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日本社会党参議院
総発言数
4,458
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,458 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/04/06

19参議院 法務・外務連合委員会 第1号

○中田吉雄君 いや、そういうことが外務省の、ここにおいでになつている局長もたしか出ておられた、下田さんも出ておつたと思うのですがね。そしてアメリカがソビエトの極東戦略の配置状況を話して、そういうような状態であるから、日本はどういう防衛態勢を整えなければいけないということをいろいろ話しておる。新聞で、憶測ですけれども、推察するのですが、そういことに基いてこういうMSAによる援助協定がなされ、自衛力を漸増して行くわけなんです。だからそういう…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/06

19参議院 法務・外務連合委員会 第1号

○中田吉雄君 併しそういう性能というものは、相手があつて発揮すべき性能であるのですから、やがてそういうことにも行きはしないか、こういうことを心配するわけなんです。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/06

19参議院 法務・外務連合委員会 第1号

○中田吉雄君 それでは増原君が発表しなかつたのですが、今度外務委員会でお呼びしますから一つ発表してもらたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/06

19参議院 法務・外務連合委員会 第1号

○中田吉雄君 我々がMSAを受けて、本格的な自衛力を漸増する際には、やはり仮想敵国とは言いませんが、日本をとり巻く国際環境から考えて対処するわけですから、どうしてもそういうことは必要なんです。一つアメリカ側に了解を得て、我々を納得させるようにお願いしておきます。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/05

19参議院 外務委員会 第15号

○中田吉雄君 只今委員長のお話を承わりまして、この委員会の要請をお受け頂いて、総理大臣に対する出席を強力にお求め頂いている点、並びに理事各位が午前中に御決定、暗黙ですか、了解された点については……。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/05

19参議院 外務委員会 第15号

○中田吉雄君 なつておるやに聞いたんですが、ではそれはわかりました。そういうことがあるんですが、我々としては一体総理の病気は本当かどうか疑わざるを得ないようなんです。例えば緒方さんがお会いに行つておる、麻生太賀吉氏が行つておる、佐藤さんが行つておる、更に今日の新聞には太田正孝氏が行つて、総理はなかなか元気で汚職は大したことはないと言つているし政界再編成の構想を練つているというようなことを言つておられるわけであります。私はそういうようなこ…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/05

19参議院 外務委員会 第15号

○中田吉雄君 日程はいろいろあると思うのですが、衆議院は一体どれくらいかけておるか、それも一つ御調査頂いて。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/01

19参議院 外務委員会 第14号

○中田吉雄君 大臣にお伺いしますが、この問題との取組方の心がまえの問題ですが、先に曾禰委員の御質問に対してそう大した問題ではない、肩を張つてやるほどという発言は私は非常に重要ではないかと思うのです。まあ重要な地位におられる大臣と我が党の立場は違うかも知れませんが、予算委員会その他においてたびたび岡崎大臣はこの問題に関して余りやかましく言つて自由諸国の防衛力を弱めるようなことになつても困るというようなことを言われたりしていますし、何と言つ…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/01

19参議院 外務委員会 第14号

○中田吉雄君 関連です。最初のが残つているのですが、高良さんが終つてからで結構です。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/01

19参議院 外務委員会 第14号

○中田吉雄君 曾禰委員の質問に対して、ビキニの問題をそう肩を張つて云々と、速記を見ないとわかりませんが、はつきりいわれたのに対して私の質問に、十分に理解できないから、お前が問題を更に提示しろと、こういうことだつたのですが、岡崎外務大臣は、問題をそらされようとしているとはいいませんが、こういう立場から質問しているのです。改めて質問します。 私は原子力問題についてこの当面の問題に対して三つの考え方があると思うのです。 先ずそれにはやはりビキ…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/01

19参議院 外務委員会 第14号

○中田吉雄君 その点に関連して。自由諸国の共同防衛という立場を取られて、中立政策を認めない。こういう考えを取られることは自由党の政策ですから結構ですが、その際にやはりできるだけ中ソ両国を刺激しないような、そうして万一の際にそういう原爆、水爆が落ちて来る可能性を作つておかないということはできると思うのですが、そのために原子兵器を持ち込ませるか、それはどうでしようか。例えばイギリスのような外交上強力な発言権を持つ国でも、たしかロンドン郊外の…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/01

