中津川博郷
会議録に記録された「中津川博郷」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 545 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会65 件・65%
- 外務委員会35 件・35%
※ 全 545 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中津川委員 三十六兆円やったから緊縮財政じゃないと言いますけれども、これは大臣、結果として六兆円ふやさざるを得なくなったんですよ。だから、原因と結果を少し分けて考えなきゃいけない。緊縮財政をやっているから、だから結果として税収が上がらなくなっちゃった。去年は五十二兆円あったけれども、ことしは四十一兆円、十年前は六十兆円あった。だから、不本意ながら六兆円やらざるを得なくなったということですよね。これはやはりミス、失敗だということだと僕は…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中津川委員 理念は今お話をされて、わかるような気もするんですが、私は、何でも自由化というものが果たして本当に国民全体のメリットになるのかというのに疑問を抱いております。 諸外国の事例を見ても、自由化したとして、一般家庭レベルまで恩恵が十分に行き渡っていないというような事例も多く見られますし、思い出すのは、あの有名なカリフォルニア電力危機でありますが、自由化しても料金が下がらないばかりか、あれは最終的には大手電力会社が破綻しましたね。そ…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中津川委員 日本の国をだれよりも愛している高市副大臣でありますので、ぜひ、高市さんが今言ったことをちゃんと行政やるかどうか、チェックしてもらいたいと思います。 それで、今ガスの話が出ましたが、米国のジョージア州のアンバンドリングというんですか、これは日本語に訳すと規制緩和とか自由化というんですか。これも失敗例で有名なんですね、ちょっと資料をもらいましたが。AGL社、アトランタ・ガス・ライト社のアンバンドリングの結果、結局、五万件の供給…
第156回 衆議院 経済産業委員会 第14号
○中津川委員 質問を終わります。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中津川委員 民主党の中津川博郷でございます。 私、今まで何度か当委員会あるいは経済産業委員会で経済の質問をさせていただくまず冒頭に、必ず株価の動向、それをいつも質問したんです。株価というのは、やはり政治家はもっともっと敏感にならなければいけないというふうに思っておるわけです。 私も、かつて経営者でありましたから、株をやりました。売ったり買ったりして、いいときもあったし悪いときもあった。私、びっくりしたんですが、政治家になって、政治家の…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中津川委員 その辺のところは、竹中さんと私とは、それから自民党の多くの人たちも、やはり違う意見を持っているわけでありまして、これは本当に尽きるところがないわけでありますが、とにかくプライマリーバランスとおっしゃるけれども、そのために、それはもう緊縮財政ですよ、ですから税収が減っちゃっているわけですから。だからその認識がこれはちょっと違う。 政策転換ということになれば、皆さんたちもおやめにならなきゃいけないし、小泉内閣そのものの存在とい…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中津川委員 とにかく、株をやって夢を持てる、株はもうかる、株は楽しい、自己責任でやればリスクもあるけれども。郵便貯金、これも必要であるけれども、やはりそういう市場をつくらなきゃだめですよ。 竹中さんも株をいろいろおやりになっているというふうにうわさで聞いていますけれども、もうかっているのかどうか、ここでは質問することではないと思いますけれども、今、株でもうかるにはどうしたらいいか。株をやらないことなんですよ、デフレだから。そんなふうに…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中津川委員 しっかりひとつやってもらいたいと思います。 主税局にお聞きしたいんですが、投資家の購買意欲を刺激する税制について少しお聞きしたいと思っています。 日本は今、一千四百兆円という個人資産があるんですが、将来不安があり、これをなかなか使ってこない。金融機関やたんすに眠ったままである。銀行に置いたって、これはゼロ金利で利子がつかないんだから、もうどうしようもない。特にお年寄り、おじいちゃん、おばあちゃんたちがもうほとんどそういう状…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中津川委員 今の政府のやり方というのは何でもありなんですから、主税局も頭をやわらかくして取り組んでもらいたいというふうに思いますし、お金を持っている人に株式市場にどんどん参加してもらうということは、これは必要ですよ。 あと二点ほど、ちょっと専門的な話になるんですが、質問してみたいと思うんです。 平成十六年一月より公募株式投資信託の株並み課税が始まる。税率が下がって、それはいいと思うのですが、せっかくのこの制度改正がその効果を発揮しにく…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中津川委員 その辺のところを、証券会社を初め、伝達をしっかりひとつやってもらいたいと思います。 