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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
545
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会65 件・65%
  • 外務委員会35 件・35%

※ 全 545 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

545 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○中津川委員 時間がだんだん押してきましたが、きょう、いろいろ質問をさせていただきました。 小泉改革というのは、中川大臣、今回、イメージ情報科学研究所というような財団法人、こんなものを本当に変えていく。こんなものを舞台にしてこういう不明朗な金の流れを生じるのは、これは小泉内閣と逆なんじゃないかと思うんですよ。こんなもの、もうきょうにでも廃止すべきだと思うんですが、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○中津川委員 最後に、坂口大臣、私が聞くところによると、この歯科医師会というのは、要するに、小泉改革が進める例えば医療費の患者負担の増加とか株式会社一部参入とかということと、これは意向に反していますよね。一生懸命金を積んで、何にも実にならないし、おかしなことをやっていると思いますがね。 それはそれとして、大臣、歯科医療改革というのを、最後、どういう考えで進めておられるか、これを聞いて質問を終わりたいと思います。

民主党・無所属クラブ2004/02/16

159衆議院 予算委員会 第10号

○中津川委員 ありがとうございました。質問を終わります。

民主党・無所属クラブ2004/01/27

159衆議院 予算委員会 第3号

○中津川委員 民主党の中津川博郷でございます。 予算委員会になりまして今回初めての質疑でありまして、今まで財務金融委員会あるいは経済産業委員会等でいろいろお尋ねしてきた問題を中心に、総理への質疑も含めていろいろさせていただきたいというふうに思っております。 そこで、まず我が国の金融行政に関して聞いていきたいと思っているんですが、竹中大臣とは今までも何度も激しい論争をしてまいりました。そこで、金融行政全般について伺う前に、その象徴的な事例…

民主党・無所属クラブ2004/01/27

159衆議院 予算委員会 第3号

○中津川委員 なぜ金融庁は足銀への検査を行わなかったんですか。普通ならば、公的資金注入行でもあり、これはもうしっかり見ていこう、頻度の高い検査が必要だ、これは当然ですよ。それなのに、二年四カ月ほったらかしていた。これは変じゃありませんか。検査したら自己資本比率が四%を切ってしまうおそれがあるから検査しなかったんじゃないかなんというふうに勘ぐられても仕方ないように思うんですけれども、これ、ちょっと納得いく説明をしてください。

民主党・無所属クラブ2004/01/27

159衆議院 予算委員会 第3号

○中津川委員 地域銀行は二年七カ月とおっしゃいましたが、これは全部の地域銀行でしょう。答えなくていいですから、うなずいてもらえばいいですから。——はい。 これは公的資金を導入している銀行で、二年四カ月ほっておいた、ちょっと大臣、これはいかがですか。

民主党・無所属クラブ2004/01/27

159衆議院 予算委員会 第3号

○中津川委員 今申し上げましたように、足銀に対しては二度にわたって公的資金が入っているんですよ。これは、無秩序に国民の税金を使うことが許されないのは当然ですよね。足銀に今後の経営計画を出させて、検討したはずですよ。これは大丈夫だ、国民の税金はむだにならないということで公的資金を入れたんでしょう。確認だけですから、イエスかノーでいいですよ。

民主党・無所属クラブ2004/01/27

159衆議院 予算委員会 第3号

○中津川委員 では、結果としてこれは判断間違っちゃった、結果としてこうなっちゃったんですから、判断が間違ったということじゃないですか。いかがですか、これは、大臣。

民主党・無所属クラブ2004/01/27

159衆議院 予算委員会 第3号

○中津川委員 遺憾とか残念じゃないんですよ、これは。足銀に対しては、県や市町村が増資に応じて、そこから栃木県下の一般の法人や個人に増資の依頼が来たわけですよ。 それで、この数字、平成十一年に優先株が四百二十八億円、十四年に第三者割り当て増資が二百九十九億円、合計七百二十七億円、これは一般投資家から出資されて、その中の個人の出資先は延べ一万一千四百三十三名ですよ、これは。こういう人たちは、国がお金を出したので、我々もおつき合いして、銀行の…

民主党・無所属クラブ2004/01/27

159衆議院 予算委員会 第3号

○中津川委員 株買った人は、これは紙くずになっちゃうんですよ。地方経済や東京、私は東京は江戸川区なんですけれども、さらに厳しい。しかし、後でまた総理といろいろやりとりしたいんですけれども、東京でも、やはり中小零細、商店、もうみんな厳しいんですよ、実体経済は。そこで一生懸命働く町工場のおやじさんとかそこの従業員の方たち、そういう苦しみ、私なんか手にとるようにわかりますから、だから、この足銀の問題は他人事じゃないんですよ。栃木県だから東京関…

民主党・無所属クラブ2004/01/27

159衆議院 予算委員会 第3号

○中津川委員 それでは、二つ聞きましょう。 金融庁は、監査法人の責任というのはどういうふうに見ているんですか。確かに、監査法人はリスク情報開示しなかったんですよ、この間、私が質問、参考人招致のときに。決算書を見て、不良債権、この銀行なんてもともと、後でやりますけれども、繰り延べ税金資産で成り立っている銀行なんですよ。そういうことを書いていない。それで、しかも、国がとにかく公的資金を入れているとなればみんな安心するって、今法律が何だかんだ…

