中津川博郷
会議録に記録された「中津川博郷」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 545 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/01/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会65 件・65%
- 外務委員会35 件・35%
※ 全 545 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第158回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中津川委員 今、本当に率直なお気持ちを述べられていると思うんですよ。これは暗に、金融庁が介入をしたんじゃないだろうかということの抗議というか、そういう思いだと思うんですが、いかがですか。
第158回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中津川委員 竹中さんはいつも言っているんですよ、事前に銀行決算に介入することはないと言っている。きょう、お二方のお話を聞いて、いろいろなことが表に出てきました。僕は、竹中さんにあしたにでも来ていただいて、きょうの大変重要な意味のある参考人招致、これを踏まえて、それこそ閉会中でもぜひ審議をやってもらいたいということを要望しておきます。 それで、私たち民主党の栃木県選出の国会議員団、簗瀬さん、山岡さん、水島さん、谷さん、一生懸命で、質問状…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○中津川委員 民主党の中津川博郷でございます。 この委員会で質疑に立たせていただいて竹中さんと議論するとき、毎回毎回株価がどんどん下がっていく中で激しい議論をやってまいりましたが、上がりましたね。よかったですね。これは本当にいいことなんですよ。 なぜ上がらないのか、なぜ景気がよくならないのかということを今までやってきたわけでありますが、この上昇は一時的なムードであり一過性であるという悲観論がある一方、また楽観論もあります。景気は本当に底…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○中津川委員 何か答えになってないですね。もうちょっと明確にその認識を、これからよくしていこうなんというのはみんな思っているわけです、あなただけじゃない。今、上がっているんですよ。この認識をもうちょっと的確に答えてもらえますか。よろしく。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○中津川委員 株が上がっても、まだ日本が深刻なデフレ経済の中にいることは少しも変わってない。それから、実体経済が悪いという危機感、この深刻な認識は我々政治家は持たなければいけないと私は思っています。 何か変なんですね。世界全体は悪いんですよ。悪いんですけれども、ドイツなんかも何かDAXで三四%も上がって先進工業国中トップだとか、アメリカもSP五〇〇が一六%上がっている。日経二二五も一五%近く上がって、インドネシア、韓国だって、あのあたり…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○中津川委員 その辺のところ、これから議論していきたいと思うんですが、今回の改正は、八%の売却時拠出金制度の廃止、あるいは事業会社の銀行株式の買い取り価額を特別株式買い取りの価額の同額まで緩和するとか、銀行等保有株式取得機構の存続期間を延長するなど、非常に機構の使い勝手をよくしようとするということが主眼となっているようでありますが、これは、すなわち、銀行等が手持ちの株を処分しやすくなるということにほかなりません。この改正では、銀行等は株…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○中津川委員 熊代さんにも。一番最後の質問だけで結構ですから。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○中津川委員 政府・自民党と銀行が仲いいなというような印象を、前回の法案もそうですが、今回も、これはやはり政治に携わっている者は感じますよ。ぜひ、なければそれは結構なことでありますが、国民の誤解を招くようなことはないというふうに私も希望したいと思います。 それで、この法案は当初よりいろいろ問題を抱えていた可能性がある以上、この法案の根本的な問題から取り上げてみたいと思うんですが、そもそも、この買い取り機構の設立の目的は何だったのかという…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○中津川委員 今回、拠出金の八%がなくなるということなんですが、この八%というのはどういう算出根拠で決まったのかなと、きょう質疑するに当たって私は考えたんです。また、銀行等から買い取り総額はどのくらい想定していたのか。そして、自己資本の一〇〇%を下回る額の買い取りも目的と考えていたのか。それとも、それより大幅に下回る六〇%とか五〇%まで見越したものなのか。もし後者であるならば、機構の設立目的である株式保有制限の縛りとずれてくるおそれがあ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○中津川委員 どうもよくわからないことが多いんです。 