中田吉雄
会議録に記録された「中田吉雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,458 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会100 件・100%
※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○中田吉雄君 そういうことを知つておつたら理事会に言うべきだということですが、一々どういうことを発言しますということを理事会に諮るべき筋合いのものではないのです。とにかくこの問題はです、今日三派の修正で自由党も暗黙の了解を与えておる。ただそういうことになつているから、困るから、参議院の予算通過まで伏せておくんだといことをはつきり川崎君は党に帰つて議員総会で、この三月二日の昼開れた議員総会ではつきり言つておるのです。それどころではない。こ…
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○中田吉雄君 その点当らずとも遠からずでございます。(笑声)アメリカはこのたび大統領が一般教書で議会で演説をした中に、アメリカはこれまで原子力研究に対して八十四億ドル、これに三百六十倍で円に換算しますと三兆円の予算を原子力に使つておるわけであります。イギリスは一九四六年から五一年までの六カ年間に一億ポンド、それから去年と最近二カ年間におきましては毎年五千万ポンド、そういうふうにイギリスは少くとも二億ポンドの厚子力研究に対して経費をかけて…
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○中田吉雄君 そうしますと、私はあとでもいろいろそういう基本的な政策の一環としてこの予算をこなして行かんと、私はやはりロスができると思いますので、やはりそういうことができるまでは、一時執行を停止してまでも過ちなきを期すべきではないかということを最後に質問したかつたのを、そういう答弁になつたのですが、併し三党修正で、あとにもからむようないろいろな関係があつて、愛知大臣がそういうことが防ぎ切れぬではないかと私は杞憂するのですが、その点お伺い…
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○中田吉雄君 福永さんにお伺いしますが、この原子炉に関する修正の最も強力な主唱者は中曽根君であることは間違いありませんね。
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○中田吉雄君 内閣の大番頭が、こういう修正の主唱者が誰であるかというようなことを知らずして、適切な私は対策は立たぬと思う。併し昨日私はラジオの討論を聞きまして、中曽根君は、これは自分がやつたんだと言つて、そうして毎年もう産業革命を起すために相当な費用を計上するのだと言つて、あたかも大蔵大臣であるように、毎年これは相当の経費を計上して行くのだ、こういうことを学術会議の茅さんと私のところの勝間田君との三者の鼎談でやつていたわけであります。そ…
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○中田吉雄君 いや三人分やるのです。私のと、佐多さんのと藤原さんのと、こういうふうになつております。
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○中田吉雄君 そういうふうにしましたから、もうすぐですから……。そこでこの協定ができた際に、やはり中曽根氏の懲罰動議は撤回するということに三党の話合いができておる。全く中曽根君のために内閣の根幹に触れるような、中曽根君の持つておるそういうものを抑えるために、懲罰動議を撤回するということで、交換条件でこれはやられておることは明らかである。原子力というものの全体の方針も出さずに、こういうことを組まれたということの背後には、私は中曽根君の懲罰…
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○中田吉雄君 やはりこの如何にも原子力政策、原子炉に関する予算といえば、もう非常に高遠な問題を取扱つているようですが、この修正にはいろいろやはり原糸課税を撤廃し、五千万の蚕糸業振興費を組むと同じような関係がある。私は今後小峯氏が理研とどういう関係にあつたかということを改めて調査して、私が得た情報でははつきりと関係がある。更にこの問題を最も急進的に取扱つた中曽根君が、御存じのように原子炉を作る際には重水、石墨というようなものが問題になるん…
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○中田吉雄君 それで特に科研は、これは前に仁科博士ですか、おられましたように、これは原子核の研究なんです。そこでそういう愛知さんの関係のほうの費目を出すのにも私は問題があると思うのです。又科学こそ、この日本に課せられた鉄鎖を破る重要なものですから、それに対して適切な策をとられることについては、私異論はありませんが、とにかく我々は目を皿のようにして、この修正予算の背景を見ざるを得ないというこの現実を誠に残念に思うわけであります。そういうふ…
第19回 参議院 予算委員会 第10号
