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日本社会党参議院
総発言数
4,458
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1953/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,458 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/03/03

15参議院 地方行政委員会 第17号

○中田吉雄君 これは余りむずかしくすると非常に問題になると思います。これは特に警察が政治性を帯びると……。私体験しているのです。これは一一全部ビラを許可を受けて貼つたかどうかということを全部やつて行つて、もうどうにもならんことがあつたのです。だからなかなかそれは岩男さんの言われたようにすればいいけれども、これは余りやると警察が中立性を保つていない場合には、非常に多くの問題を起すのです。一々ビラをこれは許可を得ていない留守のときに貼つた、…

日本社会党(第四控室・左)1953/03/03

15参議院 地方行政委員会 第17号

○中田吉雄君 この評論というのは、これは選挙の期日、選挙の執行、棄権防止及び選挙違反の防止ということに列なつた評論ですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/03

15参議院 地方行政委員会 第17号

○中田吉雄君 そんな意味の大体何というものはここは問題ですがね。実際言うと、相手の候補を叩くことがないと、こんなことをやるということはないのですがね。実際言うと、この規定は蛇足じやないかと思うのですが……。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/03

15参議院 地方行政委員会 第17号

○中田吉雄君 これは西郷委員が申されたのですが、それが非常に多いと思う。それは私らが見てどの候補も実際違反をしているが、たまたま一方のほうが新聞に結付いたりしていれば、相手を完膚なきまでに違反防止に名を借りて、あれは選挙違反をやつているから投票しますまいというようないろいろ含みのある記事を書いてばら撤かれたりすると、大変なことになると思う。

日本社会党(第四控室・左)1953/03/03

15参議院 地方行政委員会 第17号

○中田吉雄君 棄権防止までは余り問題ないと思う。選挙違反の防止ということになると、非常にそこらはかなり問題が起きると思うのです。私この間現地で見て、非常に選挙運動が激しくなると何でも利用しますので、その辺の考慮を要すると思います。これは一つの課題だと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/27

15参議院 本会議 第28号

○中田吉雄君 私は日本社会党を代表し、警察法に対しまして吉田総理並びに関係者大臣に質問せんとするものである。 先ず第一に占領政策是正の基準は何であるかということをお伺いいたしたいのであります。吉田総理はその施政演説におきまして、占領政策の行過ぎの是正を内閣の重要なる施策とされまして今議題となりました警察法もその一環として取上げられたものであります。思えば、我が国が昭和二十年九月一日ミズーリ艦上で降伏文書に調印いたしまして、アメリカの軍事…

日本社会党(第四控室・左)1953/02/06

15参議院 本会議 第23号

○中田吉雄君 私はこれより、只今議題になりました地方財政の措置に関する決議案の趣旨を弁明いたしたいと思います。内容につきましては只今朗読があつた通りでございますので省略いたします。 先ず第一に、本問題は、政治的に極めて重大であり、且つその政治道徳と並びにその責任に関しまする多くの問題を含んでおるわけであります。それは昭和二十七年度の追加補正予算の審議の経過を見て頂きますならば、一目明瞭でございます。即ち昭和二十七年の十二月二十四日の予算…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/25

15参議院 地方行政委員会 第14号

○中田吉雄君 資料についてお尋ねいたしますが、簡単な質問ですからお許し願いたいと思います。各地方団体に交付すべき普通交付金の金額の算定方法の改正に関する試算表、道府県分及び大都市分として昭和二十七年十二月五日に頂いた資料であります。これは、お尋ねいたしますが、改正前の単位費用で千二百五十億の配分をやる際に、地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案を適用した場合にそうなるという意味ですか、お伺いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/25

15参議院 地方行政委員会 第14号

○中田吉雄君 そうしますと、今後出ました昭和二十七年度分の地方財政平衡交付金の単位費用の特例に関する法律案でやつてみました場合も、大体この趨勢というものは、これと余り変りはないと了承していいですか、それはどうなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/25

15参議院 地方行政委員会 第14号

○中田吉雄君 実際言いますと、この単位費用の特例に関しまする法律案の審議の際に、それと不可分の関係にある補正係数について、それとの比較で見んとなかなかこの法律案の審議には実際不十分ではないかと思うのですが、そう大音な変化はないのですか。その補正方法、その点をお伺いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/25

