中津川博郷
会議録に記録された「中津川博郷」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 545 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会65 件・65%
- 外務委員会35 件・35%
※ 全 545 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会 第3号
○中津川委員 決着してからじゃないと、こんな上場云々なんて、これはできないですよ。決着していないということは、これは金融庁の責任ですからね。何か裁判しているとかなんとかいう話も聞いていますので、決着しないとこれはもう絶対いけないと思いますよ。 余り時間がないんですが、為替介入について、先ほど平岡委員が質問しましたけれども、少し繰り返しになるかもしれませんが、質問したいと思うんです。 円売り介入、これがすごい量でありまして、去年一月から年…
第159回 衆議院 予算委員会 第3号
○中津川委員 このドルがどこに行ったかというと、これが大変おもしろいので、為替介入したドル資金は、これは米国債買っていますね。これは、アメリカの財務省からすれば、もう日本政府様々ですよ、最も安定的な投資家ということで。今、ちょうどイラク戦争がある。何十兆円という戦費調達ができたわけでありますから。 ここのところで、なぜ急に財務省はかつてない巨額の資金を為替市場に投入しているのか、これを米国債に振り向けているのか。これは結果として、アメリ…
第159回 衆議院 予算委員会 第3号
○中津川委員 ここにいる皆さんたちはもう、この為替介入の巨額な資金が、一体だれがどういう基準に基づいてやっているか、調達しているかというのはおわかりかと思うんですが、私は少し勉強して理解してみたんですが、私なりに整理してお話しします。 これは一種の国債で、償還期限は三カ月、政府短期証券、為券というものを発行、これは国債ですよね。それで、銀行が引き受けて金融市場から調達している。これは、予算上は外為特会ということで、一般会計とは別であるけ…
第159回 衆議院 予算委員会 第3号
○中津川委員 今、この発行枠の拡大には、予算の承認、我々の承認が必要でありますが、運用は財務省の国際局の一部の官僚が、これは国会にもちろん諮ることもなくやっているわけですよね。やはり差額が出たら、損が出たらこれは国民の税金負担になる。これは恐ろしいことだなと私は個人的に思っております。 時間も余りないようで、総理がお越しになったので、前からひとつお話をしたいと思っていたことがあるんですが、総理は、やる気と能力のある経営者には積極的に国が…
第159回 衆議院 予算委員会 第3号
○中津川委員 総理はいつも構造改革なくして成長なしと言いますけれども、私、これは最初聞いたときは、総理はパフォーマンスと何か説得力があるからそうかなと思ったんですが、しばらくして、これは違うんじゃないかと。 構造改革というのは、人間の体でいうと、これは大手術ですよ。ですから、全部体を検査して、これは大丈夫だということで、切開手術をしたりしていますね。構造改革の不良債権処理もそうなんです。構造改革をするには経済の下支えが必要なんですよ。成…
第159回 衆議院 予算委員会 第3号
○中津川委員 言葉の遊びをしているわけじゃないので。とにかく今、きょうもやってきました、不良債権の問題。どんどんどんどんこういうものを進めていったら、今どんどん、やはり地方も、それから東京も、下町も、みんな苦しんでいるんですよ。経済をよくしなきゃしようがないんですよ。 総理のは、緊縮財政じゃないと言うんですよ、いつも。だけれども、緊縮財政だから税収が減っているんじゃないですか。四十一兆円でしょう、三十六兆円でしょう、補正予算でしょう。そ…
第159回 衆議院 予算委員会 第3号
○中津川委員 もう時間が来ましたので、そろそろ終わりにはしたいと思っているんですが、とにかく総理、今のように地価がどんどんどんどん下がっていったら、これは個人が努力しないから下がるわけじゃないですから、もうバブル前の八三年、四年より下がっているわけですよ。これは何とかしなきゃだめですよ。 前、資産デフレはだれがやってもこれは今は難しいということを、総理の発言を聞いたことがありますが、手を打てる方法は幾らでもあるんですよ。民主党、我々は議…
第159回 衆議院 予算委員会 第3号
○中津川委員 終わります。どうもありがとうございました。
第158回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中津川委員 民主党の中津川博郷でございます。 今回は足利銀行問題に関する参考人招致ということで、前頭取と中央青山監査法人の理事長にお越しをいただきましてありがとうございます。お疲れだと思いますが、どうぞリラックスして、本音の心のうちを語ってもらいたいと思います。 私は栃木県選出ではありませんけれども、東京選出の、下町、江戸川なんですが、新年会を回りまして、東京の銀行大丈夫なのか、足銀どうなるんだ、日本の金融行政どうなるのかと、よく聞か…
第158回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中津川委員 そうですね。今回の足銀の三月期の決算における監査についても、当然ながらその責任を果たしているとお考えですか。はいかいいえでいいですから、答えてください。
