中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 地方行政委員会 第14号
○中田吉雄君 只今奥野さんの御説明がございましたが、この昭和二十七年道府県収入見込額調というやつ、これが十一月二十六日に頂いた資料です。それから昭和二十七年度、二十六年度の基準財政収入額に関する比較調、これは十二月十九日で、まあ二十日余りの間なんです。只今の説明であるので、いろいろな事情があることとは思いますが、非常な変化があるのです。私一つ一つ当つてみたのです。なかなか厄介なことなんです。そこで私はやはり単位費用のことについて事細かく…
第15回 参議院 地方行政委員会 第14号
○中田吉雄君 努力したところが少く平衡交付金が行つてはいけないということについてはわかりますが、事業税について、努力だけで一県について一億も二億も違うというような徴税技術の差は私はないと思います。およそ努力には限界があると思うのです。それは大都市のような特需産業でもあつたりするところならば別ですが、基幹産業は農業であつて、極めて零細な中小企業を主体としたようなところでそのような変化があるので、そういうもので徴税の努力だけで一億も二億も違…
第15回 参議院 地方行政委員会 第14号
○中田吉雄君 この単位費用や補正係数、それからその次には基準財政需要の測定については、かなりの実施以来の経験に鑑みまして、相当の精密なものになつて来ておると思います。併し基準財政収入の見積りにおいてはそれと比較して私は格段のまあ困難性もあると思うのですが、大いにもつと検討して頂かなければならんと思いますし、標準税率以上にとつておるから、そうなつておるかもしれんということですから、各府県別のその比較を出して頂くときには、一つ標準税率からど…
第15回 参議院 地方行政委員会 第14号
○中田吉雄君 お尋ねしますが、事業税、遊興飲食税に対して税務署の所得というものはどの程度参考になつておりますか。
第15回 参議院 地方行政委員会 第14号
○中田吉雄君 そこが私は非常に大きな問題になる。結論から言いますと、党のことであつちこつちの県に講演に行つていろいろ総務部長なんかに聞いてみると、しやんとした税務署長が来たら大変だと言つておる。きちんと取つていい成績を上げてどんどん栄転するような税務署長が来たら、それはもう大変なんだ、そのほうで一杯余計取られ、又取られて、これは非常に問題だと言つておる。これは非常に大きな問題なんです。ただ所得だけで課税することは、それも一応の基準になる…
第15回 参議院 地方行政委員会 第13号
○中田吉雄君 非常に用意周到な、なかなか捕捉に苦しむような答弁ですが、今、地方公共団体とも議会を開いて、政府がどのような態度を表明されるかということを非常に注目しています。私の聞いただけでも、数県待機しておりますが、この文面からして、大体今後の地方財政状況の推移とも睨み合せてとありますが、○・二五については大体措置されるものと了解してやつてもいいでしようか、どうなんですか。その辺どうも、これでははつきりしないのですが、その辺はつきりもう…
第15回 参議院 地方行政委員会 第13号
○中田吉雄君 これはもう質問ではありません。一言申上げますが、本多大臣は地方自治について非常に関心をお持ちだし、深い造詣もありますし、言外の意味を高く買つて諒といたします。併し私は申上げますが、野党連合、野党三派の連合戦線も、参議院に廻つて百歩後退して、この惨めな程度の決議になつて来ておるのです。私はその際に申上げたいのは、自由党とされては党内の民主化同盟が叛乱いたしまして、非常に苦況に入つておられる際、野党三派の修正案が出ました際に、…
第15回 参議院 地方行政委員会 第11号
○中田吉雄君 ちよつとお尋ねをしますが、今御説明を受けたもので、財源不足額の府県と大都市のはわかつたが、市町村は合計すると財源は幾らですか。
第15回 参議院 地方行政委員会 第11号
○中田吉雄君 各地方団体に交付すべき普通交付金の額の算定方法の改正に関する試算表というやつですね。
第15回 参議院 地方行政委員会 第11号
○中田吉雄君 それの都道府県の分と五大市のやつはわかつたんですが、市町村の財源不足が合計すればわかる。
第15回 参議院 地方行政委員会 第11号
○中田吉雄君 それはわかります。この表の三番目に財源不足額Cとあるのです。これで三角で百十六億四千七百五十七万四千円ですか、これが財源不足額ですか。
第15回 参議院 地方行政委員会 第9号
