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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
545 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2003/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会65 件・65%
  • 外務委員会35 件・35%

※ 全 545 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

545 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2003/06/04

第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号

○中津川委員 民主党の中津川博郷でございます。 まず冒頭に、今回のフランスのエビアンで開催されたサミットで、小泉総理が、ブッシュ・アメリカ大統領の強いドルを望むといった言葉に対して、歓迎する、円は実態以上に高く評価されているということを表明されたんですが、私は、前にもこの委員会あるいは財金等でも、為替問題、大変重要な問題だと思っておりますので、先ほど小沢委員の方からもデフレの話がありましたが、その中で特に資産デフレ、この辺の解決の一つの…

民主党・無所属クラブ2003/06/04

第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号

○中津川委員 我が国の経済政策の責任者として、平沼大臣、一ドル幾らぐらいが今日本の力だと思いますか。具体的な数字で言ってください。

民主党・無所属クラブ2003/06/04

第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号

○中津川委員 影響を与えてほしいんですよ。 百十七円になったときに、たしか、ことし二回覆面介入していますね。それで、五月に百十五円まで高くなっちゃった、これで四兆円も何か覆面介入したということで、やはり今、だれが見ても日本の円は高過ぎる。財金でも、塩川大臣も円は高過ぎると思うと百十八円か九円のとき私の質問で答えたんですが、数字を言わないんですね。何で言わないかと。 これは専門家筋、金融をよく知っている者、今の日本の状況から見れば大体百四…

民主党・無所属クラブ2003/06/04

第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号

○中津川委員 随分慎重ですね。まあ、しようがないですね、言わなければ。言えといって首を絞めるわけにもいきませんから。 とにかく、日本は輸出大国ですし、やはりデフレを解消するには、為替、日米合意。私、前から言っていますけれども、小泉さんも、どの程度の円がいいか、円安がいいかは市場が判断することで、私から言うべきではないと。だから、市場が今間違った判断をしている。市場が適正じゃない判断をしているんだから、そこに政治家の、政治のあれがあるんじ…

民主党・無所属クラブ2003/06/04

第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号

○中津川委員 大臣、需要を喚起する、供給が多い、日本は潜在能力があるといつも言いますけれども、医療費は上がる、年金は下がる、将来に希望を持てなければ、これはお金を使わないですよ。お金を使いたくても使えない。やはり、その認識が、大臣、甘いんじゃないかなと思うんですよね。 構造改革も景気回復も必要だとおっしゃるんだけれども、口で言うことはだれでもできます。私もそう思います。しかし、政治は結果責任なんですよ。今、構造改革も景気回復も両方できて…

民主党・無所属クラブ2003/06/04

第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号

○中津川委員 三年間、この委員会でいろいろ質問をしているわけでありますが、何か年々悪くなる。本当に、質問するたびに、何か希望が見えたとか経済の見通しが見えたということを言いたいんですよ。だけれども、毎回毎回、きょうは為替、それからりそな、税収も減ってしまったという、もうだんだんこの三年、本当に悪くなってきている。深刻だ、困ったものだと思います。 今、大臣から、中小企業の対策をしっかりやるということで、確かにいろいろセーフティーネットで効…

民主党・無所属クラブ2003/06/04

第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号

○中津川委員 公取によります違反事件処理手続を見ると、ちょっと不思議な感じがするところが何点かあるんです。 聞くところによりますと、現在の親事業者のリストが約八万社あるというふうにヒアリングを受けました。これを公取と中小企業庁が分けて検査をしている。一年に一回はチェックが入るというような形をとっているということでありますが、年間千百から千五百件ほどあるんですね。下請業者からの申告もあるが、これが非常に少ないですね。これはやはり、下請業者…

民主党・無所属クラブ2003/06/04

第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号

○中津川委員 時間が来たので、たくさん質問の用意があったんですが、最後になりましたが一点、ちょっと気になることがありますので、お尋ねしたいと思います。 公正取引協議会というのがあって、これは事業者団体なんですが、景品表示法に基づいて認定された公正競争規約を運用するために、個別業種ごとに設定された事業者団体だということを聞いております。現在、大体百三十あるんですか。実は、公正取引協議会が公取OBの天下りの温床になっているという指摘をちらっ…

民主党・無所属クラブ2003/06/04

第156回 衆議院 経済産業委員会 第20号

○中津川委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2003/05/21

第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○中津川議員 お答えいたします。 今も中山さんの方から答弁がありましたけれども、とにかく貸し手がどうしても借り手よりも優位な立場に立ってしまうというのが現状ですね。そして、事業をしたくても、土地がなければ、担保がなければ貸してくれない。本来なら、ビジネスプランとか、あるいは人物、やる気とかいう総合的な評価でやらなければいけないわけでありますが、どうしても日本の場合は、担保至上主義という今までの歴史がありました、間接金融ですから。その辺の…

