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日本社会党参議院
総発言数
4,458
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,458 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/08/27

14参議院 地方行政委員会 第1号

○中田吉雄君 只今大阪の中井市長さん初め御説明なり陳情なりがあり、岩木委員の御質問かあつたのですが、大体将来予想されるいろいろな事件に対する大都市自治体警察の装備の近代化ということに関連しての質疑のように思いますが、私は現状を維持するにおきましても、非常にこの都市財政に対する重圧になつておると思うのですが、一つお伺いしたいことは、東京を初めとし、各自治体警察の現在の警察官の数、それから、国からもらわれている平衡交付金の額、そうしてその額…

日本社会党(第四控室・左)1952/08/27

14参議院 地方行政委員会 第1号

○中田吉雄君 武岡部長にお尋ねいたしますけれども、大体警察官一人置きますとまあ三十万ぐらい要ると思うのですが、昭和二十五年、六年の警察吏員一人当り平衡交付金の単価ですね、それとまあ今度の計算方式の変更で、大都市が若干有利ではないかというのですが、大体一人当りどれくらい、大まかに警察吏員に割つて見ますと、人口を基準にして出したやつを警察吏員一人当りにするとどれくらいになりますか

日本社会党(第四控室・左)1952/08/27

14参議院 地方行政委員会 第1号

○中田吉雄君 大体調査されて、警察吏員一人でどれくらい使つておるということが集計が出ていますか。只今昭和二十六年は十七万四千七百円、二十七年は大体十八万一千九百円ということですが、私は三十万くらい要るのじやないか。例えば大阪なりで八千人置かれるとすれば、殆んど十億くらいの都市財政の負担になるのじやないか。そうしてそういうことが全国的に、単に町村警察でなしに市警察まで新たに住民投票によつて国警に編入するようにということが起るのじやないかと…

日本社会党(第四控室・左)1952/08/27

14参議院 地方行政委員会 第1号

○中田吉雄君 それでわかりました。これは武岡部長に言つても仕方がないのですが、こういうふうなことになると、国警ではまあ四十万円近い一人当りの経費が出ておるので自治体ではいろいろなことを見ても二十万程度ということになつて、十数万円の財政圧迫がひとりでに……、これは都市財政のいろいろな放漫だとか経営上の何だとかいうことがありますが、こういうものが殆んど大都市自治体を圧迫して、地方自治法の第二条ですか、地方自治団体の一番大きな任務の一つとして…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○中田吉雄君 その点につきましては角立つても何ですから、こういう委員会に、会期が済んだのが又こういうふうになつたのですから、一応大体委員長がこういう形をとられて理事会でも開いてどうにもまとまらんというのでしたらまあ職権の発動をできるかどうか知りませんが、そういうふうなことでもやつて頂くようにせんとなかなか事態が収拾しにくいと思うのですが、やつぱし一応理事会でも開いてどうするか、いろいろのことをやつて見られたらどうでしようか。いろいろ委員…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○中田吉雄君 やはり会期の延長ということもあるのですから、一つ休憩にしてもう少し何とか円満に事態を収拾する……。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○中田吉雄君 やはり我々としての変更の立場を……。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○中田吉雄君 議事進行について……。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○中田吉雄君 岩木君にお尋ねいたします。あなたの政治的な節操について私はお伺いいたします。(「議事進行じやないですか」と呼ぶ者あり)いや議事進行です。それはあとで聞いて下さい。あなたは私を会議中にあそこに呼出されて、一つ今晩質問だけ打切りたい、それを了承してくれと、こういうふうに申されたわけであります。そして私は会期が本日中でもう延長されないということであるなら討論採決されてよろしいと、併し明日になるというのなら一つその辺はもう午前中内…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○中田吉雄君 県会議員等の職権とからみ合いまして非常な弊害はあると思うのですが、ちよつとその問題憲法上の疑義がありはせんかと思うのですがね。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○中田吉雄君 産児制限で困つているらしいですな。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○中田吉雄君 もう一遍説明して下さい。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○中田吉雄君 私休憩後に質問いたしたいと思いますが、私のお願いしましたのは、大抵御出席願つていますが、この法律の適用されるところが都市的なところが多いわけでありまして、その率が平衡交付金の単位費用と非常に関係があると思いますので、一つ遅く出て恐縮ですが、単位費用のことについて詳しい、事務当局の人で結構ですから、一つ地財委のかたお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○中田吉雄君 ちよつと固まるのですね、やつぱり食いさしでは駄目でしてね、順序を追うて……。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○中田吉雄君 それからやつぱり……。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○中田吉雄君 木村法務総裁にいろいろな点をお伺いいたしたいと思いますが、破防法が上程されています際に、木村法務総裁のこれが通過に対する憂色が極めて濃いものがありましたが、それが通りましてから非常に朗らかそうな、(笑声)そして吉川議員に対しては食つてかかられるような元気さえ出て、私はあれから木村法務総裁のかもし出されている雰囲気というものが非常に違つて来ている。併し私はこの法案が日本の独立過程において持つところの歴史的な汚点と言いますか、…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○中田吉雄君 それではお伺いいたしますが、この法案が木村法務総裁が言われるように正しく適用されて、そうして我々の深く心配いたしますような拡張解釈の虞れは絶対にないのであるかどうか、一体それはどの条章によつてそういうことが保障できるか。我々といたしましては木村法務総裁が国会で御説明になりましたように、憲法九条の解釈におきましても、バズーカ砲や戦車や大砲等を持つてもこれが戦力でないという規定をされておるような拡張解釈をなされましておる現行犯…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○中田吉雄君 木村法務総裁の任命権者は、憲法第六十八条によつて「内閣総理大臣は、国務大臣を任命する。」という形で吉田総理が木村さんの任命権者である。ところが最近の国会を見ましても、例えば福永君を幹事長にするかどうかという問題で党の長老各位に対して吉田総理は、一たび福永君を指名した以上は絶対に変えない、投票も辞せない、投票に破れたら責任を負う、こういうことをはつきり言われておるのに、投票することもなしにすでにはつきりもう責任を負われなくて…

日本社会党(第四控室・左)1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○中田吉雄君 木村法務総裁にお伺いいたしますが、このような一種の治安立法が国際的に見てどのような国に布かれておるか、その事例を御説明願いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/07/31

13参議院 地方行政委員会 第74号

○中田吉雄君 アメリカだけの事例について申されましたが、少くとも現存世界が二つに分れておりまして、アメリカの陣営についております韓国、車に仏領インド支那、或いはトルコ、そういうような国と我が国とは極めてよく似たところの環境にあるわけでありますが、そういう国がどういう治安立法をとつておるか、国際的な比較研究の御説明を願いたいと思います。私はなぜこのような治安立法が必要になつて来るか、こういう治安立法では問題の根本的な解決ができないというこ…