○中田吉雄君 関連して……。このMSA援助協定、その他先般調印されました協定は極めて重大な義務を負うわけですが、而もその協定によつて非常な義務を負いながら、援助を受ける品物がまだきまらない、言わばこれを個人の貸借関係にたとえて言いますならば、借用証書を渡しながらまだ金をもらわん、こういうような比喩にもなぞらえることができると思うのですが、この協定が国会で批准され、そしてアメリカに寄託するまでには、はつきりどういう物資、どういう艦艇その他…
第19回 参議院 予算委員会 第6号
○中田吉雄君 議事進行について。できるだけ慎重に審議はいたさなくてはなりませんが、議事の進行についてはできるだけ協力いたしたいと思うわけであります。そこで昨日大蔵大臣が修正案を御説明になりました際には、政治上の責任を負うというはつきりしたお言葉があつたのですが、その後修正の過程にいろいろな問題があつた際には、それについて責任をおとりになるか、又その政治上の責任をとられるとは一体どういう内容を意味するものであるかということを申上げましたと…
第19回 参議院 予算委員会 第6号
○中田吉雄君 それでははつきりしないのでありまして、これは昨日御説明頂きました全修正案の内容に関するのですが、只今のような人も殖やさない、補助率も変更しないというようなことで、一体どういうふうなそれが内訳になつて……、蚕業技術員を殖やすのなら何人殖やして、それに対する補助単価が幾らか、そうして各府県に対してそれがどういうふうに配分されるか、而もこの予算の修正にからんだ、あとでも名前を挙げて指摘しますが、群馬とか長野とかいうようなこの修正…
第19回 参議院 予算委員会 第6号
○中田吉雄君 簡単といつたつて、予算の前提が崩れちやつて執行上の責任がどうして負えるでございましよう。この内容がきまつていないことは私知つております。本朝来、大臣の腹心である主計局長さんや農林省の会計課長さんや、修正された三派の代表等から、これが農林省にどういうふうに配分されるかというようなことが、私の質問に備えていろいろ懇談されたやの消息もすでに入つておる。ところができていない。こんなことで予算の執行の責任がどうして負えるでありましよ…
第19回 参議院 予算委員会 第6号
○中田吉雄君 併しそういうことで……、それではお伺いいたしますが、予算の審議に入る前提で壁に突き当つているわけですから、所管の保利農林大臣に、どういうふうに配分されるようにきまつておりますか、恐らくそういう配分のきまらない、これから何とか相談してきめるというようなことで我々として予算審議に入ることができるでしようか。これは原子炉の問題その他殆んど全部の問題がそうなんです。修正案がそうなんです。そういうことと我々はいい加減なとり組みをして…
第19回 参議院 予算委員会 第6号
○中田吉雄君 議事進行について。私も今日は十分もう自分としては準備をして来ておりますし、今日質問をやつて明日の日曜日を解放されたいと思います。併しこういうふうに私がこの生糸の原糸課税、蚕糸業振興費等をめぐつて本格的に取組みたいと思う問題について事態がはつきりしていないのに、それは殆んど今度の修正で全部の項に当るわけであります、そういうことをいい加減にして予算審議に入りますと、もう予算の採決が済んでもなおこれがはつきりしないということにな…
第19回 参議院 予算委員会 第6号
○中田吉雄君 はつきりしないから譲れない……。(「誰がやるにしてもはつきりしないから」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 予算委員会 第6号
○中田吉雄君 議事進行について。この予算の修正案というものがもつと具体的になつて大蔵大臣から御説明があるということで、我々としては一切の責任を負つてこのできたものについては説明をしたり責任を負うて執行するということが前提である。そういう前提は崩れて、これは如何に政府与党の自由党さんのほうにおかれても、また何に使うか海のものとも山のものともわからない、ただ最善を尽してこれをうまく使うというようなことで審議に入れと言われることも無理だと思う…
第19回 参議院 予算委員会 第6号
○中田吉雄君 前提条件が整つたらやります。
第19回 参議院 予算委員会 第6号
○中田吉雄君 私はこの際、総理大臣に対しまする総括質問に入るに先立ちまして、古木委員長に御要望なり期待なりを申上げることをお許し慣きたいと思うわけであります。 午前中に私が蚕糸振興費を初めといたしまして、このたび三派で修正されましたところの修正個所について詳細なる御説明を予算の審議の前提条件として要請いたしましたのは、次のような理由に基くものでございます。 この修正予算案につきましては衆議院におきまして殆んど審査がされた形跡がございませ…
第19回 参議院 予算委員会 第6号
○中田吉雄君 それでは大蔵大臣の御発言を了といたしまして、私はこれより日本社会党を代表いたしまして、汚職と吉田内閣の政治責任並びにこれが根本的対策を中心にいたしまして総理大臣にお伺いいたして行きたいと思うわけであります。なお私たちとしましては、予算審議を軌道に乗せるべきであろというようなことによつて、問題になつている疑獄から眼をそらすような態度はとるべきでない、予算審議とともに十分疑獄の本質を究明すべきであるというのが我が日本社会党の予…