中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 地方行政委員会 第7号
○中田吉雄君 市長にお尋ねしますが、先に白鳥氏が、最近どうも徴税に対する協力について十分でないということを、徴税が困難だということを申されたんですが、それは結局税金を納めても殆んど町村住民の全体の福祉に貢献するような積極的な単独事業ができないので、そういう役場の月給取に吸われてしまうというようなことは、税金を納めてもそれが福利として返つて来るならば出すのだということが影響しているのじやないかと思いますが、そういうことについてはどうお考え…
第15回 参議院 地方行政委員会 第7号
○中田吉雄君 御両氏にお尋ねいたしますが、政府は、地方公務員は国家公務員より給与単価が高いというので、そういう基準に基いて平衡交付金の増額分を二百億とされておるのですが、このたび国家公務員は二割だけで、人事院の勧告より非常に低いというようなことから、実際政府がそういう財政計画を立てられても、労働攻勢からいたしましてそれぞれ調整することが実際困難じやないか。特に市のほうにおきましては、特に町村の平均は五百七十円であるが、市の一般職員は国家…
第15回 参議院 地方行政委員会 第7号
○中田吉雄君 学都宮の市長さんのほうから、平衡交付金の配分が市のほうに非常に不利にやられておるのじやないかということを言われたのですが、自治庁のほうにお尋ねいたしますが、平衡交付金法ができてからの総額の府と市と町村の配分の比率、大体そういうことについての御所見を一つお伺いしたいと思います。
第15回 参議院 地方行政委員会 第7号
○中田吉雄君 二十五年度との比率はどうなつているのですか。
第15回 参議院 地方行政委員会 第7号
○中田吉雄君 市町村は五百七十六円国家公務員より高いということになつておりますが、その内訳は、市と町村、並びに市では一般職員、警察職員と、内訳別に一つお知らせ願いたい。
第15回 参議院 地方行政委員会 第7号
○中田吉雄君 自治庁にお尋ねしますが、この春、地方財政計画をお立てになつた際に、七千五億ですか、六億の財政計画を組まれた際に、給与費では、県庁職員は四百六十二円、学校の先生が三百七十五円、市町村は五百七十六円、給与単価を調整した財政計画をお立てになつたのですが、それはどういうふうにして下ろされて行つたのですか。地方公共団体に通牒なんかを出されているのですか。或いは総務部長会議なんかを通じて定期昇給をずらすとかいうようないろんな方法で、な…
第15回 参議院 地方行政委員会 第7号
○中田吉雄君 御趣旨はわかりますが、併し予算が通過した場合には総務部長なんかをお集めになつて、昭和二十七年度の財政計画はこうなつている。そして給与についてはこういうふうな説明をなされることにおいて、やはり絶大な権限を持つておられる自治庁、そういうふうな調整をせぬと平衡交付金ももらえないかも知れないという畏怖というようなことで、まあ実際、事実上流されているのじやないかと思うのですが、私はやはり今あちこちで問題になつでいます定期昇給なんかが…
第15回 参議院 地方行政委員会 第7号
○中田吉雄君 全国的に見て定期昇給なんかは順調にやれているのですか。それの大体の動向はどうなんですか。
第15回 参議院 地方行政委員会 第7号
○中田吉雄君 九州ブロツクの問題は私も聞いたのですが、それを申合せておいてほかの県の知事が破つて、あとの県の知事が笑いものになるということで、協定は破れたやに聞くのですが、それはどうなんですか。
第15回 参議院 地方行政委員会 第6号
○中田吉雄君 もう時間がありませんので、私は予算審議と呼応しましていろいろ詳しい質問をいたしたいと思いますので、奥野説明員にお願いしておきますが、先般の地方公務員の給与の調査資料ですね、これを一つ成るべく加工しない生のままで、私並びに他の委員がみずからの分析能力によつてやりますので、なかなか政府も巧妙な作戦で我々の窺知できないような恰好に資料を整備される場合が多いのですから一つできるだけそういうような形で詳しくお願いたしたいと思います。…