第158回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中津川委員 ありがとうございます。 次に、金融庁の金融検査について伺うんですが、十二月五日の東京新聞に、日本公認会計士協会会長である奥山章雄さんのインタビューが出ておりますが、これはたしか青山監査法人の代表社員さんですよね。そこで「金融庁の検査は監査より厳しいのか。」と聞かれて、「監査法人も同じルールでやっている。」と答えているんですね。これは会長の見解と違うことはないと思うんですが、念のために伺いますが、理事長、検査基準は監査基準よ…
第158回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中津川委員 それでは、今回の平成十五年の三月期の足利銀行の決算についてお伺いします。 金融庁は検査において、監査における不良債権の認定が甘く、引当金が十分積まれていなかった、こう指摘していますね。自己査定では、不良債権は第三分類、これは第三分類というと回収が危ないという分類ですか、五百七億円だけだったですね。これは第四分類は入っていなかったですね。そうですね。金融庁検査で、同じ三月時点で第三分類が九百八十六億円。いいですか。加えて第四…
第158回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中津川委員 そんなばかなことはないと思いますよ。企業会計原則の一つであります単一性の原則がありますね、単一性の原則。これに照らして、二つの決算数字、財務諸表があるなんていうのは、こういうことは説明がつくんですか。簡潔にお答えください。
第158回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中津川委員 いろいろ今おっしゃられましたけれども、これはやはり資産査定の見積もり、違うと言いましたけれども、仕事でやっているわけですから、そうでしょう、甘かったんじゃないですか。国民はもっと厳しく、これはでたらめじゃなかったのか、いいかげんじゃなかったのか、こんなふうに思っていますよ。いかがですか。
第158回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中津川委員 今、上野さんのおっしゃること、一応理解したとしますが、それでも、六百八十億円、監査と検査の資産査定による食い違いが生じるなんてことは、だれが納得しますか。国民は、中央青山監査法人は責任を果たしていないんじゃないのかな、仕事をちゃんとしていないんじゃないのかな、そう思っていますよ。いかがですか。
第158回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中津川委員 お話を伺っていても、矛盾ですよね。たしか中央青山法人は、山一証券のときでもこんなことがありましたね。そのときの教訓が生かされていないんじゃないか。やはり監査人の、私、最初に、冒頭に聞きました、責務を本当に果たしているのかどうか、胸を張って言えるのか。それはやり方が違うんだからしようがない、そんな誠意ない回答でいいんですか。まあ、これ以上、話が、時間ばかり食うだけでありますので、きょうテレビを見ている方あるいは聞いている方、…
第158回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中津川委員 五兆円の資産ですよね、この銀行。それで、監査料というんですか、それが一千万円。これは少ないんじゃないかな、金額が少ないからいいかげんだったんじゃないかというような声も雑音として聞こえるんですよ。まあ、いいでしょう。 上野さんばかりに質問もしておられませんので、日向野さんに少しお話をしていただきたいと思うんです。 竹中大臣が、債務超過は銀行の主体的判断との見解を繰り返しているんですね。日向野さん、本音は破綻させられたと思って…
第158回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中津川委員 昨年の十一月の記者会見で、日向野さんが、監査法人への怒り、これを述べておられましたね。それから、ことし、九日の株主説明会、宇都宮文化会館ですか、ここでは金融庁に対しての不満、これを述べておりますね。破綻直前の金融庁検査について、あなたは、これまでと違う格段に厳しい結果に異議を申し出たが通らなかった、意図的な感じもあったと言っておりますが、どういうことですか。
第158回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中津川委員 突然、繰り延べ税金資産全額を認めないと通告されたのが、破産二日前の、これは十一月二十七日の朝と聞いておるんですが。さらに、その日の夕方ですか、二〇〇三年の九月の中間決算の早期提出を金融庁から命令されたということですね。 それで、この際に、日向野さんが金融庁に対して監査法人との交渉の時間を求めた、話をしたいと。それは、そうですよね。よくわかりますよ。そうしたら、金融庁からスケジュールが決まっているからと、おどかされたというふ…
第158回 衆議院 財務金融委員会 第3号
○中津川委員 さらに日向野さんが続けているんですよ。監査法人の態度変化、それから金融庁の動きが重なったことについて、なぜ同じ日になったのかわからないと。詳しく説明してください。