中津川博郷
会議録に記録された「中津川博郷」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 545 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会65 件・65%
- 外務委員会35 件・35%
※ 全 545 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中津川委員 ちょっとバブルの時代を思い返してもらいたいんですが、朝土地を不動産屋が買って、もう夕方売るともうかってしまう。土地が商品になってしまいましたね。これは尋常ではない。先ほど申し上げましたように、全国の土地総額、これが一千兆円から二千四百兆円に暴騰してしまった。そこで政府がやっと重い腰を上げて、さっき地価の問題は直接政府がコントロールはできないと言われましたが、これこそ直接コントロールしたんですよね。公定歩合があの当時二・四%…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中津川委員 皆さんたちに資料をお配りしております。ボードをつくってきましたので、ごらんいただきたいと思うんですが、最近の株価の動きを見ていますと、ちょっと恐ろしいことが感じられるんですね。 これは日経平均株価の動きを一九九六年ごろと二〇〇一年ごろ、これを比べて書いたものです。上が一九九六年、下が二〇〇一年です。当時のいろいろ企業倒産あるいは事件についても書いてありますが、九六年の橋本政権も今と同じ財政規律路線によって歳出を厳しく制限し…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中津川委員 今竹中さんはもう大臣を二つ、財務と金融ポストにいられて、大変重要な役割ですよね。歴史にどうやって名が残るかという、大変すごい立場に今いるんですが、ちょっと経歴を私調べさせてもらったら、一九八〇年から九〇年代にかけて、ハーバード大学とペンシルバニア大学の研究員をされておりましたですね。同時に旧大蔵省の研究所の研究員も兼任されていました。 どうも私には、大臣のおとりになる政策というのが、これは日本のためなのかな、アメリカのため…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中津川委員 大臣、何かありますか。
第155回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中津川委員 何でもグローバルスタンダード、アメリカンスタンダードといって外国のものを取り入れればいいというものじゃない。今、セーフティーネット、中小企業の問題にこれから入っていきたいと思うんですが、やはり一番のセーフティーネットは終身雇用制だったんじゃないですか。それを破壊したのはいいんですよ。だけれども、それにかわるものを何もつくらない。この辺のところはまたいずれ議論したいと思っております。 今、私は民主党の中の中小企業政策担当でや…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中津川委員 銀行のガバナンスを強化する、理論上は竹中さんそうおっしゃいますけれども、現実は、査定を厳しくしたら、その引き当てをふやさなきゃいけない。そうすると、貸し渋り、貸しはがしになるのは当たり前じゃないですか。実体経済というものを本当に認識してもらいたいと僕は思うんですよ。 今、そういう状況の中で、銀行が金を貸さない、ではどこで貸すか、これは政府系の金融機関しかないですよ。中小企業金融公庫、商工中金、国金、これが今役割を果たすとき…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中津川委員 日本の中小企業の現状は大変厳しいということを先ほど来から議論しているわけでありますが、日本の場合は、中小企業のおやじさんが銀行から金を借りる、会社としての保証を立てる、と同時に、個人の保証人もとられます。かみさんの保証人もとられます。それから、知人、親戚、これまで保証人をとられる。だから、倒産するということは、もう家族、親戚一同、身ぐるみ一切をはぎ取られて、まさに無一文ですよ。ホームレスしか、あるいは夜逃げしか、こういう悲…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中津川委員 自殺の話をしたいんですが、四年間、平成十年以降、三十代、四十代、五十代、まさに働き盛りの経営者、そしてローンを抱えた、企業をリストラされてしまった人たち、異常な事態が続いているわけであります。 自殺者と自殺未遂者を合わせますと、その数は、自殺者の十倍になると言われているんですね。しかも、自殺や自殺未遂によって心理的影響をこうむった家族、知人、友人、これは五倍に上ると言われています。つまり、自殺者三万人、そういう状況で、約百…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中津川委員 ぜひ大臣、お願いしますよ。 最後の質問にさせていただきます。 このたびの法改正では、金融機関の合併、これを進めるようでありますけれども、信用金庫なども大分減っております。信用金庫が、一九八八年三月には四百五十五あったのが、二〇〇二年九月にはもう三百四十と減っている。もちろんこれは合併もあるでしょうし、破綻によって淘汰されたところもあると思います。 反面、この合併の多さが金融機関を今混乱させているという事実もあると思います。…