民主党・無所属クラブ2003/05/21

第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○中津川議員 今の先生の御指摘でありますけれども、貸し付けには証書貸し付けと手形貸し付けがありますが、もう既に証書貸し付けはこういう形で行われておるわけでありまして、特に手形貸し付け、これは現状であるとすぐ融資してもらうということでありますが、確かにこの事務が煩雑になるということは私も認識をしております。 そこで、証書貸し付けについて、この書面交付義務を法律で規定する実益には乏しいんじゃないかということを考えたんですが、これは、第四条で…

民主党・無所属クラブ2003/05/21

第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○中津川議員 今、小沢先生の方から、まさに私が常日ごろ考えていること、言ってきたことを御指摘されまして、うなずいておりました。 借り手と貸し手が少なくとも責任、リスクも五分五分に持っていく、そういう金融行政をつくらなければいけないと思っているんですね。 今、日本の金融制度、日本だけが少しおかしいというお話がありましたが、日本の場合は、とにかく土地担保をとられる、それから社長個人の保証人もとられる、それから奥さんの保証人もとられる、場合に…

民主党・無所属クラブ2003/05/21

第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○中津川議員 今までは約款というものがあったわけでありますが、実は、約款というのが必ずしも借り手の方にフェアではなかったというような、ところが実態、約款というのを中小企業者も見たことがないというようなこともあって、これが十分に機能していなかったわけでありますが、今、土田先生の質問でありますけれども、確かにこの法案というのは罰則はないのでありますが、しかし、具体的には銀行法二十五条の立入検査、それから銀行法二十六条の第一項の業務改善計画の…

民主党・無所属クラブ2003/05/21

第156回 衆議院 経済産業委員会 第18号

○中津川議員 銀行が借り手に十分な説明責任を果たしていれば、こういうような法案を提出する必要もなかったわけであります。 きょうは経済産業委員会で、中小企業経営者の貸し渋り、貸しはがし、そこに視点を置いてやっているわけでありますが、実はこの問題というのは大変根深いものがありまして、冒頭、中山提出者からも話がありました提案融資、バブルのときですね。相続税大変だから、これだけお金を借りてマンションを建てて、後は家賃収入が入ってくる、もう土地は…

民主党・無所属クラブ2003/05/14

第156回 衆議院 経済産業委員会 第16号

○中津川議員 ただいま議題となりました民主党提案の中小企業者に対する銀行等の資金の貸付けの適正な運営の確保に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 銀行の中小企業者に対する融資の現状については、かねてからさまざまな問題点が指摘されてまいりました。 まず、銀行から中小企業者及び保証人に対する事前説明が十分なされないまま、返済能力を超えた過剰融資及びこれに伴う過剰な担保の要求が行われてきたという事実がございます…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○中津川委員 民主党の中津川博郷でございます。 平沼大臣、新聞報道によりますと、大臣は六日の記者会見で、株価対策に郵貯、簡保資金を活用することに、選択肢として十分考えられると述べたと聞いておりますが、これは事実ですか。

民主党・無所属クラブ2003/05/09

第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○中津川委員 今株価対策ということでお聞きしているわけですが、そういう御発言をなさったということですが、大臣、株価対策というのは一体何なんだろう、そんなものはあるのかな。いかがですか。

民主党・無所属クラブ2003/05/09

第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○中津川委員 全くそのとおりと私は思うんですよね。毎年三月になりますと、金融危機が起こるかどうか、さあ銀行を救うために公的資金を投入するかどうか、いやことしは金融恐慌を起こさない、小泉内閣になって、そんなことの繰り返しですよね。 今、大臣、いみじくもおっしゃられましたけれども、やはり株価というのは実体経済をあらわす通信簿だと私は思っています。あしたの経済、よく株式では半年先を読むと言いますけれども、これを予想する貴重な経済指標ですよね。…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○中津川委員 確かに、この委員会でいろいろセーフティーネット、これは中小企業に対するセーフティーネットですね、これは成果を上げたことは認めます。しかし大臣、まだ弱いですよ。構造改革が必要だというのは我々民主党が一番最初に申し上げたことで、構造改革が必要じゃないなんというのは、どの人もいないと思うんですね。 ただ、大臣が説得力がいま一つないのは、やはり今の経済の状況というものの危機感。だって、小泉内閣、いつも申し上げますけれども、株価が、…

民主党・無所属クラブ2003/05/09

第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号

○中津川委員 小泉さん、ほとんど経済のことを今までほったらかしにしていた。だけれども、ここのところ、国内の経済に何か真剣に取り組むべく、何か二、三日前から経済の専門家をいろいろ呼んで個別にヒアリングをしているというのを報道で知りました。とにかく、外国ばかり行って目立つんですよ。外国ばかりいろいろなところに行って、パフォーマンスは確かに、テレビを見ている人、新聞を読んでいる人、そういうものは、アピール度というのは、あの人はうまいですからね…