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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
545 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2003/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会65 件・65%
  • 外務委員会35 件・35%

※ 全 545 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

545 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2003/04/18

第156回 衆議院 財務金融委員会 第12号

○中津川委員 どうせ円が高くなると覆面介入をするわけでありますから、中国に余り気兼ねしないで、大臣、思い切って、百五十円から百六十円、大臣が言うのにはお金はかからないんですから。そうすると市場が反応して、やはり日本の経済界は歓迎しますよ。大臣が言えないんですから、私が数字を言って、私の質問を終わりにします。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2003/03/12

第156回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○中津川委員 民主党の中津川博郷です。 本日は、産業再生関連三法案についての審議なんですが、まず、その前提であります景気状況、これを大局的な見地から何点かお聞きしたいと思っております。 株価の下落に歯どめがかかりません。一昨日、二十年ぶりに日経平均株価が一時八千円を割り込みました。と思ったら、きのうはさらに下がって、とうとう終わり値で七千八百六十二円四十三銭と、バブル崩壊後最安値であった。本日は、先ほど終わったところで七千九百円台だとい…

民主党・無所属クラブ2003/03/12

第156回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○中津川委員 いや、平沼大臣からそういう答弁を聞くと、ちょっとがっかりしたんですが。 きのう、インターネットのヤフーが、ネットで、この株価下落状況の原因は何だったと思うかとアンケートをとったんですが、よく聞いてくださいよ、経済失政だという答えが六四%、それからイラク、北朝鮮情勢だという答えが一三%、不良債権問題だとする答えが九%だったんですよ。六四%が経済失政、小泉内閣の経済失敗。これはもう断トツですね。国民はそう思っているんですよ。 …

民主党・無所属クラブ2003/03/12

第156回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○中津川委員 平沼大臣、イラクの問題というのが主要因だとまた繰り返されましたが、国民は、株が下がるのは、株をやっていない人も、普通の庶民も、奥さんたちも、これは小泉さんの経済が間違っているんだとちまたの人はみんなそう思っていますよ。 だって、まだ、イラク戦争、始まってないんですよ。これは、始まったらもっと下がりますよ。まだ、やるかどうか、そこもはっきりしてない状況ですよね。それを、今この段階でこれだけ下がっている。みんな、まさかですよね…

民主党・無所属クラブ2003/03/12

第156回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○中津川委員 日銀にも。

民主党・無所属クラブ2003/03/12

第156回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○中津川委員 今の、山口さん、これじゃまた、あれですよ、市場、反応しませんよ、これは。まあいいでしょう、そういう認識なんだということですね。 そこで、もうちょっとこの株価、株というのは、これは日本の経済の通信簿なんですよ、通信簿なんです。ですから、これはやはり政治家はまず敏感にならなきゃいけないと思うんですね。そこで、もうちょっと株についてお聞きしたいと思うんです。 今、銀行の含み損がどんどん増大していますよね。大手銀行が三月末に予定し…

民主党・無所属クラブ2003/03/12

第156回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○中津川委員 大分前段の質問が長過ぎましたが、ここから、産業再生機構法案について伺っていきたいと思います。 これについては、昨年来、構想が出て、いろいろなことを言われて、いろいろ報道を私たちも追ってきたんですが、どうもイメージがわからない、これが正直なところなんですね。私たち、かかわっている者でもそうですから、これは一般の人には余計わからないと思うんですね。 基本的、根本的なところを伺っていこうと思いますので、それで、今までの各委員から…

民主党・無所属クラブ2003/03/12

第156回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○中津川委員 三月七日の日経新聞に、「ハザマ再建」ということで、これはRCCが乗り出したんですね。これを見てますます私もわからなくなってしまったわけです。 今の大臣の御答弁の中で、大変、もう破綻懸念先、ハザマも大変なんだな、こういうことでありますが、しかし、産業機構の方は、きらりと光るというか、金利の条件変更、それくらいのところで再生が可能だというようなところを対象にすると言うんですが、そんなことであれば、一々そんなところに送り込まない…

民主党・無所属クラブ2003/03/12

第156回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○中津川委員 日本銀行の山口さん、申しわけありません、どうぞ退席してください。 大臣に引き続き。産業再生機構というこの名前ですね、産業再生とうたっているわけで個別企業の再生ではない、こういうイメージがあるわけですが、政府は、産業全体、業界全体を再編していくというスキームで考えているのではないかなと思うんですが、例えば、建設、流通、不動産、大変不況業種、厳しい業種で、過剰供給業種ですよね。政府がかかわってくるということは、こういう業界を整…

民主党・無所属クラブ2003/03/12

第156回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○中津川委員 整理整とんしておくという意味で解釈してよろしいんですね。

