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日本社会党参議院
総発言数
4,458
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会100 件・100%

※ 全 4,458 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,458 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/04/26

19参議院 外務委員会 第25号

○中田吉雄君 私の党はこういうことに反対しているのですが、是認する立場からしても装備、資材、役務というようなものまでいろいろ種類があるのですが、アメリカの最近の防衛計画というものはものすごいスピードで更新されているのです。何といつても新しい兵器の発展の段階にからんで、そういう点から結局廃品ばかりとは言いませんが、この装備の完成、兵器ばかり来て、実際この日本の防衛或いは自衛のために自衛力の具体化を必要とするという点からも、非常に問題が起き…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/26

19参議院 外務委員会 第25号

○中田吉雄君 そういう余り廃品でない、在日米軍が使つている程度としても私が聞いたのでは、日本人の体格に合わんのでバズーカ砲その他でも非常に、トレーニングの段階としてはいいだろうが、非常事が起きたら非常に体力、体重等でも通うし、身長等も違うし、踏台なんかをして標準をせねばならず非常な矛盾を含んでいるということも開いたのですが、そういう関係はどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/26

19参議院 外務委員会 第25号

○中田吉雄君 この会計年度の関係なんですが、そうすると、日本の二十九年度の会計年度から受けるやつはアメリカの一九五三年から五四年で、このあとアメリカ議会を通つた五四年から五五年のやつは日本の三十年度のですか、その関係はどうなんですか、もう少し。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/26

19参議院 外務委員会 第25号

○中田吉雄君 これはこのアメリカの日本に持つ政策を要求する一つの手段として使われるようなことにはなりませんか。例えばこれは第二次大戦においてソビエトに大量の武器を貸与してうまく行かんものだから返せといつて非常なトラブルが起きて、最近私が見た内容では大体返すというふうになつたようですが、そういう手段として自主性を主張したりいろいろその場合に対日政策遂行の具に手段として使われるというような虞れはありませんか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/26

19参議院 外務委員会 第25号

○中田吉雄君 ここに謳われたような実際関係する資材、原料というものは一体どんなものですか、大体。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/26

19参議院 外務委員会 第25号

○中田吉雄君 その問題なんですが、国内需要及び商業輸出の必要に応じては十分の考慮を払わねばならん。実は殆んどこれとは関係ないのですが、朝鮮事変の際にアメリカから硫黄を、硫黄も一つの何になると思うのですが、かなり手きびしくアメリカに対する売渡を要求されて、私鳥取県の農業協同組合の連合会長をやつておつて、硫黄は御存じの通り石灰硫黄剤を作つて農薬の非常な貴重な材料になるのです。そこで手きびしくやられてアメリカ要請に従属してなかなか硫黄が暴騰し…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/26

19参議院 外務委員会 第25号

○中田吉雄君 この五百十四条には戦略物資という規定があつて、非常に厳密な規定になつていると思うのですが、この点この第二条ではかなり広範なことで、そういうことに名を借りてアメリカが仲介貿易をやるという手段に使うということはありませんか。戦略物資というふうに厳密な規定でしたらいいのですが、例えば我々の関係している硫安というようなものをこれは戦略物資とも言えるようでもありますが、爆薬を作り得るので。併しまあ特に蒋介石政権のこの台湾に対してかな…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/26

19参議院 外務委員会 第25号

○中田吉雄君 そんならこれは戦略物資と大体見てもいいでしようか、五百十四条のほうは。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/26

19参議院 外務委員会 第25号

○中田吉雄君 実際に中古品の戦力にならん軍隊というようなものに、至らない軍備というものに実際にあるのですかね。そういうものが、実際に。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/26

19参議院 外務委員会 第25号

○中田吉雄君 たしかいつかも私質問しようと思つたのですけれども、もう時間がないのでやめますが、両局長がアメリカの極東司令部ですかに行つて、極東戦略についての情報なんかを、こういう構想を以てアメリカの戦略配置があるからという情報を得ておられるわけですが、そういうようなのはどういうふうになりますか。これに該当しますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/26

19参議院 外務委員会 第25号

○中田吉雄君 何を根拠にしておつたのですか、根拠法は。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/23

19参議院 予算委員会 第27号

○中田吉雄君 保安庁のかたおられませんか。確かに保安庁のほうからもやはり出ておると思うのです。そうして今度の二十九年度予算にはその費目が非常に大きく、だんだん研究費に喘いでいる諸君が、その方面から学術統制がなされるのではないかということは、私増原君に聞いておるからはつきりしておるのです。その点……。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/23

