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日本社会党参議院
総発言数
4,458
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1952/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,458 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/12/12

15参議院 予算委員会第四小委員会 第2号

○中田吉雄君 先に申上げましたように、とにかく我々が第十三回国会で審議した際には、ああいう修正をすればそれぞれ二十九億、二十四億減ると言われたのが、まあ殆んど符合さしたように知事会のと合つて、結局政府からお出しになるのは議員の説明用と実際この税の徴収に使われるのとが非常に先ず一致しない。これは私は国政の判断を誤らしめるところの重要な問題だと思うので、今後一つそういうことのないようにして頂きたいということをお願いしたいのですが、私はこの国…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/12

15参議院 予算委員会第四小委員会 第2号

○中田吉雄君 只今の御答弁で、自治庁設置法内に置かれた財政審議会の立場からいたしましては、事情止むを得んものとして了承しますが、やはりこれは中労委なんかがとつておるように、私はその重要性を認識して、そして地方財政審議会の今後の活躍を期待するためにも、やはり問題の所在は財政委員会の当時のようにやはりはつきりされて、そして国会議員をして誤りのない判断をさせるという立場からも必要ではなかつたかと思うのですが、まあこれは希望として申上げます。い…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/12

15参議院 予算委員会第四小委員会 第2号

○中田吉雄君 まだたくさんありますが、次のかたもあると思いますので、経費の節約による縮小額が六十億ということになつていますが、私は先ずその額を、きめられた基準を一つお伺いいたしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/12

15参議院 予算委員会第四小委員会 第2号

○中田吉雄君 併し今もう年末になつてから旅費と事務費の一〇%、五%を節約するということは、これは実際なかなか困難であります。そこで本多大臣にお伺いいたしますが、財政規模から言えば、それは投資的なものと、いろいろな内容は別にして、国家予算においては九三二百二十五億、それに対していろいろ調べてみますると、経費の節約は三十五億五千万一地方財政は七千四百三億で六十億、国家予算の倍額の節約が要請されておるわけなんですが、国家予算の三十五億五千万と…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/12

15参議院 予算委員会第四小委員会 第2号

○中田吉雄君 その数字は、地方公務員が百三十五万で国家公務員が幾らということは私も承知しておりますが、同じ基準で、国家予算においても旅費と専務費について同じ比率でやつたものであるかどうか、それが二十五億五千万になつておるのであるかどうかということを伺いたいのです。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/12

15参議院 予算委員会第四小委員会 第2号

○中田吉雄君 承知しておるということで絶対間違いありませんか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/12

15参議院 予算委員会第四小委員会 第2号

○中田吉雄君 昨年でしたか、やはりこういう問題が起りまして、今はなき池田大蔵大臣が盛名を謳われた当時、(笑声)その当時大蔵大臣が、国家公務員より地方公務員はこれだけ高いといつて出した数字は驚くべき数字であります。そういうものを自治庁がどう防衛されようかというので、こういうものを出したいきさつについては私は了解いたします。併しこの調査のいろいろな方法について先ずお伺いいたしますが、国家公務員のあるべき給与は、例えば新制高校を出て一年、二年…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/12

15参議院 予算委員会第四小委員会 第2号

○中田吉雄君 そこで私としてはこれは大量観察としてはかなりたくさん過ぎるほどたくさんだと思います。八都道府県の悉皆調査、全体の二〇%の抽出調査、これほどたくさんしなければ標準が出ないということは、統計学からいつても拙劣な調査方法だと私は言いたいのであります。そんなにたくさんやらないでも私はできると思うのですが、併しその際に私は問題になるのは、大学なり専門学校なり中学なり、小学校を出て、それぞれの国家公務員のあるべき給与と比較して、その差…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/12

15参議院 予算委員会第四小委員会 第2号

○中田吉雄君 そうすると、いずれ各省別のそういうあるべき給与の標準ができて、それに対する各省のずれなりあると思うのですが、そういうものが頂けますでしようか。それなしには、要領いい答弁で、そんなことをやつたと言われても、なかなか我々としてはそれに非常に問題があると思うのですが、若しありましたならば、あるべき国家公務員の給与の体系と実際に支給している現員現給のずれですね、そういうものがなくては私はちよつと……。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/12