民主党・無所属クラブ2003/03/12

第156回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○中津川委員 先ほども同僚議員から質問がありましたが、今回内定したトップ人事というのが社長と産業再生委員長、これが分離される、その上に所管の大臣がいらっしゃるということで、これはますますわからなくなるということで、業務全般の責任者である社長、それから再生案件の決定をする委員長、これはもう別人なわけなんですが、これは動き出しますと、理念的には先ほどの御答弁でまあそうかなとなるんですけれども、機動的な判断ができなかったり、それからやはり責任…

民主党・無所属クラブ2003/03/12

第156回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○中津川委員 今の御答弁に関連するんですが、業務を開始して、債権の買い取りが公正かつ経済的に適正に行われるかどうかということでありますが、この債権買い取り価格、これは非常に重要なものだと思うんですが、このルールがどうなっているのか。それから、金融機関などの債権者の単なる肩がわりになるような高値で買い取りをするというような懸念はないのか。いかがでしょう。

民主党・無所属クラブ2003/03/12

第156回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○中津川委員 今お話が出ました二次ロスなんですが、これは実際のところ、買い取った債権の売り値が買い値を下回れば当然二次ロスが出るわけでありますが、そうなった場合、これは国民の負担になるわけですね。それで、それは政府は私的整理ということで済ませちゃうのか。この責任という意味ですね、再生支援の判断、この責任というものを、これは負うんですか、負わないんですか。

民主党・無所属クラブ2003/03/12

第156回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○中津川委員 たくさん通告はしておったんですが、同僚議員も重なっているところもありますので、最後に、雇用という問題に対して確認したいんですが。 今回のスキーム、雇用というものに対しては余り見えてこないというところですね、働いている人たち。特に、今回は政府が中心になってかかわってくるわけでありますから、この雇用というもの、単にどんどんリストラをしていっていいという民間主導とは違うと思いますんで、雇用の問題は、私は政府が非常に責任を持って負…

民主党・無所属クラブ2003/03/12

第156回 衆議院 経済産業委員会 第5号

○中津川委員 終わります。

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○中津川委員 民主党の中津川博郷でございます。古巣の経済産業委員会に戻ってまいりまして、大変中小企業に熱心で理解のある平沼大臣、こういうふうに私思っておりまして、また、副大臣も、西川さん、高市さん、もう大変見識のある方なので、実のあるひとつ質疑をさせていただきたい、こんなふうに思っております。 午前中の株価、八千四百三円ですね、為替が百十七円ということで、大変心配しております。きのう財務金融委員会で塩川大臣と竹中大臣に一時間にわたってや…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○中津川委員 景気回復を目標にやらなきゃならないという考え、それは私と同じでありますが、なぜ不良債権処理を今こんなに急いでいるか。それについては言いにくいかと思いますが、今、大臣、これは緊縮財政でしょう。違いますか。緊縮財政でしょう。まずそれが一点。それで、もう金融庁も何も余り頼りにならない。やはり、景気をよくすると今大臣がおっしゃいました。これは、経済産業省、ここしかないんですよ。いかがですか。

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○中津川委員 緊縮財政であると言ったら、今の小泉政治そのものを否定することになりますから、大臣もその一員でありますから、言えないという立場はわかりますが、しかし、国民の多くは、緊縮財政だ、景気を悪くする政策をやっているんだ、だからこれだけ今現場の国民が苦しんでいるんだ、こういう認識であるというふうに、私は毎日多くの人たちと会って、感じております。 そこで、私は一貫して中小企業政策をやってきたんですが、かねがね日本の融資制度はおかしいと思…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○中津川委員 アメリカなんかは、倒産を経験した人というのはキャリアで評価されるんですね。だから、初めてやる人より、ビギナーよりも、一回倒産した人より二回倒産した人、そっちの方に資本を投下するという、一回経験しているからそれが生きるだろう、こういう判断で。日本というのは、一回挫折したり失敗すると何かもう暗くなって先が見えないというような社会の風潮がありますが、やはりこういう法的なものから整備していく、これはもうやはり変えていくということが…

民主党・無所属クラブ2003/02/26

第156回 衆議院 経済産業委員会 第3号

○中津川委員 西川副大臣も、多分お立場を離れて私と同じ気持ちだと思います。 そこで、今、町を歩いて中小企業のおやじさんたちのところに行くと、どういう声が聞こえてくるかというと、先生、税金で大きいところばかり救わないで、おれたちのところも救ってよ、徳政令を出してよという声が大変大きいんですね。これはもう率直な声ですよ。中小零細、個人経営者の人たちは、何百万の世界なんですよ。何百万の世界で、生きるか死ぬか、頑張れるか。もう徳政令ですよ、徳政…