19参議院 外務委員会 第14号

○中田吉雄君 実は私地方行政委員会におりました際に、地方税の修正についてGHQに交渉に行つた。そのときに、全然GHQの中に人がいないので、どうしたことかと思つたら、あのGHQに原子爆弾が落ちてそれを想定して待避訓練をやつておられることを知つて、それは岡崎大臣は日本人の危惧等をいろいろ心配されてそういわれるかも知れませんが、やはりそういう問題はできるだけ攻撃目標に近い所に原爆の基地を持つというのは、これはもう通説なんです。なぜアメリカが、…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/01

19参議院 外務委員会 第14号

○中田吉雄君 もう一点。大臣はバルーク案を結構だと言われたのですがそれは非常に問題なんです。バルーク案はたしか一九四六年です。このときはまだアメリカだけが原爆を独占してソヴィエトが原爆を持たないときなんです。従つてそのバルーク案というものは、現在ある原爆だけはアメリカが持つてその点は大臣が言われたように自国の安全を保障するため云々という言葉が先にあるのですが、あとの国どこにも作らせないように国際管理をやろうというのがバルーク案なんです。…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○中田吉雄君 緒方国務大臣を以て代理に当てますことにつきまして、只今緒方国務大臣からの御弁明がありました。予算審議もいよいよ最後の重大段階に入りまして、而も予算案を初めMSAその他国の運命に関しまする重要法案がかかつておりまして、内閣総理大臣の出席の必要は絶対的な要請と言わなくてはなりません。勿論我々も内閣総理大臣に事故があります際には、あらかじめ指定いたしまする国務大臣が臨時に内閣総理大臣の職を行いますことについては、十分その内閣法の…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○中田吉雄君 いろいろ承わりまして、その事情につきましてはよくわかるわけでございます。併しその政治責任の問題でございます。私昨日直ちに国会図書館に入りまして、日本の議会史におきまして本予算等を採決されるような重大な段階に際して、内閣総理大臣が欠席をした史上の例があるかどうかを調査したわけであります。全く吉田総理を以てただ一つの例外とするわけであります。この内閣法第九条の「内閣総理大臣に事故のあるとき、又は内閣総理大臣が欠けたときは、その…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○中田吉雄君 委員長もう時間がありませんからちよつとだけ……。もう御答弁はお願いしませんが、先に申しましたように憲政史では六回あるわけであります。ただ国会が、その臨時の代理を認めているのは、すべて事情止むを得ないもので内閣がもう更迭する。そういうような事情の前提に立つてのみ認めている。それをこの臨時の代理というものを重要視した曾つての私は憲政のルールの高きを思いまして、私の質問を終る次第であります。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/30

19参議院 予算委員会 第23号

○中田吉雄君 関連して……。原子力政策について只今愛知大臣から大体の要綱をお示し頂きましてわかつたのですが、私はこの原子力予算に関して東大を初め各学界の人たちとたくさんお会いしてみました際に、この予算をきつかけに原子力予算が雪だるまのように大きくなつて、他の一般の学術研究費を圧迫するのではないかという重大な懸念をお持ちのようであります。アメリカにおきましても今日まで三兆六千億、イギリスにおいても二千億の金を使つているわけでありまして、そ…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/27

19参議院 予算委員会 第22号

○中田吉雄君 議事進行です、簡単ですから……。

日本社会党(第四控室・左)1954/03/27

19参議院 予算委員会 第22号

○中田吉雄君 私は予算委員会の理事会におきまして、本日から始まります総理を中心といたします総括質問に対して、吉田総理は必ずおいでになりますかと、こういう質問を数回口が酸つぱくなるほど申上げているのですが、その際に、お出でになるということを委員長が言明され、そして昨日もそういう日程で本日やるということを申されたわけであります。ところが、我々非常に遺憾に思つて、ペテンにかけられたと思いますことは、実は昨日の議運におきまして、すでに吉田総理は…

日本社会党(第四控室・左)1954/03/27

19参議院 予算委員会 第22号

○中田吉雄君 それははつきりしておりますが、福永さんがお出でになるまでに育つておきますが、昨日はつきり議運できまつておるんです。そういう重大な問題があつて、月曜日には何とかして出すからということで、土曜日に出ることを了承を求めておるわけであります。そうして又今日は福永さんが重大なこの総理の出席の有無について見解をすでに漏らされておる。而もそういうことを予算委の理事会が知らずにおるというようなことは重大なことなんです。左右両派、労農党以外…