19参議院 予算委員会 第27号

○中田吉雄君 希望を申上げておぎますが、もう少し研究費を充実して頂かないと、保安庁のほうは予算が取りやすく、更に大規模に出て来ているとすれば、学術研究費に喘いでいる諸君に心ならずも研究費欲しさにそういうふうにずつと行くのではないかということを、実は東大から、そのほうから非常にこれは憂慮すべき問題ではないかという申出があつて、やはり文部大臣のほうとされても、研究こそ価値を生む源泉ですし、是非その問題をして頂かないと、良心を曲げてでも研究費…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/22

19参議院 予算委員会 第26号

○中田吉雄君 政局は最近異常に緊迫いたしています。国会がこれをどう裁くか、特に吉田総理がこれに対してどういうふうに対処されるかということは、そういうことに対して全国民の関心はこの点に集中しておると思うわけであります。ここ旬日の動向というものは、日本の議会政治と民主主義にとりまして重大な試練であろうと思うわけであります。吉田総理とされては、自由党の総裁として、且つ政局担当の最高責任者として事態を深く憂慮されておると思うわけであります。又総…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/22

19参議院 予算委員会 第26号

○中田吉雄君 そういう点も確かにあると思いますが、私は何と言つても、大変恐縮ですが、それは吉田内閣がとられました政策の行き詰りにあると思うわけであります。そうしての矛盾が端的に現われている数個の事情を先ず挙げてみたいと思います。先ず第一に、貿易の逆調であります。昨年度の輸入は輸出の倍にも及びまして入超は実に億六十万ドルの多きに達している点。第二番目には、そのため一時は十億ドル以上もありました外貨が八億二百万ドルになつて焦げ付いています。…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/22

19参議院 予算委員会 第26号

○中田吉雄君 次に今回の問題についてですが、吉田総理は三月六日のこの予算委員会におきまして、私の質問に対しまして、造船疑獄に対して、現在問題は司直の手に移つて、当局は折角事態の真相を究明いたしております。事態の全貌がわかつた場合においては政府としては厳然たる措置をとる考えであります。こういうふうに述べられているわけであります。ところが検察当局が事態の全貌を明らかにしようと思いまして、自由党の佐藤幹事長に対して逮捕請求の請訓をした際に、検…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/22

19参議院 予算委員会 第26号

○中田吉雄君 この際全国民が非常に注目しておるのですから、はつきりしたほうがいいと思うのですが、佐藤栄作氏の逮捕請求を認められなかつたこは、やはり重要法案に名を籍られておるのではないかという懸念が拭うことができないわけなんです。特に私は自由党の、名を言いませんが、こういうことを言つておるのです。実は中田君弱つた、佐藤栄作君と池田勇人君が開き直つて、よし我々を見殺しにして、逮捕許諾の要求に応ずるならよろしい、逮捕に応じて一切党本会計をぶち…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/22

19参議院 予算委員会 第26号

○中田吉雄君 それからもう一つ、佐藤、池田逮捕に関する重要なる問題は、この事件の核心を握りますところの日本郵船の常務取締役の雨宮謙次を海外に汚職隠蔽のために四月八日に逃亡さしておる点であります。これを幇助いたしましたのが外務省並びに大蔵省でありまして、その責任は極めて重大だと言わなくてはなりません。私はこの際大蔵省並びに外務省に対してです。雨宮氏の渡航員的、旅行の申請月日、外貨割当等について承わりたい。又海外渡航審査会の審査についてもは…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/22

19参議院 予算委員会 第26号

○中田吉雄君 それは表面のことで、私よく調査して知つている。これは運賃同盟に加盟するために行つているのです。而も運賃同盟に入つているのは大阪商船とスペインのとブラジルのと三社なんです。そして輪番制でこの事務所が日本に置いてある。そして彼が出た一週間もしないうちに、日本郵船は運賃同盟に加盟させないという決定ができている。浅尾社長が、非常にそういうことをしては疑われるから出るべきではないというのを、いろいろな方面において打合せして出している…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/22

19参議院 予算委員会 第26号

○中田吉雄君 それでは時間がありませんので、最後に……。自由党とされても、今二百三十名の過半数に達しない現状においては、何らかの局面の打開をされなくてはならんと思うわけです。私はやはりこれは先の中山議員とは反対に、何と言つてもこのあとの総選挙のときに打出した各党の政策は違うのだから、その際には総選挙をやつて、やはり信を国民に問うて、政界の再編成をすべきである、吉田総理にやめてもらいさえすれば保守三派が一緒になれるんだというようなことは、…