○中田吉雄君 自治庁にお願いいたしますが、只今頂きました各地方団体に交付すべき普通交付金の額の算定方法の改正に関する試算表というやつの基準財政収入額ですね、この都道府県別の、そして昨年比との関係で一つこれをお願いいたします。基準財政収入額の各府県別の内訳です。
第15回 参議院 地方行政委員会 第8号
○中田吉雄君 武岡部長にお願いしておきますが、この平衡交付金法の第十二条で、測定単位と単位費用で計算してそれぞれの消防関係の基準財政需用が出るわけですが、私は地方財政が窮迫していますために、火災というようないつ起るかも知れないというようなことに、十分備えてないという点で基準財政需要額を使わないのではないか。財政窮乏から……、そこにです、非常に大きな問題があるのじやないかと思うのです。不時のために備えておかねばいけないが、あなたのほう或い…
第15回 参議院 予算委員会第四小委員会 第2号
○中田吉雄君 それではお伺いをいたしますが、国家財政と地方財政との調和のとれた、発展のために調和のとれた財政収支が組まれることが、日本全体の再建なり安定にとつて極めて大切であるというふうに考えるわけでありますが、このたび政府の出されました国家予算に補正額を合計いたしますると、九千三百二十五億、地方財政の財政規模は七千四百三億円です。ところが国家財政におきましては、安全保障諸費五百十数億、その他合計いたしますると、計算の方法にもいろいろあ…
第15回 参議院 予算委員会第四小委員会 第2号
○中田吉雄君 向井大蔵大臣が国会各派の代表質問に対して、現在どれだけ残つて、そうして年度末にどれだけ繰越されるかという概算については報告されましたので、了承しているのですが、併しともかく国家財政には、そういうふうに非常な余裕がある。安全保障諸費のごときは、どんなにしたつて二百数十億は残るということはもう明らかであります。併し地方財政におきましては、私の乏しい体験を以て見ても、昭和二十五年に参議院に出まして、爾来地方財政を担当して、かくも…
第15回 参議院 予算委員会第四小委員会 第2号
○中田吉雄君 可能な限度と申されますが、平衡交付金法の第三条には、この「財政需要額と財政収入額とを測定し、財政需要額が、財政収入額をこえる場合における当該超過額を補てんするために必要且つ充分な額を、——国の予算に計上しなくてはならない。」ということになつているわけであります。我々がこのあとでも次々にお尋ねいたしたいと思いますが、かくも地方財政が窮乏いたしましたのは、私は地方公共団体の不手際或いはまずさというようなことよりかも、政府がこの…
第15回 参議院 予算委員会第四小委員会 第2号
○中田吉雄君 私はその減額補正では十分でないんじやないか、いずれ鈴木次長のところにおかれても産業経済の収益率、所得率等について御研究になつて適正な税の見積りを出しておられると思いますが、それらとの関連において一つ御説明願いたいと思います。なおその前に御伺いいたしますが、この昭和二十七年度都道府県税収見込額調というのはこれは平衡交付金の仮算定に使われた何でしようか。
第15回 参議院 予算委員会第四小委員会 第2号
○中田吉雄君 鈴木次長に申上げますが、私が見ました通商産業省企業局編の「我が国主要産業の経営比較」という十一月五日発行の最新の資料なんです。これによると、朝鮮事変によるブームも一段落いたしまして、昨年の下半期から企業収益は軒並に低下している。そうして本年上半期はその傾向を更に強め、そうして来年の二月においては、或る程度のクライシスが予定されるではないかと言われる状態、これによると、県の財政、収益性をみますと、昨年の下半期においては、当期…
第15回 参議院 予算委員会第四小委員会 第2号
○中田吉雄君 大蔵省が税を取立てる場合の問題と収益性の問題との関係においては、御指摘のような点があると思います。併し大体の傾向としてはやはり明らかにこの半期ごとに悪くなつているという趨勢は出ているわけですから、私はやはりこの知事会議が我々のところに提出しました事業税の減収というものは、若干の含みはあるにいたしましても、私は尊重しなくてはならんものを持つているというふうに考えるわけであります。 その次に税の見積りが過大であるというのは、遊…
第15回 参議院 予算委員会第四小委員会 第2号
○中田吉雄君 大抵私も正月は書入れどきだからという形で逃げられると思つたのですが、少くとも我々に説明されたときの遊興飲食税の当初予算は百七十八億で、十月から実施すれば、二十九億九千八百万の減収になる、それをその通りに計算して見ると、政府の出された本年度の遊興飲食税は百七十七億ですから、幾らになりますか、十二億も違うわけであります。入場税のほうは幾らですか十九億ですか、そういうふうに非常にその一・八や一・二を掛けてもなかなか合わない数字な…