中津川博郷
会議録に記録された「中津川博郷」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 545 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会65 件・65%
- 外務委員会35 件・35%
※ 全 545 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○中津川委員 民主党の中津川博郷でございます。 私の選挙区は東京・江戸川でございまして、ここのところ微震というんですか、震度一から三ぐらいのが非常に頻繁に起きているんですね。 昨年、この委員会で、私、質疑のときに、南関東直下型地震の切迫性というものについてお聞きしたんです。そうしたら、こういう答弁でありました。「ある程度の切迫性を有しており、今後その切迫性が高まってくることは疑いない」、要するに、きょう起きてもあした起きても不思議ではな…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○中津川委員 大臣、都民の認識とはちょっとずれがあると思うのですね。それだけの切迫性、そういう情報というものが、私は、江戸川区含めて東京都民、そのPRが足らないんじゃないか、こんなふうに思っているんですが、いかがですか。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○中津川委員 住民の防災意識を高めると今、大臣はおっしゃられましたが、まさにそれに尽きると思うんですね。今、政府の無策で景気がどん底で、毎日の生活でもう国民は必死だという中で、なかなかこの危機管理、いつ地震が起きるかというようなものが希薄になっていると思うので、むしろこういうときこそ、忘れたころにやってくるという言葉もありますから、ぜひこれからも、その事実を、今の研究で知り得たそういう情報をどんどん国民にPRしてもらいたいということをお…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○中津川委員 どうも、地震というのはなかなか予知するのが難しいというあきらめの気持ちが今あるように思うんですが、大臣、こういうのに僕はお金をどんどん使っていいと思うんですよ。ですから、とにかく毎年毎年予知能力を高めるんだ、こういう姿勢でぜひ取り組んでもらいたいというふうにお願いしておきます。 次に、地震保険についてお伺いしたいと思うんですが、私調べてみたんですね、今の地震保険制度。一九六四年にこれは大変な、死者二十六人ですか、全半壊八千…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○中津川委員 随分不足しているじゃないですか。四兆五千億、これで関東大震災級の地震を大体カバーできるということで、合計で一兆四千五十九億ですか。本当にこれだけ不足しているというのは大変驚きでありまして、今後の積み立て計画は一体どうなっているんですか。それで、何年ぐらいでこの限度額に到達するんでしょう。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○中津川委員 いやいや、三十五年というのはすごいじゃないですか。先ほど質問しましたが、巨大地震の発生する可能性は高い、そういう認識に比べて地震保険の備えというのはもう本当に心細いと。これは国民が聞いたらびっくりしちゃうと思うんですよ。近い将来に実際に震災が起きた場合、この積み立て分の、きょう、あした起きるかわからないんですから、どのように手当てするおつもりなんですか。
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○中津川委員 一般会計から借り入れるということになるんでしょうが、これは大変なことですね。僕は、この保険というのを、これはやはり今真剣に考える時期に来ているんじゃないかというふうに思うんですよ。 地震保険の加入率は、先ほど歴史を申し上げましたが、任意加入へ制度が変わってから大変低い状況が続いている。これはなぜかといいますと、火災保険の大体三〇%から五〇%が地震保険なんですね。建物、上限が五千万なんですよ。家財が一千万円限度。ですから、保…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○中津川委員 阪神大震災で、犠牲者の八割が住宅倒壊で圧死しているわけですね。だから、これは大変深刻な問題ですよ。この地震保険の普及を促進するために、いろいろ知恵を出さないといけないと思う。住宅の耐震性能とかを例えば保険料の率に乗せて反映させるとか、いろいろなことを考えて、やはり今、ちょうどこの保険というのを見直す時期に来ているんではないかということを強く申し上げたいというふうに思います。 最後に、ちょっと東京の防災対策について質問をした…
