはなりませんか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 地方行政委員会 第54号

○中田吉雄君 もう一つ第三十七條の職階制なんですが、公営企業の一番の大きな欠点は、まあお役所仕事といいますか、公共性の枠内における能率化というような制約のためですか、非常に民間会社、民間企業に比べて能率が上らないというのがまあ一般の声ですが、だんだん世の中が進むに従つて公営企業のようなものがふえる関係にあると思うのですが、この職階制というものは企業が官僚化しまして能率の増進といいますかそういうことの大きな障害になるものにはなりませんか。…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 地方行政委員会 第54号

○中田吉雄君 アメリカのフォード・システムといいますか、ああいうコンヴエイヤー・システムといいますか、極めて流れ作業のような近代化したものでしたならば、そういう只今御説明のようなことが非常に合理的に適用できるのではないかと思うのですが、私はやはり日本のようなまだそういう高度な発展をしない段階においては、個人的な才能といいますかそういうものが本当にやはり登用されて、十分に手腕を振えるような形がないと、職階制に縛られて動脈硬化のようなことに…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 地方行政委員会 第54号

○中田吉雄君 その点で先ほど例えばテネシー・ヴアレーの問題を言われましたが、ああいうふうな原子力管理委員長をやつていましたリリエンソウル、ああいう人を本当にやはり登用するようなことができるのですか。こういう職階制でもやはりできるようなモデル・ケースになつていますか。いずれ次長から通達されるモデルを示されると思うのですが、そういう点どういうことになつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 地方行政委員会 第54号

○中田吉雄君 もう一点。その点なんでありますが、この法律の施行期日は公布の日から起算して六ヵ月以内とあるわけなんですが、やはり何らかのモデルをお示しになることを思うのですが、そういう際に何としても現場で働く人が希望を持つて十分働けるような職階制であることが必要だと思うのですが、何かそういうところの労働組合の代表者の意見でも聞かれるような御用意がありますか。その点一点だけ。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 地方行政委員会 第54号

○中田吉雄君 委員長の申されたことも御尤もですが、ただ衆議院の審議の経過を見ますると、やはり公営企業労働関係のほうが通つてからやはりこれをやつているのです。尤もこちらではあの法律が更によくなることはあつても悪るくなるような修正はまあないということはわかりますが、或いはひよつとすると私の言つたようにあれが通つて、又もう一遍これを修正しなければならんことが起るかも知れんということはあるのじやないかと思いますが、私なんかとしてもまあ余りこれに…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 地方行政委員会 第54号

○中田吉雄君 ただもう一遍やつておいて、あちらのほうが変ることがあつて、そのために又もう一遍やるようなことはどうかという技術的な問題だけなんです。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 地方行政委員会 第54号

○中田吉雄君 自治法に入ります前にお尋ねいたしますが、参議院で修正いたしました地方税法の一部改正を衆議院に送付しているのですが、あれはどういうふうになりつつあるのでしようか、いろいろな浮説が伝えられているのですけども、若し委員長のほうでおわかりでしたらお伺いいたしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 地方行政委員会 第54号

○中田吉雄君 岡野大臣の御答弁を聞きまして、政府当局とされての苦衷にもかかわらず、参議院の立場を了として頂くのを大変感謝に堪えないのですが、どうも巷間の浮説では、私の聞きました相当信ずべき筋の何によりますと、こちらの法案をどんどん督促して可決させておいて、大体そういうふうにしておいて、一応参議院から送付されたものを否決して両院協議会に持つて行く、そういう作戰があるということを、同じ人でなしにかなり数多くの人から聞くのですが、我々としまし…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 地方行政委員会 第54号

○中田吉雄君 私の聞きましたところによると、すでに衆議院の自由党の幹部のほうから参議院のそれぞれの有力者に対して、あれを否決して両院協議会に持つて行くが、一つその際は悪しからずというような交渉があつたやにもすでに仄聞しているのですが、委員長、そういうことはなかつたのでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/17

13参議院 地方行政委員会 第54号

○中田吉雄君 この問題でもう一言。私はやはり二院制度で双方が独自の立場でやるべきで、かれこれ言うべき筋ではないと思いますし、岡野大臣、西郷委員長の御努力を了としまして、これでその点では発言をやめますが、まあ併と双方が戦略的にということは言いませんが、まあ議事を促進するにはその辺の妙味は発揮しても私はいいのじやないかという点を一言して打切ります。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/16

13参議院 地方行政委員会 第53号

○中田吉雄君 金森先生に一つ。その前に私、諸先生から公述を承わりまして非常に有益なサゼツシヨンを得たのですが、全体として共通した私の印象を申上げますと、九十三條の只今の諸先生の御解釈と憲法第九條の解釈と殆んど似通つたような解釈をされておるのではないかというのが、私が非常に有益なサゼツシヨンにもかかわらず、寂しくなるわけなんですが、第九條には、一切の戰争を永久に放棄する、ところが第二項には、陸海空軍その他の戰力はこれを持つことはできんとい…

日本社会党(第四控室・左)1952/06/16

13参議院 地方行政委員会 第53号

○中田吉雄君 そうしますと、やはり区長の公選制をとらないように区議会の議員の公選を廃止してしまうこともやはり違憲ではないのでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1952/06/16

13参議院 地方行政委員会 第53号

○中田吉雄君 それからこの九十五條との関係です。特別区の性格を変えますには、この規定は適用されるものでしようか。九十五條の「一の地方公共団体のみに適用される特別法は、法律の定めるところにより、その地方公共団体の住民投票においてその過半数の同意を得なければ、国会は、これを制定することができない。」という規定と特別区のこの関係、性格変更とはどういうふうになりましうか。