そもそも論にちょっとこだわりたいんですけれども、そもそもこの仕組みは、個別の金融機関を救うとかどうということじゃなくて、株価変動リスクに金融システムが影響を受けることを防ぐ、そういう大義のもとに、金融機関の過大な保有株式について、金融界と国民とが共同でリスクをとることで金融機関の株式保有を減らして、金融機関の体質改善に取り組むというふうに理解はしておったんですが、今回の改正で、売却時…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○中津川委員 仮にこの八%の拠出金が廃止された場合、多分銀行から、株価下落のリスクの高い株式と申しますかぼろ株というか、そういう株式が持ち込まれていく可能性は十分考えられると思うんです。 金融庁、こういうデメリット、こういうことを真剣に考慮しているのかどうか。いかがですか。提案者の皆さんにもお聞きしたいと思います。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○中津川委員 いろいろきょう質疑をさせてもらいましたが、やはりこれは国家による銀行救済のための飛ばしであるなという、そういう疑念が質問前よりもちょっと強まった。それを申し上げて、私の質問を終わります。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○中津川委員 民主党の中津川でございます。 きょうで質疑が五日になるんですね。いろいろ議論を拝見してまいりました。また午前中は、きょうは参考人の具体的なお話も聞けて、だんだんと見えてきているんですが、どうも何か雲をつかむような内容で、我々がはっきりしないわけでありますから、国民はますますわからないんじゃないだろうか、そんな思いで今まで参りました。 そこで、私は、今までの質問とダブるかもしれませんが、もう一度基本的、初歩的なことを質問させ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○中津川委員 竹中さん、構造改革が必要なんですよ。必要だと最初に言ったのは我々民主党なんです、いつも言っているんだけれども。構造改革という日本を大手術するには、経済の下支えが必要で、景気がよくなる政策を出さなければ、緊縮財政ばかりやっているから税収が減っちゃっているじゃないですか。 先日の報道で、四月末時点での二〇〇二年度の国家税収が、補正予算後の目標である四十四兆円から七兆円も下回るんでしょう。三十七兆円。びっくりしましたよ。私が思っ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○中津川委員 ここで経済論議ばかりはしていられませんけれども、きょう発売のこの文芸春秋、ぜひ竹中さん読んでいただいて、「小泉改革の「逆」をやるしかない」丹羽宇一郎さん、「竹中平蔵経財相を直ちに更迭せよ」自民党の総務会長の堀内光雄さん。いいこと書いてありますよ。国民のほとんどはこう思っているんじゃないかしら。経済よくしてほしい、景気よくしてほしい、将来に夢と希望を持ちたい、みんなそう思っているんですよ。 ぜひ、竹中さん、小泉さんと心中する…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○中津川委員 この状況を見ている国民にそれを判断してもらえると思います。 予定利率を途中で引き下げるということは、保険に入っている人の身からすれば、契約時に約束していた保障が、事情が変わったから、できなくなったから削りますということでしよう。契約者にとっては命のかわりにもなるという大切な生命保険、その契約の不履行となる予定利率の変更を国が法律で認めて制度化しようというのですから、どう考えてもめちゃめちゃ、まともなことじゃない。 大臣の好…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○中津川委員 簡潔に質問しますので、簡潔に答えてもらいたいと思うんですが、生保各社は経営状況が厳しいと口をそろえて言いますが、客観的なデータが私たちには何もわからない。経営情報でありますと、三利源、費差、死差、利差というのがありますね。これも実は明らかになっていない。基礎利益というのが一般企業でいうと営業利益になるんですか、これはプラスなんだけれども、今申し上げた三利源の内訳を明らかにしていない。なぜ明らかにしないのか、これが一点です。…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○中津川委員 いや、すごい矛盾ですよ。今声が聞こえてきましたけれども、これはデフォルトなんです。申しわけない、ごめんなさいでしょう。それは、こういう内容だから、こうなっているからこうなんですというのを見せないで、一方的に、さっきの仙谷議員じゃないけれども、こっちから通達して、それであとは個々の会社の事情によるなんて、そんなばかなことが市場主義経済ではありっこない。これは国民が見ていれば、伊藤さんのそれはおかしいと思いますよ。 時間も迫っ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○中津川委員 金融庁の責任も明確になっていないんですよ。あいまいなままで、個別に決めてくださいと言って何かぼかしてある感じ。本当に消費者、国民・契約者を保護するという一番大事な視点が欠けているんですね、それが不足しているんです、そう言わざるを得ないですよ。 大臣、本当にこれは国民が納得するとお考えですか。大臣の答えを聞いて私の質問は終わりにします。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第21号
○中津川委員 終わります。