第154回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○中津川委員 ありがとうございました。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○中津川委員 民主党の中津川博郷でございます。 今回の改正案の柱の一つであります放送事業者等への送信可能化権、これをつけるといった背景には、物すごい勢いで情報革命が進んでいる、今や大人から高齢者、子供まで、それこそ一億人日本国民のだれもがパソコンとかインターネットとか、いつでも自由に気楽に使える、そういう現状になっておりまして、加えて動画、これも簡単に送信できる、容量が大変大きく、そしてハイスピード、いわゆるブロードバンド時代というんで…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○中津川委員 学校教育の中に、今取り入れるということをお聞きいたしました。大変結構なことだというふうに思います。 基礎教育というのは、読み書きそろばん、江戸時代の人はうまいことを言ったものだと思うんですが、これは今日でも同じでありまして、先日、学力低下、ゆとり教育の検証ということで、大臣は時間が少なかったんですが、副大臣ともいろいろ議論をしました。まだまだ私はこれからこの件についても、基礎学力というのは国力ですから、大変重要な問題があり…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○中津川委員 社会人とか大人への著作権に関する普及啓発についてはいかがですか。
第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○中津川委員 次に、著作物の活用について伺いたいと思います。 著作権の制度というのは、基本的には無断利用を防止する、こういうものですが、文化的価値の高い著作物、こんなものは逆に多くの人に利用してもらって初めてその価値が発揮できる。もちろん、それは権利者の了解を得た上で、合法的な理由でなければならないわけなんですが、実際の場面を想像しますと、利用者が権利者を探し出して交渉や契約を行うこと、これは大変なことですよね。例えば、私が自分のホーム…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○中津川委員 次に、著作物の具体的な利用についてお伺いしたいと思うんですが、例えば携帯電話の着メロですが、これは日本人が考え出したすごいビジネスとして大成功をおさめているというのがわかって私もびっくりしたんですが、国際的にも注目されている。 自分の携帯電話の音楽というのは、登録するということでありますが、これは平成十年ごろから始まって、わずか三年で八百五十億円という巨大ビジネスになった、すごいですよね。例えばカラオケがこの世の中に出て二…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○中津川委員 ぜひそういう姿勢でやっていただきたいと思います。 最後なんですが、パソコンやインターネットが使われるようになると、無断利用のすべてを権利者が把握、立証するのは困難ですよね。ですから、このような技術を活用した実質的な権利保護、これが必要になると思われるんですが、日本の著作権制度においては、テクノロジーを活用した著作権の実質的保護についてどのように扱われているのかというのを最後にお聞きしまして、私の質疑を終わらせていただきます…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○中津川委員 どうもありがとうございました。
第154回 衆議院 本会議 第35号
○中津川博郷君 民主党の中津川博郷です。 私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました母子及び寡婦福祉法等の一部改正案に対し、坂口厚生労働大臣並びに関係大臣に質問いたします。(拍手) さて、日本の中小企業経営者はなぜこれほど多く自殺してしまうのか、ここ数年、外国の友人からよく問われる質問であります。我が国の自殺者は、年間三万人を超えております。中には、リストラに遭われた方ももちろんいらっしゃいます。ほかの理由の…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○中津川委員 おはようございます。民主党の中津川でございます。 きょうは、大臣がお越しになっていただくという予定だったんですが、何か参議院の方で本会議が入ったということで、大変残念です。ぜひきょうのこの議論を後で大臣にしっかりと伝えていただきたいということと、岸田副大臣初め局長、皆さんたちに、誠意のある具体的な回答、答弁をひとつお願いしたいと冒頭申し上げさせていただきます。 昭和五十二年の小中学校学習指導要領全面改訂にゆとりという言葉が…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○中津川委員 副大臣、現場の認識は非常に甘いと思いますね。私は、二十五年、このゆとり路線の中でしっかり調査研究してきたか、現場をしっかりと把握してきたかということではちょっと不満なんですが、私がちょっと分析したんですよ。少し長くなりますが、それで後でまた御意見を賜りたいというふうに思います。 私は、ゆとり教育がもたらした現場への影響というのは大変深刻だと思っています。それは、今副大臣が御答弁いただいたような、期待していたようなものでは全…
第154回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○中津川委員 議論をこれから深めていきたいんですが、もうすぐ改めた方がいいですよ。僕は認識がまだまだ甘いと思います。少人数学級とか習熟度別なんというのは、もうこれは私学なんかとっくにやっているわけでありますから、塾なんかも当然そうでありますから。 そこで、私は、このままいくとちょっと問題が出てくるんじゃないかと。それは、今ちょっと触れました公立と私立の格差の問題です。 平成十四年度の公立中学校とある私立中学校の主要五科目の授業時間数を比…