15参議院 予算委員会第四小委員会 第2号

○中田吉雄君 私はやはりそこが一番の問題だと思うわけであります。それからなおお伺いいたしますが、昭和二十七年度の七千六億の予算編成のときに出されたそれぞれの調整額は、市町村については五百七十六円ということになつて、今度の調査でも同じことに完全に一致しているという点は、これは私は非常にこの辺にも実に問題があると思う。あの当時出されたのが五百七十六円、今度のも五百七十六円と完全に一致するということは、これはいささかいろいろな力関係の弱い市町…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/12

15参議院 予算委員会第四小委員会 第2号

○中田吉雄君 本多大臣は財政計画としてそういうふうに調整して組んで行くだけで、それは自治体が独自な立場で財政収支をやつたらいいと言われましたが、実際言われても単独事業でもたくさんやつておるような自治体ならそういうこともできるでしようが、実際単独事業の最近の動向なんかを見ましても、非常に少くなつて、殆んど自治体の名に値しないような傾向になりつつある。併し給与が高いわけではありませんので、これはどうしてもできない。これを調整して下げるわけに…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/12

15参議院 予算委員会第四小委員会 第2号

○中田吉雄君 補正系数を法定化されるような御意思はないかという点と、もう一つは平衡交付金のこの測定単位で警察費なんですが、前には警察吏員一人当り幾らというのが、測定単位が人口になりました点で、そこで逆算してみましたところが、小さい所ほど、人口の少い所ほど不利になつて来るような結果になるわけであります。例えば昭和二十五年、六年は警察吏員一人当り幾らというので、昭和二十五年が十六万三千五百円、二十六年度は十九万円であつたものを、例えば人口十…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/12

15参議院 予算委員会第四小委員会 第2号

○中田吉雄君 定期昇給を全国的にやれない所が大分あるんじやないかと思いますが、そういうことについて一応お伺いいたしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/09

15参議院 地方行政委員会 第7号

○中田吉雄君 白鳥さんにお尋ねしますが、給与の実態調査は平均が七千二百四十で割出される調査の対象について、もう少しお伺いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/09

15参議院 地方行政委員会 第7号

○中田吉雄君 町村会の事務局にその集計された結果はありますか。頂けるでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/09

15参議院 地方行政委員会 第7号

○中田吉雄君 自治庁にお尋ねしますが、この税収の住民税について、地方税法の三百十三條の課税の方式なんですが、所得額を対象にするものと、総所得を対象にするものと、二通りあるわけですが、全国的にこれはどういうふうにこの二つの方式を採用され、自治庁とされてはどういう指導をなされているか。更に三百十三條の第一項では「百分の二十をこえることができない。」、それから第二では、所得総額に対しては「百分の十をこえることができない。」ということになつてい…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/09

15参議院 地方行政委員会 第7号

○中田吉雄君 この給与の実態調査をされた際に、白鳥さんからお伺いしたのですが、前歴として、官公吏でない民間に勤めておつた者は、勤続年数を半分に見積るということになつているのですか、その関係を……。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/09

15参議院 地方行政委員会 第7号

○中田吉雄君 その点は先に白鳥氏が申されたように、そういう六割ぐらいですると、やはり町村吏員では、そういうかたの比重が多いから、低くなるのじやないかと思うのでありますけれども、その関係はどうですか。私も都市の、まあ大都市は前から若干優待されたというのは理解できるのですが、町村について二百幾らですか高いという結果に内訳がなつておるのですが、市町村全体としては五百七十六円、町村では百八十九円高いということになつておるのです。やはりそういう、…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/09

15参議院 地方行政委員会 第7号

○中田吉雄君 この予算の編成の方式で、町村も市のほうも共通だと思うのですが、前年度の三月頃に翌年度の一杯の予算を編成して、政府のように十一月に若干の補正をするというような形の予算編成の正攻法が、まあ財政難からとれんじやないかと思うのですが、どうなつていますか、その関係は。年度末政府が幾らくれるかという見通しがついてようやく年度のしまいに……、これは全く予算にならんと思うのですが、一体その関係はどうなつていますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/09

15参議院 地方行政委員会 第7号

○中田吉雄君 御両氏にお尋ねしますが、地方公共団体らしい単独事業というものが今あるのですか、どうなんですか。