第155回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○中津川委員 ありがとうございました。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○中津川委員 民主党の中津川博郷でございます。 今回の法改正によりまして、児童扶養手当の手当額の算定法が大きく変わった。現行制度では、手当額が全額支給の四万二千三百七十円と一部支給の二万九千三百五十円、大変シンプルで、二段階でわかりやすい。ところが改正案では、一万円から四万二千三百七十円まで十円刻みという、非常に細かく複雑、ややこしくなっているんですね。どういう結果が起きるかというと、母子世帯では手当が減額されるのではないか、これが大変…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○中津川委員 きょうは、この改正案自体に関する多くのことは既にもう同僚議員が質疑を終えられておりますので、私は、教育とそれから住宅関連、これに絞ってお尋ねをしたいんです。 実は、今申し上げましたようなこの大変厳しい経済状況の中で、こういう限られた税金を母子家庭の一助となるように考えているのが児童扶養手当の意味だと思うんですが、こういう児童手当、児童扶養手当、私は東京都出身の議員でありますが、児童育成手当というのもあるんですが、こういうも…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○中津川委員 今、地方に対してしっかりと監査しているということで、具体的な数字ですね、不正受給者、発表されましたけれども、私、各自治体などへの指導監督はどうも甘いと思いますよ。今お答えになったのと、私が受けている感触とはちょっと違いますね。 生活保護なんかを受ける場合、これは必要以上に細かく調査して、預金通帳を調べたり自宅を訪問したりしてやっていますよね。しかし、このケースの場合は、書類を持っていけばほとんどノーパスである。ちょっと行っ…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○中津川委員 今の法律、私も調べてみたら確かにそのとおりでありまして、場合によったら刑法二百四十六条第一項の詐欺罪にも相当する。 そもそも児童扶養手当というのは、児童が父と生計を同じくしているときは同手当は支給しない、こう書いてあるわけですから、この委員会の審議でこういうのがはっきり出たということを地方の方にくれぐれもひとつ伝達をして、しっかりとやってもらいたい、こんなふうに思います。 次に、教育の問題なんですが、子を持つ親はもう全部、…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○中津川委員 大分アップするということで少しは安心しましたが、余り有利子じゃなくて、無利子で貸すという方向を大きな柱にしてもらいたいなというふうに要望しておきます。 そこで、厚生労働省の修学資金貸し付けの中身について同じように質問したいんですが、現在、母子家庭全体は九十五万世帯あって、児童扶養手当を受けている母子家庭、ゼロ歳から十八歳までですね、これが約七十六万世帯ある。そして、お子さんが二十歳未満で、かつ、高校、高等専門学校、短大、大…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○中津川委員 今改正案の一つの目玉だというふうにおっしゃいまして、そうなってほしいと思うんですが、この制度、実は学校の先生も知らない人、結構多いんですよね。細かい話ですけれども、この制度の使い勝手にも一つの大きな疑問があるんじゃないかというふうに、私、これやっていて感じたんですね。 修学貸し付け、この申込用紙がどこにあるか、御存じですよね。当然、市役所とか福祉事務所にあるわけですよ。こういう資料はやはり学校に置いておくのがこれは当然だと…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○中津川委員 ぜひそういう形でやっていただけたらというふうに思います。 次に、母子家庭の賃貸住宅の入居の厳しさについてお伺いしたいんでありますが、五月十七日の本会議でも私は指摘しましたけれども、母子家庭の賃貸住宅への入居の厳しさというのは大変なんですね。この辺のところを国土交通省、認識されておりますか。
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○中津川委員 公営、公団住宅に対する優先入居について御質問したいんですが、一人親世帯の公営住宅、母子世帯向けの優先の枠数を設けたり、それから当選倍率を優遇するなど、公団住宅もそうですけれども、こういういわばポイント制というんですか、こういうのがあるということなんですね。 ただし、公営住宅が十二年度末累計で二万二千戸、公団住宅の十三年度実績でわずか八百五十戸ですよね。肝心の母子家庭は九十五万世帯もある。本当に、実績としてはもう微々たるもの…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○中津川委員 いや、その効果は大きいじゃなくて、実際、これだけの数字なんですよ。地方に任せるというんじゃなくて、みんないつもそうなんですよ。国土交通省と厚生労働省、そういう支援をやりますよ、地方の方にもしっかりとその辺のところを指導するという答弁がなきゃだめですよ。 それと、民間住宅における家賃の債務保証、これについて最後にお聞きしたいんです。 この債務保証ですが、これは全国保証株式会社という民間企業が行っているものだそうですが、これに…
第155回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○中津川委員 これで質問は終わるんですけれども、どうも住宅局長、冷たいね。もっとやはり、今一番政治を必要としているんですよ、この母子家庭は。国土交通省、むだな公共事業にどのくらい使っているんですか。それと比べればわずかなものじゃないの。それを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。