第15回 参議院 地方行政委員会 第5号
○中田吉雄君 大体新聞に名前まで発表してあるのです。そのタイプに打つたのを見せて下さい、もう名前も発表になつたのだから。
第15回 参議院 地方行政委員会 第5号
○中田吉雄君 出ていましたよ。
第15回 参議院 地方行政委員会 第5号
○中田吉雄君 本多長官の今吉川委員の質問に対する答弁ですが、先般来地方制度調査会がおよそ次のようなことを大体重要な調査項目にしたいという中にも、すでに知事の公選制妥当か否かという問題が、非常に大きなテーマとして取扱われてすでにできて、これはまあ旧内務省官僚諸君の多年の念願で、やはりこういう機関を通じて吉川委員の言われたような、オブラートに包んだそういう機関を通じて濾過して、妥当性を与えて持つて来るという可能性は、すでに過ぐる国会でいろい…
第15回 参議院 地方行政委員会 第5号
○中田吉雄君 もう一つ調査項目として警察制度をどうするかという問題もそれに含まれる予定ですかどうか。御存じのように新らしい自治法の第二条の第三項には、この地方公共団体はおよそ次のような事務を行うとして、その第一番に「地方公共の秩序を維持し、住民及び滞在者の安全、健康及び福祉を保持すること。」として、この警察の問題が地方自治のおよそ次のことを行うという最も重要なトツプに掲げてありますにもかかわりませず、自治庁としては地方財政を含む大きな問…
第15回 参議院 地方行政委員会 第5号
○中田吉雄君 このたび平衡交付金二百億、起債百二十億ですか、それで財政収支の辻褄が合う。果してそれが妥当な地方財政の規模かどうかという問題を考える際に、政府が予定されたような税収入が果して得られるかどうかという問題と、歳出のほうでは地方公務員の平均単価が、国家公務員よりかそれぞれ高いという算定が合理的であるかどうか。税収の伸びの工合と、公務員の給与単価の決定方式が妥当か、という二つの点が問題ではないかと思うのですがお尋ねしますが、このた…
第15回 参議院 地方行政委員会 第5号
○中田吉雄君 昭和二十七年度の当初におきまして、七千五億ですか、七千五億の財政規模を立てられたときには、先に言われたように、一般公務員は地方の四百六十二円、教職員は三百七十五円、市町村は五百七十六円高いというのでそれだけ単価を切下げて組まれた。そして又このたび県庁職員については百十四円、教職員については二十六円も違うというようなことでは、只今のような県庁の職員については、二〇%のサンプリリグの調査をやり、更に府県については八団体の全員調…
第15回 参議院 地方行政委員会 第5号
○中田吉雄君 それがやはり地方自治体を防衛される立場の奥野さんとしては少し線が弱いと思う。それは例えば国家公務員で地方におります健康保険とか、労働関係等の、知事の管轄下ですが、そこにいるのが、これは尤も我々の聞くところでは、健康保険関係と労働関係はまあ低い。それでも今言われたように二十何円高い。実際農林省とか、その他の各省は、我々の聞いていたのでは、理論給与よりかも四百円ぐらい事実上高いということを聞いているわけなんです。そういうことを…
第15回 参議院 地方行政委員会 第5号
○中田吉雄君 これはやはり平均四百円くらいな切下げになりますと、どれだけになりますか、百億くらいのやはり切下げになる。重大な問題ですから、一つ国家公務員についてもサンプリングの調査をして、例えば今挙げた例は、これは私は直接知事から聞いた話なんです。奥野さんのおられる自治庁からその県に頂いた職員は、高くて大学を卒業した年齢その他から計算して、非常に高くてバランスに弱つた。そしてその地方庁から建設省に取つてもらつたら、こんな低くて困るじやな…
第15回 参議院 地方行政委員会 第5号
○中田吉雄君 これはどのくらいになりますか、百億くらい……全部違うと思うのですから、幾らになりますか、百億くらいになりませんか。
第15回 参議院 地方行政委員会 第5号
○中田吉雄君 奥野さんにお伺いしますが、地方財政が苦しくて、四月とか七月の定期昇給をやめるというような県はありませんか、お伺いいたします。