民主党・無所属クラブ2004/01/27

159衆議院 予算委員会 第3号

○中津川委員 それでは、端的に聞きましょう。金融庁の検査なんですが、監査法人の監査と比べてどっちがこれは厳しいんですか。はいかいいえでいいですよ。簡単に言ってください、簡単に。急いで。

民主党・無所属クラブ2004/01/27

159衆議院 予算委員会 第3号

○中津川委員 多分そんなことを言うだろうと思ったんですよね。 昨年三月決算の金融庁検査と会計監査について聞きたいんですが、いいですか、これ。金融庁は検査において、監査における不良債権の認定が甘かった、引当金が十分積んでいなかった、こう指摘しました。自己査定では、不良債権は第三分類、これは破綻懸念先、危ない、これは五百七億円だったのが、金融庁の検査では、三月時点で第三分類、この危ないが九百八十六億円、加えて第四分類、もうこれは回収不可能、…

民主党・無所属クラブ2004/01/27

159衆議院 予算委員会 第3号

○中津川委員 当然、監査と検査、それは違いますよ。それは一億か、まあ十億か、いっても二十億。六百八十八億ですよ、これ。こんな変なことありますか。違うのは当たり前なの、これは。そうでしょう。だから、繰り延べ税金資産、これは入れなかったんでしょう。たくさん質問を用意してきたので、先に進みたいと思うんですけれども、とにかく、これは国民は納得しないですよ。十億、二十億、いって五十億、百億。まあ、これだって違いは多過ぎる。監査法人、これは金もらっ…

民主党・無所属クラブ2004/01/27

159衆議院 予算委員会 第3号

○中津川委員 済みません。繰り延べ税金資産についてちょっとまとめて質問しますので、まとめてお答えいただきたいと思うのですが、繰り延べ税金資産というこのわかりづらいもの、これが銀行の決算、これを不透明にしているということですよね。足銀は昨年三月決算で一千三百七十八億円繰り延べ税金資産を見込んだんだけれども、これはだめだ、アウトだと言われた。 それで一点は、これは竹中さんも、そのときは私は出席していなかったんですが、財金で、繰り延べ税金資産…

民主党・無所属クラブ2004/01/27

159衆議院 予算委員会 第3号

○中津川委員 今、デフレの状態ですよね。不良債権処理をどんどん今進めていると、小泉内閣。繰り延べ税金資産を認めるからどんどんもうやれというようなのが、私は金融庁の今までの方針だったと思うんですよね。ここで突然ルール変更して、これは法的にはちょっと変更できないから、監査法人に圧力かけて、監査法人が引き金を引いたのかなというふうに個人的には思っているところなんです。 また後で議論したいんですが、とにかく、デフレのときに不良債権処理をどんどん…

民主党・無所属クラブ2004/01/27

159衆議院 予算委員会 第3号

○中津川委員 それで、きょうの新聞にも少し、一部載っかっておりましたが、公的資金新法と預金保険法との違いについて質問したいんです。これはまだ国会に上程しておりませんので、ただ、もう結構ひとり歩きしていろいろ報道ではされておりますもので、だから、現時点でお答えできる範囲で結構ですので、この新制度のもとで行われる公的資本注入は、今までずっと、りそなのときも、それから今回も使ったこの百二条と、機能、役割の上でどのような違いがあるのかという点が…

民主党・無所属クラブ2004/01/27

159衆議院 予算委員会 第3号

○中津川委員 とにかく、監査法人がオーケーを出しても、金融庁の一声でもう殺されてしまうということで、結局、ますます地銀や信金や信組は金融庁の顔色をうかがうということにこれはなりかねないですね。小泉総理は官から民と言っていますが、これは、金融機関に対するこれからは官僚の支配が強まってきているんじゃないかというような、私そんな気がしてきます。 要するに、今まで不良債権問題が十年以上にわたって、バブル崩壊とともにいまだに苦しんでいる、我が国は…

民主党・無所属クラブ2004/01/27

159衆議院 予算委員会 第3号

○中津川委員 それで、たくさん用意してきたのですが、新生銀行についてちょっとまとめて質問してみたいと思います。 きのう、金融庁の危機対応室に確認しまして、数字をいろいろ出してもらったんです。佐々波委員会による資金注入が例えば一千七百六十六億円、破綻譲渡に際しての金銭贈与等が三兆七千三十五億円、資産買い取りが二兆九千八百十一億円、それから譲渡後の新生銀行に対して二千四百億円の資本注入があった。それで瑕疵担保特約で八千五百三十億円ということ…

民主党・無所属クラブ2004/01/27

159衆議院 予算委員会 第3号

○中津川委員 瑕疵担保、これは、あれでしょう、話が、二〇〇三年の二月までですか。しかし、これはまだ未決着でしょう。そこだけ、イエスかノーで。