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日本社会党参議院
総発言数
4,458
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,458 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/04/22

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号

○中田吉雄君 議事進行について。委員長、委員に飯も食べさせないでずつとやるつもりですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/22

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号

○中田吉雄君 それは問題ですよ、皆に諮つて下さい。委員長の独断でやるべきでない。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/22

19参議院 外務・内閣・大蔵連合委員会 第2号

○中田吉雄君 皆に諮つて下さい、議事進行で。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/16

19参議院 外務委員会 第22号

○中田吉雄君 長官は、なかなかここ数年後は引揚げはいろんな事情から困難であろうということですが、そういう関係において日米関係を友好的な関係に保ち得るかどうか。それはもう講和条約発効後、極めて短日月ですが、想像以上にアメリカに対する批判的な空気が駐留軍のために起きているわけです。例えば最近アメリカの下院の東南アジアの調査団として参りましたジヤツド調査団長は、日本において反米感情がどういう点に起因するかということを分析されて四つ上げているん…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/16

19参議院 外務委員会 第22号

○中田吉雄君 やはりそうすると法制局長官は昼からはだめなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/16

19参議院 外務委員会 第22号

○中田吉雄君 そうすると私なんかの都合で相当延びても我々の事情でないという了解があるならそういうこともいいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/16

19参議院 外務委員会 第22号

○中田吉雄君 それはね、まあ外務大臣の御事情も、了とするのですが、私今日割当をやつて明日は党の命令で演説に行こうと思つて組んでるのです。まあやれないということは一つ外務大臣の御都合もあるのですからね、そう遷延するということはございませんが、総括質問打切りの際にはその点を少し考えて頂きたいと思うのです。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/16

19参議院 外務委員会 第22号

○中田吉雄君 それはわかつていますが、これは必ずしも私の事情ばかりでないのですから、一つ一般総括質問打切りの際には少し考えて頂きたい。まあそれではやりますから、少し。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/16

19参議院 外務委員会 第22号

○中田吉雄君 それで外務大臣に質問に入る前に土屋局長にちよつとだけ、昨年七月七日のこの外務委員会におきまして、上屋局長に対しまして私はこの速記録を見ますと、最近アメリカでは綿花と小麦が非常に余つているので過剰滞貨に悩んでいる結果まあ恐慌を外国に輸出するというような表現を使つては何であるが、併しアメリカの議会で支持価格の下に過剰農産物を二十億ドル買込んで、それを相互安全保障本部MSAに切換えてやつて行くと、そこでそういう問題がMSAの援助…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/16

19参議院 外務委員会 第22号

○中田吉雄君 誠実な土屋局長に対しては恐縮ですが、やはり少し不勉強だつた。我々のような素人でも、私エコノミストで見たのです。これはもう必ず過剰滞貨に悩んでいるから、こういう形で、のつけて来る、MSAに。そうして日本の新聞には殆んどその頃には七月七日には全然と言つてもいいほどどの新聞にも出ていなかつたのです。併し岡崎外交の幕僚とされてはそういうような、不勉強とは言いませんが、ことだからまあMSAが全面的な敗北とは申しませんが、私は好結果に…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/16

19参議院 外務委員会 第22号

○中田吉雄君 岡崎大臣に。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/16

19参議院 外務委員会 第22号

○中田吉雄君 それでは農林省のかたに。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/16

19参議院 外務委員会 第22号

○中田吉雄君 この協定が成立前にこの小麦や大麦を輸入するための外貨措置をされたことについては質問いたしませんが、いろいろ問題があると思いますが、今度割当されたので輸入することになつた小麦並びに大麦が、日本着価格で八十ドルで大体一トン当り三ドル高いという問題ですがね。この点について協定の三条との関係について先ず外務省のほうからちよつとお伺いしておきます。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/16

19参議院 外務委員会 第22号

○中田吉雄君 それはアメリカの商品何とか会社ですね、その商品何とかいう会社から入れればまあそういうことが言えるのですが、カナダから若し買うとすればやはりカナダのものに比べては三ドル高いということになつて、そこで例えばそういう形で六十万トンも輸入して、その一トンに三ドルをかけると大体六億円にまあなるわけなんです。そういうことがまああとの問題、品質検査の問題で質問しますが、大した贈与にならんじやないかという前提で私質問しているのですが、この…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/16

19参議院 外務委員会 第22号

○中田吉雄君 じやその点わかりましたが、この協定で買います小麦なり大麦なりは品質を検査するなり、商品についていろいろ選択権を持つているのですか。あてがいぶちのような関係なんですか。その点と、若しアメリカの滞貨を買うとすれば、この保存年限というものがすべて農産物にあるわけです。大麦なら大要品質の損耗する期間はちよつと長いと思うのです。併し小麦に至つてはこれはもう一年も置けば一割以上も品質はもう悪くなることは問題だと思うのですが、その点一つ…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/16

19参議院 外務委員会 第22号

○中田吉雄君 そのアメリカの会社から買つておるというのはMSAにのせたやつじやないでしよう、これまで買つているのは。この点はどうです。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/16

19参議院 外務委員会 第22号

○中田吉雄君 五三年産のなら私いいと思いますが、如何なる証明書があつたつて五一年になると、それはこの倉庫設備があつてくん蒸その他もやつていますから虫は食つていない穀象虫その他は食つていない。併し品質は小麦に至つては、私はそのほうの専門家なんだが、農政学者ですから、大学でも何回も講義聞いているのですが、もう二年も置けば米にしても非常な品質の低下を来すのです。大麦はまだ耐久力がありますが、私そういう点が問題になるのじやないかと思います。これ…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/16

19参議院 外務委員会 第22号

○中田吉雄君 私、岡崎大臣に三つの点で御質問をしたいと思います。一つはアメリカの外交政策の問題、一つは水爆並びに原爆の新兵器の異常な発展というものの地域的な集団保障に対する影響。第三番目は、アメリカのニュールック戦略というような問題が外交政策にどういう影響を及ぼすか。そういう三つの点についてお尋ねするのですが、今日は主として外交政策について少しお伺いしてみたいと思います。 第一点は、今MSAの四協定を締結しまして、アメリカの外交政策に全…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/16

19参議院 外務委員会 第22号

○中田吉雄君 その点は実は私もう少し先にお伺いしようと思つておるので先に譲りますが、今とつておられます岡崎外交というものが果して我が国の独立と平和、安全を保障して過ちのないものであるかどうかということもいろいろ言いましてもこれは水かけ論になると思うのですが、そこで我々としてはやはり過去の外交政策に対して歴史的な反省を加えて、そしてそういう歴史的な過程を見ますれば、将来の展望が与えられるのではないか。そこで今岡崎大臣並びに吉田総理のとつて…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/16

19参議院 外務委員会 第22号

○中田吉雄君 私は日本に外国軍隊がおり無条件降伏をしたような惰性もあつて、一辺倒の度合においては松岡外交をはるかに越すものであつて、そういう点は近世、国を誤つた例えばフィンランド或いは崩壊前の蒋介石政権というようなものがやはり一辺倒外交で失敗しているので、やはりどこの国でも一辺倒外交で国の過ちなきを得た最近の事例がないという点はどうなんでしよう。例えばフィンランド、中国。こいう点はどうですか。