ちょっとより専門的な話なんですけれども、外国投資信託、この取り扱いについてお聞きしたいと思いますが、今回の株式投資信託に関する税制変更、特に外国投資信託について、これは個人の投資家の間で、何か不利になるんではないかというのを私も二、三聞いております。 投資信託残高は二月末で、調べてみましたら、国内投資信託が三十五・二兆円ありまして、株式が十…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中津川委員 最後になりますが、たんす株について質問いたします。 特定口座におけるたんす株の受け入れがこの四月から開始されていますが、受け入れに要する確認書類や受け入れ窓口における確認義務に関して国税庁にいろいろ問い合わせをしても、なかなか的確な回答が得られないと聞いております。結構頻発しているそうであります。 既に受け入れは四月から始まっていますね。もう一カ月以上たっているわけでありますが、こういう事務手続に関する事項について税当局が…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○中津川委員 質問を終わります。
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中津川委員 民主党の中津川博郷でございます。 株価についていろいろお聞きしたいと思っておるんですが、実は、イラク戦争が長引けば日本の経済も影響を受けるだろう、ところが、短期に終われば、これは株価も上がって景気が回復する兆しになるんじゃないか、こんなような大方の考えであったわけです。 しかし、実際、三週間で終わった、短期で一応終息したというんですが、結局株価は低迷し続けています。きのうは七千八百二十一円九十銭ですね。きょうの午前の終値、…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中津川委員 いつも竹中大臣は、これは世界同時株安の流れでもあるということを、きょうも言われるかなと思っていたんですが、きょうは触れませんでしたが、実は、欧米の下落というのは、二〇〇〇年初めにかけてのバブルの反動として、今いわば調整局面にあるというような感じですね。ところが、日本は、もう十年以上も長期にわたって下落が続いている。日米の株価の比較の資料を私調べてみたんですけれども、グラフを見ると、明らかにアメリカと日本は全然違う。非常にこ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中津川委員 そこで、毎年三月に近づきますと、ことしは金融恐慌が起こるか起こらないか、いや大丈夫だ、同時に、株価対策、こんなことをするんだというようなことをもう繰り返していますね。毎年毎年同じことですね。だから、株価対策ではなくて日本の経済なんですね。景気対策、経済対策をどうするかという議論が、そこのところが見えてこない。 これは原因は、竹中さん、小泉内閣の経済、これが失敗したんじゃないか。だから株価がこれだけ低迷しているんだ。いいです…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中津川委員 今「改革と展望」の話が出ましたが、私も拝見しました。 同時に、竹中さん、今の御発言に触れて、GDPについて、名目はマイナスだけれども実質ではプラスであるから心配ないということをいろいろなところで述べておられますね。 しかし、実際の経済活動というのは、名目が、これが現実なんですよ。経営者の視点に立てばこれはもう当然でありまして、毎日営業の現場に立っている人たちは、日々のビジネス、売り上げが幾らでもうけが幾らで、一円一銭の死闘…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中津川委員 特区も、今触れられましたけれども、これはあくまでも特区ですからね。地域的、部分的なものでありますね。今の答弁にもやはり、資産デフレに対して本当に取り組むという、政策も今おっしゃられなかったし、その意気込みも感じられない。 前回私もお話しさせてもらいましたが、竹中さんも、私の論文、「正論」に載っけていただいたものを読んでいただいたと思うんですが、例えば、これは私案ではあるんですが、何でバブルが崩壊したか、土地が下がったか。あ…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中津川委員 私が最初申し上げた私案は、実は地元の中小企業の人たちも、非常に、そうだと言う声が強いものです。 私は、竹中さんに、ぜひ中小企業のおやじさんたちに会ってもらいたい。私の地元の江戸川も、前は三万弱、中小企業があったんですけれども、今は二万ちょっとですよ。数字の上ではそうですが、実態は、もっと廃業しているんだとか休業しているのもある。ほとんど活性化していないという状況で、一生懸命に働く、汗を流して油まみれになって働いている、そう…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中津川委員 福井総裁の熱意は感じますよ。でも、考えてみますと、政府がもういろいろ経済政策をやって、ギブアップだ、だから日銀に責任転嫁というか丸投げというか、まあ福井さんに全部振ろうと。そういう意味では気の毒だと思うんですね。 私は、だから、本来日銀というのは物価の安定と通貨の番人というのを教科書で習いましたけれども、しかし、もう何でもやれ、金融に頼るしか経済はよくならないんだと。まあ、だらしないですよ、政府は。そういうふうに考えると本…
第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号
○中津川委員 今の大臣の話で、また円高に進むんじゃないですか。前回も、私に言った後、百十七円が少し下がって……(塩川国務大臣「ちょっと聞き違っておられると思うんですね。現在は、円高になっておるんじゃ……」と呼ぶ)