15参議院 地方行政委員会 第14号

○中田吉雄君 補正係数についても若干改めねばならんではないかと思つているということですが、どういう点が主に問題ですか。概括的に一つちよつとその点を……。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/25

15参議院 地方行政委員会 第14号

○中田吉雄君 本多長官を初め自治庁並びに国会の地方行政との関係で、まあ地方に対する年末の措置について大分前進したではないかと思う点は非常に同慶の至りですが、我々としても這般の消息をもう少し知つておくことが必要だと思いますが、鈴木次長にお尋ねいたしますが、地方に対しましてとられました措置について技術的な問題についてれ伺いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/25

15参議院 地方行政委員会 第14号

○中田吉雄君 大体只今お述べのような措置で国家公務員に準じての措置が地方公務員にもなされると思いますが、仮にやるといたしますれば、地方の教職員に対してはどんな恰好になることが予想されるでしようか。貸付金というような形でもできるのでしようかどうでしようか、超勤というようなものがないとすれば……。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/25

15参議院 地方行政委員会 第14号

○中田吉雄君 適切な措置とすれば、どんなことが條例で予想されますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/25

15参議院 地方行政委員会 第14号

○中田吉雄君 補正係数の問題ですが、経費の種類としてのその他の諸費の人口の測定単位、その補正係数について大県と小県というような関係から、それについては補正係数によつて、今後昨年とは違つた変化が予想されますか、その点を一つ……。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/25

15参議院 地方行政委員会 第14号

○中田吉雄君 こういう資料があるでしようか、これは昭和二十六年度の基準財政収入額と実際収入額とを対比してどうなつておるか。それから同じく基準財政需要と決算額との比較はどうなつておるか。お尋ねしますのは、国家財政その他の建前からして、平衡交付金をできるだけ少くせざるを得ない事情から、基準財政収入額をできるだけ過大に見積り、基準財政需要をできるだけ少く見積らざるを得ない、そこで、決算額との差があるというなようことが予想されますが、昭和二十六…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/25

15参議院 地方行政委員会 第14号

○中田吉雄君 私はこのそれぞれのずれを見ることは平衡交付金の総額並びに配分方法、測定単位等の妥当であるか否かを判定する資料になると思いますので、一つ来月の終りで結構ですから、基準財政収入額と実際収入額との税種別、各府県別の比較、それから基準財政需要額と決算額との費目別、各府県別の一つ比較表をお願いしたいと思います。 もう一つは、もう一つですから御了承願いたいと思いますが、二、三の平衡交付金に関しまする調査をして見ますると、平衡交付金につ…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/25

15参議院 地方行政委員会 第14号

○中田吉雄君 合併の際の段階補正の問題について御説明がありましたが、合併のために平衡交付金が少くなつたりして、そのために中央の方針である合併に支障を来してはいけないというような意味での一般交付金についての段階補正の趣旨はわかりましたが、町村が合併いたします際には、長い間の伝統のある町村を合併します際には、やはり自然環境その他があり、道路を直すとか橋梁を修理するとか、或いは公民館を一カ所に持つて来るとか、消防を設けるとか非常にあるのですが…

日本社会党(第四控室・左)1952/12/25

15参議院 地方行政委員会 第14号

○中田吉雄君 このたびの特別交付金の配付についてもそういうことになるのですか。何か立法措置をしてやるという意味ですか。各地方ともやはり何らかの措置があるではないかというので、そういうこととからんでやろうというので、合併を待機しておるようなところが可なり多いと思うのですが、それはどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/12/25

15参議院 地方行政委員会 第14号

○中田吉雄君 私は昭和二十七年十一月二十六日に頂いた書類と、約一カ月、二十日ほど遅れての十二月十九日に頂きましたこの各府県の費目別の税収と、どう変化しておるかということをしらみつぶしに当つてみたのですが、実に驚くべきこの二十日間の結果であつて、この税収の各府県別の変化があるのに驚歎したわけなんであります。これでは如何に我々が精密な基準財政、その配分についての単位費用のことについて審議しても、これは非常に問題だと思うのですが、特に府県の事…